どろ窯を造る

火遊びの好きな連中が
いつものように集まり
石窯造りをした
いつか 自分の庭に 自分の石窯を造りたいと
そんな石窯病に感染しうなされた人たち
症状は石窯だけに高熱が出たとか

集まってきた15人のみんなと
どろでの石窯の作り方を教えてもらいながら造った

石窯キ5号
  午前中でほぼ完成
午後からは昨年造った石窯で
午後のおやつ造りをした
あんこピザにカレーピザ
そいでもって 差し入れのマコモタケの石窯焼き
・・・・・
初めての石窯体験
火起こしに手こずり
ピールの扱いに手こずり
熱いピザを切るのに手こずり
大騒ぎだけれど楽しそうで
おらぁ~そんな姿を見ているのが楽しくて

そいでもって
次回の小型石窯の実習をみんな楽しみにしている
今回参加した人の中にパンの講師の方がいて
ピザ屋でバイトしていた方もいて
おらたちの方が教えてもらうことばかりだで

新しい人との出会いがあり
新しいことを教えてあげる楽しみと
新しいことを教えてもらえる楽しみがある

おらぁ~ ますます 食いしん坊に磨きがかかった
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ついに新民家完成だ

るんるん るんるん もひとつ るんるん
5月1日の地鎮祭そして9月中旬に終の棲家ついに完成。平屋の2LDKだで
現在となりの離れから引っ越し中・・・・引っ越しナウ

新しく家ができたということは
いろんなものをリセットするよい機会になり
今までものを捨て去りこれから必要なものは何か
そんな作業でした

いつだって弓歩さんは非核三原則みたいに
新しい家には「持ち込まない」を目指していて
「できるだけ持ち込まない」のレベルではなく
最上級の「何も持ち込まない」のレベル

そんなわけで 道造は・・・弓歩さんの方針に従順に従って
例えば・・・本 BOOKS
いっぱい処分しました
とりわけ 現役時代の仕事に関わる本は皆無になり
ちょっと大袈裟ですが
「死ぬまでにもう一度読みたい本だけを残す」という作業
あれも これも それも あっちも こっちも どっちも
趣味の道具  衣服  想い出の品・・・・の処分・整理

弓歩さんの理想は
遺品の整理が1時間以内で終えることができること・・・
と、いってます。

そんなわけで
新しい家は「なぁ~んにもない」家です
だから とても広く感じる家です

久しぶりの栗拾い

40年以上続いた観光栗園を昨年をもって閉園した
でも有志の方がリニューアルして継続している
今までとは違ったスタンスでなかなか好評みたい
全くなくなってしまうと淋しい気がしたが、
規模は縮小したものの観光栗拾いが続いたのはなんだか「ほっ!」と、している
だども
道造は今年は栗山は何もしないでそのままになっている
だども 
閉園はしたもののそれなりに栗の木のお世話をこの一年間してきた
おかげで 500本の栗の木はそれなりに実を着けていて
それどころか 今年は豊作みたいで
栗の実が着きすぎて 枝か裂けている栗の木もあるくらいだ
     久しぶりの栗拾い
   いっぱい拾いました
午後から2時間くらい
結構暑かったけれど ももくもくと拾いました
40年間このかた
「栗は自分で拾うのではなくお客さんに拾ってもらうもの」
ところが 今年は 久しぶりに 何年かぶりに栗を拾った
昨年まで 栗拾いのお客さんは 汗だく状態
今年は 道造が汗だく状態
・・・・お金を出して汗だくで栗を拾いしたい人の気持ちはあまり・・・・
あんな疲れることをお金を払うなんて
人間はいろんなことを「やってみたい」とおもってしまう不思議な動物だと思う
いろんなことをやってみたいと思ってしまうところが 人間なのかもしれない
はたから見たら
  ばかばかしいこと
  意味のないこと
  恥ずかしいこと
  よくないこと
  無駄なこと
  疲れること
  残酷なこと
  ・・・・・・ 
   などなど

その一つに
石窯で焼いてみたいなんて思ってしまうのと同じ次元のことかもしれない

ところで
栗を拾うときにしゃがむ
前かがみになる
お腹が出っ張っているとつっかえる
道造はセミメタボ
それなりにつっかえている
真剣にお腹をへこませなければと 栗を拾う度に思ってはいる

拾った栗の行方ですかぁ~
今年は大盤振る舞いだで
それなりに出荷して  後はみんなに配っている
親戚 友達 近所の人 かつての同僚 それからおらの新しい家を造りに来てくださる職人の方々
今のところ ふところは淋しいが少しだけいい気分でいる
シルバーウイークには親戚・かつての同僚などがちびっ子を連れて拾いに来る
少しばかりにぎやかになりそうだ

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親子で栗きんとんづくり

今日は終日雨
こんな日はあの人と
昨日栗山でたっぷり拾ってきた栗をゆで
栗きんとんを親子で作ることにした
あの人はとはばあ様のこで
ゆでた栗を
半分にカットして
スプーンでほじって
そいつに砂糖を少々加えて
ラップでしぼって 完成
すりつぶしたり裏ごしなどせずに
栗の粒々の食感を大切にした
正式には茶巾絞りと言うことで
布でしぼり団子状にするんだけれど
   栗きんとんづくり
  がんばって栗の実をほじりました
ゆでたての方がオニ皮が柔らかいので
せっせっと栗の実を半分にカットすると
ばあ様がほじり出すという親子のうるわしい連携プレーで
めでたく栗きんとんが出来上がり
全部で22個できた
もちろん試食をした
砂糖がちいと少なかったので
少しばかりぱさつき感があり
甘みが遠い感じがしたけど
砂糖が多すぎると甘みが優先して
栗本来の味が隠れてしまう
まぁ こんなもんでしょう

先日 とんちのくまさんは 奥様と
岐阜の本場へ栗きんとんを食べにいったとか
そんなコメントをもらった

おらたち親子の栗きんとんもなかなかなもんだで
クール宅配便で送り届けてあげたいくらいだで

本当のあの人というか おらの奥さんの弓歩さんは
本日は定期検診で病院へ
昼前に帰ってきた
そいでもって
今朝は朝ご飯を抜いての検査だったから・・・
と、ぱくぱく食べ始めた
そんなのぉ~ないよ
栗きんとんは もっと上品に食べてほしいのにぃ~
 

あこがれの石窯パンを焼く

いつもの食いしんぼのみんなが
いつもの石窯に集まり
いつもの楽しいひとときを過ごした
だども
いつもと違うことがあった
おらのあこがれの石窯パンを焼いただ
しかも 一番お気に入りの石窯パン
ピザも大好きだが
おらぁ~石窯パンも大大好き

  石窯パン・カンパーニュ

   それは・・・「カンパーニュ」こと田舎パン
しっかり盛り上がり
どっしりとした田舎パン
満足満足 大満足
これが生地が300グラム
いつかこの3倍くらいのどでかいやつを焼いてみたい
しかも全粒粉で
しかも天然酵母で
しかも自分の窯で
しかも焼いた後どんどん味が落ち着き変化するという
そいつもを味わってみたい

思い起こせば5年前・・・
このどでかいパンが焼きたくて
石窯造りの講座に参加した

それから 
大人の顔の3倍くらいのフーガスも焼きたい
どうも おらぁ~ とにかくでかいもんが好きみたい

のうさぎ師匠のおかげで美味しいパンが食べられた
始めての石窯でもこんな立派なパンが焼けた
そこんとこもすごいと思った

石窯かホームベーカリーかの
二者択一の選択ではなく
どちらとも仲良くつき合っていけばいい
・・・これを 世間では 「二股」というのか
それと ピザロースターともおつきあいしてる
だから「三ツ股」かも

  ふんっ




  

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栗の実が落ちてた

季節は巡る
栗の実が気になり 栗山へ行く
やはり ありましたよ
わせ栗の実が落ちていた
  栗が落ちてた
観光栗園の営業は昨年で終わったけれど
栗の木にとっては、「そんなこと関係なく」
いつものように 栗がなり 栗の実が落ちる
いつものように イノシシが食べに来ている

道造は 今年から 栗を拾って 出荷しようと思っている
540本の栗の木
今から10月中旬までの50日間
どれだけ拾えるだろうか
どれだけ出荷できるだろうか
この作業がしやすくなるよう
道造はユンボにまたがり作業道造りにいそしんできた
栗の木のそばまで行く道がなければ、ことは始まらない

そいでもって
また、堂々巡りが始まる
「栗の木がたくさんある家に生まれた」ことは・・・
今までの夏の暑いときの草刈りの時も
こんなことを思っていたなぁ~

家のそばに栗の木が3本だけあるだけでいい
そうしたら
時々栗拾いに行って
時々ゆで栗にして
時々栗きんとんにして
時々焼き栗にして
時々栗おこわにして

時々そんなことを思っている
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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