ブルーベリーだで

ブルーベリーの収穫そして出荷の時期になった
    ブルーベリーの摘み取り
 ブルーベリーの粒は一度には色まない
手前から
白い粉をまとった熟した粒
その前段階のウサギの目(ラビットアイ)の色の粒
そのまた 前々段階の白緑の小粒
こんな風に粒たちは変化していく
白い粉をまとう頃 一機に粒は大きくなる

道造は毎朝 ブルーベリー摘みに励む
だども
そんな日が続くとだんだん心が萎えてくる

そうだったのかっ!!

心が非常(ベリー)にブルーになる
だから ブルーベリーなんだ
ベリーは「いちご」の意味ではなかったんだと 納得!!!

ブルーベリー摘みにはアバウトな性格な人がいい
几帳面に一粒ずつ摘み取っていくわけではない
色んだものや粒の大きさから まぁ・・・適当にホイホイ摘んでいく
この粒は摘み取ろうか次にしようか迷っていたら日が暮れる
だから いい加減でいいのです
「まぁ こんなもんで いいかもぉ~」
というのが大切になる
「いい加減」というのは「良い加減」に通じる

道造の大ざっぱな性格は 
ブルーベリーの摘み取りに合っているのだ
それでも 道造のこころはブルーになる

この時期摘み取りには気を遣う
天候・・・雨に 朝露に・・・
産直での売れ行きに・・・

ブルーベリー お前のために おらぁ~
イライラしたり ご機嫌だったり ブルーだったり・・・・

こうして 道造の夏は過ぎてゆく
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大きくて長いピーマン

夏野菜がグングン生長している
真夏の太陽の日差し
セッセッと水やり
時々は肥料わ付け足してやる追肥
そんなこんなで
    大きなピーマン
  こんなに大きく長くでかくなりました
   こんなのがいくつもいくつもぶら下がり
ピーマンの枝がもげそうなくらい

だども
これが40日くらい経つと
緑ではなくなり赤くなりそして甘くなるとのこと
糖度が10を越すとのこと
<道造は糖度計で計ってみるのがたのしみ>

楽しみだで
「フルーツ食感のピーマン」とか

今の状態で食べたら普通のピーマンの味がした

世の中にはいろんな野菜があるもんだ
やたら細長いシシトウもある
もっと ずぅ~と長い長い ヘビウリだってある

畑に行く楽しみがまたひとつできた

まんだ柔らかいよ

最近 それなりに忙しい
畑の野菜とブルーベリーの収穫のせいだ
だども
栗山がおらを呼んでいる
弓歩さんによれば
老化による・・・幻聴だ・・・
と、診断してくれた

栗の実が日々生長している
   イガいといたくなぁ~い
  7月22日 現在の栗のイガ
さわっても 握っても まだ痛くない
柔らかい 人工芝くらいの感触かなぁ~

今年は 現在のところ イガが沢山着いている
このまま最後の収穫まで行くか
途中・・・害虫や台風で落ちてしまうのか

早生栗はあと40日くらいで収穫できる
8月末から9月初めに収穫できる
楽しみだね 
道造は縄文人のDNAを引き継いでいる
野の木の実や草の実食べるのが好き
おらぁ~採集民族
トミーさんはハンターだから狩猟民族

そうそうトミーさんの栗山は草刈りがしっかりやってある
おらの山から丸見えだで
栗が拾いやすいように今から準備している

おらの栗山は草がボーボー
栗の実が落ちるまでに何とかしなくては・・・
と、思っている・・・・
この暑さでは 栗山の草を刈る気力が出てこない



ヘビウリにょろにょろ

道造の畑の一角がジャングル化してきた
最近 あのヘビウリが強烈な生長力で繁茂してきた
やっと可憐な花が咲き始めたと思ったら・・・
    へびうりにょろにょろ
  何本もというか 何匹も垂れ下がっている
現在 20から30㎝くらいのが多い
楽しみ 
みんなの「へびうり」との対面する姿がおもしろい
道造は それぞれの人たちの反応する姿を楽しむ

そんなことよりも
これをなんとか産直市場で認知してもらい
話題にしてもらい
手にとってもらい
・・・・ここまでは まぁ 何とか よくあることだけれど・・・
レジまで運んでもらい
そこそこ「買ってもらわないと」

ハイハイハァ~イ
よってらっしゃい見てらっしゃい
見た目はちょっと・・・・だけれど
たぶんおいしと思うよ


夏野菜をモグモグ

ブルーベリーの収穫というか出荷が始まった
そいでもって夏野菜の収穫も最盛期
畑から採ってきて 洗ったり 切ったり ゆでたり そして 食べたりしていると
半日が過ぎていく

まずはキュウリのキュウちゃん漬け
もぐもぐキュウリを
写真のように
輪切りにしたキュウリを塩もみなどの下処理を少々して
しょうゆ みりん す さけ 砂糖で漬け汁を作る 最後にショウガ と 鷹の爪 
そいつをキュウリにかけて冷やして約3時間後に食べる

栗山家の家族は実によく食べる
好評である
とりわけ 弓歩さんとバア様がよく食べる
二日~三日で10本のキュウリを食べている
食べ続けている
いい加減に食べ飽きて欲しいものだが
そんなわけで
弓歩さんは 何も言わないのに
しょうゆ みりん す さけ ・・・をどっさりスパーで買い込んできた
作り続けなさいということだろう
でね
畑のキュウリはこのペースに応えて収穫し続けている
需要と供給のバランスがぴったりだで
この一月 このペースは落ちることはない
道造はひたすら作り続けている

そいでもって
トウモロコシ と 枝豆 も収穫して 茹でた
夏野菜をモグモグ
 ゆでたてのやけどしそうなのをつまむのもいい
冷蔵庫で冷やしたのもいい

昼飯前にトウモロコシや枝豆食べ過ぎ
枝豆は途中では止まらない
昼飯をパスしようかという状況

贅沢な時間です
おらの畑から採ってきておらが料理しておらたちで食べている
ただそれだけのことだけれど

今日の標語
「気を付けよう暗い夜道と枝豆の食べ過ぎ」

栗山作業道補修

今朝は一時ですが豪雨
大雨になると道造は栗山の作業道のことを心配する
雨が川となって道を削ってしまわないか
急斜面が崩れはしないかと

そんなわけで
午後 雨が止んだので 栗山で作業
ところが 
作業を開始すれば霧のような細かい雨が降り続けた
それが 道造にとってはなんとも心地よいミスト

   ユンボで作業道直し
 ユンボの座席からの視界
雨水を道路から左の溝に逃がすところ

道づくりは雨対応といってもいい
少しの雨なら何とでもなる
短時間に降る集中豪雨に耐えられる作業道を目指す
だから 削った地肌ではなく雑草に覆われた道の方がいい

午後からざっと2時間ほどのユンボでの作業
久しぶりのユンボでの作業
久しぶりの充実感だで

ユンボのディーゼルエンジン音
そして 排気ガス臭
エンジンの振動
ぎこちなく動くキャタピラを操る

道造の脳内物質のドーパミンがウヨウヨほとばしる
おおっ!!!自己満足の世界

本日の作業終了
これで多少の大雨でも大丈夫・・・の予定

それから 
帰りがけに 発見
ショック・・・・。大ショック
アーモンドの木の枝が3本折られて実が一つも付いていない
何か野生動物のしわざだ
ユンボの作業でご機嫌だったのに
しょんぼりと家路についた道造でした


七夕前日の栗山

道造は3日ばかりダウンしていた
腰痛だ  ぎっくり腰だ
梅雨の晴れ間をねらって消毒をした
急いではいけない 根を詰めてはいけない
と・・・思っていたけれど
今日やらねば 折角の消毒が流れてしまう・・・・
そんなおもいで ちいとがんばりすぎた

ちょっと前は草刈りをがんばりすぎたトミーさんをけなしていたのに
痛い 痛い 腰が痛い
靴下がはけない  咳はもちろんクシャミが腰に響く
軽トラのクラッチが踏めない 同じく 体をひねって後ろを確認できない

そんなわけで  少し回復してきたので 本日久しぶりに栗山に行く
       七夕前日のギンナン

       七夕前のイガ栗
 ギンナンも栗も順調に生長している
道造が腰痛でくたばっていても
すくすくと成長している
「おうおう  おまえたちは かわいいやつじゃのう~」
と、話しかけている道造

しかし しかし 
生長しているのは 栗やギンナンだけではない
草もだ!

成長してないのは道造だけ
とにかく・・・草が草がぁ~
また 腰痛になりそうだ
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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