アーモンドを解体してみた

道造はせっかちだで
ここまで大きくなったアーモンドの中が見たい
そういえば
道造少年だった頃、「スカートめくりの道造くん」と呼ばれたくらい
あのころから・・・見たい 食べたい さわりたい・・・と
まあ よく言えば好奇心旺盛とか探求心とか科学する心とか・・・
・・・・あのころから ただシモネタ好きだったのかも

でね
一つだけアーモンドの実を採ってきて、分解してみた
好奇心がそうさせるのです
   アーモンドの解体
    6月28日・今日のアーモンド
やはり 当然のことながら アーモンドはできていなかった
これから果実の中がまだまだ大きく膨らんで
表面に亀裂というか割れ目ができてくるはず

JAに出荷するなら 皮付き 殻付きがいいかも
「この中にアーモンドが入っているんだ」
っていうのがいいと思うよ

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異国の夏野菜の収穫

ただ今梅雨のド真ん中
夏野菜の収穫が始まった
ジャガイモやタマネギは一段落
そしてナスやキュウリの収穫が始まった
ところが どうだ
夏野菜コールラビ
  今朝採ったコールラビとズッキーニ
そんなのおらがご幼少の頃には聞いたことも見たこともない野菜だ
そいでもって
道造はちょっと変わった物が好きだ
そんなわけで おらの畑では最近はやりの野菜も少しだけ栽培している
このごろは なんだか異国の野菜がはやっているみたい
ちったぁ~おしゃれ感覚かなぁ~

今年91歳のバア様の反応は
まずはコールラビ
おらが「この野菜はカブができる」といったら・・・・
畑に苗を移植して2~3週間後に
バア様は「カブができているか一本抜いてみた」と・・
・・・この好奇心が長生きの秘訣そのものかもしれない

次にズッキーニの感想は・・・
「カボチャと同じ花だ」
「太いキュウリだ」
「あんまり味がない」
「どちらかと言えばナスに近いな」
とどめは
「あんまりズッキーニならん」
おいおい やはり道造の母だな

ベビーラッシュ

おらが村も過疎
出生率の減少
こんな時に 今 栗山ではベビーラッシュ
団塊の世代だ
何の話しだって 道造はいつだって大げさだで いかんわ

    花からイガへ
  毛虫のような茶色の花が散り栗の小さなイガが着いてきた
どの栗の木にも小さなイガがいっぱい着いてベビーラッシュ
なにぃ~ どれがイガのベビーだかわからんかなぁ~
真ん中の緑の固まりだよ
この固まりがイガ
このイガがだんだん大きくなって緑のトゲトゲのイガに
その中には栗の実ができる

今から約3ヶ月であの栗が実り収穫できる
今からまさに真夏日の連続の日々
真夏の太陽の光を受けて栗の実は急生長する
多くの果樹の中で栗は日光を一番と言っていいくらい欲しがる

栗のイガが着き始める頃 消毒の時期
天気予報とにらめっこして
梅雨の晴れ間をねらい消毒する
それでも どうしても栗にはムシが着いてしまう

軽トラの荷台でリゾート気分でくつろいでばかりはいられない
本日より「晴れ時々消毒の作業」だな

落ちるな!アーモンド

3日ほど会わないと
そわそわして落ち着かない気分

軽トラが故障した
部品を取り寄せたりとか なんだかんだで
3日間ほど軽トラのない状態
そんなわけで・・・3日ほど栗山に行かなかった
ではなく 行けなかった

初恋の人に会いに行くような気持ちで
いそいそと 栗山に行く
まず アーモンドのチェック
アーモンドの実が着いた
 3日も見なかったが無事でいてくれた
こんなに大きくなりました

昨年もこれくらいから実は落下した  落果かな
アーモンドの実というか殻に割れ目ができたら収穫して
乾燥して 中の種(アーモンド)を取り出せばいい とのこと
日本のモンスーンでは割れ目の間から雨水が入り落果することが多いとか
例のアーモンドの産地のキャルホルニアでは乾燥気候だで殻も乾燥するとか
それに 隣のおばさんの友達はアーモンドを収穫して
そいつの実をゆでて食べたらおいしかったと自慢してた
おらも生アーモンドをゆでで食べてみたい 
ボイルドアーモンドなんてかっこいいではないか

そんなわけで
道造はアーモンドの木の周りの草刈りとアーモンドの実に「落ちるな!!!」と、
気合いを入れながら栗山を巡っている

気合いと言えば
「イノシシもシカも来るな!!!」
「栗の実も落ちるな!!!」
「草よ 伸びるな!!!」
「ヘビよハチよ出てくるな!!!」
・・・と、栗山では結構忙しい

気合いの入れっぱなしだで
だから 最近疲れるのかなぁ~

流れる雲を眺めて

最近 暑い
作業をすれば確実に汗ばむ
そこで・・・休憩・・・
木陰を求め 風の抜ける場所を探す
軽トラで探す
そんなわけで
  軽トラの荷台で休憩
   軽トラの荷台で一休み
軽トラの荷台には こわれたビーチベッドがある
まだ 何とか使うことができる
こいつに横たわり 一服をする
森林浴のリゾート気分
だども・・・・今は
むせかえる栗の花の臭いと ときおり ササユリの香りが紛れ込んでくる

休憩している所が木陰だから真上の空は木の葉などでは覆われていることが多いが
それでも空が視界にはいてくる
流れる雲を眺めて

おぉ~い雲よ!!!
なんて 雲に話しかけたりはしない

やはり 蚊やぶよ がやってくる
次からは 虫除けスプレーか蚊取り線香が必要だ

道造の妄想が始まった
おらぁ~ 軽トラの荷台にビーチベッドを二つ並べ
隣には美女をはべらせ
アイスコーヒーなんかをすすりながら 談笑する
ごらん あの流れる雲を・・・
巻雲  巻層雲  高層雲 層積雲・・・

だって いいではないか
妄想にはお金がかからない

キワーノってなんだ

行きつけのホームセンターで5本手に入れた
「キワーノ」なんていうものがあった
     キワーノって何だ
       ただ今ここまでキワーノ育ちました
でね そのキワーノっていったい何なんだ
  ブルプルゼリーの新食感 だって
    ニワトリの卵ぐらいの大きさ
    トゲトゲのあるフットボール形
    アフリカ原産
    日本名 ツノニガウリ とかキワーノメロン
    収穫した後1週間くらい追熟させるといいとか
   そいでもて 一つ1000円位するとか
早く収穫したいね 
食べてみたいね
楽しみだね
そんな小さなことでも 楽しみがあるといいね

グリーンカーテンになるみたい
基本ウリの仲間だからツル性ではいあがっていく
毎朝 どれだけ成長したか畑まで見に行く

明日当たり最初の花が咲きそうだ
雄花と雌花があるようだ
人工授粉をするといいそうだ

道造は午前5時半ころ 朝飯前に 畑を巡る
ズッキーニは花が咲き始めている
こいつも 毎朝の日課として 雄花と雌花の人工授粉をしている

ほんの少しだけれど 収穫が始まったのは
ピーマン サヤインゲン シシトウ  キュウリ  ナス だ
ジャガイモも少し掘ってみた
夏野菜たちを初めて収穫するこの時期はは実に楽しい

これとは違って
「エンドウ」 はもうほとんど終わりです「ジ エンド」

あっ!!!いつもの弓歩さんが来た
「道造さん
 また 分けの分からないものを植えましたね」 だって

そうじゃないでしょ
「珍しいものを植えましたね」でしょ
と、道造は心の片隅でいじけながら・・・つぶやきました
「弓歩さんこそ角があり苦々しい」

もしも 本当に 一つ1000円で売れても
弓歩さんには絶対あげないから
独り占めの小遣いにしてやるぅ~

またまた 弓歩さんにトドメを刺された
「そう言うのを とらぬなんとかウリの皮算用」て言うの」って・・・
・・・おらも そんな気もする

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とっくり見たい蜂の巣発見

栗山で作業道にはみ出た草木を草刈り機で刈っていたら
アカバチが一匹飛び出してきた
おっとっっっ!
そしたら・・・・
   ハチの巣発見
  こんな蜂の巣が出てきた
 正式にはコガタスズメバチだって
これからだんだん大きくなっていくとか

栗山にはいろんな動物がいる
常駐ではないけれど シカ イノシシ がいる
山小屋には ヘビの脱皮の皮がよくある

道造は 臆病なほうだで
作業をしていて音がすると ビビル 大いにビビル
トカゲが 落ち葉の上をガサッなんて音を立てただけで もう大変

でね
こないだは 栗の苗木の根本の草をカマで刈ろうとしたとき
そのときだわ
「バッサ!!!」って大きな音がしたんだ
何だと思う・・・・
それは ハトくらいの大きさの鳥が飛び出してきた
おもわず おらぁ~ 本気で尻餅をついたんだ
「わっ」とか「うぉっ」て声まで出た
そのあと 道造は一人で納得したんだ
人間って 本当にびっくりすると ちゃんと尻餅をつくんだと
ビックラポン なんて のんきなことをいってられない

出たのは声だけで良かった
もう少しでちびるところだったんだ
パンツにシミを作るところだったんだ

おいおい 道造
いつもの シモネタ ではないか

栗山のポポーの葉が開いた

栗山にはアーモンドやブルーベリーやサルナシ
をはじめやたらなんでも果樹植えた
そのやたらの一つのポポーの苗を植えた
知ってますか ポポーのこと
形はアケビみたいで
味はカスタードクリームみたたいで
果実の中には大きな種が入っている
臭いはきつくて・・・・

道造の家にあったポポーの木の周辺から発芽した苗
となりのミノさんからもらった苗
インキョのおじさんからもらった苗
今回も タダ もらうことにした
でね
合計30本ほどの大小様々の苗木を植えた
     ポポーの葉が開き始めた
   やっと葉を広げ始めたポポー
一安心ですよ 
6月の風に大きな葉は揺れていた

道造の家のポポーはとっくに葉を広げ
地味な黒い花を咲かせ小さな果実をつけている

栗山のポポーは今葉を広げ始めた
ここれで苗がちゃんと根が着いていたんだと一安心

だども5本くらい葉が出てこない苗木がある
仕方ないことは仕方ない

いつの日にか・・・ポポーの林ができる
あの独特な味と香り
いつか花が咲き実をつける
またまた  栗山へ行く楽しみが増えた

大変です
帰りがけに見てしまったのです
小鹿が2匹おらの栗山のはずれにいました
やだなぁ~ 絶対ヤダ!!!! 
シカに苗木を食べられませんように !

栗山のササユリが満開

今朝は少しばかり冷え込んだ
今朝の冷涼な空気が好きだ

そいでもって
栗山にさわやかな風が吹き抜けていく
いろんな香りをのせて吹き抜けていく

ホウノ木の少し甘い香り
スイカズラの柑橘系の香り
そして ササユリ
部屋の中ではかえってむせ返るほどの濃密な香り
栗山に吹く風にのってくるくらいがちょうどいい
視覚からではなく嗅覚からササユリの在りかがわかる
ササユリ満開
  おらたちは「四つ又」と呼んでいる
道造が御幼少だったころは、花びらをバラシて付け根の蜜を吸ってたと思う
ササユリなんかそのへんに普通にいくらでもあった
そんなに貴重な感じはしない

そして
ササユリの次は栗の花
その栗の花はもう咲き始めて
全山 蜂の羽音でうなってきている
どんな音かって・・・・
道造には この音を文字で表現する力がないで
なにかに例えて・・・といわれても
「うなっている」「うなりに包まれている」
これが限界かな

そして そのあとには梅雨がやってくる

栗山で風に吹かれている
おらぁ~栗山のこの時期が好きだ


プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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