解体の続き

 道造家の歴史語る
 道造の父親は牛を飼っていた
 副業というか趣味で・・・
 多いときは12頭くらいいたとおもう
 道造の祖父は牛と馬と羊と山羊と豚とミツバチを飼っていた
 そんなわけで
 道造の家の近くに牛小屋がまだある
 ボロボロのまま・・・
 もう20年は牛を飼ってはいない
 その代わり 昔の百姓用具が入っている
 足踏み脱穀機 発動機の脱穀機 もみすり機 もみ乾燥機 麦てんあつ機・・・
 屋根裏にははざ杭がぎっしり格納されている
 昭和40年代かそれとも50年代からか使われなくなったまま
    牛小屋解体
  この牛小屋は昔のままで放置されていた
  そこで 最近この牛小屋を解体し始めた

  とりあえず いらない物を牛小屋からやたら運び出して
  うろうろしている  
  すべてがいらない物に思えるのだが
  処分してしまうのにはもったいなくて・・・

 さて・・・どうしたものか
 空っぽにした牛小屋
 なにか良い活用法はないものか

・・・・
 先日 道造は
  「おらぁ思い切ってカシミヤをかうっ!」って言ったら
  もう、動物は飼わないほうがいい と
  妻の弓歩さんはが反対した 
  
  おらぁ カシミヤのセーターを買う つもりで言ったのを
  弓歩さんは 牛小屋を片づけてカシミヤ山羊を飼う と 思ったようだ

  買う と 飼う 日本語は難しい
  それとも道造は 誤解を受けやすい性格だか
  
  



  
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栗山のカーポート

 おらの軽トラは20年ものだで
 軽トラはまだまだ現役でがんばっているけど 
 なんと言っても老朽化はまぬがれない
 それに 3月に車検だで
 
 そんなわけで
 次の新しい軽トラにすることにした
 もちろん今回も10数年落ち
 だども 今度の軽トラは
 エアコン パワステつきだで
 いままでの軽トラはそんなもの無かった

 それで・・・
 今の軽トラを栗山専用の作業車にしよう
 栗山にカーポートを作ることにした
 自宅のカーポートは 丁度 昨年の台風で少し壊れた
 そのカーポートを栗山引っ越しすることにした

   カーポートができる

  そこで おらの味方のユンボが出動
  あなを掘りカーポートの柱を立てた
  ユンボで屋根の部分をつり上げて柱に固定
  ほほほいっ
 
  20年物の軽トラを優しく 大切に
  カーポートで保管しよう

  車なんて 丁寧に乗れば やっとのれる
  だども・・・
  モデルチエンジだ なんとか機能付き
  なんとか減税  増税前購入・・・
  「買え 買え 買え代えろ!!!」
  とテレビも新聞のチラシも言っている

  おらみたいに いつまでもいつまでも同じ車に乗っているから
  日本の経済は発展しないのか

  ていねいに 大切に やぁっと車に乗っている人に
  減税してくれないものか
  とにかく 肥入れの間に カーポートができちゃう
 

栗の木の肥入れが始まる

 JAから肥が来た
 いつものようにこ

   肥が来た
  
  いつも、この時期 1月中旬から肥入れが始まる
  昨夜雪がちらついた
   
  「凍えた両手に息をふきかけぇ~」
  と鼻歌で 作業開始
  15㎏の乾燥鶏糞が約110袋

  だども
  作業を始めれば体はすぐ温かくなる
  かえってこの季節、この時期がいい
汗をかかなくていい
  もちろん 肥入れの穴は地面が凍る前の12月中に掘っておいた

  雪をかむった恵那山が圧倒的な存在感で見える
  一人ガサガサ栗の木の落ち葉を踏み分け
  肥入れをしていく

  昨年植えた苗木
  2年目の幼木
  3年目で勢いの出てきた木
  ・・・
  もう何十年も経った老木
  ・・・
  一本ずつ丁寧に肥入れをしていく
 
  おらぁ~
  こうしているときが楽しい
  作業が進んでいくと
  肥入れの済んだ空の肥袋が増えていくのも励みになる

  
    

  
  

ミンチにする

 またまたイノシシの肉について
 だって だって・・・
 今日も今日とて3頭解体だで

イノシシのことしか書くことしか無い
 て言うか
 イノシシのことばかりの日々だから・・・

 でね
 イノシシの肉を・・・
    ミンサーが来た

  ミンサーが来た
  正確には ミンサーにはあしが無いので
  ミンサーを注文したので・・・

  ミンサーは快調である
  しかし
  後かたづけが大変だで
  筋がカッターにからみついていたり
  穴に詰まった肉を取り除いたり・・・

  最近・・・
  スパーでも肉をよく見る
  食べられるようになっている肉を見ると
  「・・・よくぞ ここまで
     この状態まで   ありがとう。」

  おらぁ~ 肉と肉を加工した人に話しかけているだ
  
  ばあ様が
  「なんでも 口に入るまでにすることは大変だで!」
   が 口癖 


     
  


保存すること

  こんな燻製ができた
    足というか股を丸ごと燻製にしてみた
     ルン ルン
      燻製ができた

 1月の澄み渡る青空をバックに
 燻製を写して
 道造は満足だで
 もったいないので 食べないでしばらく眺めることにした
 
 イノシシの肉は持ち込まない
       台所で料理しない
       食べない

 この非イノシシ三原則のおかげで
 保存について考えてしまった

 おらの小学生の始めのころ冷蔵庫は無かった
 中学生になるまでにはあったと思う
 だから・・・いまから50年くらい前までは家庭には冷蔵庫は無い
 そんな訳で ちょっと前までは 
 いかに保存するかが最大のテーマだったと思われる

 道造はイノシシの肉を冷蔵庫には入れない
 正確には・・・入れさせてもらえない 
 だから・・・家の外で 塩漬け 塩抜き 燻製 しての保存方法だで

 そうだ!!!。
 人類はいかに食料を保存するかを最大のテーマにしてきた
 人類はたくさん採れた獲物などの保存方法について探求してきた
 生きるために

 だども
 現代は安易に冷蔵庫・冷凍庫に頼りすぎている
 
 聞くところによると 育爺さんは
 コストコに通い始めたので 新しく冷凍庫を購入したとか
 こんなんでいのか
 と、いう、道造もコストコへ行きたい
(育爺さんとこはいいなぁ~ 道造のジェラシーだで)

  今回は生きることと人類の歴史について語ってしまった
  道造 今年はインテリジェントでグローバルな視野だで
  「自給自足自保存」にたどり着いた
  イノシシの燻製肉は道造の脳のタンパク質を活性化したようだで

  弓歩さんがやって来た

  「なに大袈裟なことを言ってるの
   それより・・・あんたがそばに来ると燻製臭いわ。」

  冷凍庫が無くても道造の家では十分冷え冷えしてるわ
    
  

 
 
 

あけましておめでとう

  あけましておめでとうございます


新年を無事迎えることができました。
今年もこのブログを訪問ありがとうございます。
いろんな人たちと出会い
いろんなことをわくわくしながらやりたい
そんなことを このブログにアップできたらいい
とにかく
今年もよろしくお願いします。

そういえば トミーさんから
昨日もイノシシが捕獲されたとか
ゴルフ場の檻に入ったのとか
そうなんだ
イノシシには大晦日とかお正月の概念がない
イノシシの世界もいいかもしれない
いったい 誰が お正月を考えたのか・・・

それで おらぁ新年の来客がありパス

だども
その来客をときどき放りだして
燻製にチャレンジです。

シシ肉を燻煙と70℃の世界を
ちまちまと持続させるのに執着
空気を70℃にキープするのは難しい
お湯を70℃にキープする方が容易
お湯につけてハムにすることにした

今年も こんな風に好きなことを
わがままに やっていきたいものです

「ばぁ様
 ハムができたで たべてみるぅ~」
 今年も おらぁ 親孝行だで









 
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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