もらってしまった

   これはなんだ
   これは・・・耕耘機用のリヤカー
  
   「これ いらない? 耕耘機つきだよ?」
   と、言われたら

   おもしろそう
   これで 田舎道なんかころがしたら・・・

   「ほいじぁ もらいます」
   そんなわけで

   大きさは 丁度 軽トラックの荷台と同じ
   
   このリヤカーに 幌をつけて
   幌馬車 否 幌耕耘機

   大草原の小さな家
   ローラインガルスワイルダーの世界
   道造の いつもの 妄想が続く

   ビニールハウスのフレームで幌を張る
   そうすれば雨よけになる

   冬ならばサンルームになる
   
   栗山のあっちこっちに牽引していき
   そこで ひなたぼっこの基地になる

   こんなのもらっていいのかなぁ
   じゃまになるかなぁ
   と、おもったけれど

   耕耘機のリヤカーは
   幸運気だぜ 


DSC05097_convert_20130730173053.jpg

  ローラ すごいだろう
  どぉーだ すごいだろう
  
  また おとなのおもちゃが増えた
  
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日々夏野菜

  いろいろあって
  久しぶりのブログです。

  ていうかぁ~
  暑くて なんかぁ~ 元気なくてぇ~・・・みたいなぁ~
  気が着けば
  日々が過ぎ去っていた・・・っていう感じ

  でも・・・それなりに忙しかった日々
  今は・・・
  ブルーベリーの収穫・出荷の最盛期
  
  それから
  ブラックベリーはジャムにしました
  でも あまり人気がありません
  種の粒つぶが良くないとのこと
  
    
  毎日が我が家の畑で収穫した夏野菜
  トウモロコシは茹でて
  キュウリは酢もみで
  なすはナス焼き
  ジャガイモはポテトサラダで
  カボチャは煮付けて
  ズッキーニは天ぷらで
  ・・・

  毎日 毎日 夏野菜を食べている
  これは 「ぜいたく」 なのか
  ・・・
   来たぁ あの人がやってきた
  「じぇっ じぇっ」
   ・・・・
  「あたしゃ 霜降り肉がいい!!!」
  と、弓歩さんが言っている
  「霜降りの冷しゃぶがいい」
  と、あきらめずに言っている

  暑くても いつもの時間が流れている

  道造家は平和かもしれない
  

ちびっ子たちの石窯デビュー

 今回の石窯遊びは
 「 七夕ピザ会
 子ども園のお父さんとお母さんとそのちびっ子が集まった
 暑かった。熱かった。
       ちびっ子のピザ生地つくり
   ちびっ子たちはビニール袋にピザの生地用の小麦粉とイースト菌を入れ混ぜ 混ぜ 混ぜ
   ちびっ子の手の柔らかさと温かさがとても適しているとのこと
   結構、うまくこねてた

      あつくても小枝パンつくり
    途中、小枝パンも焼きました
    焼けるまでは持久戦
    熱いのです。
    ・・・・
    こうしてみると、石窯に発酵した生地を放り込んでおけば
    パンに焼き上がってくる
    石窯ってすごいなと思った
   
    とにかく、親子でこんなことをやる
    いい想い出ができたと思う

      石窯に初挑戦

   そして
   とあるお母さんが
   ピザ焼きにチャレンジ
   始めてピールを持って

   ちびっ子が少し心配そうに見つめてた
   「お母さんがんばってっ」と
    小さな声で応援していた

めでためでたのぉ~

 あのくせのある独特な香り 
  好きな人と苦手な人ときっぱりと好みが分かれる
  そのポポー
  去年 ポポーの種を蒔いておいたら
  忘れた頃に 今頃 発芽だで
  蒔かぬ種は生えぬ 蒔いた種は自分で育てる
  
  ポポーの発芽

  ポリポットに腐葉土を入れて
  とにかく 種を蒔いたというか 埋めておいた
  最近の雨と高温で
  ニョキニョキ発芽

  他にも順調に発芽してたので
  全部で丁度30本くらい

  何年後に実を着けるだろうか
  おらが生きている内かなぁ
  と、まず考えてしまう。

  まともに30本のポポーの木が生長したら
  そんなの想像したら 楽しくなる

  アーモンド
  ヘーゼルナッツ
  クルミ
  ・・・・
  そして
  ポポーの林

  道造の果樹園はバラエティー
  そんなんではなく
  多品種少量・・・・
  そんなんでもなく
  ただ
  思いつきの「らんごくい」果樹園だけかな

  さて
  今日の一曲
  ポポーから連想するのは
  吉田拓郎が歌っていた「ポーの歌」
  作詞・作曲は別な人みたいだとか
  でね
  ・・・
  「お日様ポー山からポー
   草刈り帰りの山の道
   ・・・
   かよちゃんといっしょじゃなぁ ポポポーのポー
   ・・・
   かよちゃんが好きだとポポポーのポー」
  
  こんな歌 本当にあるのぉ?
  と、言われそう 
  道造は信用されてない 日頃の言動が問題だで
  だども あるのです
  おらぁ 青春時代は 拓郎のおっかけだったんだで
  あの、つまごいにも2回も行ったんだで

   いっぺん聞いてみらっせ!!

    



 


  

かっぱ

  キュウリを日々収穫
  朝8本 夕方5本 毎日こんなペースで収穫
  だから 道造はキュウリを食べ続けている
  あの「かっぱ」ほどキュウリが好きではないが
  いろいろ
  生で ドレッシング マヨネーズで
  あっさり浅漬け
  ビール漬けで
  梅酢漬けで
  
  ほいでもって 
  おらが村のケーコちゃんがまたウリの苗を持ってきた
  「変わったウリがなるで育てたらぁ。」と言って
  ちょっと 解説すると
  やまんたのケーコちゃんは同級生だで
  還暦過ぎても 100歳になっても 同級生は ○○ちゃんっていってるかも
  そんな 幼なじみの話ではなく
  キュウリの話にもどすと
  へんぴキュウリ
 
  道造家では「へんびきゅうり」と呼んでいるが
  本当は「ちりめん細長うり」だそうだ
  この年になるとそんなうりみたいに長い名前は覚えられない 
  へびにそっくりで 似ていて「うりふたつ」 ・・・
  
  そんなわけで・・・・ 
  あんなうり こんなうり・・・
  道造は「かっぱ」みたいにうりを日々食べ続けている
  
   さてと・・・

  「うりはいつ漬けるの」
   と、弓歩さんが聞いたので
  「今でしょ!!」っていった
  そいでもって
  「うりをどこに置くの」
   と、弓歩さんが聞いたので 
  「居間でしょ!!」 

梅の当たり年

 今年は梅の当たり年
   豊作だで
   バケツいっぱい収穫

      豊作梅の収穫
   まずは梅干しに
   ただの梅干しではない
   「極甘梅干し」に挑戦
     梅の重さの10%の塩 そして同じく10%の氷砂糖 
   そんな梅干し聞いたことがない。食べたこともない
   今回はチャレンジしてみた
   3日目には梅酢がちゃんと出た 
   10%の氷砂糖は3回に分けて入れる
   これで ふつうの土用干しまで待つ
   ほうしたら・・・食べるんだって
   たのしみだで・・・
   
   それから
   梅酒づくり
   ホワイトリカーと氷砂糖と梅

   そいでもって とどめは 
   完熟梅はジャムにした
   熟した梅の香りはいい。
   ・・・・
   そこからだ・・・ どこからだ
   梅ジャムが鍋に着いていたから
   お湯を入れて濯いでこそげた
   それを梅ジュースとして飲んでみた
   美味 きわめて美味
   
   その梅ジュースの残りが発酵を始めた
   細かい泡が対流を始めた
   このまま発酵がすすんだら
   アルコール濃度が1%越えたら
   道造は酒税法違反で逮捕される
   ・・・・
   これは梅酒ではなく梅ワインかなぁ
   ジュースの内に飲んでしまわなくては・・・。

   
   


  完熟梅の梅ジャム
  
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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