小型のどろ石窯ついに完成

ついに完成だ
本日 キーチ君と砂をほじりだした
土嚢袋に・・・・どのうくらい かというと
約4袋分くらいドームの中から砂をかき出した
天井の新聞紙が見えるところまで
とにかくほじりだした
貝拾いの熊手が大活躍
   小型どろ石窯完成だ
    カバ窯
可愛いでしょう
あと一週間乾燥させて
ついに火入れ 初窯だで

ちゃんとピザが焼けるか
ひび割れてしまうのか
天井が落ちてしまうのか
うまく窯の温度が上がってくれるのか

おらぁ~こういうタイプの石窯は初めて
焼き床でおき火を隅に寄せてピザを焼く
どんなんんかなぁ~

みんなぁ~!!
わくわくすることやってるかい
こんなことが たのしいのです
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ただ今ブラックベリーの最盛期だで

この暑さは何なんだ
植木鉢のブルーベリーがしおれ始めた
ところで
我が家の土手のブラックベリーは
ただ今最盛期を迎えた
  ブラックベリーの収穫
  桑の実に似ているがブラックベリー
この光沢がいい
甘みより酸味の方が強い
鼻に抜ける独特な芳香がする
一粒食べれば舌がいつもの紫色に染まる
そして 粒々の種が舌に残る

このブラックベリーをつまんで食べても3粒までが限度
残りのブラックベリーはどうしよう・・・・
弓歩さんは
「ブラックベリージュースかワインがいい・・・」
と言う。
ブラックベリーを摘んできてビンに入れて
ほったらかしておけば・・・・・発酵が始まりそうだ

それより この暑さで道造の頭の中の脳みそは発酵しそう
只でさえ危ないのに
 「脳プロブレム!!!」







へびウリが生長を始めた

前回 へびウリ(セイロンウリ)の淡く白い可憐な花を紹介した
そのへびウリが成り生長を始めた
現在15~20㎝くらいの長さ
ミミズくらいの大きさかなぁ~
10本以上ぶらぶら にょろにょろしている
    蛇ウリ生長
        にょろにょろにょろ
ちょっと食べる勇気が出てこない
なんかやだなぁ~
この へびウリを地域興しの特産品にしているところがあるとか

やはり 育てたかぎりは
 ちゃんと食べてやるのが世の情け

みんなで食べれば怖くない
「へびウリ友の会」を造ろうか
そして 会員が集まりわいわいと食べ る・・・・
   頭から食べよう
   いや 尻尾からがいい
   いや 背開きで食べる
   正しくは 輪切りでさんばい酢がいい
      とか言いながら     

最近 道造はやたら「○○友の会」を造りたがっている
仲間と徒党を組みたがっているのか
群れたがっているのか
道造は年老いたのか?!
道造はかっこよく言えば「一匹狼」というか
道造は偏屈の独り者というか
「迷える一匹の老子羊」だったのに
 
「ねえっ! あんたぁ~ このウリ一緒に食べてくれない」
って、素直に言えるようにやっとなってきたのかもしれない。





秘密基地用の資材が集まってきた

かつて 栗山に穴を掘った
シェルターを造り始めた
イノシシの落とし穴をかねて
だども
栗拾いの人が落ちるといけないので穴を埋めることになった

秘密基地の夢はおらから離れない
夢は夢でも悪夢かもしれない

ウイさんがいっぱい木箱をくれる
山小屋にセッセと集めたら
こんなに集まった
     秘密基地の資材
     秘密基地用の資材

本日 猛暑日!!!
秘密基地はやはり涼しくなくてはいけない
夏用の秘密基地と
冬用の秘密基地の
ふたつあった方がいいとおもう

あの徒然草の「吉田兼好」は
「住まいは夏を旨とすべし」とか言ってるとか
イメージとしては 洞穴形式
夏でもひんやりしている

半地下形式の秘密基地がいい
丸太で枠組みをして
土嚢袋で壁面を積み上げて
屋根は雑草で覆う

こんなに熱いと秘密基地を造る気合いが入らない
だども
これだけ資材があつまれば何とかなるだろう
何とか始めなくては

でね
今回も「秘密基地友の会」を造ろうかなぁ~



甘い香りのするプリンスメロン

ついに収穫だ
あの カラスにつつかれたプリンスメロン
プリンスメロンの葉が黄色く枯れ始め
葉の下に隠れていたメロンが目立ってきた
    プリンスメロンの収穫
  ごろごろいっぱいできた
  甘い香りがする
あの あのメロンの香りだ
マスクメロンとかアンデスメロンと同じ
というものの「うり」に近い味

つるが枯れ始めたものから収穫して
縁側の隅っこで追熟させて
そして やっと食べてやるぅ~

冷蔵庫で冷やして食べる
とろけるプリンスメロンばかりではない
まだカリカリ堅めのプリンスメロンもある
好きなだけ食べている
これが道造のおやつだで

きのうはトウモロコシを茹でて食べた
こいつもちょうど良い茹でるときの塩加減がなかなか難しい

こうして 道造の夏は過ぎてゆく


淡い蛇ウリの花が咲いた

真夏の日差しをうけて
蛇ウリことセイロンウリがどんどん生長している
草丈というかつるがおらの背丈を越えていった
へんな臭いがする
ひょうたんのようなにおいかなぁ
だからかなぁ
ナスやキュウリのは害虫に食べられているのに
このセイロンウリは全く被害をうけていない
畑の中でもこのセイロンウリの一角だけは
うっそうと茂っている感じがする

そんなセイロンウリ
最近 白い花が咲き出した
    蛇瓜の花
    こんなのがいっぱい咲いてきた

カラスウリの花によく似ている
やがては この白く淡い感じの花が
蛇のような細長いウリになるとは・・・
そいつを見届けるのが たのしみだで



ギンナンの当たり年

 栗山のギンナンは大豊作
枝もたわわにギンナンの大きな粒が
どのいちょうの木にもなっている
     ギンナン大豊作
      大大豊作だ!!!

去年はほとんどギンナンの実が付かなかった
今年は どうよっ!!!
このまま秋を迎えることができたら
ギンナンの大大豊作だで

今までギンナンに関して
当たり年とか 裏年とか そんなことは無く
ほぼコンスタントに収穫できていたのに
去年はどうしちゃったんだろう

それから
今年は新たに2本ギンナンの成る木があった
どうしよう
ギンナンがたくさん成れば成ったで・・・・
  拾うのに困る 
  皮むきに困る
  売るのに困る
とかくこの世は住みにくい

まあっ~
最近は その時になったらどうするか考えるわ
と、いった投げやりな気持ちの方が大きい。

 喜んでいても途中台風で落ちてしまうかも
その時が来るまでわからんで

でね
「ギンナン友の会」を作り
入会した人にギンナンを拾ってもらう
道造がギンナンの皮むきをする
会員は拾った半分を持ち帰るシステム
どうだろう

ギンナン友の会に入会する人はおいでるかい?

午前5時の栗山の日の出

最近 暑い 
こっちの「熱い」の方がいいかもしれない
いつもの草刈りはだいたい午前5時に始めている
    栗山午前5時の日の出
    栗山の日の出
この日の朝は霧が立ちこめていて
大きなポプラの木の向こうから
霧に霞んだ朝日が登り始めるところだった

4時過ぎに起床
4時半に家を出て
5時少し前に栗山到着
それから 2時間ほど 草刈り機を振り回す
この早朝の22~24℃の空気がいい

だから
たいてい夜9時には寝てしまうし
だから
たいてい1~2時間くらいお昼寝をする
時には3時間くらい寝ることもよくある
 弓歩さんによると 道造は
   口を開けて
   ときどきにゃ~としている   とか

  眠り足り過ぎて頭の中がボゥ~としている
そんなときは おもむろに アイスクリームなどをしゃぶる
そんなときは トウモロコシなんかも食べる

そこから少しずつ少しずつ頭の中が澄んでくる
この感覚が何とも言えない 

どれだけお昼寝をしても自由だという 「気ままさ」
それだけで大大満足

そいでもって
1日の内のひまなのときに
たいてい1時間くらいブルーベリー摘みをしてる
そいつをパックに詰める

こんな日々が続いている





ついに小型石窯完成だで

おらが村のいつもの仲間が4人集まり
小型石窯の続きを造った

今日は前回からの作業の続き
    ドームに新聞紙を貼り付け
     砂土でドームの形を作って
   新聞紙を砂土にぺたぺた貼り付けた
その新聞紙の上に土壁を5㎝くらいの厚さで覆った
    小型石窯完成だ
   せっかくだから耳と目をつけてみた
この土壁が半乾きになったら
ぺたぺたとたたいて
そして乾燥したら中から砂土をかき出す
そいでもって
窯の中を豆炭かなんかでゆっくり加熱させて乾燥する
そして 最後に
薪をくべて火を入れ
窯の温度が焼けるくらいまで上がったら
ついに ピザを焼く

そんな日がそこまで来ている


夢見るオヤジは挿し木三昧

6月に入ったら 梅雨入りしたら挿し木
と、思っていたけれど
6月はカラカラ天気だったので
最近 梅雨らしい天気なので
挿し木をしている
   サルナシの挿し木
    サルナシの挿し木
結構簡単に発根する
日陰で水を切らさないようにしていれば
なんとかなる
最近 挿し木をしたのは
サルナシ  ブルーベリー  ブラックベリー  スグリ
時々は根っこが生えてきたかを確認するために引っこ抜いてみる
・・・・
こんなことをしているのが楽しいと思える
・・・・・
定年退職をしたらと・・・
  夢見るオヤジだった・・・・
青春の八ヶ岳にもう一度登ろう
青春の北海道のユースホステルをもう一度訪ねてみよう
四国お遍路を歩いてみたい
カヌーで四万十川か釧路川を・・・
ギターかかえてみんなの前でうたってやるぅ~

ところが どおだ!!!
 野菜を育てて
 果樹を育てて
 朝5時から草刈りをして
 種を蒔いた 芽が出たか
 挿し木をした 根が出たか
 野菜に虫が着いた 消毒だ
 果樹にヒヨドリが来た  ネットを張れ
 収穫だ 台風が来る
 
そんなこんなで日々が過ぎていく
そんなに悪くない それなりにおもしろい

だったらこれで 今のままでいいのかもしれない




  

何に興味があるのかは・・・

Wカップの様子を連日テレビが伝えている
おらぁ~サッカーにも興味がない
もちろん野球もゴルフも・・・・
ないものはない・・・・

時々 道造は哲学をする
いろんなジャンルに興味のあるなしはどうしてできるのか
何に興味・関心を持つかは
 何をもって決まるのか
まわりの環境だけではないと思うのだが・・・
生まれたときからDNAに組み込まれているのかなぁ~

だども
あの熱中している姿には少しあこがれる
ゴールを決めて喜ぶ 決められなくてくやしがる
スタンドで本気で応援して姿

おらぁ~やりたいことかはあるが
サッカーのニュースみたいなあんな激しさはない
あんなふうにぶっつけていけるものがあるといいなぁ
と、思うときもあるが
でも つかれるよな と思う

そういうおらには 怒りとか悔しさはある
ブルーベリーをヒヨドリに食べられたとき
今朝は
プリンスメロンをカラスに食べられた
心の底から「おこれちゃうっ!!!」
本当にもう2~3日で収穫できたのにぃ~
怒れた比率は
プリンスメロンに鳥避けネットを張らなかった自分に47%
プリンスメロンをつっついたカラスに53%

まだ カラスを責めている自分がいる
まだまだ おらぁ未熟だで
でも プリンスメロンはもうすぐ完熟だで

 

小型石窯の続き

キーチ君と二人で造り始めた
焚き口のドーム
いささか手こずって
だども何とか形にはなった
石窯の焚き口
  発砲スチロールで焚き口の型枠をつくって
レンガを並べて
目地をアサヒキャスターで埋めていった
不安です 自信がありません
だども レンガのアーチです
そして
小型石窯作製中
 ドームの型になる砂を入れた
焼き床からドームの天井までの高さを40㎝
このあと
しめった新聞紙を貼り付け
なめらかなドームにしたら 
その表面に土壁で炭焼き窯のように成型し
やたらたたいてから 
土壁を乾燥させて
今日入れた砂をほじくり出したら
完成だで!!!
続きは来週・・・。

ここまで できて来るとこの先が楽しみだで
案外 簡単にできるみたい

茅の輪作りに行って来た

道造のことを暇人だと思っている人が多い
定年後再就職もせず
今年は自治会の役員の仕事も終えて何~もなく
好き勝手に 本能の赴くままに生きている
世間ではこれが道造のイメージのようだ
・・・半分以上は当たっている

 突然の電話
「ひましとるなら 茅の輪を作りにいくぞぉ」

そんなわけで 朝6時半前に出かけ 護国神社に行って来た
どうだ どでかいだろう
     茅の輪造りに行って来た
   わぁ~い 完成だ とみんなで見上げてる   

もう10年間作り続けているとか

  作り方は・・・
  まず 竹で大きな円をつくり 
  次に 細長い竹のかごを取り付けて
  そして それにすだれ状に編んだ茅を巻き付けていき
  最後に クレーンでつり上げて完成

 これを字にくぐり抜けると
 厄払いができるとのこと
新聞やテレビではみたことがあったが
まさか作る側になるとは思わなかった

 次の日には ここをお稚児さんたちも通るとか
 道造は ほんのちょっとしか手伝えなかったけれど
 貴重の体験をした
 とにかく 肉体・重労働でしたが充実してました

 まぁ 誘ってくれてありがとうだね 

 
  
  
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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