秋が来るかも

 日々夜明けが遅くなる
 午前5時は薄暗い
夜明けを待って 栗山の草刈りを始める

 ところで 
 今日は 小さい秋みぃ~つけた

  あけびの当たり年

 いちょうの木にからみついて
 あけびが鈴なりだで
 栗山のあちこちに鈴なりだで

 このあけびが割れるころ
 栗山の栗のみが落ちる
 もうそこまで 秋が来ている
 道造の家の中にも秋の虫が入ってきた
 外は 虫の音で とてつもなく やかましい

 ところが
 今年は ギンナンがちぃとも成っていない
 たった 3本だけだで
 昨年はすごかった 枝もたわわ
 だからギンナンの粒が小さかった

 ことしは どうした なにがあった
 おい ギンナン どうした
 何があったのか  

 しっかり受粉しなかったのが原因か・・・
 いちょうの木 これが 自然界の出来事で
 いろんな年があるということか


 道造はギンナンで小遣い稼ぎができない
 だども
 その分 ヒマな時間がもてると言うことか
 
 道造はヒマになると危ない
 良からぬことを考える
 空想 ならいいが 妄想 
 
  
スポンサーサイト

ヤマゴボウの発芽率

  いつものようにヤマゴボウの種を蒔く
  ところが
  いつもとちがう
  
     山ゴボウの芽が出た
   未だかつてないほどの発芽
   こんなの始めてだで


   こんなことがうれしい
   種を蒔いて
   芽が出てくる

   当たり前のことだけれど
   それがうれしい

   ヤマゴボウの歯触り
   しゃきしゃき感
   あの風味

   霜が降りたら収穫
   初冬のころ収穫

   それにしても
   今は この暑さから逃れたい
   

ブラックベリー汁

  黒く光る粒
  酸味が強いっていうより すっぱい
  甘みもある  
  
  ブラックベリー最盛期

  今年はブラックベリーの当たり年
  
  生食すると粒々が気になる
  歯の間にはさがる
  もちろん
  舌の色はあおむらさき

  ジャムを造ってみた
  やはり、粒々が気になる

  そんなわけで
  ブラックベリーのジュース造り

  ブラックベリーをザルに入れ
  その上に漬け物石をのせる
  結構、ブラックベリーの果汁が出る

  こうすれば、粒々が気にならない
  
  あっ 弓歩さんがやってきた

  「つぶつぶのことで
    何をぶつぶつ言ってるの?」
      

梅干しの天日干し

 あのつけた梅干しを天日干しした
  あのと言うのは
  塩分10% 氷砂糖10% という梅干し
  つまんで 一つ食べてみた
  やはり 酸っぱい 
  だども ほんの少し 氷砂糖を入れただけあり 
  普通の梅干しより「まいるどだぜぇ」
   
  本当は土用干しとかだけれど
  土用はとっくに過ぎたけど
  漬けるのが遅かったので
  今頃天日干し
  日差しは 申し分ありません

     梅干しの土用干し

  梅干しは全部では これの3倍ほどあり
  道造の庭は
  梅干しの香りに満ちていて
  なま熱い風に乗って 道造の家の中まで届く

  半年後くらいから食べて
  3年目くらいでなじんでくるとか

  こんなに こんなに たくさんの梅干し
    
  
  

イガの生長

  栗の葉は
  真夏の日差しを浴びている
  この日差しで でんぷんに 変換して
  栗のいがの中の栗の実に蓄えていく
 
  ただ今備蓄中
  後 一月で 早稲栗は収穫できる

       栗山のいが情報

  びっしり いがが着いている
  この栗の木の下で
  道造は 下草刈りをしている
  
 午前5時の栗山は 決して静寂ではない
  うるさく感じるほどの鳥たちの鳴き声
  栗山中に
  道造の 草刈り機のエンジン音が響く

  とにかく 草刈りは気温が低い早朝に限る
  気温が高いことは これほど 体力を消耗させるのかと
  
  今年も 猛暑
  だども 時々 雷雨
  このまま イガたちよ 大きくなぁれ

  
  
  
     
  

幸運機

  耕運機とリヤカーをつないでみた 
  早速 試運転゜

       幸運機

  見た目にはとてものどかに感じる
  だども
  カーブを運転するのが非常に難しい
  内輪差と外輪差と言うやつだ
  腕の筋力がかなり必要だで
  直線コースでは なかなかのスピードが出る
  直線コース以外では使いづらい

  どちらかと言えば
  この幸運機がなくても
  栗山での作業は4WDの軽トラックで事足りる
  て 言うか
  軽トラの方がとり回しがかなりいい

  さて・・・
  そうならば
  遊び道具としての「幸運機」
  目的外使用
  栗山の幌馬車
  栗山のキャンピングカー

  ゆっくり考えよう
  いつもの妄想の世界へ

  
  
  
  
  

びびっている

 蜂に刺された
 金すがり
 右手の親指の付け根と左の股の外側
 今回は病院へ行かず点滴をしなかった

 股の方はそれほどでもないけれど
 右手がいつものように赤ちゃんの手のようにぷくぷく
 手のしわがなくなった

 冷やして眠る
 次の日から痛みがかゆみに変わる
 
 無精ひげでかゆいところをゴシゴシ
 夕方から腫れが引き始める

 草刈りをやめるわけにはいかない
 これからが本番だで

 草むらから蛾が飛び出るだけで
 おらぁ ビビッている
 アブの羽音でもヒビッている

 インセクト・ポイズン・リムーバーを買った
 <注射器の反対に毒を吸い出す吸引器>
 お世話にはなりたくないが
 蜂に刺されて3分以内が勝負とか

 
 蜂採り名人のトミーさんから
 イノシシハンターのトミーさんからのメール
 「蜂に刺されたなら蜂の巣を採ってあげます」
 違うんだ
 蜂に刺されてからでは遅い
 
 刺される前にやっつけてよ!!!

 今はとにかく蜂の巣にびびつている
 3日もするとそんなこと忘れてしまいそう。 
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる