自転車をこぎたくなる

最近天候が不順
ところが 今日は どうよ 快晴  無風
晩秋 いや 初冬 抜けるような青空
こんな日は じっとしていられない
道造は午後から自転車をこいでみた
矢作川沿いに自転車を漕ぐ
  阿摺ダムをスタートとして矢作川を上流に向かって漕いだ
 これは 途中月原(わちばら)にかかる赤い橋
 道造の赤い自転車見つけられるかなぁ

暑くもなく 寒くもない
ブンブンかっとばす
阿摺のダムには鴨かもしれない水鳥がいた
かつて 道造は娘とカヌーで水鳥を追っかけたものだ
そんなことを思い出しながらどんどん漕ぐ

道造以外に自転車を漕いでいる人はだぁれもいない
みんなはきっと こんないい天気なのに 働いているのかなぁ
そうだよ  こないだまでの自分だってそのものだった

好きなことができるということは「贅沢」
海外旅行に行くとか
美味しい料理食べるとか
そんなんでなくても「贅沢」はある
まぁ 簡単に言えば 心の持ち方で「贅沢」ができる
時間を自分のやりたいことに自由に使える
その基になる「健康」というか「ほぼ健康状態」というか「なんとか健康状態」
これは かなりな贅沢だとおもう

今日のルールは
3時15分まで上流に向かって漕ごう
3時15分になったら引き返そう
 
引き返すとき 夕日が目に入る
この時期は日没が早い
3時過ぎれば太陽はかなり低い位置にある
風もヒンヤリとしてきた
何てったって 明日からは師走だもん

明後日当たり 太股当たりがそれなりに筋肉痛だで
この筋肉痛だって 今日の日を思い出す「贅沢痛」だで

 

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さつまいもの切り干しに再挑戦

こないだは大失敗
天日干ししてから3日から4日目当たりから
アッという間に、干していたさつまいもはカビにおおわれた
グスンッ・・・・

気温が下がってきたので
サツマイモの保存ができなくなる
寒くなると茶色くなり腐り始める
寒くなるとカビが生えにくくなる
そんな二つの理由で イモ切りに再挑戦した
イモ切り干しに再挑戦
  午前中に3回蒸した
蒸し終わった熱々のイモの皮むき
皮むきの終わったイモの薄切り
を 終えると次のが蒸し上がっている
休む暇もなく 午前中 サツマイモと格闘

今度は何となくうまくいきそうだ

こんなことがおもしろくて仕方ない
あんまり蒸しすぎないように注意して
軍手をしてても熱いいもと格闘して
イモの形が崩れないようにそっと 小鳥をつかむように・・・やさしく皮を剥き
そして次も形が崩れないように均等の厚さになるように薄切りにする
本日の教訓
・・・・鉄は熱い内に打て サツマイモも熱い内に皮を剥け・・・・

イモ相手に神経を集中しての繊細な作業
やってみればイモ切り干しもなかなか奥が深いではないか

おらのことを
「イモ切り干しの道造」と、呼んでくれてもいいんだぜっ!
もっとも・・・・
本当に美味しいイモきりが完成してから呼んでくれるかなぁ~。

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栗の木の根っこと格闘

最近  だいたい
午前中は家で作業
午後は栗山で栗の木剪定や苗植えようの穴掘りや道造りをしている
本日は タマネギの苗を隣の畑のアイちゃんからもらい植えた
 いつもいつももらってばかりでありがとうございます
そして 午後からは栗山で道造り
おらぁ~ 夜 ふとんの中で 栗山での道造りのイメージトレーニングをする
そして 眠りにつく
  木の根っこと格闘
    勝 負 ア リ
  本日の作業を四字熟語で表してみた
  悪戦苦闘  一掘入魂  疲労困憊  抜根狂喜
30分くらいかけてやっと掘り出すことができた
 
 がんばれユンボ!!!
 負けるなユンボ!!!

寒風も気にならず
じんわり汗ばむほど
こんなことが 楽しくて仕方ないのです

作業道ができれば 
肥入れも 剪定も 栗拾いも 効率がぐ~んと上がる
さらに年老いていく道造には作業道命 

イノシシとシカの解体が始まった

猟期が始まった
ハンターのトミーさんたちは大忙し
昨年みたいにスタートダッシュでワナにかかり続けはしない
だども それなりに イノシシやシカが捕獲されている
昨日は誘いがあったので久しぶりに解体に行って来た
大きなシカ1頭とイノシシ2頭の解体

道造は贅沢になった
ちゃんとスライスして食べられる状態のものしかもらわないことにした
今までは 煮たり焼いたり燻製にしたり・・・・していたけれど
だども
シカの肉を分けてもらった

そこで 一年ぶりに シカの燻製にチャレンジすることにした
寒くないと肉を冷蔵庫に入れなくてはならない
道造の家ではイノシシやシカの肉は冷蔵庫にいれることができないことになってているわけで
それにシカ肉の料理をキッチンの流しではできない
シカの肉片がそこいら辺に着いていたら そりぁ~もう大変なことになる
 
さて 燻製までの段取りはというと
塩漬け
塩抜き
乾 燥
燻 製
のプロセスが必要で・・・
むしろ 燻製にするまでの前準備というか下準備が大変だで

本日は 最初の塩漬けをした
   処理前のシカの肉
  
シカの肉はとにかく堅い
すじすじでもって筋肉質 
筋肉を膜がおおっていて一苦労

世の中には 便利なすじ切り用の道具がある
といっても、あの生け花の剣山で肉を突っつくのだ
テンダーライザー・筋切り
といっても、正式には「テンダーザライザー」とかというすじ切りがある
肉に押しつけると少し幅のある斜め刃が着いている剣山が飛び出るしかけ
説明書は英語で書いてあって西洋のものだで 
こいつを鹿肉におしつけすじ切りをする

このあと 塩 胡椒 醤油とかを肉に擦り込んで
たらいにつけて一週間ほど

シカ肉は70℃以上にはあげない
それ以上あげたら最後 とにかく肉は堅くなる
かたくなに堅くならないように燻製をする

シカ肉との真剣勝負だで 

 



ギンナンを出荷する

ギンナンの売れ行きがあんまりよくない
数年前まではそれなりに売れていた
原因は
最近はライバル続出かなぁ・・・?

でね
今日は、紅葉の真っ盛りの香嵐渓にギンナンを持って行って来た
今週当たりが観光客のピークだで
どうか ギンナンがたくさん売れますように

それから ・・・あの有名な大大大渋滞がやってくる

朝早く 8時過ぎにいったんだけれど もう観光客でいっぱい
駐車場の呼び込みも盛んで・・・・
  全山紅葉の香嵐渓
  全山紅葉 今が見頃!!!
昨夜来の雨が上がり
朝靄がどんよりと・・・・
晴れの日もいい  雨の日もいい そいでもって夜のライトアップもいい
要は なんでもいいかも
それぞれの天候に それぞれの風情がある

本当のところは・・
道造はそんなロマンチックではない
誰と行ったか
何を食べたか
・・・が一番の関心事

通りすがりに 紅葉した葉を拾いビニール袋に入れて
歩いている観光客を見た
そいつは雨に濡れて鮮やかな紅葉
そいつは 実に絵になる

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ミョウガのつけもの

イモ切り干しのつぎはミョウガ干し
夏の終わりに大量に収穫したミョウガを塩漬けにしておいた
そいつを昨日一日かけて真水で塩抜きをした
そいつを今日は天日で干して乾燥した
そいつを明日はみそ漬けにする予定だ
  ミョウガの塩抜き
  塩漬けして薄紫になったミョウガ

天日干し用の金網は便利だで
ぎんなんを干す
さつまいもを干す
そして今回はミョウガを干す

干してあるミョウガのひとかけら というか一枚つまんで食べる
それなりに塩味がする
だども ミョウガ独特のシャキシャキ感は残っている

明日はばあ様の指導の元に
赤みそに砂糖のザラメをふりかけながらつけ込む

保存食は塩漬けみそ漬け砂糖漬けアルコール漬け
それに天日干し
それに
発酵に燻製が加わればなんとかなる
冷凍なんて言うものは極々最近の保存法

食べ物の保存方法についてもっともっと知りたいとおもう道造であった

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栗山の深まる秋

二日ほど雨が降った
久しぶりの青空
栗山の山小屋の前のイチョウの木
栗山の表情が変わる
 一面のイチョウの葉のじゅうたん
 二日の間にイチョウの葉がすっかり落ちてた
 イチョウの木の下だけ一面の落ち葉 黄色い葉の世界
 そこんところだけ明るく感じる
最近 暖かい
だども 季節はちゃんと進んでいる

ギンナンが落ち葉の下に隠れてしまい拾いづらい
ギンナンシーズンもそろそろ終わりかな

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いも切り干し作り

今日みたいな雨の日は
部屋でのんびりこたつに入り・・・・
とはいかないのが道造だで

こんな日は さつまいもを蒸かしていも切り干しをやってみた
山芋の次はさつまいもということで
予定通りにさつまいもを少し前に収穫した。

サイズが 大きないも 小さないも 普通のもの
いっぱい いっぱい 収穫した

さて・・・さつまいもの生い立ちだが
となりの畑のあいちゃんに さつまいものさすツルを3本もらった
こいつが調子がよくてどんどんツルを延ばしていった
収穫時期がずれることは覚悟して
こいつからまたさしツルを採ってさしてやった

人のふんどしで相撲をとる
ではなくて あいちゃんは女性だから
  人の腰巻きで相撲をとる・・・ かなぁ~

大きないもは焼き芋や天ぷらには向かないみたいで
大きいいもを 気合いを入れて蒸かしたんです
  イモ切り干しづくり
  写真の真ん中のが蒸かす前のさつまいも
白い粉を吹いた美味しいいも切り干しができるのが楽しみだで

だども
心配なことがある・・・・
このさつまいもを干したり、部屋に取り込んだり、通りかかったり
するたびに つまみ食いをしそうだ
だから 白い粉をふく前に  一つへり 二つへり・・・そして
全部食べてしまうのではないかと
・・・・ それは それで しかたないことで
いつ食べるか 後からか・・・  道造は・・・ 
少し前に流行った 「今でしょうっ!!!」とか言って

つまみ食いは 道造だけではなさそうだ
弓歩さんも ばあ様も・・・
そもそも つまみ食いと言う言葉がいけない・・・・
「試食」とか「検食」とか

野に咲く花のように

本日も栗山でイノシシ防除の作業
ちゃんと季節は巡る
朝夕めっきり冷え込む
初霜がおりた

栗の葉がしおれ始め光沢が無くなった
ポプラの葉が秋風に吹かれスズメのように騒いでいる
イチョウの葉が黄緑から黄色に進行中
アケビの実も口を開けひからびている

    栗山のリンドウ
   栗山のあっちこっちに咲いている
この時期結構目立っている
作業の手を止めてリンドウの花に目を
ひっそり咲いている

本日  野の花を愛でる心のゆとりがあるみたい
傍若無人のイノシシへの怒りが少しは納まってきたのか
作業が思いの外はかどっているためなのか

道造は口ずさんでいる
 「野に咲くぅ~ 花のようにぃ~  風に吹かれてぇ~
 野に咲く花のように 人をさわやかにして
 そんな風に ぼくたちも 生きていけたら すばらしぃ~」

 「うんなわけないよっ」
と ひとりつぶやいている自分に気づく

あれっ
 キツツキの木を突っつく音も聞こえてくる

本日 道造は 秋空のようだ
 <青く澄み渡ってるってと、いいたいのだ>
まぁ~ こんな日も一年に一度くらいはあってもいいかも


           


プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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