サネカズラが色づく

   道造の家の玄関前の
   サネカズラが色づき始めた

サネカズラの別名は美男葛<びなんかずら>
   この赤い実を食べると美男になる・・・・
   うんな わけではなさそう
   
   つるの粘液で髪の毛を整えるのに使ったとか
   道造がこのサネカズラを挿し木にするために茎を水につけておいたら
   トローンと透明な糸を引いた
   
   サネカズラの花言葉は「再会」だって
   おらぁ 逢いたい人がいるだ
   だども おじさんは心に秘めてるだ   

       玄関  のサネカズラ

   花が咲く
   可憐なクリーム色の花びら
   やがて
   薄緑の球のかたまりが目立ち
   それが 少しピンク色になり
   そして赤くなる
   その光沢がまたいい

        サネカズラ

   やがて 小鳥がやってくる
   そして冬が来る
   小鳥とは「再会」
        その後のテイカカズラ


   
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久しぶりの作業

  今回は 正しい道造の姿です
  ユンボにまたがりよい汗を流しました  

  栗山の入り口の坂道を改修した
  ストーブ用の薪がシートで覆われていた
  これを取り除きました

   7月と8月は草刈りで忙しかった
   9月と10月は栗拾いで忙しかった
  そんなわけで・・・・
  やっと ユンボでの作業ができるようになりました

       山小屋入り口のビフォー
    約2時間かけて、入り口の坂道を整備しました

             
      山小屋入り口アフター

    入り口がすっきりしました。
    だども
    雨で坂道の砂が流れないようにもう一工夫が必要です。
    坂道にジャノヒゲを移植しようと思います

   いろいろ工法の想いを巡らせている時が楽しい
   実力以上のことを考えてしまう   
   

ポプラと流れる雲

    栗山でのんびりしている
    栗の実はすべて落ちた。
   
    ポプラの葉が秋風に揺れて
    ポプラの葉は半分近く散った
    栗の葉も色を変え始めた
    落ち葉への準備に入った  

       ポプラと流れる雲

    あと3日で11月
    それにしては穏やかすぎ

    のんびりしているって
    要するに なにもしていない

   
    空なんか見上げて
    雲が流れていくのを見て

    見上げていると首が疲れてくる
    だから
    寝っ転がって見上げて

    こんな日があってもいいじゃないか
    と、もう一人の自分と話したりして
    
    贅沢だな
    すごく贅沢だな
    こんな時の過ごし方は

温度センサー

  道造の家の近くに沢が流れている
  その沢の近くで
  ポプラに菌打ちをしておいた
  ひらたけのほだ木からきのこが出てきた
  ひらたけが出た
   ひらたけのきのこは気温がほぼ15℃以下になると
   一日の気温の差が10℃くらいになると
   湿度が80%くらい
   ・・・・
   いつも思う
   きのこの菌は温度や湿度が感知できるセンサーを持っている
   すごいな と思う

   でね
   いつものように 食べてしまう
   収穫してきた きのこからとてもよい香がする

   まず バターいため に きのこ野菜炒め
   それから・・・
   みそ汁に入れる 吸い物に入れる
   シチューに入れる グラタンに入れる
   天ぷらもいい

   きのこは出始めると一気に出る
   きのこは急に止まらない
   近所にほいほいと配ることになる

   さて 次は なめこ えのきたけ・・・・
   秋はいい
      
       
   栗山でも出ましたよ
   栗山のひらたけ
 

秋の工作

  栗山に「わら収納倉庫」を造りました
  といっても、簡単なもので
  耐水性のデコラボードを二枚重ねて
  ドームを造りました。
  デコラボードの接続は「結束バンド」で
  
  インパクトドリルで穴を開けて、
  三カ所をつなぎました。
  わら収納ドーム

  わらを収納しておいて、
  栗の苗木を定植するとき
  苗の根本に乾燥防止の敷きわらにします
  
  でも、なんだか秘密基地みたいで
  ここで、遊んでみたい
  流れる雲を見ながら 
  妄想するのもいい
  
  このまま、わらを敷いて
  ごろんと、横になってもいい感じ
  冬なんか、日差しがドームの中まで差し込んできそうで
  風よけにもなるので
  うとうと眠ってしまうのもいいかも

  でも、しめる戸がないので
  いろんな動物もこのドームに入ってくるかもしれない
  道造はあまり友達がいないので
  いろんな動物と仲良くしてあげる
  
  

木蓮の実

  道造の家には木蓮の木がある
  もうじき葉を落とす
  木蓮の木の周りだけでなく
  かなり遠くまで大きな木蓮の枯れ葉は散らばる
  カサカサ カサコソ 初冬の風に飛ばされる

  その木蓮の木に
  変なものがつている
  木蓮の実
  木蓮の実
  とにかく 何でも 分解してみたくなる
  何が入っているのか 見てみたい
  そしたら 
  この塊の中に橙色の種が入っている
  
  変なものが気になる
  変なものが木になる

  そんなことよりも
  この木蓮の実は
  食べられるかが問題 

  誰か食べた人はいませんか
  食べられるか
  教えてもくれん    

いそいそ

  雨が久しぶりに降りました
  秋の雨はなんだかちょっぴり心にしみる
  なんてこともなく
  
  雨がっふったらカメハメハ・・・
  の気分です
  雨が降ったらギンナンが落ちる
  風が吹いたらギンナンが落ちる
  
  道造の頭の中はギンナン色で塗られていて
  いそいそとギンナン拾いにでかけました
  もちろん 昨夜来の風雨でギンナンは落ちていました

  でね
  栗山には「あけび」がいっぱいなっていて
  栗山のアケビ
  いくつかのあけびはこの雨で口を開けていて
  あけびの実は中の白い部分と黒い種が見られ
   
  栗たちも
  あけびたちも
  この夏の暑さを、猛暑をくぐり抜け
  こうして なんとか実ることができた

  ところで
  栗山家の土手にはポポーの木があり
  いつくかの実をつけ
  独特の臭いを周囲に振りまいている
  ポポー
   木になるカスタードクリーム
   バナナの腐った臭い とか
   いろいろ言われるが
   かなりの臭いだ
   
   道造は食べられないことはないが、
   どちらかと言えば 少し苦手な方

   だから みんなにあげると
   大喜びをする人と
   道造と同じで苦手な人がいる

   「あけび」と「むべ」に味は似ている
   「むべ」と「ポポー」は形が似ている
     味は全くちがう   

   みんなぁ~!!!
   いそいそしてるかい!?


    

たき火を囲み秋を食らう

   今日10月14日・石窯の仲間が集まり
   ピザを焼いてわいわいと・・・
   でっもって
   今回は、たき火を囲んで秋を食らうことにした
    ピザ作り
    たき火で焼いて食べるものをくるんで準備中

   ぎんなん
   くり
   さつまいも
   さといも
   アルミホイルに包んでいるところ

   若者も
   おじさんも
   おばさんも

   「煙たいなぁ~」
   「まだ焼けてないよ」
   「あっちぃなあ 食べ頃だで」

    そんな会話が飛び交う
    そんなテレビドラマのような世界が展開される

    そうそう シーナさんの世界です
    シーナさんは あのシーナさんです
    あやしい探検隊 あや隊
    たき火を囲みお酒をクビリと飲んでいる
    みんな 知ってるかなぁ

    とにかく
    ここでは、秋の日はゆっく過ぎていく

火縄銃の鉄砲隊

  祭りだ
  祭りだ
  火縄銃だで
  ドスーンと とことんお腹に 響く
  そんなものではない
  山並にも響き渡る
 
    火縄銃の鉄砲隊
  
   追い込み
   提灯をともして
   一日を終えて引き上げてくる

   この祭りが終わると  
   おらが村では秋が急に深まる

   そうだわ 
   ここんところ
   朝夕めっきり冷え込んできた。
   こたつを出さねば
   
   

落書きの続き

  また あたし
  弓歩でぇ~す。

  またまた道造さんは落書き
  いつものように ご機嫌で
  ナターシャ
  
  イモムシが栗を食べているところだそうで

  このイモムシの名前は ナターシャ だそうで
  なんでかというと
  なた豆だから ということで
  
  道造さんは なた豆と栗で妄想の世界で遊べる人なんです
  だから
  危ない人
  安上がりの人
  可愛い人
  ・・・・
  いろいろな見方ができると思いますが
  
  あたし 言ってやったわ
  「し あ わ せ な 人」 だねって
  そしたら
  道造さんからは
  「それほどでもない」という答えが返ってきたの
  

芸術の秋

   ふぁ~い
  前回に続いて私 弓歩の登場です
  キンモクセイの香りとともに登場でぇ~す
  道造さんは 落書きをしています
  お化けカボチャへの落書き
   あの 洞窟人のこん棒とというか、お化けカボチャに
   何かマジックインクで描いて遊んでいます
   いつものようにご機嫌です
   ご機嫌なときは 吉田拓郎の「元気です」を口ずさんでいます

   時は芸術の秋だそうです
   落書きも芸術の一つとか言ってました
  
   なんだか なさけない顔をしていると思いませんか
   たれ目のせいでしょう  
   自然にこんなカボチャができことこそ芸術だと思いません
   
   でね
   道造さんはこのお化け動物に名前をつけたんです
   「はなうた たろー」ですって

   道造さんは本当に幸せな人だと再確認しましたわ
   
   わたし言ってやったわ
   「あきれた たろー」っていうのがいいわ って

   そしたら 道造さんは うれしそうに
   「それも いいね」 だって



   

秋を愛する人はギンナン拾いのできる人

  はぁ~い。
弓歩でぇ~す。  
  時々はこうして登場しないと忘れられてしまいそうなので

  道造さんは栗山にギンナンを拾いに行きました。
  台風が来たのできっと落ちていると張り切って栗山にでかけました
  いそいそとでかけていきまして
  
  道造さんは天気図が好きみたいで
  台風が接近してくるを確認して
  頭の中はギンナン色になるみたい

  そして
  軽トラックいっぱいギンナンを積んで帰ってきました。

ぎんなんの収穫
   これがそのギンナンの実です。
   一つのかごに6㎏程度ですから全部で30㎏かな
   ですが
   元のまぁるい果肉の着いたのはその3倍くらい
   だから
   軽トラックには、約100㎏くらい積んで帰ってきます。

   道造さんは あんな臭いものを
   拾うのがおもしろいと言ってます

   ギンナンを洗った後の道造さんは
   そばに来ただけであの臭いがします 

   エンジン付き高圧洗浄機でのギンナンの皮むき
   霧状にあのギンナン臭いが漂うのです

   そういえば
   道造さんは・・・・
   変でした
   脱いだ靴下の臭いをいつだってかぐのです
   ・・・・
    だから ギンナンの臭いが好きなのかもしれません
   好きというか苦にならないのかな

   弓歩のワンポイントアドバイス
   平気で靴下の臭いのかげる人は
   ギンナン拾いができる人
      
   

なんとかならないかカラタチの実

   カラタチの実がなったよ
   まるい まるい実だよ
   カラタチの実
    ゴルフボールくらいの大きさ
    とにかくたくさんなっています

    本当はゆずの苗木を植えた
    ゆずの苗木は途中で枯れてしまった
    ゆずの台木になっていたからたちが生長してしまった

    白い白いはなだよ~
    痛い痛いとげだよ~
    丸い丸い実だよ~
    だども
    食べられない実だよ~

    道造はシンプルなポリシーを持っている
    食べられるか食べられないかをまず基準にする
    次に
    おいしいか まずいか
    

    なんとか有効活用できないのかねぇ
    ゴルフの練習用ボールくらいかなぁ
    道造はゴルフはやらないし・・・

    だれか よいアイディアはありませんか 
         

収穫の秋

   秋風にコスモスが揺れる
   キンモクセイの香りがふぁ~っと
   そうです・・・・
   確かに 確かに 秋は来ている
   
   だども
   この残暑は 何だ
   「暑さ寒さも彼岸まで」・・・
   この、ことわざが生きてこない
   ・・・   
   「暑さ寒さも彼岸過ぎまで」
   
   だども
   いろいろな野菜が収穫できただ
   里芋とさつまいも
  
    それから
    これは 丹波の黒豆の枝豆
    えだまめの収穫
   
    道造は今年の初物を食べました
    これで またまた 元気になっただ
   
    とりわり 枝豆は 食べ過ぎただ
    枝豆を食べ始めたらついつい 食べ続けてしまう
    今週の標語
    「ちょっと待て枝豆は途中では止まらない」
    はじめから 皿に小分けしてから食べること
    「ザルを抱えて食べ始めてはいけない」
    という、いましめです

    食った 食った 実に食った   
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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