温泉にゆく途中で

  栗山での肥入れ終了
  「なんにもせんにん」も終了
  そんなわけで
  昼ご飯を少し早めに食べて
  近くの温泉に行くことにしました
  そしたら 遠くに雪を頂いた山が見えたので
  その山が近くで見たくなったので
  見に行きました
       近くからの恵那山
  それは雪の恵那山で
  どんどん近くに見えるところまで行きました
  標高 900メートルの根ノ上高原からの眺めです
  いつ見ても 頂上がはっきりしない山です
  栗山から毎日見ている恵那山とは違って見えました

  高原に行く途中 道路には 雪がたくさんありました
  おらの軽トラは4WD そいでもって スタッドレスタイヤ
  スイスイ山道を登っていきました

    早春の根の上高原
   
   根ノ上高原には湖を巡る遊歩道があり
   けものの足跡がありました
   そうそう だぁ~れもいないのです

  むかし むかし ここでウッチーと
   クロスカントリーをして遊んだことがあります


高原の湖

  

   道造は歌ってしまったのです
   白樺の木があったので
   一曲目 
   しらかばぁ~ あおぞぉら みなみぃ~風

   とても風が冷たかったので
   二曲目
   はるわぁ~なのみのぉ~ 風のさむさよ~

   だぁれもいなかったので
   三曲目
   今は まだ冬 誰もいない みずうみぃ~

   それで 温泉ですかぁ 行ったんですかぁ~
   
   温泉には入ってません
   今日は 気まぐれが優先しました

    次回からは
   「道造のおんぼろ軽トラックの旅」
    なんていうのもいいかもしれません

   
   
  

    
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たき火に集まる人って

   平日 栗山のたき火に集う人
  絵に描いたようなヒマ人かな
  仕事をリタイヤした人たちばかりではないようで

   イノシシを追っかけている人・・・・
     毎日、狩猟期間は わなの点検のついでに立ち寄る人
   その中には、リタイヤしたおじさんもいますが
   スィーツつくりのパテシエさん
   外科医のドクターさん
    などなど

  それから
   発動機を積んできてエンジンをかけにくる人
   半世紀も前の古い古い発動機を積んで来てエンジンをかけるんです
   もくもくと煙が出てドッドッド・・・騒音がします。
   ここ栗山で誰にも気兼ねなく楽しむのです
   発動機オタクといっていいおじさんです

  それから
   栗山の近くに土地購入していてイシシ被害で困っているおじさん
   イノシシよけの柵を手伝ってあげたのがご縁
   船で海に出るということで、海産物を届けていただく
   道造はギンナンをあげる
   おじさんはワカメをくださる

  それから
   栗山の中に工房で家具を造っている人

  それから
   家の植木を剪定した枝を持ち込む人

  それから
   おらたち 栗山に栗の手入れの仕事に来る人たち

  なんだかんだと 人が集まる

  煙がたち上っていると
  たき火を囲んでいる人がいると
  自然と人が集まってくる

  今日の話題はイノシシ
  いつもイノシシを中心に話が弾む
  確定申告の話だってする       
     

        

つちぐりと遊ぶ

  栗の木の肥入れが終わりました
  足下にひからびたタコボウズを発見
  これは「つちぐり」というきのこです
   つちぐり
   一つを栗山にある水槽に浮かべてみました
   <栗山には栗の苗木に水をやるために、廃浴槽があるので>
  これはきのこです。
  このタコボウズにさわると茶色の煙が出ます
  煙は胞子だそうです

  「そんなことして・・・あそんでるんですかぁ?」
  と、問われれば 答えてあげるが世の情け・・・
  「そうです。つっついてます」

  最近 気に入ってる言葉があるのです
  
  「のんべんだらり」  
  ・・・・
  ・・・・なんて 心地よい言葉か
  感動すら覚えます。
  先に延ばせられることは・・・のばして・・・
  いやなこと  面倒なこと は先延ばし 
  挙げ句の果ては 曖昧にして・・・

  「いい加減ですね」  とか
  「困ったもんですね」 なんて 言われると
  うれしくなったりして
  
   単なる老化現象でしょうか
   単なるめんどくさがり屋か
   
   そうそう いろいろ先に延ばしてたら
   ひげも伸びてきました

   このまま栗山にこもって
   栗山仙人にでもなりそう
 何にもせんにん  

栗山での肥入れ

  栗の木の肥料が届いた。
  道造の栗の木は540本
  今年の肥料は完熟牛糞
  でね・・・
  牛糞1袋は40リットルで
  栗の木1本に8リットルずつ
  そんなわけで 
  108袋の肥がJAから届きました

      肥入れ1
  そんなわけで
  日々 1本また1本と肥入れ
      肥入れ2
  
  この栗の木は3年過ぎたもの
  根本に穴を掘り肥を入れていく

  牛糞は乾燥しているため袋から出すときには風に舞う
  そんなわけで 体中に牛糞の粉が着く
  顔を洗ってタオルで拭いたらタオルが見事に茶色になった

  最近 まだまだ寒い
  だけど 日差しが明るくなった感じがする
  春めいて来た
  日差しは 陽光は復活
  春が早く来てほしい
  寒いのはもういやだ

  だども
  肥入れしていると 体は汗ばむほどだで
    
  
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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