栗山に苗をえる

ブラックベリーとサルナシの苗を植えた
どちらも昨年挿し木で育てた苗
道造は挿し木には自信がある
参考までに
(お窯友達のいくじーさんはブルーベリーの挿し木に
失敗ばかりしている とか →  「いくじーなし」) 

   サルナシとブラックベリーの苗
   左 サルナシ  右 ブラックベリー
どちらも新芽が動き出した
サルナシ 15本
ブラックベリー 6本

サルナシって・・・・
ざっくり言えば味も形もベビーキウイみたいなもの
晩秋のころ 完熟したサルナシは
甘酸っぱい
世俗的な表現をすれば「初恋の味」がする
道造の初恋談議は次回に譲ろう
いつの日か じっくり語ろう
恋多き 道造の恋話を

・・・・今日の歌
  青春時代の真ん中はぁ~・・・
  胸にトゲ刺すことばかりぃ~

でね
サルナシ農園がどこかにあると聞いた
おらもそれを目指してみたいと思う
サルナシは生食 ジャム そしてサル酒
道造は発酵の世界だぜ
当然サル酒だで
サルナシワインなんていうのもいい

ブラックベリーは育ててみて おどろいた
結構 木が大きくなる
そこそこの木イチゴだなんて思っていたら
2~3メートルくらいツルというか枝が伸びる
真夏の太陽の日差しを受けてどんどん伸びる
ざっくり言えば味も形ももクワの実に似ている
これまた甘酸っぱい 酸味が強い
もちろん実を食べれば
舌から歯そして唇まで紫色に染まる

いつの日にか栗山でいっぱいいっぱい

果実を収穫できる日を・・・

そんなことを想いながら

道造を通り過ぎていった少女たちを想いながら
(道造が勝手に想っていただけですが・・・・)

少しばかり暖かすぎる春風に吹かれながら

苗を植えた





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栗山の春模様

栗山に春風が吹く
高気圧のへりに沿って
暖かい空気が吹き込んでくる

最初に動き出すのは
ふきのとう

冬枯れの褐色の地肌を背景に
薄緑の塊がぽこぽこと目立つ
このぽこぽこの一つ一つがふきのとう
ふきのとうは
たいていグループが分布している
一匹狼のふきのとうはいないのか

そいでもって 気が着けば
すぐに背を伸ばしとう立ちしてくる

次に 目立つのが ワサビ
木漏れ日の中のわさび
 ワサビは杉林の木漏れ日のなかで白い花を着けている
 栗山のワサビは清流にできるのではなく畑ワサビの仲間
 こんな清楚な花なのに お湯を通せば鼻にツーーンッ

それから それから
 桃の花が咲き始めた
アーモンドの花開く
  桃といってもアーモンドの花
  薄いピンクというか桃色
これは苗を植えてから3年目
桃栗3年だで
今年当たり アーモンドの実を収穫できるだろうか
ワクワクする

そして
ワラビが出始める

それから
栗の芽が動き出すのは最後の最後


ブルーベリーのつぼみは

今春が来て
花が咲く  梅から始まる
ブルーベリーの花の咲く順番はもう少し後で
いつもは桜の花が終わるころから咲き始める

でも
ブルーべりーのつぼみはふくらみ始めた
つぼみはほぐれ始めた

道造だって
冬の間は肩に力が入り堅く身構えていた
春風が吹いて
肩の力がふっと抜けて
身構えてた身も心もほぐれてきた

いや 弓歩さんに言わせると 
道造は年中ほぐれっぱなし
心がバラケてふっとぬけている という

道造は ほめられていると思う
身構えずに「 自 然 体 」 ということかも

   ブルーベリーのつぼみが分かれる

つぼみの続き・・・
1つの花芽から5個くらいのつぼみが着く
つぼみが着くというより、分かれると言った方がいいかも
その1つずつのつ花は1つずつのブルーべりーの実となる

ブルーベリーは5人兄弟
兄弟と言うより五つ子
だども
熟すのは五人バラバラ

道造はちゃんとブルーベリーとお話ができる
とてもうまくできる
ベリーだけに「ベリーグット」だで

またまた弓歩さんにほめられた
「道造さんは 私の話を聞き流すだけで
ブルーベリー語が上達する」って・・・
わぁ~い また、ほめられた 
うふ

春風にさそわれて漕いでみた

今朝の新聞の記事で季節を知る
学校の先生たちの定期異動・・・・
年度が代わりをつげて
やたら細かい文字で学校と先生たちの名前がびっしりと
書いてあるのが新聞にはさがっていた

そして
春風が吹いた
それどころか
春を通り越して初夏の風みたい

無性に自転車が漕ぎたくなった
血が騒ぐというか
道造の中の「自転車の虫」が騒ぐ

矢作川の右岸に沿って
月原(わちばら)から笹戸温泉に向かって
     池島ポタリング
     ド真ん中に赤い自転車か見えますか

途中 池島では咲き初めの桜並木
矢作川の川面はきらめいて
木漏れ日の中を漕ぐ
風が心地よい

道造は自転車をこぎながら歌う
  流氷融けて
  春風吹いて
  遙か沖ゆく外国船の  煙は薄し
  宗谷の岬 

  「春風吹いて」 から連想したのか

今 顔が火照っている
春の日差しは結構つおいようだ

こんな日があってもいい
こんな日に感謝






冬眠からの目覚め

道造の家の庭先に
うごめくものが
目を凝らせば
     冬眠から目覚めたいぼガエル
     季節は  啓蟄だで
虫たちがうごめき出した

この二匹のカエルは親子か?
            夫婦か?
            友達か?
            他人か?  

これだけは言える・・・
母親がちがうカエルだ!



イボ(異母)カエルだで 

石窯連続

一日中 のうさぎさん家で
石窯パンを焼いて・・・
自宅に帰る途中にメールがあり
道造の地元でもどろの石窯でピザを焼いているから
ふとんやのオサ君が 「おいでん」と、誘ってくれた・・・
誘ってくれたら乗るのは世の情け

「石窯ホイホイッ!!」 とはおらのこと
ホッホイホイとでかけた
おらぁ~石窯のはしごだで
地元のどろ窯で
 オサ君はどろ窯と真剣勝負

このオサ君は「火を見ると血が騒ぐ」タイプで
石窯を焚きつけるのを他の人がやるといじけてしまう
火は俺がつける という・・・

そして
         丸ごとコストコピザ
  コストコピザが丸ごと焼けた
オサ君はこの丸ごとにこだわるタイプだで

 

石窯パン体験

 いつもの石窯の仲間が「のうさぎ」さん家に集合
今回は、ピザではなくパンを焼いてみた
石窯の講座で石窯パンを焼こうということになり

でも・・・
ほとんどの段取りをの「うさぎ2号」さんがやっておいていただいたので
おらぁ~ のうさぎさんの言われることを素直に?きいて
「理屈こねずに パン生地をこねて」なんて言いながら
みんなで楽しく 1次 2次発酵

そして 石窯で焼いた
DSC05651_convert_20150316140344.jpg
  これは 「のうさぎ1号さん」の作品
手前(左)が今までの石窯で
奥の方(右)が周囲をアングルで囲んだ改良型
もちろん 石窯の構造は二段の連続燃焼型
そいでもって キャスター付きで可動式
のうさぎ1号さんは、
絵画 陶芸 彫刻 何でもこなす マルチアーチスト

おらぁ~ 今回は勝手ながら焼かさせていただた
もともと道造はピザでなく石窯パンが焼きたくて
この石窯ワールドに足を踏み入れたんだから
ずっしりとしたカンパーニュが焼きたい
それがスタートだった
今回 そのカンパーニュを焼くことができた

パンはもちろん
ごちそうがいっぱい
早春のベランダで
みんなは食べ続けた
おらぁ~ 窯の前で 身も心も 胃袋も
「あったかいんだから~」

拾わなかったギンナン

昨年はギンナンの当たり年
いちょうの木にはギンナンが鈴なり
小粒過ぎて拾わなかった ギンナンが何カ所かある
      拾われなかったぎんなん
     足の踏み場もくいびっしりのギンナン
栗山には何カ所かこんなところがある
もったいないけれど しかたない
食べられないわけじぁ無いのですが
小粒すぎるのです
  でね
このすぐそばに 何か動物が食べたあと(痕跡)が見受けられ
      食べられたぎんなん
  いったい何が食べた  誰が食べたか
タヌキ キツネ イノシシ・・・
たぶん小動物だと思う
たぶん野ネズミかもしれない
好きなだけ どんだけでも食べてもいいけど
生で食べてもだいじょうぶかなぁ 
ギンナンは食べ過ぎると中毒になるという

道造は自分で言うのもナンだが やさしい
だって 
ギンナンを食べ過ぎた野ネズミの心配をしているんだから

そして 道造はメルヘンの世界へ 入っていく

おかあさん野ネズミが 子どもの野ネズミにやさしく言った
「ギンナンを食べ過ぎると胃腸(イチョウ)をこわすわよ。」

落ち葉がいっぱい

突然ですが
「忠魂碑」って知ってますか?
道造たちはその掃除に行ったのです

そしたら その忠魂碑の周りに落ち葉がいっぱい。
そしたら みんなが、おらの軽トラックに
いっぱい積み込んでくれた
どんどん積み込んでくれた
おらぁ~コンテナボックスに少し落ち葉を集めるつもりだったのに
よってたかってみんなが軽トラに積み込んでくれた

みんながやさしのか・・・
  みんなは・・・集めた落ち葉を少し離れた場所に運ぶより
  目の前の道造の軽トラに落ち葉を乗せた方が掃除が早く終わる
そんな思いをいだいていて
そんなわけで
 とにかく どんどん落ち葉を載せてくれた
     DSC05640_convert_20150302194345.jpg
  ブルーベリーの根本にマルチとして敷くつもり

そいでもって
またまた みんなは 落ち葉について
よってたかって 語り出した

イチゴ造りの得意なキヨシさんは
落ち葉と米ぬかを混ぜて腐葉土造りについて

牛を飼っているウイさんは
落ち葉と牛糞を混ぜての腐葉土造り
牛糞だけあって
牛糞の発酵についてのウンチク
それから・・・カブトムシの養殖について

道造は・・・落ち葉と遊ぶことになるのか
「落ち葉は友達」なんてことになるのか
そんな予感がちぃとする



おかまを発見

このごろ 
雨の日は元牛小屋にこもっている
そこでは
時計型の小型の薪ストーブで遊んでいる

でね
こないだ倉庫を片づけていたら「ママベスタ」という段ボールを発見
明けてみたら・・・・
    DSC05639_convert_20150301162157.jpg
  茶色のお釜というかお窯が出てきた
茶色のかまの周りは陶器でできている
水の入った鍋を入れれば蒸し器にもなるし
鍋を入れずにさなを入れれば焼き芋なども焼ける
こいつは釜と窯の両方の機能をそなえている

何でこんなのがおらが倉庫にあったのか
ばぁさ様に聞いても 弓歩さんに聞いても
「知ぃ~らない」とのこと
入っていた段ボールはボロボロなのに
中のかまは使われてないみたい

とりあえず 早速 何かを焼いて食べたい
という 道造の本能がうごめく
そんなわけで 焼き芋を焼くことにした
弓歩さんにスーパーで5本で200円の細いサツマイモを買って来てもらった

焼き芋は55度くらいでんぷんが糖に変わるとのこと
はやる心を抑えて
温度を上げすぎないよう 55度付近をキープ
のんびり焼いてみた

焼くこと約35分
あの焼き芋の香りが牛小屋に漂う

実に美味だで

次は何を焼こうか
何を蒸そうか

食べることを考えているときが幸せ
このかまと仲良くつき合っていこう






プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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