もういくつ寝ると

おらぁ 今年は氏子総代
宮世話ともいう
その三人が集まり
村の神社のお正月の準備をした
門松作りだで・・・・
  門松つくり
  午前中に完成した門松

竹や松や梅や南天・・・を集めて
竹を斜めにカットして
縄で縛って
詳しくは 縄は 竹の上の方から
   七回 五回 三回巻くんだって
設置して・・・
ペール缶の回りにこもを巻いたら完成

それから それから・・・・
境内の落ち葉掃き
一面のイチョウともみじの枯れ葉を
じんわり汗が出るほど・・・

そいでもって
完成した門松を前に
三人とも
「うまくできた」
「うまくできた」
「うまくできた」
と、自画自賛

こんな風にしておらが村の年の瀬は過ぎていき

==元旦は午前7時30分集合
   振る舞い酒とたき火の準備
   雪だったらどうするだぁ~===
  と、打ち合わせて解散する








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栗山にひとり

栗山は  ひっそりとしている
カラスとトビが上空からおらを監視している
いつもなら
厳冬期に地面が凍結する前に
この師走の時期に
肥入れの穴掘りをしいてた

だども
もう観光栗園としては終わった
だから 今年からは最小限の管理にした
作業道路近くの収穫しやすい場所を中心に
栗以外の果樹をいっぱい植えたい
いろいろあってみんないい

今日は栗山で 門松用に
ナンテンと松と笹を採りに行った
栗山にいるのはおらだけ
クリスマスにひとりぼっちの人を「クリぼっち」
という・・・ラジオで言ってた

おらも栗山に一人だけいる
これも「栗ぼっち」だで

振り返れば 
いつもの恵那山
おい 恵那山 ひとりぼっちはいいもんだで
おい 恵那山 いつみても頂上がどこだか分からない
おい 恵那山 お前みたいにとがってないのも いかも
     振り向けば恵那山
 ひとりぼっちは独り言が多くなるとか
恵那山に話しかけるなんて危ないかもしれない
 エナさん へ 栗ぼっちより

  

大根のまる干し

ちょっと前に 
切り干し大根を作った
大根を突いて 軒下に干しただけ
これが うまくできた
みそ汁の具に入れて食べている
自家製の切り干し大根
食費と言おうか家計の足しになっている

そんなわけで
2回目の切り干し大根にチャレンジした
ネットで調べたら・・・・
大根の大きさはフライドポテトくらいの大きさがいい
と、あった
納得 前回の切り干し大根は乾燥したら
かなり小さくなってしまい
ネットのすき間からぽろぽろ落ちたし
みそ汁の中で半分くらい融けたみたい
干す前の大根はもう少し大きくてもいいと思っていた

     大根の丸干し
  ネットで調べている内に
「大根は丸くてもいいかも」
と、思ったので 薄く輪切りにしてみた

生大根を切るのはおもしろい
実におもしろい
サクサクと切れていく
輪切りは途中ではやめられない、止まらない
サクサクサクサク
「カッテングハイ」
 
少し前まで ギンナンを干していたネットに
大根の輪切りを並べて 天日干しをした

大根を堅めに茹でてから干す
というのもあるとか

だども おらぁ~ 生のままの大根を干してみた
楽しみだで
天候にもよるけれど 何日くらいで完成するのか

発酵に取り憑かれたときがあった
何でもイースト菌を入れてぷくぷく・・・

なんだか 今回は 乾燥野菜に取り憑かれそう
それから シシ肉のビーフジャーキーを作ってみたい













ナンとアン

この早春に牛小屋=牛舎を片づけた
そこへ薪ストーブの上に特注のオーブンがのせてある
そいつを 片づけた牛小屋に運び込んだ
今までは 玄関横に置いていたけれど

  薪オーブンの活躍

屋根の下、雨風をしのげるのがいい
このオーブンは少しばかりスモーキーだけれど
ピザが焼ける
もちろん焼き芋だってできる
イノシシ肉の燻製だってだきる
薪のマルチオーブンだ

このストーブの前に座り
次はなにを焼こうかと想いを巡らす

まず焼き芋にチャレンジ
温度をじっくり上げて
最大限でんぷんの糖化をする
みんなに好評
たまたま通りかかった本田さんにあげた
「これは美味い 
 奥さんにも持っていこう」
・・・・
美味しいものを食べたとき
これを食べさせたいと思う人がいる
いいなぁ と、思う

次に・・・
カボチャを焼く
小型の坊ちゃんカボチャを焼く
ほくほくだで・・・

・・・焼くってたって
ただ 放り込んでおいただけだけれど

それから ・・・
ナンを焼く
100均で買ってきた「ナン の素」があった
40ccの水を加えて練るだけで2枚分のナン
ぷっくらと焼けた
あんをつけた
「花子とアン」 ではなく
「ナンとアン」

世間は年の瀬
忙しそうだけれど・・・
おらぁ 薪ストーブオーブンの前で引きこもっている
休眠状態です


山ゴンボの収穫

雪が少し降った
いつもの年より早く降った

その雪もとけたので
山ゴボウをほじった
ここいらでは 山ゴボウとは言わず山ゴンボ

でね
掘るとき
足は冷たい 手も冷たい
洗うときはもっともっと冷たい
山ゴボウの収穫
  だども
食感がいい 
風味がいい

しょうゆ漬けで
みそ漬けで
きんぴらで

シャキ シャキ シャキ・・・・
どん どん どん どん・・・・
食べてしまう。
出荷もしない。となりのおばさんに少しあげるだけ

食べ物の好き嫌いはどこから来る
あれが好き これが嫌い
母親の離乳食の影響
家族の好きな食べ物

とにかく
栗山家では おらが異常に山ゴボウが好き
他は普通に好きというか 普通だって

あの夏の日に種を蒔いた
この雪の降る冬に収穫した






遅れて紅葉

ブルーベリーが紅葉している
ほとんどの木々は葉を落としている
例外もある
くぬぎは最後の最期まで枯れた葉をしぶとくつけている

さて、我が家のブルーベリーは
今が紅葉の真っ盛り

ブルーベリーは三度楽しむことができるとか
 春  花が咲く 
 夏  実がなる
 冬  紅葉する
おらぁ 実がなるときだけで十分

     ブルーベリーの紅葉
ブルーベリーはもうこの時期
 来年用の花芽をしっかりつけている
この状態で冬を越す
やっかいなことに
ブルーベリー寒さに何日か合わないと
休眠するための低温要求時間が必要で
休眠打破をして
花が着かないとか

人生いろいろ
ブルーベリーだっていろいろある~さ
品種によってそれぞれちがう
  落葉する
  半分落葉する
  落葉しない
この三つのパターンがあるとか

道造だっていろいろ
今日は眠たい
こたつでうとうと
弓歩さんが来て・・・
睡眠打破  ダハハッ



 

ふとんがふっとんだ

ゆうさんから筆柿をもらった
小型の石窯遊びのお友達から
そいでもって
ばあ様とおらとで干し柿造り
この寒さならだいじょうぶだで
暖かいと柿がとろけて落ちてしまう

柿の皮を剥いてぶら下げた
高いところに干すのは面倒だから
それに
ヒヨドリなどが食べに来るときネットがかけやすいから
    干し柿造り
  ふとん干しにぶら下げた
晴れた日はより外に
夜は軒下に・・・ 移動可能だで
グッドアイディアだ!!!

弓歩さんがやって来た
いつものようにやって来た
いつものように 何か言いたげ・・・
不安 不吉 緊張 ・・・・
おらは複雑な感情が脳裏をかすめていく

「干し柿ができるまでふとんが干せないわね」
と・・・静かに言われた
その通りだ
確かに弓歩さんの言うとおりだ

いいアイデァだと思ったのにぃ~
ふとんがふっととんだ
自慢しようとしてたのに ふっとんだ


小型石窯の火入れ

 10月にみんなで造った小型の石窯
1ヶ月間乾燥のため放置しておいた
本日 火入れ 初窯
     小型石窯の造った仲間
     あのときのみんなが久しぶりに集合

  石窯に火をいれる
  温度がなかなか上がらない
  窯全体から蒸気がもうもうとあがる
  だんだんと窯の表面が白っぽくなる
  そしたら  やっとのこと  温度が上がり始めた
  アサヒキャスターにあんなに水分を含んでいるとは思わなかった
  心配していたが  ひび割れることもなく  一安心だで
   
     小型石窯の初焼き
  順調にピザが焼けました
  塩窯もできました
  焼きリンゴもできました
 いろいろな種類のピザが つぎからつぎと

 最後の最期は味噌付き焼きおにぎり
 みなさんからの差し入れ・・・
 柿 銀杏 漬け物 生八つ橋・・・・
  
  中日新聞  本日の運勢
  おらの運勢
  「飽食すれば身が倒れる」
  ピッタリ!!!!だで
  そいでもって  慎んでいたものの
  どちらかと言えば 食べ過ぎました。
  満足 満腹 まんぷくぷく

栗山の軽トラの車庫完成

ユンボ小屋のとなりに
栗山専用の 軽トラ小屋を造った
とりあえず その辺にあるものを集めて
その辺というのは ユンボ小屋と山小屋のまわりのことで

    栗山の軽トラの車庫
 
今まで軽トラにシートをかけたり、ボードで覆っていたけれど
これで 一安心
雨風 直射日光を防ぐことができれば
軽トラックは少しでも長持ちすると思う

軽トラ小屋造りは実に楽しい
寒風の中
柱を立てたり 垂木を並べたり 打ち付けたり
インパクトドライバーの音が栗山に響く
おらぁ~ 栗山のキツツキ
道造は栗山のキツツキとなる
大工のキツツキさん 精出す森のぉ~

道造はご機嫌
そんな  こんなで アッという間に一日が終わる
とりわけ今は 一年で一番昼間が短い時期
栗山では 午後4時には夕日が沈んでいく

次は・・・
耕運機小屋を造るつもり

寒風にさらす

この時期 畑にあるのは
白菜 大根 ネギ 山ゴボウ こんにゃくいも  なた豆  苺の苗  タマネギの苗
そんなもん・・・

今日は 大根に遊んでもらった
大根を切り干し用に突いた
道造は案外地味なことをしとて過ごしているのだ
    大根の切り干し
今日から本格的な冬
12月になると ちゃんと寒風は吹くもんだ
寒風が大根の水分を吹き飛ばしていく

何日くらいで乾燥するか
たのしみだで
切り干しが完成したらみそ汁に入れる
みそ汁がやたら甘く感じる

収穫時期が決まっているものは
保存食に加工しなければならない
人類の食文化は保存食にあると思う
  人類なんて大袈裟なことをつい口走ってしまった・・・恥ずかしい


ニップルバルブがない

栗山に作業用軽トラックがある
その車庫がないので
車庫を造り始めた
直接地面に穴を掘り柱を立てる形式

最近ユンボにグリスを差してない
そんなわけで 久しぶりにグリスを差していくと
バッケットの一カ所にニップルバルブがない
こんなことは 初めてだで

早速 修理屋さんに走る
ニップルバルブとボックススパナを借りてきて修理をする
    バルブが無い
    バケットの小枝のつっこんであるところ

あれやこれやと 中古ユンボとつき合っている
だましだまし つき合っている

頼りにしているよ ユンボさん!!!

秋が深まる

紅葉の季節になると粗食になる
そのわけは

おらの家の近くは 紅葉の名所がある
この時期 いつものように渋滞
この渋滞はここいらではちぃと有名だで
家から外に出られない
スーパーに買い物に行けないから 冷蔵庫が空になる
よって 粗食になる
大根 白菜 おらの畑で収穫できるものを食べている
草食系老人だで

    秋深まる
   おらの家から朝陽にに照らされる鎮守の森を眺める

 秋だなぁ~ としみじみ  詠嘆だで
黄色のイチョウの木が見えるところが鎮守の森
紅葉の名所には負けないと思っている

こんなのが「ただ」で見られる
渋滞なんてしなくても
玄関開けたら秋が視界に飛び込んでくる
これは贅沢でしょうか

中山間地に住んでいて
いいことって こんなことかな

明日からは本格的な「冬」だって
ニュースで言っていた

スタッドレスタイヤにしなくては・・・
これで何回目の冬かなぁ
おらぁ 暖冬がいい






 
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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