久々のドテトエフキー

 道造は土手に小径を造った
 おらの村では何十年か前に田んぼ整備をした
 耕運機でなくコンバインが入る田んぼにした
 小さな田んぼを広い田んぼにした
 だども・・・
 ここ中山間地では
 大きな大きな土手ができた
 大きな土手を作ることでなんとか広い田ができた  

 土手の小径
 広い土手の草刈りをしてるだけではおもしろくないので 
 この土手に果樹を植えた
 柿 梅 杏 草ぼけ ジュンベリー・・・
 その根元にミョウガを植えた

 果樹やミョウガのに手入れや収穫作業用小径を造った
 久しぶりのドテトエフスキー
 季節ごとにいろいろ収穫できる
 楽しみだで
 
 小径というかテラスができて 
 これで手入れも収穫もらくちんになる
 土手を巡るのは楽しみ

今回 おらあ 栗山小径造だで





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ブルーベリーの花の開花

 最近 実に暖かい
 おらの土手のブルーベリーが開花した
     ブルーベリーの花が咲き始める
   この花は 例えるなら 清楚な乙女

 開花したと言うより、
 気の早いブルーベリーが咲き始めた
 というのが 精確かもしれない

 これはうすピンク色
 他にも白っぽいの・・・
 実にいろいろ

 さくらの花が散るのを待っていて咲き始めたみたい
 さくらと張り合ったら負けるかも
 だから さくらが終わるのを待っていたのかも
 

恐竜見学の続き

  やっぱり
  もっともっと恐竜について話したい

     2恐竜化石
        プロトケラトプス
 
 こんなのどうですか
 道造は妄想してしまう
 こんな恐竜を解体してみたい
 腱 筋と肉と骨とのつながり
 どんな肉質か確認してみたい
 恐竜の肩ロース 背ロース バラ肉・・・
 部位により霜降りの肉だつたりして
 ついでに少しは食べてみたい
 

 恐竜は は虫類なら変温動物
 外気温の変化に対応できるよう脂肪を蓄えいていたのか
 体の表面はうろこ状でまだ毛皮や羽毛はない

 そいでもって
 「恐竜」と命名したのはだれだぁ
 最近はそんなのにこだわっている
 誰が日本語に訳したのか・・・・
 そんな本ばかり読んでいる
 おりしも NHKの朝の連ドラも翻訳の話とか

 なんで 日本語は漢字仮名まじりなのか
 そんなことが気になって仕方ないこのごろ

  


   
 


  

恐竜の化石を見に行ってきた

   今日は名古屋の科学館に一人でお出かけ
  おらぁ 恐竜が大好きだで
  うきうき
  るんるん

  3月末に実の娘も恐竜化石を見てきたそうだ
  父親として不覚にも娘に先を越されてしまった
  こんなことで 親子で張り合っても仕方ないけど
  人間は感情の動物だで 

  「保存の良いゴビの砂漠の恐竜化石」ということで
  待っていても良いことは春風にのってやって来ないと言うことで
  こちらから恐竜の化石に会いに出かけて行きました 

    大型恐竜の化石
   大型肉食恐竜(ティラノザウルスの仲間)

  近頃イノシシの解体のお手伝いをするようになったので
  動物の骨格に興味を持ち始めた
  とりわけ 関節に興味がある
  今までとは違った観点で化石を見た

   3恐竜
      サイカニア

  こんなのがのしのしと歩いているのを見てみたい
  想像しただけでもわくわくする
  おらぁ~ 恐竜オタクかもしれない
  

  恐竜の卵
      恐竜の卵

  恐竜は隕石が地球にぶつかって
  ディープインパクトと そして
  粉塵が地球をおおい気温が下がった
  その影響で絶滅したとか・・・

  隕石が地球にぶつからなかったら・・・・
  恐竜たちはどこまで生き続けていたのか・・・
  生物の進化にどう影響したのか

  こんな大型恐竜が生きていくだけの食料が十分あった
  どんなものを食べてたのか

  おらぁ~ 潮干狩りもいいけれど
  砂浜ほじって貝拾いもいいけれど
  ゴビの砂漠で恐竜の化石掘りがしてみたい

  弓歩さんは・・・
  そんな恐竜の骨なんか見つけても
  みそ汁の具にもならないから 貝の方がいい
  って言ってた


  なんか もっともっと恐竜について語りたい
  だれか おらの話し相手になってくれんかのう





 
  
  

  

さくらさくら

  本日 午後 栗山で作業
 定植した栗の苗に防虫剤を塗った
 かみきりの幼虫防除の「ガットサイト」

 栗山では
 春風吹いて
 山ツツジが咲いて
 ウグイスが鳴いて
 ワラビが出始めて
 山さくらが咲いて
 椿が散り始めて   

  栗山の山桜
         栗山の山桜

 道造は さくらと霞と見間違えるほどまだ視力は低下していない
 山さくらは満開
 明日当たりから 散るだろう

 さくらはいつも話題の中心
 マドンナ的存在
 咲く前から 開花予想 なんて 大騒ぎ
 咲き始めれば 桜前線 花見 夜桜 宴会 と大騒ぎ
 散り始めれば 春の嵐 さくら吹雪の遠山の金さん と大騒ぎ

 さくらさくらと騒ぎすぎだよ
 さくらは冬枯れの色のない世界に派手に咲くからもてはやされるのか
 梅の方が早く咲くしいい香りがするのに
 さくらの方が木が大きいしたくさんあるから目立つからなのか
 さくらは派手にさくら吹雪と散っていくからか

 永遠なものなんてない 散っていくからそこがいい
 いくら美しくても造花ならおもしろくも何ともない
 
   散ればこそ いとどさくらはめでたけれ
        何かこの世に久しかるべし 


それにしても・・・・
さくらの花に比べると 
  栗の花のみじめなこと
  栗の花は梅雨時前にやっと咲く 
  それでもって細長い毛虫みたいな花
  そいでもって臭いだってへん
  ・・・・
  だども 最後は栗の実が実る
  栗の実はほくほくだで
 
  おらぁ~ 栗の方がいいかも



        
     
  

 
 
 
  

やまいもの準備

 栗山の仲間の太ちゃんがやまいもをくれた
 太ちゃんは牛を飼っている
「牛はかわいいっ!!」っていつも言っている
 太ちゃんは栗山の仲間の「ハンターのトミーはずるい」
 と言っている
 「だって エサやりもしないし 牛糞だしもしない
  それなのに ただでイノシシを捕まえてくる・・・」

  道造にとってはでちらも美味しいものをくれる
  いい友達だと思っている

 その太ちゃんがやまいもをくれた
 長い芋でなくてイチョウイモ
 美味しそうなので食べちゃった
 すごい粘りがある
 でも 少し食べてしまうのをガマンしてとっておいた

 やまいもを栽培することにした
 やまいもの種芋の準備をした
 山芋の植え付け準備
     種芋の天日干し
 やまいもの種芋は
 どこで切っても芽が出る
  一つが100グラム程度がいい
 腐敗防止のために3週間くらい天日干しをする

 おらぁ 4月下旬に種芋を畑に植える
 今年の春はやまいもにチャレンジだで
  

毎朝イチゴに会いに

  道造は昨年の秋に畑にイチゴを植えた
  塚田さんから苗をもらったもの
  塚田さんは本格的なイチゴを栽培している
  昨年は塚田さんの畑でイチゴ狩りを楽しんだ
  苺一会

  露地栽培のイチゴが春の日差しを受け急に葉を広げだした
  毎日 苗が生長し変化していくのが分かる

  毎朝 イチゴに会いに行く
  花の数を数える
  花の数だけ苺になるのかな
  おらぁ 真っ赤なぷくぷくイチゴになるのを楽しみにしている
  
  昨年 塚田さんと村のお役の係りの仕事が一緒だった
  新しく人との出会いはおもしろい
  塚田さんは海釣りもする
  その魚を届けてくれる

  道造のいい友達の判断基準
  そんなの簡単だで
  食べられるものをくださる人はいい友達

  イチゴをくれる人とであった
  「一期一会」 正確には 「苺一会」

  これからも
  美味しい友達にいっぱい出会いたいものだで
   

 

7年目のブログ

このブログは7年目に入った
アップ回数は600回を越えた
こんなに続くとは思わなかったけれど

自分で過去のブログを読み返すことはあまりない
いつでも書きっぱなし
頭に浮かんだことを ここにとりあえず書いている
だから 続いているのかもしれない

アウトドアやガーデニングとは少しジャンルがちがう
土木ジャンル 
果樹ジャンル
石窯ジャンル
里山・中山間地ジャンル
妄想・空想ジャンル
・・・・
これから・・
道造老人の妄想日記
道造老人の暴走日記
道造老人の徘徊日記
道造老人の介護日記
・・・

この先・・
道造はどっちの方向に向かっていくのか
自分でも楽しみ





いつもの「かくれ家」で

 ここでは今、さくらが満開
 「かくれ家」の周囲の広葉樹は芽吹き出す
 一年で一番すてきな清明節のころ

 いつものオヤジたちが
 いつもの「かくれ家」に集まった

   カクレ

 これがミートスライサー
 おらたちの秘密兵器
 解体したイノシシの肉のブロックを
 すいすいと薄っぺらにしていくマシーン

   かくれ家1

  そして 作業後は
  いつもの囲炉裏を囲んで
  いつもの会食会
  炭火でのシシ鍋
  今回は
  炭火でのアマゴの塩焼きも登場
  炊きたてのご飯

  いつものように時間が過ぎてゆく

  
  
 
  

杉の林に咲くわさび

  道造の家のそばの沢の葉わさびを
  2年ほど前に栗山に引っ越した
  見事に移植成功
 わさびの花咲く
  ひっそりとして日光が遮られて薄暗い杉林
  その中で光沢のある緑の葉と
  真っ白な十文字の花の葉わさび

  栗山には葉わさびの他に
  ふき
  ぜんまい
  わらび
  やぶれがさ
  タラの芽
  いろんな山菜がある

  前方後円墳の山は
  果樹と山菜でできている
  そんなのあってもいいと思う    

アーモンドの花が咲く

   栗山でアーモンドの花が咲いた
   春の日差しを受けて
   これが本当の「桃」色

   アーモンドの花
 アーモンドは桃の仲間
 受粉用に桃の木が植えてある

 キャルホルニアの乾いた空気にほど遠い
 ここは温帯モンスーンの栗山だで
 
 どうなるかは 
 アーモンドに聞け

 
 
 

潮干狩りに行った

 「潮干狩りに行くぅ?」
 となりのおじさんが誘ってくれた
 そんなわけで
 となりのおじさんと そのとなりのおじさんと 道造の3人で
リタイヤメント3人組

 三河湾の吉田へ行って来た
 道造の家からは南へ約2時間かけて

 わくわくすることは
 そうっ・・待っててはダメ
 自分で動き出さなければ

   潮干狩り
        中央の島が「竹島」

 おらぁ30年ぶりの貝拾いだで
 天気は良かったんだけど・・・
 とにかく実に風が強かった
 三河高原の中山間地に住む道造にとって
 海を見ることはそれだけで  
 とっ! きっ! めっ! きっ!  
        
  
 楽しかった
 砂浜をほじくる
 何かにあたった感触
 そいつを拾い出す
 
 2時間
 ものも言わず
 ひたすら 砂浜をほじる
 鼻水を垂らしながら
 収穫は約6㎏のアサリ
 <限度は一人8㎏までokだって>
 たぶん 明後日あたり足・腰・腕が痛いぞ 


 栗を拾う
 ワラビを採る
 くるみを拾う
 ・・・・この気持ちに通じるところがある

 「次は・・・」「今度こそ・・・」「あったあった・・・」
 そんな繰り返し
 そんなことがおもしろい
 
 せっかく拾ってきたのに
 貝から砂をはかせるために
 食べるのは明日の朝


 さっそく 次の朝 あアサリ汁を食べた
 この時期のアサリは最高だで

 夜は酒蒸し・・
 フライパンいっぱいアサリ
 道造家の家族はものも言わずに食べてた
 拾うときも 食べるときも 無言だで
 そいでもって
 アサリだけに味は「あっさり」して・・・ 

 残りはあさりの佃煮に挑戦してみようか
 アサリの実を串に刺すやつもやってみたい

 昨日と今日はアサリに遊んでもらった

 

  

 
 
 
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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