ギンナンがいっぱい

栗山のギンナン
今年は当たり年
とにかくいっぱい成りすぎで小粒です
    ぎんなんがいっぱい
   たくさん成りました
とりあえず コンテナボックスに7杯ほど

そんなわけで 

拾い集めて
洗って
干して
袋詰めして
出荷して
そいでもって
産直市場ではあまり売れ行きは良くないようで

小さいのです 小粒なのです
おらのイチョウの木は普通の木で
もともと久寿みたいな栽培用の大型種でないところへきて
鈴なりなので

ネットで調べること1時間
たどり着いた対応策として
雄の木を少なくすれば受粉の確率が下がり
たくさん実を着けないとのこと

イチョウの雄の木をどんどん切ってまな板にしてしまおう

小粒 ミニギンナン
それどころではない マイクロギンナン だで

それにしても・・・
マイクロギンナンはあきらめて拾ってない
なんとかならないのか
何かの活用法はないのか
せっかっく実ったのに
このまま拾わずに放置しておくのはもったいない

ここで いつもの弓歩さんが登場・・・
「何をそんなに悩んでいるの?」
いつになくやさしく 声をかけてくれた
「ギンナンが小さいだわ」
・・・
「そんなことより
 道造さんはギンナンくさいんだわぁ」

いつもの 弓歩さんだった





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耕運機の改造

ハンターのトミーさんたちは 猟期に入ってから
イノシシを捕獲し続けている
そいでもって 日々解体している

おらぁ 最近用事があったり さぼり気味だったり

おらぁ栗山の耕運機の改造の計画中だで
あれ これ イメージしているときが楽しくて

久しぶりにエンジンをかければ
絶好調だで

    耕運機の改良
   リヤカーを引く耕運機
こいつは耕すより牽引するタイプだで

このリヤカーのいくことのできるところは
軽トラックでも行くことができる
リヤカー以外のものを牽引させたい

耕運機しかいけない狭いところで活躍させたい

リヤカーの代わりに
小型のキビネットを取り付けたい

リヤカーの代わりに
枯れた栗の原木を牽引させてみたい

そうそう・・・
移動式コンロ型石窯も造らないと・・・

退職しての生活は のんびりの日々を想定してたのに
なんだか忙しい
やりたいことばかり・・・

心がざわざわしている








イチョウ景色

  ここに来て 一機に秋が深まり 初冬に向かう
 穏やかな日々
霜もおりた
 しもネタならおらぁ得意だで
栗山の イチョウの葉もすっかり落ちた
     晩秋の栗山
  小さき鳥の形して イチョウ散るなり 夕日の丘に

90歳になるばあ様(おらの実母)とギンナン拾いをする
イチョウの葉の下に埋もれたギンナンども
イチョウの葉っぱを押しのける手間がかかる

この栗山での観光栗園は今年で閉じた
44年間続いたが・・・・
ばあ様と今は無き父が「開拓」した栗山
ばあ様は栗山が見たいという
おらぁ 親孝行だで
ばあ様を栗山に連れてきてあげただ
おまけに ギンナン拾いまでさせてあげた

始めがあれば終わりがある

あとは 道造は本能のおもむくまま 栗山を改造だで
老人になっても 果樹の手入れができるように
収穫ができるように ユンボで改造していく

おらぁ 名前を変えるだ
幼名を栗山道造  あざなを 栗山改造 

冬だで

クルミの葉が一番に落ちた
ポプラの葉も続いて落ちた
栗の葉まだがんばっている

今は
 イチョウの葉が北風に吹かれて舞っている
抜けるような青空をバックに舞っている


ギンナン拾いをあわてないと
ギンナンがイチョウの葉の下に隠れてしまう
    初冬の栗山

ギンナン拾いに疲れて
栗山の探検をする
だぁ~れもいない栗山を一人で巡る

至る所をイノシシがほじくり返している
だども イノシシたちよ 
それももう終わりだ
いよいよ猟期が始まる
猟友会のハンターのトミーさんの季節がやって来た
トミーさんがいっぱい捕まえてくれる

イノシシの肉は
去年は 燻製に挑戦した
今年は ハム・ソーセージにも挑戦したい



水平と垂直の世界

ちゃんと冬は来るものなんだぁ・・・と感心してる
最近の道造の日常生活は
曜日に関係なく
 猪の解体 ギンナン拾い  石窯ピザの会  のサイクル
さて
この一週間 自宅の庭にフェンスをおじさんと設置していた
このおじさんが とてつもなく器用 
ホームセンターで フェンス ブロック セメント・・・を買って
どっぷりDIYの世界
    フェンスを造る
  全部で24メートル 一週間で完成しました

フェンスの設置は水平と垂直の世界だで
水準器と水糸
精度へのこだわり
おじさんは精度と美的仕上げの両方をねらって来る

そこへいくと
石窯は感性の世界だで



石窯巡り

 今日も今日とて石窯巡り
今日は運動公園の近くの安西さんの家に集まった
石窯づくりの仲間が
    安西さんの石窯
   安西さんの石窯

とても緻密に造られていた
石窯に対する思い入れがビシッバシッ伝わってきた
いつかは自分の石窯が造りたい人たちが集まった
その仲間は2週間前に集まり石窯の講習会に参加した人たち
その仲間が安西さんがこの夏に造った石窯を訪問した
あこがれの石窯
こうしてすでに石窯づくりを実践した安西さん家に集まった

いつかは いつかは 自分の石窯を持ちたい人たち
そんな人たちの集まりだで
石窯談議  ピザ談議に花が咲いた
咲きっぱなし

なぜ石窯なんかに興味を持ってしまったのか
造りたいとまで高まってしまったのか

道造は気が着けばこの三週間
日曜日ごとに石窯のピザを食べている
来週も食べることになっている

今日の会を計画してくださった
寺井さんご夫妻 ありがとうございました
助けてくださった岡田さんご夫妻ありがとうございました

みなさんのおかげで 大満足の道造であった

プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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