とにかくイノシシ対策

今日はサツマイモを掘る予定だった。
だども・・・・
昨日の午後、栗山へギンナンを拾いにいったら
栗山は全体的にイノシシに掘り返されていて 
ボコボコの穴だらけ
道造はイノシシに対する怒りがメラメラと・・・
このブログを書くキーボードの手がわなわなと怒りで震え
呼吸は乱れ 過呼吸寸前
いまいましきイノシシどもめ

イノシシの被害の報告
 9月 栗を食べていた
    想定内の食べ方で、拾う栗がそれなりに残っていた
10月 上旬 全ての栗を食べていた
     ほとんど拾う栗が無い状態
10月 中旬・下旬 栗が無くなりミミズや沢ガニを食べ出す
     そのため 栗山は掘り返され穴だらけ
     そこかしこ 全体的に 全面的に  津々浦々 すみずみ

そこで イノシシが入らないように
ワイヤーメッシュをホームセンターに買いに行ってきた
 イノシシ対策のワイヤーメッシュ

 おらぁ~ 明日からワイヤーメッシュの取り付け作業開始だで
到底 栗山全部は囲えないので、たくさん栗の落ちるところだけ囲むことにした

ここで一首
世の中に たたえてイノシシの なかりせば
   わが心はのどけからまし」


そうっそうっ!!!
おらが村にイノシシの解体施設がもうじきできる
楽しみだで
にっくきイノシシ 食べてしまえ。

そうっそうっ
ちょうどハンターのトミーさんがイノシシの肉のスライスをおらに届けてくれた
冷凍庫に備蓄してあったシシ肉の大放出
もうじき猟期が始まる そしたら 新しいシシ肉がどっさりだで

イノシシについて書いたらエンドレスだで
だれか イノシシをやっつけるよい方法をみつけてよ
そしたらおらにとって「ノーベル賞」ものだで
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去年のムカゴが

去年の秋に収穫したムカゴを今年の春先に畑に蒔いた
そして 約半年・・・
今朝 そいつをほっじってみた
今朝は実に冷え込んだ 
八時過ぎからほじり始めた
体がだんだん温まってきてちょうどよくなってきた
そしたら
実にいろいろな大きさの山イモができていた
長イモの種類でないから深く掘らなくてもいい
掘りやすい
   ムカゴの生長
  写真の説明
     一番左が今年のムカゴ
     真ん中の5つが今年のムカゴから生長したイモ
     一番右は種芋から植えて大きく生長したイモ

まだムカゴの原形を留めているものから
もうかなり生長し無理をすれば食べられるものまで

道造はムカゴをこんな風に畑に蒔いて収穫したのは初めて
とてもおもしろかった

来年はもう一度種芋として畑に植えてやろう
籾殻の中にに入れて越冬させなくては
そうしたら 大きなイモがごろごろできるぞ

明日はこのイモを食べよう
とろろ汁以外の食べ方はないのか
お好み焼きにたっぷり入れて
ふかふかの生地にしてやろうか
おらぁ~ 食べることを考えているとき 妄想しているとき
実にたのしい

今日は山イモに遊んでもらった
明日はサツマイモに遊んでもらおう



石窯造りと愉快な仲間たち

まず久々のお出かけ・・・
郡上八幡へ行ってきた。
過疎の村を活性化に取り組んでいるところの研修視察
道の駅の運営  地域興しの取り組み・・・
そしたら 石窯に出会った
犬も歩けば石窯に当たる
古民家再生の古民家の庭先に石窯が
   郡上古民家の石窯
  古民家に宿泊した人たちが使うそうだ
なかなかの石窯
この石窯を囲んで 
この地域で収穫した食材を
この地域の活性化を
  石窯だけに熱く語ったのでは・・・・。

 それから・・・石窯についてもう一つ
いつもの仲間がいつもの場所に石窯造りに集まった
9月の石窯造りのつづきをした
その仲間で 今回は昨年造った石窯で昼飯を造ることにした
人材には事欠かない
パンの講師の方が食材を準備してくださった
それから みんなからの差し入れもいっぱい
ニホンミツバチを飼っている方から自家製のハチミツの差し入れ
自分で発酵させて造った「紅茶」の差し入れ
などなど 美味しい差し入れの連続・・・
いつものように3時間近く食べ続けた

次回は1月にまた集まり石窯の完成祝賀会をすることにした
石窯には不思議な力がある
  人との出会いがあり
  人を笑顔にさせる
そんな大袈裟なことではないみたい
ただ ただ もの好きの食いしんぼのあつまりだけと言った方がていいかも
 とにかく
くいしんぼバンザイ 
  

ぷくぷく発酵中

朝夕はめっきり涼しくなったものの・・・
日中は晴天の秋空でかなり暑い日が続いている
こんな日を「発酵日和」といってもいい
アケビの発酵中
   あけびの発酵             
          
サルナシの発酵中
              サルナシの発酵

青色のポリバケツのなかで発酵中
真上から写した写真

何かと思ったでしょう
つぶした果実が表面を覆い 
その下のつぶした果肉の液体が発酵して
発生した二酸化炭素が果肉のかすを表面に押し上げて
まるでふたをしているよう
こうすることによりかえって空気中の雑菌から守っているのか
いやいや
アルコール発酵は有酸素発酵だから
ふたをしない方がいいかも・・・・

いつものように この果肉の汁をなめてみた
酸味も甘みもまだどこかでしている
甘みが消えてアルコール臭がしてくるころ
そこを見計らっており引きをする

アルコールの濃度を上げたければ
砂糖を足してやればいい・・・補糖

我が国ではそのようなアルコールは造ってはいけないことになっている
酒税法という法律があるようだ

このとき いつでも酵母の力は偉大であると
思う
酵母様  (本当は弘法様かな)


この酵母種を使ってパンを焼くのもおもしろい

この一次発酵を終えたものを濾過して
砂糖を加えて密封すれば 
  スパークリングサルナシワイン
  スパークリングアケビワイン

一次発酵を終えた液に 肉片をひたすと
タンパク質分解酵素で肉がとても軟らかくなる

おっとと こいつはいけねぇ!!!
 発酵について語り出したら止まらない
発酵は道造を饒舌にさせる

宮沢賢治の作品の中に
床下に秋に収穫したヤマブドウをかめにつめたものが
発酵して 音を立てて割れていく・・・
そんなことを思い出した  そんな場面あったよね

あけびの発酵

栗山では・・・
イノシシが栗を食い散らかしている
やはり。。。本格的にワイヤーメッシュで囲わないと
そんな想いが沸々とわき上がる
観光栗園を止めた大きな要因もこのイノシシが原因
道造が栗山ライフを続けるなら
イノシシ対策を決断しなくては・・・
来年の収穫時期まで・・・・8月末までに・・・
そんなこと言わずに 作業は寒い内がいい
メッシュ張りを 冬の間から取りかからなくては

ところで
栗山はギンナンとアケビがイノシシの被害にあわずにいる
ギンナン拾いはほぼ毎日2時間くらいやっている
アケビも今が最盛期
あけび最盛期
今年はあけびの発酵に挑戦した
サルナシも発酵に挑戦した
発酵が始まると
ぷく ぷく ぷ~く と細かな泡を一日中だって見ていられる
こんなことをやっていると一日が短く感じられる

他にもやることばかりある
サツマイモ掘り  つくね芋掘り・・・
柿採りも・・・

道造はのんびりと田舎暮らしがしたいのに
心はそれなりに忙しい
セカ セカ セカ
端から見れば・・・・
「のんびりとあけびやサルナシと遊んでおいでる」と、
のほほん のほほん・・・・と、
そう見えるようだ


 

一面のギンナン

日本海で爆弾低気圧に発達
嵐 野分
栗山のイチョウの木からギンナンが降り注いだ
イチョウの木の下は一面黄色
おらは一生懸命 黙々と ギンナン拾いをする
 嵐の後のギンナン

あの嵐のあとの本日は快晴
雲一つ無く 秋空の日差しはきつい 
吹く風は心地よい秋風
うすむらさきのコスモスの花を大きく揺らして
ときおりキンモクセイの香りが秋風に乗ってくる
 
ほいでもって
そのギンナン洗いをする
ほどとほどに臭い

洗ったギンナンの粒を干すとき
ギンナンの粒が乾燥するとき
これが一番臭いとき
ギンナンの臭気が秋風に乗ってくる

これが この臭気が道造の秋だで






プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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