栗山が活気に満ちて

終日 くもり
一日毎に 一時間ごとに 栗山は変化している
刻々と 活気に満ちている
栗の花の準備
 栗の花ことば  満足 豪奢 私を公平にせよ
 栗の花の雄花の準備ができた
 やがては房状で 毛虫状になる
 栗山の全山が独特な臭気につつまれる

山ブドウが収穫できるかな
 山ブドウの小さな房が着いた
今年初めて着いた 食べられるブドウまでちゃんと成長するかな
夢は山ブドウのワインつくり

ギンナンの小さな粒
  イチョウの花言葉  鎮魂  長寿 しとやか
  今から秋までゆっくりゆっくりと大きく膨らんでいく
 
大きくなったアーモンド
  アーモンドの花言葉 希望 真心 無分別
  前回から一週間ちょっとで
  こんなに大きくなりました
  どうか落ちないでくれ
  収穫まで がんばれアーモンド
山小屋の入り口にバラが咲いた
  バラの花言葉 色によりバラバラ
            赤色のバラ  あなたを愛しています  情熱 愛情美
  山小屋の入り口に植えたバラ
  真っ赤なバラが咲いた
 栗山には 山小屋にはあんまりにあわないかなぁ~

 栗山へ行くたびに変化がある
 毎日行っても飽きないのだ
 その変化が楽しみだ
 それから 今日は空木の白い花が目立っていた
 それから バライチゴがいっぱい目についた
 それから グミも色づいていた
 次は食べてやろう 
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ふわふわ

今日はとてつもなく暑い
真夏日
こんな日は 栗山での作業意欲が出ない
そんなと どこともなく ふわふわふわ・・・・と
白い綿毛が飛んできた
こいつをかき集めてダウンジャケットをつくることができないものかなぁ~
  ポプラの綿毛
    ポプラの木の根元付近の地面が綿毛でおおわれて
正体はポプラの花だ
ポプラの木の根元付近は綿毛でおおわれていて
風が吹くと ときおりポプラの花の房の固まりが
栗の葉に当たり音を立てて落ちてきたりして
どんな音かというと
大粒な雨が葉に当たるときみたいかなぁ~

要するに
ふわふわと空中を漂いながら落ちてくる綿毛と
栗の葉に当たり音をたてる綿毛の固まりの房
との二種類あるということ
  ポプラ栗山の主

このポプラは栗山の主みたいな大木
国有林を払い下げてもらって栗園として開拓するときに「防風林」の役割をするために植えたものと聞いている
道造の栗山にはポプラの巨木が4本ある

ポプラはいつも風に吹かれて葉っぱの音がしている
ポプラはいつも春になると一番最初に葉が出てくる
ポプラはいつも秋になると一番に葉を落とす
ポプラはいつでも強い風が吹くと老木なので枯れた枝が落ちてくる

今日みたいに馬鹿みたいに暑い日は
道造はポプラの木のてっぺんで風に吹かれていたい

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あの牛糞がたい肥に

あの栗山のはずれの牧場からもらってきた牛糞
そいつが発酵が完了したみたい
ユンボで取り出してみた
牛糞たい肥の完成
 バケットで穴からすくい出してみた
結構サラサラな状態
もみ殻の混合比率が高いような気もした
ほんの少し固まりがある程度でかなり乾燥した状態でサラサラ
牛糞の中には
ミミズは一匹もいない
植物の発芽した状態もない
きのこ類もない
おまけに 牛糞の臭いもない
そいでもって
ついでに食べてみた・・・
なぁ~てことはさすがにない

穴から取り出してみたら
せっかくのたい肥は使ってみたくなったので
栗山のブルーベリーと今年植えた栗の苗の根元とにばらまいた見た
少しだけれど どんな効果が表れるか たのしみ

冬の間の牛糞の発酵は外気温の影響を受けない地下の穴で
夏場は気温が高いので地表というか地面に積んで発酵
それがいいかもしれない

次の生牛糞をまたもらいにいこうかなぁ
あのかわいい子牛たちにも会える

グリーンベリーって

ブルーベリーは花の季節が終わった
いよいよ実が着く
その実の現在はというと
グリーンベリー
  ただ今 グリーンベリー
いまから ドンドン大きくなっていく
そして
7月にはいると レッドベリーになる
このレッドベリーのことを「ウサギの目」=「ラピッドアイ」ともいう
最後にやっと「ブルーベリー」となる
ところが
ブラックベリーになるのもある

白いスズランのような花
膨らみながらどんどん色は変化していく
緑の幼果(写真)
赤色は熟す前
青色は完熟
青色と言うより紺色 というより濃紺 
でも濃紺の表面に白いロウのブルームでおおわれる

だから
だからブルーベリーは飽きないし好きなんだ


アーモンドに小さな実が着いている

道造は五月の風に吹かれながら
クリ サルナシ キンカン アーモンド・・・の苗木の根本の雑草を刈っている
主に ヨモギ セイタカアワダチソウ わらび 野バラ を刈り払ったり 引っこ抜いたり
 
さて 栗山のアーモンドの現状報告
アーモンドの花が終わり
アーモンドの小さな実が着いている
形は桃みたいに丸くはなく扁平
表面は桃みたいにやはり産毛が生えている
    小さなアーモンドの実
  道造の親指のツメのくらいの大きさ
写真みたいにそれなりに実が着いているのもあれば、
全然実が着いてない木もあるし
グングン伸びて2メートルを超えた木
苗で植えたときのままの大きさの木
さらには3本くらい枯れている木もあった

このまま収穫までたどり着くのかな
途中で落下してしまうのかな
栗山へ行く楽しみの一つになった

イチゴを食べにおいでん

となり村のキヨさんからテレフォーン
「イチゴが赤くなったで、食べにおいでん」
道造はいそいそ ワクワク 待ってましたと お出かけ
といっても道造の自宅から軽トラで7分くらいのところ

キヨさんは昨年も そのまた前の年もイチゴ狩りに招待してくれた
最近 スーパーでイチゴパックを見るたびに
もうじきいちご狩りのお誘いがあるから 今は我慢 と、自分の食いしん坊の煩悩に対して言い聞かせていた
そして ついに 本日 そのお誘いのテレフォーン

いちごを食べにおいでん
  イチゴの株は全部で700本 実に美味しい
ここまでするには 地道な栽培作業の積み上げの成果そのもの
ばあ様の「口(くち)に入るまでは大変だで」を思い出す

 蜜香(みつか)っていう品種が実に美味
色はそんなに光沢のある赤でなくて 完熟前みたいな白みかかったピンク色の気もするけれど
これが 実に甘い 
一株当たりの収穫量的にはあまり多くないそうだ
そんなキヨさんのイチゴのうんちくなんか聞き流して ガツガツ食べていた 
道造の味覚でも他のイチゴとの甘さのちがいが分かるほど 甘い

道造は何でもいいから とりわけ「食べ物」をいただくのがうれしい
最近のブログでは・・・
タケノコ ピザ きゃらぶき  いちご・・・
やはり食べ物が中心

キヨさんからはイチゴ畑のとなりの野菜もいっぱいもらった
エンドウ 新タマネギ チンゲンサイ 紫みずな 葉だいこん

まだ 冷蔵庫の野菜室にいっぱいイチゴが入れてある
明日も食べようっと
今の気持ちが  本当の「豊かで満ち足りた気持ち」
 

いっぱいフキを採る

最近の栗山での作業は
栗の苗木やブルーベリーの苗木の根本の草刈り
栗の苗木にはテッポウムシ(カミキリムシ)が穴を空ける
そんなわけで 苗木の根本に「ガットサイト」という防虫用の農薬を塗る
その農薬が塗りやすいように根本の除草をする
そんなことをしていたら
フキが大きくなっているのが目に入った
フキはもちろん天然の山フキで20㎝くらいで細くて柔らかい
そこで
フキ採りに予定変更・・・
採り出すと止められなくなり・・・
   ふきを煮る
   約2時間で約3.2㎏採った
採ったからには煮て「キャラブキ」に
いつもの牛舎の小屋で約4時間かけて煮た
フキ1㎏に砂糖200グラムと醤油1合
これが基本の味付け
一度に入れずに何度にも分けて入れるのがこつ
最後はとろ火でとろとろと水気というか汁気が無くなるまで 

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これはアートなのか

田植えのシーズン到来
今年最初の田んぼの畦の草刈り
田んぼに水を張って畦のもぐらの穴の点検
そろそろ忙しくなる

本日 朝起きたら おらの田んぼに 「ミステリーサークル」が・・・
   大型蚊取り線香
 今朝 道造はおらの田んぼにこんなのを管理機で描いてみた
よって たかって ああでもない こうでもない と・・・

  大型蚊取り線香だ
  ミステリーサークルもどき
  ひまだなぁ~
  おもしろいことやっとるねぇ
  アートだねぇ
  ばっかじゃない
  どうせなら「巻き○○」がいい

田んぼにこんなのを描くのも表現の自由
それを見て感想を言うのも表現自由
憲法で保証されている
とりわけ本日は憲法記念日だで

「なんで憲法まで持ち出しておおげさな
ただ田んぼの落書きでしょ」
と、弓歩さん
弓歩さんはいつだって冷静沈着だ
そのうえ
「こんな父親を持って恥ずかしい
娘は父親を選べないんだからね」と、
久しぶりに里帰りした娘にも言われた

今回もほめてはもらえなかったが
無視をされなかっただけよかったかも

本日は五月晴れ
五月の風は少々強かったけれど「落書き日和」 

五月の風の中で満腹

石窯を造った仲間が再会して
飲めや歌えやは無かったが
いつものようにピザをたらふく食べ
いろとりどりのピッツァ
アイデァあふれるものばかり
いつものあんこピザ
わらびの山菜ピザ
きのこピザ

ついでにパンも食べ
あこがれのカンパーニュ
道造はこのカンパーニュが焼きたくて石窯の世界へ片足をつっこんだのだ
ピザで大満腹腹なのにまた平らげた

その上ニワトリの丸焼きも平らげた
ニワトリの丸焼き
皮の焦げた色まで最高だで
大満足の一日であった

次回は・・・・
また7月に再会することになった
自宅に石窯を造った仲間が増えているかな

道造は遊んでばかり
人生の残りはこうでなくちゃあ
遊び疲れてあちらの世界へ行きたいものだ
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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