ブルーベリーのジャムでパンを焼く

ブルーベリーの収穫のピークは過ぎた
だども
ブルーベリーは収穫し続けている

ブルーベリーにはいろんな種類がある
小粒で光沢があり甘みが強いが皮が薄いものは出荷にむかない
だども  これが実に美味
産直に出荷すると痛みがひどく汁が出てしまう
それで こいつをジャムにした
といっても
ホームベーカリーにブルーベリーと砂糖を入れて
ジャムの番号にあわせスタートボタンを押せば
80分後にはジャムができている

このジャムをパンに付けたりヨーグルトに付けたり
それも飽きたので
パン生地にブルーベリージャムだけを練り込んで
ホームベカリーでパンを焼いてみた
    ブルーベリーのパン
  濃い紫色のブルーベリーパンが焼けた
ちょっとこれでは紫色が濃すぎるかな
味はどうってことはない 普通に美味しい
少々いつもよりもっちり感がある

ブルーベリーの苗を植えるとき
第一に粒の大きさぱかり気にしていたとおもう
多少は甘さ 酸味 収穫時期も気にしていた
出荷して「日持ち」するかなんてことは考えてもいなかった
それから
「雨に濡れて裂果するか」までは考えていなかった

これからブルーベリー農家を始めたい人
おらが多少のアドバイスをしてあげるで







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知らない間にサルナシが

最近あわただしい
なぁ~にも仕事にいってないのにあわただしい
ブルーベリーの摘みとりにあわただしい
趣味の木工・濡れ縁造りにあわただしい
イノシシが檻に入ってあわただしい
田んぼの最後の土手の草刈りであわただしい
全体的・総合的・包括的にあわただしい・・・・と思っている
その割りには・・・よく眠る  ところかまわず眠る
少しばかり秋風が吹いて気温が下がり
なんだかよく眠れる
道造の体が睡眠を惰眠を要求しているようだ

でね
気が着いたら
サルナシがいっぱいだった
  鈴なりのサルナシ
     文字通りの鈴なりのサルナシ
こういうのが理想的
何も手入れをしないのに気が着けばできている
消毒も剪定も肥料もなにもしないのに
でもって 晩秋に熟して食べられるようになると
気が着けば鳥やマミタヌキに食べられている

そうそう 鈴なりと言えば
栗山のぎんなんも今年は鈴なり
枝がどんどん垂れ下がっていた
ミノさんとこのイチョウの木なんかはギンナンが成りすぎて枝が折れてた
いつもより小さなぎんなんの実がびっしり

 そうそう他にも
道造の貯金通帳に気が着けばこんなにお金が貯まっていた
なぁ~んてことはあるわけないわなぁ~

あった あった ありましたよ
道造のお腹の周りのぜい肉
知らない間に気が着けば貯まっていた
この場合は溜まっていたのほうがいいのかも

大蛇2匹と遊ぶ婆さま

セイロンウリの認知度が少々上昇
JAに出荷したら 2~3本売れている
 「あんな(気味が悪い)ものを買う人がおるもんだ」
と、ばあ様はうそぶく
失礼な!お客様に対して
実は、JAの方がセイロンウリについての説明文を
書いてくれたことで効果てきめんのようだ

そこで
来年に向けて 種を採ることにした
ということは 来年も栽培する予定だ
種とりといっても
ほったらかしにして 大きくしているだけ
そこへばあ様が通りかかったので
モデルになってもらった
  2匹の大蛇
   1メートル以上で太い2匹の大蛇だ!!!
どんな種かって?
まるでゴーヤのようなドローンとした黄色に包まれた
平たいギザギサの種

とにかくセイロンウリのよいところは
生命力というか生長力旺盛で
病気と害虫の影響をほとんど受けない
一言で言うと
ほったらかしでも育てやすいことだ

ただ欠点と言えば
とにかく「へび」に似ていることだ

夏の工作

「夏休みの工作」
なつかしい やたらと とてつもなく  とことん なつかしい
道造はとんちのくまさんには負けるけれど
思いつくままにいろんなものを作っている

その1  水分配器
廃品を利用して、ブルーベリー畑の水やりを効率よくやろうと
  工作1水分配器
  同時に4カ所に潅水 
今までは沢の水を畑にぽいっと投げ込んで置いただけ
だども
水色のホースで沢の水
4本のオレンジのホースで同時に4カ所に潅水
(オレンジのホースは電気屋さんの廃棄物)
一週間ほど前に作った 
作ったらやたらと雨が降るようになった
これは 雨乞いマシーンかも
雨が降ってほしいとき こいつを持ち出せばいいかも

その2 ぬれ縁デッキ
新しいお家の掃き出し窓の外に取り付けたいと思った
  工作2ぬれ縁デッキ
   ざら板を三分割
本当は 掃き出し窓の外はウッドデッキがいい
しかも太い丸太で作りたい
栗山の杉や桧の間伐材を使いたいという妄想
だども・・・
この暑さのため根性がない
(不都合なことは暑さのせいにしてしまおう)
これも全て廃材を使って作った
前の家で使っていたざら板だで

工作 大工 の 「工」は工夫の「工」
工夫して作る 工作
大きく工夫する 大工

道造は工夫することを思いつくことは何とかできる
だども
それに向かって作業する「技術と根性」に欠ける

でも・・・
工作しているときが好き
仕事と趣味とのグレーゾーン
形あるものができてくることは実に愉快だ
それが
 たとえ不格好であっても
 単なる自己満足であっても

まぁはい今年最初の栗の実

栗山にせっせと通っている
昨日は2回目の栗の消毒をした
そろそろ栗の実がなってもいい
というか
イガが割れて栗の実がのぞいてもいい
と思って・・・栗のイガを見つめたら
あった あった あったんです
   今年最初の栗の実
  いがが割れてた  8月20日 第一栗発見!!!
本来の栗のオニ皮の色ではない
栗色の光沢がないが
確かに 栗だ
もちろんイガは手で触れば確かに痛い

「くさい くさい 栗の花」
なんて言ってたけれど
「痛い 痛い 栗のイガ」

今日の歌
「青春時代の真ん中わぁ~
 むねにトゲ刺す  ことばかりぃ~ ~」


こんなのが採れました

猛暑日からの解放
ちょっと涼しい日があり
なんと過ごしやすいのかと 感謝しきり

恵みの雨もあり 畑では 野菜が息を吹き返した
そいでもって
    とぐろを巻くセイロンウリ
 こんなウリがなりました
まっすぐな形状はまれ
ほとんどが少しは曲がったウリ
だども これは特別「へび」だで

気持ち悪いんだけれど
なんとなく放っておけず
写真にとってみたくなったりして

こんなとき 弓歩さんが決まって現れる
「ウリは作る人のこころののようにへそ曲り」 
「ナスは作る人の心のようにトゲがある」
なんて 聞こえるか聞こえないか程度の小さな声でつぶやく

こんな会話ができるのは 仲がいい証拠だで~

「ふんっ
弓歩さんなんか ツクツクボウシ だわ」


パン屋さんになれそう

道造の実の娘から
「今 コストコにいるんだけれどほしいものはなぁい?
今度家に帰る時持っていってあげる」とメール
道造は
「いつものパンを焼く粉。いつもよりも大きくていい!」
と、頼んでおいた
    そして、昨日・・・娘が大きな袋を持ってきた
  小麦粉の大きな袋
   ちょっと大きすぎるでないかい
いつもは、尾張製粉の3㎏なのに・・・・
これだけたくさんあれば・・・
一生懸命 奮闘努力 意気揚々 とパンを焼かないと・・・
道造の場合 週1~2回程度
300gずつホームベーカリーでパンを焼いている

これ以上 今以上パンを食べたらお米が余ってしまう

おらぁ 生来 元来どでかいカンパーニュを焼きたいと思っていた
そんなわけで この大きな強力粉の袋との出会いも何かの「ご縁」
大きな袋との一期一会 大きな袋とつきあってみたいと思う







流れ星を見る

夜中に目覚めた
午前2時
流れ星を見ることにした
外は結構涼しい
空気と虫の音に秋の気配すら感じる

ペルセウス座流星群の活発な時期だと
天気予報の時言ってたのを思い出した

午前2時の星空は、・・・・
真上に ペガサス座の四辺形
西の空には傾きかけた夏の大三角
東の空にはぼんやりとスバルが
北の空にはくっきりとカシオペア

流れろ 流れろ
と、念力をかけながら見上げる星空
3回ほど流れた
そうなこんなで 見上げている間に
五角形のぎょしゃ座のカペラが東から登り始めた

道造は時々星を見る
双眼鏡その1

望遠鏡ではなく双眼鏡で夜空を覗く
星団を見るのが好きだ
とにかくなんでも 覗くのが好きだで
そう・・・
あなたの 心の中も 覗きます

宇宙空間に彗星がまき散らしたゴミの中を
地球が通過するとき
地球の大気とゴミがぶつかるとき
ゴミが燃えて流れ星となるとか

道造の流れ星への空想は広がる



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夏ノ暑サニモマケズ

この暑さに悲鳴を上げているのは人間ばかりではない
道造は悲鳴をあげる元気すらなくなってきている
さて
栗山へ行けば
栗たちの水を求める声がする
幻聴ではない 
道造には 栗の木の声が聞こえてしまうのだ
ここ数日間雨がパラパラとする
近くでは夕立があるみたいだが
雷鳴が遠くに聞こえたり夜空に稲光が見えたり

 イガがまた大きくなった
   どっこい それでも生長し続けている
あと少しで早生栗の実は熟す

季節は巡る
そうだよ  立秋だよ
ツクツクボウシが鳴いてるよ
トンボの数がやたら増えたよ
そこんとこまで 秋が来てる

だから この暑さ ガマンしろ!!!
と、自分に言い聞かせている。



にょろにょろウリが最盛期

セイロンウリ
別名を「へびウリ」
昨年 種を採っておいた
今年 種まきをした
順調に育った 
そして ただ今 最盛期
     セイロンウリ最盛期
   いつ見ても どう見ても へび を連想する

話題性は充分
だども
味の方は ・・・ もう少しかなぁ

「どうして そんな 気持ち悪いのを 育てるの???」
そんな問いをする輩がいる

そうだ そうです   あの人です
「だって おもしろいから・・・」
としか 言いようがない

道造の精神構造が幼いかもしれない
みんなが 気味悪がることを おもしろがる

たとえば・・・
小学生のちびっ子が
うんこ ち○こ など 喜んで話をする
みんなが 下品だから止めなさい という
それが おもしろくて よけい下品な言葉を連発する

それで・・・
みんなもいろいろで
「あげるよ 食べてみる」と、言えば
・・・
「やだぁ~ やめて いらない」
とにかく迷惑がられる人
「わぁ~ おもしろそう 食べてみるか  どうやって食べるぅ」
好奇心旺盛の人

みんなちがってみんないい
でね
あなたは どちらのタイプですか

{わぁ~  おもしろそう  でもいらない}
という タイプも付け加えておこうっと・・・

黒柿の大木

四月に家の柿の木を切った
この柿の木は大木で渋柿
切り株には黒いシミがあって
黒柿だと言うことになり
先日製材所に運んだ
     黒柿の断面
     黒柿の断面の模様 2m×40㎝ が2枚
裁断してみないと・・・
と、よってたかって評定した結果
こんなきれいな模様が出てきた

さぁっ!!
これでテーブルを作ることにしよう
と、おもった ら
ちょっと待った!!!
2年間は水につけておかないと
板がひび割れてしまう・・・・だって

そこで
栗山の沢に浸けることにした
    2年間水につける
   炎天下 ユンボでため池を作り浸した

2年後はどうなっているのかな
2年後にに板にしたらもう2年間水に浸けるとか・・・
おらぁ~  生きているのか心配だで

家の庭の柿の大木
切ってもらって
レッカーでつり出して
ユニックで運んでもらい
裁断方法を検討して製材してもらい
そして
栗山でため池をつくり 水に浸して2年間
それからまた2年間

栗山家のテーブルになる日はいつだろう
順調にいけば4年後
でも・・・
ここまで 手間暇掛けたんだ
もう 愛着がいっぱいのいっぱい

薄墨を流したような自然の造形美
柿の渋のタンニンが造りだした
いや創りだしたのほうがよいかもしれない

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プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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