ロケットストーブごっこ

   畑のすみで実験だぁ

   煙突の中で薪を燃やすとロケットストーブになる
   と、本に書いてあった
   ネットで検索 ユーチューブでも検索
   ・・・・
   おもしろそうだから やってみた

   ロケットストーブ1

   家の納屋に煙突と煙突みたいなものがあった
   早速 実験開始
   と、いっても薪を入れて火をつけただけ

   ロケットストーブ2

   どちらもよく燃えた
   よく炎を筒の中へ吸い込んでいく
   ゴウゴウ音を立てて・・・だからロケットかぁ
   なぁ~るほど
   この煙突を断熱材で囲えばさらによいとのこと

   薪ストーブほど大きな薪はいらない
   薪は割り箸くらい それとも 五平餅の串くらいがいいかも

   ロケットストーブでオーブンを造るといい
   煙突から出てくる熱を閉じこめる
   そこにダッジオーブンを置く
   ダッジオーブンが温められるという仕組み
   そうすれば焼き芋とかピザが焼けそう
 
   今日は煙突に遊んでもらった
   ロケットストーブの原理は何となく分かった
   後は 実用化まで・・・
   
   ネットで調べたら
   ロケットストーブの煙突をいろいろな材料で造っていた
   レンガ かわら 土管 鉄管 それから竹筒・・・
   いろんな人がいるもんだ
    
   おらぁ~ こういう発想ができる人を尊敬してしまうだ
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やっとこさ白菜と大根を漬けた

  今日は午前中はお墓掃除
  落ち葉がいっぱい
  今年も無事終えることができ
  新しい年を迎えることができる
  ご先祖様に感謝のあいさつをしてきました。

  そして 午後
  延び延びになっていたけれど
  やっと白菜と大根を漬けました
  白菜の漬け物
  白菜も大根もぬか漬けです
  重さの3パーセントの塩
  重さの15パーセントのぬか
  少しの砂糖
  柿の皮 みかんの皮の乾燥
  昆布と唐辛子も少々

   つけもの完了
   
  重しを置いて完了
  おけに水が上がってくるか
  毎朝見に行くだで
 
  お墓掃除
  薪造り
  漬け物つけ
  ヤマゴボウ掘り
  柿の木と梅の木の剪定
  ・・・・
  そんなこんなで師走の日々が過ぎていく
  寒いけれど
  作業を始めてしまえば調度いい
  だども
  こたつを抜け出すとき
  作業に取りかかる時にはエネルギーがいる



  

今年最後の石窯の会

  最近 毎月1回いつものように集まっている
  そして今年 最後の石窯に集合
  熱々 とろとろ 皮はパリパリの ローストチキン

   ローストチキン

   濃厚な魚介類の味のしみ込んだパエリア
   パエリア
    おいしくいただきました
    
   やはり 冬は外気温が低いため
   石窯がなかなかあたたまってくれない
   こんなに外気温の影響を受けるものとは思いませんでした

   夏の日
   誰も石窯に近づこうとしなかった

   冬の日
   みんな石窯の周りに集まってくる

   そして
   石窯談議に花が咲く
   ああでもない こうでもないと・・・
   
   「石窯が造りたい」
   「そんなの あくまでもあこがれにしておくこと
   一時の心の惑いだよ」

   そうだよ
   いろんな人の石窯巡りをして・・・
   それでも ほんとに石窯が造りたいのか・・・
   自問しなさい・・・

   そんな話が続く・・・

   道造の持論というかポリシーは
   石窯を持っている人のところへ訪問する 押しかける 
   それには
   石窯を持っている人と友達になる

   道造は待っています
   およびください
   鼻歌でホイホイ伺います

   それにしても
   おいしくて 楽しい 一日でした
   よい師走です
      
   雨上がりの夕日に向かい
   道造は叫んだ
   「石窯 大好きだぁ~」      

栗山の霧氷

  急に寒くなりました
  最近の栗山の様子です
     栗山冬景色
   栗の木々はすっかり葉を落としました
   その栗の枝に霧氷がつきます

   むひょう(無性に)に寒いと思ったら
   霧氷が・・・
  
   とても美しく幻想的
   朝日に当たる 青空にはえて いっそう美しい
   たとえるなら
   和紙絵画のぼかした感じかなぁ

   そして
   朝日に当たると
   霧氷はとけて水滴となって
   枝から落ち始める

   その時
   栗山はにぎやかになる
   大きな水滴は栗の木の落ち葉に当たる
   水滴が落ち葉に当たる音・音・・・

   枝からは音もなくポタポタ・・・
   落ち葉には乾いた音がカサカサ・・・

   本格的に冬が来た
   例年 栗の木の肥入れの穴掘りと苗植え用の穴掘りは
   年内にやればいい
   年を越すと、地面が凍って穴掘りがしづらくなる
   今年は 冬が来るのがちぃとばかり早い

   道造は ストイックに穴掘りだで
   吐く息は白い
   だども ご機嫌だで 鼻歌だで
   こんな日は・・・
   松山千春の「大空と大地の中で」・・・
    凍えた両手にぃ~息をふきかけぇ~
    
 

   

   

  
   

作業道

  寒い 実に寒い
  寒さに負けないぞ

     工事中

     作業道作り
  
  作業道をこつこつと造っている
  ツリーベンチ造りは少し休止

  

その後のツリーベンチ

   春までにツリーベンチを造ろうと
   思っていたけれど
   とりあえず 昨日の続きをやってみた

   木の上にベンチをのせてみた
         ツリーベンチその1

   ベンチはウーさんがくださった
   ウーさんとこの工場の部品が入っていた木箱
   そのベンチをのせた木材は
   30年前に山小屋を造ったとき余ってたもの    

         ツリーベンチその2

   とりあえずツリーベンチはできたんですが
   ところが 
   とにかく 寒いのです
   西高東低 気圧傾度風 北西の季節風
   ひなたぼっこなんてものではない

   そこで また道造は 思った
   思ってしまうので
   ツリーハウス → ツリービニールハウス
   やはり ハウスまで行かなくても 
   畑にある あの野菜用のビニールトンネルができないものか

   道造は 木の上で畑の野菜になる
   その野菜をビニールトンネルでおおう
   そうしたら 暖かいぞ
   それに 雨の日だって だいじょうぶだで


   そんなわけで
   ツリーベンチからツリービニールトンネルへ続くのかぁ・・・・
   どこかにこわれたビニールハウスはないかなぁ

   でね
   弓歩さんが 質問してきたの???
   「どうして この寒いのに 冷たい風が吹くのに
    木の上に いたいのですか」
    と・・・・

   質問の語尾がていねいな言葉遣いです
      

   

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木の上で

  背中の筋肉痛からの脱出成功
  例の温泉に行って来ました
  偶然にも 11月26日のこと
  そしたら・・・1126 → イイフロ ← いい風呂の日
  だから100円引きで入浴できました
  ものすごく 得した いい気分
  道造は100円で大満足できるんです
  
  でもって
  今日も今日とて
  栗山での作業
  木の剪定してたら
  この木の上にベンチができないものか
  と、思ってしまいました

   木の上に

  木の上の家 = ツリーハウス
  そんな大袈裟でなく
  木の上のベンチ = ツリーベンチ
  を造ったら  いいと思いませんか
  <おいおい だれに同意を求めているのか>
 
  春までに造りたいな
  
  春の日差しを浴びて
  木の上のベンチで日向ぼっこ
  木の上のベンチで茶でもすすりながら
  むかしの想い出話しをする
  正しい老人の姿・・・

  あれっ???
  ふつうは 茶飲み話は縁側でしょう

  そうだ
  道造は木の上でギターを弾く

  弓歩さんにツリーベンチのことを話したら
  「本当ね
   煙と何とかは高いところに上るって・・・」
   と ・・・言われちまいました。


    
  
  
     

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プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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