晴耕雨窯

昨日は雨
ご褒美の温泉に行こうか迷う
温泉の露天風呂は晴れの方がいい
露天風呂では
火照った体に風に当たるのが大好きだ
そんなわけで
どこへもでかけず石窯と遊ぶことにした

移動式の石窯を改良した
まだ試し焼きがしてなかったので
  その後の移動式石窯
  窯の天井というかドームの部分を新たに造った
焚き口が欠けたので積みなおした
下からセメントブロック  耐火煉瓦 その上にアサヒキャスターの七輪型
ブロック + 煉瓦 + キャスター ≒100㎏

石窯が小さいからすぐに温度が上がるとおもった
今回は温度計でチェックしながら薪を燃やてみした
30分後に200℃をやっと越えた
ドーム部分はぬるい程度でまだ熱くはなかった
45分近くで250℃まで上がる

最初にピザを焼く
天井をおもっいっきり低くしたので
チーズが気持ちよく溶けた
ピザ生地の底も そこそこ焦げた
なかなか調子がいい

教訓 その1
ピザだけを焼くなら
窯の天井を思いっきり低くしたほうがいい

石窯の温度が上がり安定してきた
石窯の温度が下がらないように豆炭を4つ入れた
そこで次はパンを焼いてみた
パンが焼けた
     ふっくらと焼けた
 おらぁ~天才かもしれない 美味だぜ
 ブランジェ ミチゾーと呼んでくれ

道造は計画的だで
ピザを焼いている間にパン生地の二次発酵する
石窯の温度が安定したらパンを焼く

石窯の断熱を工夫すれば
もっともっといろんなものが焼けそうだ





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栗の木の消毒

栗の花が散る
次の段階として消毒をする
あの悪名高い「クリムシ」がいに入る
いがの中の栗の実に卵を産み着ける
落ちた栗の実に産み着けるのではない

栗園での主な作業はこのクリムシとの対決
だった
だども 最近はもう一つと言おうか
 もう一匹 いや もう何匹もの
イノシシやシカとも対決しなければならない

せっかく収穫できるようになった栗の実を
どんどん食べてしまう
栗園を閉園した主要原因はこいつらのせいだ

さて・・・
天気予報とにらめっこ
とにかく つゆの晴れ間をねらって
栗山の消毒をした

   栗の木の消毒
   動力噴霧器での作業
 虹がかすかに見えませんか

農薬の霧対応のための
マスクをして カッパを着る
これが暑い 実に暑い
道造のおでこを汗が伝わる
汗がつぶらな目に入る
目にしみる

明日も晴れたらこの続きの作業
このように
道造は時々はまじめに作業をする時もある

作業が終わったら ご褒美だで
おらぁ~ 近くの温泉へ行く
どんぐりの湯にしようか  ささゆりの湯に
それとも 曽木の湯 ・・・・
そのとき 決めよう  

栗の花 後 毬(イガ)

栗の花満開
突然ホトトギスのけたたましい鳴き声が栗山にこだまする
その後の静寂の中では
例のハチたちの羽音のうなり
咲いた花なら散るのが・・・
散る前に受粉をする
そうすると毬(イガ)ができる

この毬は
真夏の太陽の光を受けて栗の葉にデンプンができる
このデンプンは栗の実に蓄えられる

栗の花の雄花と雌花

約3ヶ月間であの光沢の栗の実が収穫できる
90日で毬が割れてあの栗の実が落ちる

いつも太陽の光はすごいなぁとおもう
梅雨の晴れ間をねらってジャガイモを掘る
4月に植えた種イモが発芽してこれも3ヶ月間で生長

ブルーベリーの実も収穫が始まる
こいつも太陽の日差しを浴びて膨らむ

ズッキーニなんか毎日生長の変化が分かる
大きな葉を広げていく
早朝から雌花に雄花の花粉を着けて回る

野菜や果樹を相手に日々過ごす
それぞれの変化が楽しい
いろいろあるが 結局
最後に食べてしまうのが楽しい

「食べてしまいたいほど可愛い」 なんて言うけど
本当に食べてしまうのです



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全山栗の花が満開

ここらもついに梅雨入り
いつもこの時期に栗の木の花が咲く
道造の栗山だけでも全部で540本
みんなの栗の木をあわせれば10000本近くなる

全山栗の花の香りでむせ返る
香りと言うより臭気と言った方がいいかもしれない

ササユリの香りも
スイガラの香りも
ホウノキの香りも
どこかへ行ってしまう
全て栗の花の臭いでおおわれてしまう

    全山栗の花満開

臭いばかりでなく音でも全山おおわれる  
全山ハチたちの羽の音のうなり
「ぶぉ~~ん」
いや
「ぶわぁ~~ん」かなぁ

こんな光景 道造にとって 珍しくも何ともない
もう 何十年とみた光景だで

もちろん  咲いた花なら 花なら散るのが自然
梅雨の後半にかけて
こげ茶色の毛虫のような花がぼろぼろと散る
そして 小さな毬(いが)が着く

そんな中で道造は草刈りをする



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黒イチゴ

前回は栗山の紹介でした
今回は道造の自宅周辺の土手の紹介だで

土手には
ブルーベリーが一番たくさん植えてある
そろそろネットかけの時期だ
毛虫を捕ったり、草を刈ったりするには
収穫ギリギリまでネットはかけない

今 花が咲いているのは

  ブラックベリー満開
     ブラックベリーの花
少しピンクかかった白色の花
派手さはないけれど 房ごとに咲く
花が散ると同時に緑の小さな実ができる
真夏の日差しをうけて日々生長して
赤い実になる
熟してくると黒い光沢の実になる
食べころを知ってアリンコが実に着く
収穫時のサインだで

ブラックベリーなんて少しかわいそう
なんだか悪者みたい
腹黒い とか ブラック企業など
ブラックにはマイナスなイメージがある  

それから もう一つ
少し前に 花のピークを終えて
小さな果実をびっしりつけたのかある
  サルナシの子どもたち
   サルナシ(コクワ)の子どもたち
秋には熟しサルナシが収穫できる
秋までにはポロポロと実が落ちてしまう
全部は収穫できない

写真にはないけれど
ジュンベリーも食べころを迎えてきた

小梅は収穫時・・・・

こんなふうに 毛虫を捕りながら土手を巡る
おらは 栗山ドテトエフスキー になる
おらぁ~ドテトエフスキーになっているときが
心穏やかで楽しいひとときだで

6月初めの栗山

栗山でいろいろな苗木の周りの下草刈りの続きをする

下草刈りをしながら苗木に渇を入れる
「下草に負けるなっ!!!」
「毛虫に負けるなっ 道造がついている」

前回は鎌で苗木の周りの草刈り
今回はその周りを草刈り機での下草刈り

そしたらササユリがいっぱい
ササユリ満開
咲いていた
  ササユリの花の香りが風に乗ってくる
草刈りの作業の手を止める
草刈り機の排気臭なんかに負けていない
「たてば・・・  座れば・・・ 歩く姿はユリの花」

部屋などの花瓶に1本挿しただけでも
部屋いっぱいに香りが充満する
息苦しくなるほど

栗山で風に乗ってきて香るのがいい

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七輪型石窯試運転はしたけれど

とりあえず完成
とりあえず 試し焚き
ときめきだぜ  
この日を待っていた  
心は舞っていた
うきうき るんるん どきどき 
    小型組み立て式石窯の試運転
     石窯と呼んでいいのかなぁ~
写真の下の方から説明
   コンクリートブロック
   耐火レンガ sk32
     焚き口 燃焼部
     焼く   窯 部の外
           焼き床内 写ってない     
     天井  ドーム部
各パーツ(部)を積み重ねて
まずたき火
これが結構よく燃えるのです
煙が至るところから漏れるのです
煙突がないのですがパーツのすき間が煙突効果
燃えた分だけ温度は上がる

冷蔵庫にあった 冷凍のコストコチーズピザを焼く
冷凍のまま 窯に入れる
ピザの底が焦げてきた
チーズがあまりとけてこない
レンガで被いをして熱の放出を抑える
・・・・
そんな こんなで なんとか ピザが焼けた

この全体の大きさに対して
焼き床からドームの天井までの距離が長い
簡単に言えば天井が高い
<鉄なべ等を入れることを意識したため>

ピザの次は 焼き芋に挑戦
時間はかかったが結構うまく焼けた
温度が上がりすぎないことが焼き芋の大切なところ

まだまだ改良の余地有り
それにしても
 コンクリートのかたまり
 七輪型
 どうも・・・・石窯のイメージから 「とお~い」なぁ
このコンクリートの塊を全体を断熱材で被いたいし・・・

なんか 完成ではないみたい
なんだか ここから出発みたい

「納得のいく石窯」までには3つ4つ造らないと

弓歩さんの顔が浮かぶ
こんなのが家の周りに3つ4つ転がっていたら
「研究熱心だね」
と、ほめてくれないことは確かだ

 


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プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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