可憐なスグリの実

 道造の家の庭の隅っこに
 日の当たらない日陰の方に
 ちいさな赤い粒がついた

     房スグリ
     房スグリの実
 一粒つまんで食べてみた
そんなに美味いもんじゃぁない
たしかに 酸っぱい

 この赤い粒の正体は
 酸塊 = すぐり = スグリ
 酸っぱいのの塊そのものだで

 光沢があって美味しそうだけれど
 そうでもなかった

 ジュースやジャムがいいとも言われてる
 だども 
 何だ この暑さ・・・30℃を越えてる
 おらぁ~ クッキング意欲がでない
 一粒食べた後は
 眺めるだけにした

 それから
  最近の道造のブログにはおちが無い
 と言うご指摘をいただいた
 そんなハイレベルなことはできない
 せいぜい駄洒落しか

 もう一度おやじギャグに戻っていいですか
 そんなの スグリもどれそうです



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夏野菜の収穫

  道造は朝飯前に畑と土手を巡る
まず、最初は田んぼの水回り
次にブルーベリーの毛虫とり
今年はとにかく大発生だで
最後は畑の野菜巡り

今朝は
早生のタマネギを2つ
エンドウ豆を少々
レタスの葉3枚
そしてこれらを朝食にすぐ使う
新鮮すぎる 
   ズッキーニの初取り
   ズッキーニの初収穫
ズッキーニの花を見ると
また 夏が来たんだと思う
夏はきぬ!! この「ぬ」は完了形だで

朝の畑の巡回のときに
ズッキーニの受粉をする
・・・・
雌花ばかり咲いて 雄花(花粉)がないときがあった
近くにあった坊ちゃんカボチャの花粉をズッキーニにつけてみた
楽しみだで
どうなるだろう 同じカボチャじゃないか
坊ちゃんとズッキーのハーフができるのか
2~3日したら分かるだろう
雌花の元のズッキーニのおちびさんがポロリと落ちてしまうのか
それとも どんどん生長していくのか


こんなの文字通り朝飯前だで











クルミの赤ちゃんが

栗山に5月の風が吹く
薫風の意味が分かった
5月の風には新緑の香りがする
そんなあいまいなものではなく
5月の風に乗って
ホウノキの花の香りがする
スイカズラの花の香りがする
だから薫風なんだ

栗山に 5月の風に乗って
鋭い鳥の鳴き声がこだまする
きょっきょん きょっきっょきょっ
テッペンカケタカッ
ホトトギスが甲高い声で山いっぱいに響き渡らせている

空を見上げれば
あのクルミの大木に赤ちゃんがいっぱい
      クルミの赤ちゃん
  先が赤い 本当に赤ちゃん
二本の赤い角のデビルマン
  もっと可愛く・・・赤いお耳のウサギちゃん かな
そう  赤い耳のウサピッチだで
ギンナンはツインズ
クルミは10人兄弟  
この中にあのクルミができていくんだと思うと
なんだか不思議だで

あっ
スイカズラの柑橘系の香りが5月の風に乗ってきた




それぞれの石窯

 今回も総勢40名近くいつもの石窯に集まった
いつものように美味しく石窯料理をいただいた
   石窯で手羽・手羽元焼き
 一番は最初は手羽焼きを手早く手で焼く 
この後 もちろんいつものおいしいピザの連続

 今回は石窯が造りたい人たちが多く集まった
妻のために石窯を
孫のために石窯を
気のおけない仲間と石窯を
今は町暮らしだけれど定年後故郷への田舎に帰って石窯を
古民家を移築して田舎暮らしを始めたので石窯を

石窯にあこがれている人
消費税増税前に石窯の材料だけは購入した人
もう基礎までは造り始めた人

石窯のピザを食べながら石窯談議 石窯料理談議に花が咲く

あこがれで終わったっていいじゃないか!!!
人間だもの!!!
 <あんたは 相田さん?>

 特記事項
今回 ウクレレを抱えたオレゴンからの娘さんがスタッフとして参加した
 参加したちびっ子たちと遊んでくれてた

石窯の会も福井支部 東京支部 オレゴン支部・・・ワールドワイドだぜ
おらぁ 道造は いつまでたっても ネイティブだぜ

今日の一首
きみがため 春の野に出て レンガ積む
    我がころもでに 粉塵ぞつく 



ちいさなギンナン発見

 こんなの初めて
 昨年は栗山ではギンナンがほとんど成らなかった
 今まで15本くらいのイチョウ木にギンナンが鈴なりになった
 一度拾いにいくと 軽トラにいっぱい拾えたのに

 今まで15年間でこんなことはなかった・・・
 実が着かなかっのは原因不明
 こんなことってあるんだ

 ところで
 今年はどうかなと思って
 栗山のイチョウの木を見て回った

      ぎんなんのツインズ
  
 あった あった ありました
 葉の色 茎の色と全く同じ緑色なので
 真剣に探さないと見つからない
 これがギンナンの赤ちゃんです
 小さな緑のギンナンのツインズ
 こうして二つずつギンナンの実は着くのです
 今は豆粒ほどもなく 米粒くらいの大きさ

 秋に向かってどんどんふくらんでいく
 
 今年はギンナン農家になれそうだ
  

見つめ合うシカと

  夕方5時30分
  栗山で作業を終えて帰ろうとしたら
  何かの気配を感じた
    見つめるシカ
  茂みの中にシカがいた
 じっとこちら見つめて
 動こうとしないい
 どれだけ待っても動こうとしない

 見つめ合う二人
 ちがう
 見つめ合う一人と一頭

 ハンターのトミーさんに捕まえてとメールしたら
 「シカだけにシカトして・・・」と返信メール
 狩猟期間ではないのでなんともできないようだ

 おらぁいつもの 今までの自分のことに気づいただ
 おらぁ~ トミーさんみたいな駄洒落をたれ流していたのかと・・・
 みんなにご迷惑をかけていたと・・・・

 しかし 
 駄洒落は急に止まらない
 やめられない止まらない

  もともと日本の古典 和歌 百人一首なんて
  かけことばとかいって 同じ音のことばで
  駄洒落みたいなもんをやっている 

 あっ 弓歩さんがやってきた
 
 「何いってるの 文学 古典だなんて
 かたはらいたい!!!
 道造さんのは
 ただのオヤジギャク!!
  親 爺 逆 」 


やはりユンボは友だち

栗山の砂を家の近くの土手に運んでいる

久しぶりに栗山でユンボを操る
一発始動
ディーゼルエンジンの音
排気ガスの煙と臭い
キャタピラからの振動
わくわくするぜ!!!

やはり道造はユンボが友だち
ご機嫌だで・・・
5月の風が吹く中
栗の木の木漏れ日の中
   軽トラに砂を積む
  軽トラにはバケット4杯
それ以上積むとハンドルがふらつく
そして
家の近くの土手まで運ぶ
   土手のテラス造り
 大きななど手の小さな径
作業用の小径・テラスができると作業能率があがる
だども
こんなテラスを見ていると小さな果樹を植えたくなってしまう
そうだれも道造を止められない
本能の赴くままに果樹を植えたくなる

そんな折り
ばあ様の妹さんが
フェイジェアの苗木を持ってきてくださった
(おばさんは昨年の夏 お孫さんとブルーベリー摘みにおいでた)
おらの果樹好きは親戚の間では知れ渡っているようだで
早速 植えただ
楽しみがまた増えた
フェイジェアはトロピカルフルーツだって
こんな中山間地に植えてもいいものか心配
だどもマイナス10℃まで耐えられるとか

この先も
ユンボと果樹とつき合っていきそうです









  

グリーンベリーぷくぷく

ブルーベリーの花が散って
ブルーベリーの実がふくらみ始めた
    グリーンベリー 
五月の風が吹く中
この実がどんどんふくらんでいく
初夏の日の光を浴びて
 ぷくぷく・・・と
 ぶくぶく・・・と
 ふっくら・・・と
 ぷっくら・・・と

 そして・・・・
 緑のブルーへリーの実は
 やがてウサギの目(ラピッドアイ)の赤色
 真夏の風が吹くころ
 最後に 紺色の実
 その紺色の実に薄白いブルーム 

 ヒヨドリ対策をしなくては
 そろそろ防鳥ネットをはらなくては
 それもいいけれど
 ヒヨドリほいほいを開発しなくてはならない
  
  

ペット探し

いったんは恐竜に落ち着いた
だども
ここに来てまた問題が発生した
今年90歳になるばあ様の一言
「口のあるものを飼うのは覚悟しなさい」
何十年と牛を飼い続けてきたばあ様のお言葉

そこで
動物園に実の娘が調査に行った
     動物園のカピバラ
  カビバラが飼いたい ということになった
実にいやされる顔つきをしている
 
 調べてみたら
 大型のねずみで草食動物
 水の中で生活するのか好き
 足に水かきが着いている
 おらの休耕田に穴を掘り池を造れば飼育できる
 おらちょうど牛小屋を整頓してカビバラくらい飼えそうだ

 だども
 一匹50万円くらいするそうだ
 年金生活者にとって高価すぎる
 いやぁ~
 逆にカビバラを繁殖して売ったら小遣い稼ぎになる
 いいかもしれない
 
 ああだ こうだ
 色々家族で話し合ったが・・・・
 結論
 犬のぬいぐるみでも飼ってきて
 いや 買ってきて
 それを枕に昼寝をするのがいい
 ということになった

 恐竜だ
 カビバラだ
 と騒いだのは何だったんだ
 栗山家の人々はなんなんだ!!!
 おらもその一人だが

 
 

恐竜について家族会議

道造が「ペットがほしい」
と言ったところから始まった
実の娘が「恐竜の飼い方教えます」という一冊の本を持ち出した
そこには・・・・
犬や猫はもう古い?!
恐竜は
ボディガードや子守もできるし、
乗り物にも、食べ物にもなる
恐竜たちとの楽しくも危険な
ジュラシックライフのすすめ
そんなわけで
どの恐竜がいいか家族会議を開いた
初心者向き恐竜
子供の遊び相手になる恐竜
グルメの食卓になる恐竜・・・
栗山家では 白熱した家族会議が繰り広げられた
この本のおすすめの
「家庭用ペットとしての恐竜」を参考にして
レプトケラトプスがいいと言うことになった
全長2メートルくらいでちいさな牧場で飼えて
 植物ならほとんどのものを食べるとか
入手方法は・・
モンゴルの貿易業者に発注すればよいようだ・・・

これで栗山の草刈りから解放される
栗の木の元の雑草はこいつに食べてもらう

やはり 木の芽吹き時は危ないかも

アーモンドの赤ちゃん

栗山で3月に植えた苗木を見て回る
栗 アーモンド クルミ ポーポー さるなし
・・・
あのころ無かった下草がかなり伸びてきている
今のところどの苗木も順調に根付いている

苗木に逢うときはドキドキしている
ときめく
元気でいたかか 無事か
苗木に話しかけとる

そして
アーモンドの花が散った
散った後に小さな実を着けている
アーモンドの赤ちゃん誕生
アーモンドの赤ちゃん
  この写真の
横向きに見てください
アーモンドの木にこんなのが着いていた
たのしみだで

この実はふくらんで ふくらんで
やがて・・・
たのしみだで・・・・
待つことの楽しみがあるといい

5月の栗山

  久しぶりの栗山
5月の栗山は新緑そのもの
六百本の栗の木々は一斉に芽吹き
柔らかな薄緑の葉を広げ始めたところ
栗の木はいろんな果樹の中でも芽吹きは遅い方
栗山の山小屋のそばのクルミの大木は花を着けていた  
   クルミの大木
抜けるような五月の青空
さつき晴れ・・・

吹く風が心地よい
五月の栗山を吹き抜ける風はさわやか
寒くもなく暑くもなく・・・
そいでもって乾いた空気もいい
だども日差しはきつい
木陰に入れば一瞬に涼しくなる
   クルミの花
クルミの花
こんなのがいっぱいぶら下がっている
その五月の風に吹かれてそれぞれにゆれている

山小屋でコーヒーを入れて
この大きなクルミの木の下でくつろいでいる
  
今年はクルミの実をいっぱい着けてくれるかなぁ~
そんなことを思っているときが一番楽しい
そしてあれこれと・・・妄想老人と化す
ゆっくり時が過ぎていく

今日はこの日差しで
道造のほほが日焼けで少しひりひりする
お酒を飲んだみたいにほんのり赤みを帯びている
おらぁ~ ちょっぴり色っぽいかも






マルハナバチのおかげ

 ブルーベリーの花が満開
ミツバチやマルハナバチがいっぱいやって来ている

マルハナバチは働きものだで
朝は6時くらいにはもう花に来ている
小雨でも花に来ている
夕日が沈んでもしばらくは来ている
   
    ブルーベリーとマルハナバチ
 花から花へ

道造は土手にたたずみマルハナバチを眺めている
耳を澄ませば土手全体がハチの羽の音のうなりが聞こえる

ハチの動きには特に規則性は無いようだ
アトランダムな動き
きわめて気まぐれな動き
順序よくミツを探せばいいのに・・・
無駄な動きがないように・・・
なんて 
効率的な動きをハチに求めている自分がおかしい 


ハチが花にさわるとポロリと落ちるのもある
ブルーベリーの根本には花が散らばっている

ブルーベリーは三度楽しむことができる
 花が咲くとき
 実を収穫するとき
 そして
 葉が紅葉するとき

 だども
 本当は・・・・一番楽しい時を教えよう
 ブルーベリーを産直に出荷して
 そいつが売れ時
 

とりあえず
マルハナバチのおかげでブルーベリーの実のる
マルハナバチに
感謝だで
 








  
 

五月の風

  外で農作業をしている
  夏野菜の苗をいっぱい植えた
  ナス キュウリ トマト ミニメロン ピーマン シシトウ カボチャ ズッキーニ バジル
  ざっとこんなもん
  日差しは強く
  鼻の頭がヒリヒリする
  お肌の手入れをしないと・・・・
  
  そんなおり 
  甘い藤の香りが風に乗ってくる
  本日午後より強風

   藤の花満開
        道造の家の玄関前の藤と五月の青空
     よく見ると 2種類のあります

  道造の家の前の国道は
  ゴールデンウイークの行楽客でいっぱい
  
  やはり 今の季節がいい
  中山間地に住んでいて一番いいとき
  毎日 おらが村の山の色が変わっていく

  木の芽吹き時 
  道造はちいと危ないかもしれない

  

カメムシほいほい

 新緑だで
 五月の風はさわやか
 薫風だで
 五月の風に乗り フジの花の香りがする
 
 だども
 そんな のんきなことは言っていられない

 カメムシの異常発生
 最近の栗山家では 実によく見かける
 窓のサッシに
 家の中の電灯のまわりに
 廊下に
 洗濯物に・・・
 
 晩秋 冬眠前によく見かけた
 カメムシのお告げで 今年は雪が多いとか
 そんなことを言っていた記憶がある

 ところが
 年が明けて春先からも実によく見かける
 カメムシさんたちが無事越冬できたこと
 それはそれでいいのだが

 つい先日は
 風呂場の脱衣所でカメムシを踏みつけてしまい
 あの臭いが立ちこめて
 大騒ぎというか
 激怒というか
 苛立ちというか

 思い描いてごらん  イマジン
 道造がパンツいっちょで
 カメムシと格闘している姿を

 そこで 道造はカメムシ退治に乗り出した
 100均で買ったゴキブリ粘着シートを出窓においてみた
 去年の夏小型スズメバチ・赤蜂はねずみ取りもちでやっつけた
 それの応用だで
  さて その成果は・・・ 
  カメムシほいほい
 カメムシを3日で10匹捕まえた

 もっと効率よく捕獲できないものか
 カメムシの好物は何なんだぁ???

 カメムシさんたち
 もう 道造の家なんかにいなくて
 早く どっかへいっちゃいん!!! 
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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