ゴムクローラー交換

  先日ゴムクローラーが壊れました
  さっそく 交換していただきました
   ゴムクローラーの交換完了
  
   左側が交換した新品です 
   こんなにも違います
   地面についるクローラーの跡も大きく違う
   地面のグリップ力が全然違うとおもう
   現段階ではそれほど感じないが
   ユンボの牽引力 登坂力の違いは感じてないが・・・

   今日は・・・さっそくユンボで木を運搬
   
   今 怖いのは・・・
   修理の請求書だで   
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果樹の苗が届く

  果樹の苗が届きました
  田舎暮らしの道造には
  通信販売 ネット予約 宅配便・・・
  なくてはならないもので
  早速植えました

      果樹の苗届く
 
  3月の初めは栗の苗35本植えました
  今回は栗以外の果樹の苗です
   アーモンド
   桃(アーモンドの受粉用)
   プルーン
   ネクタリン
   ゆず
   甘柿
   渋柿 (干し柿用)
   
  道造は栗だけでなくいろんな果樹を育てたい
  栗以外は多品種少量の収穫だで
  それぞれの季節にいろんな果実が食べてみたい
  春は 山菜 ワラビ ふき わさび
  夏は ブルーベリー プルーン ネクタリン
  秋は 栗 ぎんなん 柿 クルミ 
  冬は ゆずでゆべし 干し柿

  それから
  道造は石窯でパンが焼きたい
  そのときに 自分で収穫した クルミやアーモンド  ヘーゼルナッツを入れる
  大きな 大きな ごつごつした田舎パン
  いっぱい木の実が入っているやつ
  生きてる内にバンを焼いて遊んでみたい

  だども
  やはり ブドウ そう ヤマブドウが足りない
  もちろん 発酵させて ワインだで
  だども・・・日本ではダメみたい

  そうそう アクシデントがありました
  苗を植えるときに土手ですべったんです  ドテッ!!!
  しりもちをついたのです
  栗山だけに  栗のいがの上に しりもち
  痛かったので そぉ~っとの ぞいたら
  赤くつぶつぶにはれていて・・・
  <このおしりの画像をアップしてもいいですか?>
  おらぁ~自己規制がまだできるだで・・・

  こんなことは滅多にないのに
    
  でも・・・
  果実を収穫できるときをイメージしていると
  楽しい おしりの痛さなんてヘイチャラだい

  今日の一曲は これです
  あいたかった あいたかった きみにぃ~
  あ痛かった  あ痛かった  おしりぃ~・・・・

 


    

春ですよ

  お久しぶり
  弓歩でぇ~す
  昨日 冬眠から目覚めました
  お彼岸まで冬眠の予定でしたが一日ばかり寝坊してしまいました

  世間ではなんだかサクラが早く咲いたとか
  こらへんは今、梅が満開で
  梅の香が春風にのってやっくるの
  その空気をおもっいっきり肺の奥まで吸い込とき 気分は最高
  その梅
  明日当たりから 花びらが春風に舞そう

  あたし弓歩が冬眠している間
  道造さんは 相変わらず 栗山へ行ったり自転車漕いだりしていたみたい

  「春眠暁を覚えず」なんていうのは
   冬眠をしなかった人の言うこと
   弓歩は 眠り足りて ・・・
   いいえ 眠りすぎて 春霞の頭の中
   それより 何か食べたい 空腹だわ
   
   あたし 道造さんに言ってやったわ
   「山菜なんていや 
    ガツンとした動物性のタンパク質がほしいわ
    簡単に言うとお肉が食べたいの」 

  

 

ユンボのキャタピラ壊れる

  今日も今日とて栗山でユンボで作業
  快調に作業してたら
  「ガッツン」とショックがあり
  キャタピラが半分切れてしまいました

ゴムクローラーの破断

   整備工場へ早速修理の依頼に行きました
   そしたら
   「これはキャタピラではありません
    ゴムクローラーというのです
    交換ですね。少々お値段がハルとおもいます。」 
    だって・・・

   最近、エンジンの調子も良くとても快調に動いてたのに・・・
   でも・・・
   以前から、ゴムクローラーに亀裂がはいていて
   いつかは破断しそうと思っていたので
   仕方ありません
   大きなトラブルにならなくて良かったと思わなくては

   やはり故障より、事故が怖いです
   機械をしっかり整備しておくことで事故から逃れる

   ゴムクローラーが切れるほど 切れるまで
   よく働いてくれたユンボに感謝しなくては
   
   この先もユンボとは長いつきあいになりそうだで
   道造は君のこと ユンボのことを親友と思っているよ
   いいだろう   
   

   

春のブルーベリー作業

  ブルーベリーの挿し木の引っ越し
  丁度一年前に挿し木をしたものを
  発根したものをポリポットに移植した
  
  ブルーベリーの植えかえ
  
  そして・・・
  新たに ブルーベリーの挿し木をした
  「休眠挿し」というやつで
  冬の終わりのまだ芽が出てないものの挿し木
  
  緑の葉のでたブルーベリーの挿し木ものよりも
  この休眠の挿し木の方が発根率がよいと思う

  道造はブルーベリーは苗は買わなくて
  自分で挿し木で殖やすことができるようになった
  三月最初に挿し木
  一年経ったものをポリポットに移植
  二年目のものを植木鉢に移植
  三年目のものを畑に定植
  ・・・・  
    
  ブルーベリー農家としてはまだまだ未熟者ですが

山菜を食べて

  道造の枕元には図鑑がある
  今は山菜図鑑が3冊
  星の図鑑が2冊
  雲の図鑑図1冊
  古語辞典が1冊
  これを眠る前に眺めて眠りに落ちる

  ところで
  道造の家のそばに沢が流れていて
  その沢沿いに「わさび」が目立ち始めた
  そのわさびは
  緑が新鮮な わさび
  おいしそうな わさび

       わさびを食べる

  道造は 年金生活者だで
家族全員が年金生活者だで
  とにかく おいしいものが食べたいけれど 食材費をおさえる
  そのためには 自給自足がいい
  だども
  種代 苗代 肥料代 ネット代  農薬代・・・なんてものにお金をかけるなら
  その辺の産直市場やスパーの特売の方が安上がりのことが多い

  ところが
  究極の節約が「山菜」を食べること
  家の周りにあるものを採ってきて 拾ってきて食べる
  わさび
  ふき
  クレソン
  ・・・・

  ところで
  「植物図鑑」・有川浩を読む
  山菜レシピ小説 
  山菜をど真ん中にストーリーが展開
  まちがっても山菜のことを 「雑草」とは言えない
  おらも 見目うるわしき乙女と山菜採りに行きたい
  へい 彼女 !!! 山菜採りに行かないかい!!!!
   
   今日の一首

   「君がため 春の野に出て若菜を摘む
           我が家の食費を抑えるため」 

    おらも文筆活動をしようか
    若い男女が栗山を舞台に展開するストーリー
    その構想はできている・・・

    最初は
    栗山での若き男女の出会い
    ささったイガのとげを抜いてあげた所から恋が芽生える
    どうだ いいだろう

    クライマックスは
    憎しみあう 若い男女は 別れる前に
    イガをぶつけ合う・・・・

    最後は
    若い男女は仲直りして
    二人で仲良く栗きんとんを造り食べる
   
    どうだ ハッピーエンドだで
 

    これを構想というか 妄想というか・・・・

        
            



        

山が見たい

  山が見たい
  無性に山が見たくなるときがある
  
  自転車をこぎたい
  無性に漕ぎたくなるときがある

  特に理由なんてない
  現実の仕事にに疲れたとか
  人間関係のストレスがたまっているとか
  ・・・・
  だいたい 道造は仕事はしてないし
  人間なんてつきあいのない日々の生活だで

  そんなわけで
  最近は、お出かけだで

  オンボロ軽トラックに自転車を積み込んで  
  ここら辺では一番高いところ
  そこへ行けば
  遠くの山並が見えるはず

  高原の道路は
  あちらこちらに雪が少し残っていて
  アップダウンもかなりきつい

  ご褒美に すばらしい景色が見られる
  春霞の東三河の山並み

   連なる山々
   かすむ山々
   何時間でも眺めていられる
   
   茶臼山からの早春の南アルプス
   茶臼山高原からの眺め 
   標高1200メートルからの眺め
   南アルプス 聖岳かなぁ
   ピラミッドスタイル

   さすがに 高原の風は冷たい
   軽トラックに逃げ込む
   中は温室だで

   道造は 海ではなく山がいい
   山を眺めていたい


 そうそう  今日の一曲は
    チャンチャンチャン  ちゃららら チャンチャンチャン
    若く 明るい 歌声に 雪崩も 消えるぅ~  花も咲くぅ~
    あおい 山脈ぅ~
          

お尻が痛いし

  春風にさそわれて
  と言っても今日は かなり強い春風で
  だども 
  道造は自転車をオンボロ軽トラックに積み込んで
  出発した

  自転車はおらの友だちだぁ!!!

  今日は 奥矢作湖一周に向かう

  ところが
  ダムの堰堤は通行止め
  ダムでは堆積した砂を取り出していて
  その砂を運ぶ大型ダンプが頻繁に通る
 
  おまけに
  バイクのお兄さんたちがダムの周りでサーキットするとかで
  カーブごとに デコボコの凹凸の路面
  これが 自転車のタイヤを通して 道造のケツにくる
  
  なんだ 何だ ナンダ
  あの三河湖の静寂に比べたら
  あの三河湖の湖面のような穏やかな心に比べたら
  ここは・・・もぉ ぷんぷん

  「こんな日もある」
  と・・・道造は自分に言い聞かす
  早春の奥矢作湖
   だども
   こんな 風景に出会いました
   青い湖面と 
   近くの山並みと
   遠くの雪を頂いた山並みと
   晴れた空
   
   いいことってあるもんだで
  
   ところで
   今日の歌・・・・
  
   「じにはぼらぎのぉ~る」
   
   これが頭から離れません
   あのデコボコの路面のせいです
   家に帰ってきても・・・
   道造の頭から離れない  
   

  
   

栗の苗木植え

 栗の苗木が届きました
  道造は今年は35本植える
  品種は「丹沢」と「つくば」の2種類
  そんなわけで早速作業開始

    栗の苗届く

  まず 植える前に 苗木を水につけて
  しっかり水をあげる

  そして 定植をする
  
  事前に穴を掘り
  わらを入れ
  元肥を入れ
  バークを入れて埋め戻す

  そして 苗木を植えたら
  乾燥防止のわらでおおう 
  晴れた日が続いていれば
  根本に水をやる

  この一連の作業をする
  もう何年もやっている

  桃 栗 三 年  

  
  三年後が楽しみだで
  
  いつも 苗木を植えるとき想う
  
  栗の実が着く頃
  おらぁ なにしてるだ

春風にさそわれて

  今回もおでかけです
  久しぶりに15℃くらい気温が上がり
  陽光うららか
  おんぼろ軽トラックに自転車を積み込んで
  三河湖に出かけた

       初春のポタリング

  快晴  微風
  湖面はさざ波
  きらきらきらと反射して

  ウィークデーの午後
  だぁれもいません
  道造 独り占めだぜ
  静かで
  風の音も 小鳥の鳴き声も 何にも聞こえなく
  自転車をこぐ音だけ

  三河湖一周をと思いましたが
  湖の南側は林の中で 寒かったので
  日差しのある方だけのんびり漕いでみました

  のんびり漕ぐ
  決してサドルからけつをあげて漕ぐようなことはしない
  そんなことをしたら体に悪い
  坂道は自転車から降りてひくことにしている
  無理したら
  二日後にあちこちがいたくなる
  無理しなくても
  少しばかり変わった動きというか作業をすれば
  湿布薬のお世話になる

  今日の歌ですか
   ヒマラヤほどのぉ~消しゴム一つぅ~
   楽しいことを・・・・


  
  
  
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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