過ぎゆく春

 春がまた来た

 今日は春の嵐
 横殴りの雨と風が
 梅の花びらを舞い上げて
 おらの軽トラックのウインドウに
 そいつが何枚かへばりついている

 おらの春はブルーベリーからやって来た
 ブルーベリーの花芽が割れだした
 一つの塊が4つ5つと分かれ
 もうすぐ蕾となる 
ブルーベリーの花芽

 春が来るからといって
 胸躍ることもない
 
 前方後円墳の妄想の続きでもしてたら ・・・
 せっかく栗山に大きなお墓を作っても
 最終的に石室なんかに入ったら
 閉所恐怖症の解決にならない・・・
 春が来てた



 春はいいと思う
 温かいだけでホットする

 なんだか冬の間寒さに耐えて
 肩に力が入っていたような気がした
 その力が春風にあたり
 なんだかすぅ~と抜けていく気がした

 春が来ると何かが起きる
 若いころはどこかで勝手に思っていた
 この歳になると
 そんなのは勝手な思いこみだということが分かった

 わくわくすることは
 うきうきすることは
 あっちから春とともにやってこなくて
 こっちから出かけていかないといけない
 ということも何となく思う日々だで




 

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アーモンドの苗を植えた

  今年も栗山に
 アーモンドの苗を20本植えた
 アーモンドは桃の仲間
 桃の花と同じ 栗山が桃の花で覆われる
 2年前に植えたのアーモンドには
 今年はもう大きな蕾が着いているのもある
 桃源郷をイメージする
 
 「桃栗三年・・・」
 だからアーモンドは栗と一緒だで
 3年後に収穫できる・・予定

 昨年植えたアーモンドの苗木は5本も枯れてしまった
 アーモンドは日本の風土に合わないとか 
 湿気の多いところがいけないだって・・・

 だども
 だからこそ 難しいアーモンドに挑戦だ
 アーモンド農家になるんだ
 生アーモンドを煎って食べる
 自家製アーモンドのトッピングのおやつ
 夢は広がる

 それから・・・
 菓子クルミの苗を6本植えた
 これも楽しみだで

 もちろん 本業の栗苗も20本植えた
  筑波 銀よせ 国見 森早生

 穴掘り
 肥入れ
 穴の埋め戻し
 苗木植え
 水やり
 わら敷き
 棒立て
 ・・・
 防虫剤塗り

 こんな作業を栗山で一人やっているとき
 今までより少し温かく感じる風が吹いて
 あっ ウグイスだっ!!!
 初音を聞くときがいい 
 
 


 
  

 

お彼岸のお墓掃除

 お彼岸さんが来る
道造はお墓掃除に出かけた
おらもいつの日にかこの墓に入るのか・・・
そんなことを何気なく思った

お墓掃除の帰りに思いついた

おらぁ~大きなお墓がいい
おらぁ~閉所恐怖だで

栗山に古墳を作りそこに入る
元気なときにユンボで自分で古墳を作っておく
前方後円墳がいい
埴輪があるといい
陶芸教室に通わなくては・・・
三角縁神獣鏡もあった方がいいかなぁ
兵馬俑もあった方がいいかもしれない
忙しくなりそうだ

おらぁ 弓歩さんにちょっとだけ聞いてみた
「自分の土地なら勝手に古墳を作ってもいいものか」
そしたら・・・
「いいと思うよ!!」
って言ってくれた。
「古墳を作るなら 部屋を片づけてからにして・・・」

フォークシンガーだで

道造はフォークシンガーにあこがれていた
拓郎の追っかけをしていた
学生のころ・・・カラオケが無かったから
コンパではギターを弾いていみんなで歌っていた
おらたちは60年代70年代のフォークソング世代だで
ギター
 ここんところ
 ギターとバンジョーを引っ張り出してきた
 
地元のケーブルテレビで
ボート部の先輩の「黒紙好作さん」(切り絵の師匠)が
定年でリタイアしてから
フォーク村を作って歌っていたのを偶然見た
人生の楽園みたいだで

おらぁ刺激を受けただ
そんなわけで ギターを引っ張り出した

もお一人おらの同級生に「かじ屋さん」がいる
こいつはかじ屋の片手間にライブカフェまで開いて
歌い続けている

もおいっぺん歌おうか
Youtubeなんかにアップしたりして・・・
あこがれで終わる方がいいこともある

栗山の山小屋で一人孤独に歌っているのがいいかも

プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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