間伐材の皮むき

早速 昨日から
あの栗山の間伐材の皮むきに取りかかった
鎌や鉈を総動員して剥きだした
なかなか皮は剥けない
寒風の中悪戦苦闘
ネットで調べたら・・・
  冬場の木の皮は剥けにくい
  高圧洗浄機で剥くのがいい

今朝はそれなりに冷え込んだけれど
ギンナンの皮むきで活躍したあの高圧洗浄機の登場
そいでもって
朝8時より高圧洗浄機で皮むきに挑戦した
おらぁ~夜にネットなんかで調べると
すぐに試してみたくなるせっかちなたいぷだで
間伐材の皮むき
  どうよっ! こんな仕上がりだで
昨日の悪戦苦闘は何だったのだ
この木の株は5分くらいで皮むきができた
しぶきが冷たい でも それを越えるもの
 すごい  すごい  感動ものだで
簡単に剥けた
剥けただけではない 磨き丸太そのもの
ただし 木の皮の破片が周囲に飛び散る
おらがエリアの方言で言うならば「らんごくい」状況

どんな ウッドデッキができるかな
こいつが楽しみだで

年末とかお正月とか関係なく
単純に 今「やりたいことができる」「好きなことができる」
これが単純に「幸せ」で「贅沢」

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新しい年に向けての門松作り

おらぁ 道造は今年もおらが村の氏神様の世話係
氏子総代ともいう
そんなわけで、村の神社の初詣用に
宮世話の三人で門松作りをした
門松完成
 かなり本格的な門松だよ
昨年も 作った後自画自賛してたとおもう
今年も うまくできたと自画自賛
だって がんばったんだもの
 
門松作りの後は神殿のぞうきんがけに掃き掃除
イチョウの葉だらけの境内の掃き掃除
今日はそこそこ寒風がふいてたけれど けっこういい汗かきました

今年も後五日間だけ
お正月がやってくる
道造の今年一番の出来事は
いや 道造一生一大の出来事だな
今年は家を建て替えた 新築だで
古民家から新民家へ

来年はどんな年になるかなぁ~
今年みたいに平和でのんびりできたらいい
不幸せも幸せもいらない 普通でいいなっ
だども 生きている限りいろいろあると思う
いろいろあることが生きていることだで

なるべく小さな幸せと
なるべく小さな不幸せと
・・・がいい

間伐材を運び出す

栗山の片隅に杉や桧の林がある
栗園の開拓当初にオヤジが植えておいてくれた
杉や桧を植えると言うことは
子や孫の代に伐採して役立てたりお金にしたりと
親のご先祖様のありがたいプレゼントだで
でね・・・
その林をさらに整備するために森林組合に頼んで伐採してもらった
40%ほどの間伐とのこと
こうしておけば 次の道造の孫子の代にとの思いから・・・
間伐した林
 この間伐材をワイヤーをつけてユンボで作業道まで引き上げた
約30メートルほど引き上げた
道造は独りだから 谷間でおりていき
ワイヤーを間伐材に縛りつけ
ユンボに戻って 引き上げる
途中間伐材が木の根にひかかったりして・・・・
運び出した間伐材
  がんばった 本日の成果だで

この原木で何にしようかなぁ~
切り刻んで割って干して薪にする
皮を剥いで杉皮をとる
それで山小屋をひはだぶきにする

道造は栗山に前方後円墳をつくる計画がある
ついでにこの原木で栗山神宮を造る
20年ごとに式年遷宮だで
今流行りの
A案 B案 どちらの建物がいいか
息子と娘に決めてもらおうか

答えは 分かっている
そんなものを建てたら
息子たち残された者にとっては迷惑なことだ

弓歩さんなら・・・
大きな井桁を組んで
キャンプファイヤーがいい
燃やしてしまうのがいい
おらぁ~ ギターをかき鳴らす
「キャンプだ ホイッ   」
しんみりと
「とお~き やぁ~まに 日は落ちてぇ~」

本当は 間伐材の使い道は 少し計画がある
新しく建てた家のウッドデッキの一部に使うつもり

今日は クリスマスの日だとか
道造は 間伐材としっかりと格闘しました

ブルーベリーの紅葉・剪定

おらの土手のブルーベリーは紅葉の真っ盛り
ブルーベリーの品種によっては
完全に落葉したもの
まだ葉が緑のまま
大多数のブルーベリーは紅葉している
  ブルーベリーの紅葉始まる
 
昨日が「冬至」
太陽がもっとも南よりに山に沈んでいった
そんな夕日に照らされると一段とブルーベリーの紅葉が鮮やかになる
ブルーベリーは三度楽しめる
  白いスズランのような可憐な花が咲く
  初夏から実が熟し収穫する
  そして 紅葉

紅葉ばかりめでいるわけにはいかない
来年の収穫ために剪定を少しずつ始めた

あれれぇ~ 変です
もう花を着けているというか咲いている木がある
こんなに暖かい年は珍しい
だども ブルーベリーは
低温にあわないと花が咲かない
低温 そして休眠
そこから目覚めて「休眠打破」
この暖かさ・・・・・どんな影響が出るだろうか

本日の農作業メモ
 白菜のぬか漬け




本日石窯日和

おらが村の同級生のみっちゃんの石窯の完成祝賀会へ行って来た
おらたちは同じ村に10人も同級生がいた。
それで、残っているのは4人(おらとみっちゃんの男2人・女性は2人)
そんなわけで、唯一の男の同級生のみっちゃんとは仲良しにしてもらっている
同級生はいいもんだ。
基本的には気を遣わなくてもいい。
60歳を過ぎても小学校の時と同じ呼び方「みっちゃん」
最近は多少変化して「みっつぁん」という発音になってきた

さて、そのみっちゃんとこの石窯が完成した
もちろんおらが村のキーチさんが計画・設計・施工
おらぁ~鼻歌でホイホイでかけて
たらふく おいしいピザなどをいただきました
   みっちゃんとこの石窯完成
  これが完成した石窯
二段の連続燃焼方式
一度にピザが4枚も焼ける
高さも調度いい とても焼きやすい
そいでもって
薪の乾燥状態がいいのか窯の造りがいいのかすこぶるよく燃える
温度管理がとてもしやすい
個人で楽しむならこのサイズが最適だと思う

次回は、暮れのお餅つきに親戚のみんなが集まったとき
石窯パーティーをするんだと言っていた
いいね 実にいい

おらが村にはこれで石窯が4基ある
この4基を使って石窯ラリーをしたらいい
なんて また妄想を語り出したりした
田舎暮らしもいいもんだで


今日のふたこと
石窯族は妄想族だで
おらが村 石窯を一家に一基




ゆべしに挑戦

となりのとなりのおばさん・・・・
一軒となりのおばさんとも言うが・・・
『冬至が近づいたでゆずをあげるわ。 風呂に浮かべるといいわ』
そんなこんなでゆずをもらった <ゆずをゆずってもらった>

この日はサツマイモをウイさんからもらった
その前の日は、「もらうのには覚悟が必要」なんてとんちさんと話したとこ
でね・・・
サツマイモを蒸かしてイモ切り干しを作った
今年3回目のイモ切り干し
イモの蒸かしついでにと言う流れで
そうだっ!!  ゆべしを作ろうということになり
そのつづき というか 流れで ゆずに味噌を入れて蒸かした

ゆずを切って中身をくり抜いて
味噌を詰め込んで
蒸して
ネットに入れてつるして 完成
    ゆべし造り
  干してあるゆべしのそばへ行くだけで ゆずと味噌のいい香り

だいじょうぶかなぁ~
かびてしまわないだろうか
段ボールの隅の腐ったミカンのカビを連想させる

悲観的にとらえてはいけない
ゆずが乾燥してひと回り縮んだ  黒い塊のゆべしをイメージしよう
そいつを ゆずの風味味噌 炊きたてご飯で食べてる
いいな  いいな 早く食べたいな

最近 道造は保存加工食に取り組んでいる
ミョウガのみそ漬け
イモ切り干し
白菜・大根の漬け
カブのの千枚漬け
・・・・
こんなことが おもしろい とにかく 食べられるからおもしろい

セブンイレブンに寄ったら  偶然
「イモ切り干しを焼いてみた」をみつけた
早速 挑戦だで
・・・こんなことが こんなことで 充分楽しいのですよ

シカの続き

 昨日のシカの解体に行ってきた
シカの解体
 ハンターのトミーさんたちはナイフ1本でどんどん解体していく
体の骨の肉のつき方などの構造がわかっている
今までの経験が解体技能に反映している
イノシシとちがってシカの脇腹の皮を剥ぐナイフさばきなどは感動もの
おらぁ~見てるばかりだ

今回はシカの皮をもらってきた
ひるからシカ革なめしに挑戦した

皮から肉をこそげ落とす
これは高圧洗浄機でクリヤー
次に
塩もみのあとミョウバンをまぶす
 しかの皮のなめしその2

このあと塩とミョウバンの液につける
一週間後が楽しみだ
どんなふうにできあがっているか。
そうして一週間後に乾燥させる

2年ほど前にもシカ革に挑戦した
皮の裏側の肉をそぎ落とした後乾燥した
それなりにできたけれど革は硬くてゴワゴワ
どうせ敷物にするから硬くてもいいと思って

今回はミョウバンと食塩の液に漬けこんだ
革は柔らかくなるだろうか
道造は革工芸の趣味が拡がるのだろうか

新しいことに挑戦する楽しみはある
だども
「何事にも先達あらまほし」だで



シカが捕まる

最近 夜中 おらが寝てるときに シカの鳴き声がしていた

ー 声聞くときぞ 秋はかなしー  の世界である

と、そんなことをとなりのおじさんと2日前に話してたら
と、その時 
  どの時
今朝、7時くらい 朝食を食べてるとき となりのおじさんが
「シカがかかっとるで 手伝いに来て」と、言いに来た

そんなわけで 早速 手伝いに行った
 森の中のシカ
  薄暗い森の中でのシカ
 写真のフラッシュを受け目がとても輝いていた
 まだ、角が短いシカだ
たぶん あの鳴いていたシカだと思われ

ハンターのトミーさんが来て処理をして
おらぁ~ トミーさんと 森から担いで軽トラまで運んだ

シカの肉はデリケートだで
荒く扱うと皮下出血してゼリー状になる

家のすぐそばまでシカが来る
イノシシも来る
そんなの日常茶飯事

そいつを捕まえる
そいつを解体する
そいつを食べる
そんなのハンターのトミーさんたちは日常茶飯事
おらぁ~時々ハンターの仲間に誘ってもらうときがある

おりしも
おらが村には イノシシやシカの解体施設ができて 本日竣工式だで
ジビエで村おこしだ

 

かりんシロップ作り

一昨日の石窯の会で特大「かりん」をいただいた。
こんなに大きなかりんは見たことがない

さて、どうしたもんか
道造はそれなりに悩むタイプだで・・・
人は優柔不断ともいうが自分では思慮深い慎重派ということにしている
え~~とっ
かりん酒 → カリンをホワイトリカーと氷砂糖につける・・・・お金がかかる
かりんジャム → ホームベーカリーでジャムの番号をセットすればできる・・・かりんの食感のざらざら感が今ひとつ
かりんシロップ →砂糖漬けもいいけれど取り出したカリンが食べられないし

いろいろ調べたら ・・・・かりんを水煮してから かりんを取り出してエキスを抽出した後 砂糖を加えて シロップにする
というものに挑戦することにした
そんなわけで  シロップ作りに挑戦した
  カリンの解体
     まずはかりんの解体
なんで こんなに堅いのか と気合いを入れて
インパクトドライバーでかりんに穴を開けた
簡単に開いたけれど・・・だからどうしたと言う感じ

次にイノシシの解体に使っている出刃包丁の登場
こいつで こそげる感じで切っていくことにした

そして いつもの薪ストーブで1時間ほど水と一緒に煮て
さめたら かりんのスープをザルで こしてエキスを取り出した
エキスは 少し濁ったピンク色  というより 少し濁った褐色と言った方がいいかも
エキスをちょっとなめてみたけれどけっこう酸っぱい  
こいつに 適当に三温糖を加えて もう一度煮立てて
めでたく シロップの完成 
まあまあの味だ。 
「まあまあ」ということは
すごくおいしい ということでもなく  すごくまずくもなく
だけど 甘くて 酸味も少しあり それなりの味と言うこと・・・
とにかく のど 咳 の薬が完成した。

今日の午前中はかりんに遊んでもらった

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今日も自転車を漕ぐ

昨日はいつもの仲間が集まり
石窯を囲んで 食べて 語り・・・
特別に ローストチキン3羽をペロリ
ガラは大鍋で「特別なチキンスープ」 「温かいんだから・・・」

さて 本日は こないだみたいな 快晴 無風
こんな日は自転車が無性に漕ぎたくなる 
昨日 一日中 多くの人の中にいたから
今日は 独りで 漕ぎたい気分

本日は 前回の矢作川の続きからスタート
月原(わちばら)の赤い橋から
上流の笹戸温泉に向かって漕いだ
漕いでいて日陰に入ると急にひんやり
体は温まる程度  決して暑くはならない
体が軽い ドンドン スイスイ漕げる
気温が低いと 風がないと こんなに楽なのかと 痛感する
もちろん おら以外に自転車を漕ぐ人無し
  
 さて、本日一番の風景に出会う
   笹戸温泉の河原の紅葉
  笹戸温泉の川向こうは紅葉の真っ盛り
例年ならとっくに紅葉は散っているのに
木枯らし1号が吹き飛ばしているのに
歌の文句そのまま「あ~きの夕日に照るやまもみじぃ~~」 
紅葉は抜けるような師走の青空に栄えて

どうよっ!!! 本日の道造は余裕のよっちゃん!!!
風景を眺め めでる このゆとり
心のゆとりは 体力のゆとりと直結しているようだ


プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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