ブルーベリーの糖度測定

      キタア~
  アマゾンからの宅配です
  糖度計が届きました
おらみたいに田舎に住んでいる者には
  宅配というものインターネットというものは必需品だで

  ブルーベリーを栽培していて
  「品種の違いで 味がどう違うか
  味の中でも「甘さ」=「糖度」の違いを調べたくなり
  糖度計を注文しました

  でね
  いろいろなものを とりあえず 計りました
    糖度計
     3種類のブルーベリーのそれぞれを測定しました
  当然というかもちろんそれぞれ違うのです 
  一番小さい粒のブルーベリーが一番甘かったです。糖度=15度
  ですが 出荷できません 小粒過ぎます
  食べておいしい ケーキやヨーグルトなどのトッピングに最適です
  種の粒も小さいからあまり気になりません

   そうなんです
  「大きな粒がいい そんな常識を覆したい」
   というより、
   本当に「あまぁ~い」 
    ブルーベリーを食べてもらいたい
    
   でも、酸味のあるのもいいです。
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去りゆく夏

 はぁ~いっ
 お久しぶりです
 弓歩でぇ~~す。
 そうです。この暑さでのびています
 のびきっています。
わたしの極楽パンツのゴムみたい
 「のび太」でなく弓歩は「のび歩」になっています
 ハイテンションではなくハイテンパラチャーでぇ~す
 
 でも、毎朝 1時間ほど
 ブルーベリー摘みは欠かさずやってまぁ~す。

 ペチュニア

 わたし 弓歩を花にたとえるなら・・・
 この写真のようなイメージかなぁ
 < 暑さで やられたかもしれない  >

 だって だれも本当の弓歩を見たことないだもの
 まぁこんなもんでしょう
 本人が言ってるんですから 

 実はわたしが育てているプランター
 誰かに見てもらいたくて

 でね
 やはり 夏が終わるんです
 お盆を
 過ぎた頃からはツクツクボウシが鳴くようになって
 夜には秋の虫がやたら鳴き始めて
 ふとっ 部屋にはいてくる風にはほんの少し涼気を感じて

 そうそう 最近やたらトンボが飛びはじめて
 畑 田んぼ 道路 本当にやたらめったらでたらめに飛んでいる

 道造さんなんか 
 自転車漕ぎながら歌ってたら
 トンボが口に入ってきたとか 
  <ほんとかいな>

 トンボは本当はでたらめでなく
 トンボなりに思うところがあるのかも知らないけれど 
 トンボ聞いて見たいものです
   
 夕日に照らされてトンボの羽が光っている
 
 そんなの見ていると夏の終わりを感じるの
 季節が 季節が 動き始めてるぅって

 弓歩は何回目の「秋」を迎えるのかな  

ブルーベリーレーズンパン

   栗山家はブルーベリーに囲まれており
   あふれております
   そこで、
   道造は過ぎゆく夏に
   乾燥ブルーベリーにチャレンジしてみました
   といっても
   ただ 天日に干しただけです
   ブルーベリーレーズン
    この乾燥ブルーベリーを使って
    ホームベーカリーでパンを焼いてみました

    ブルーベリーレーズンパン
    
    まぁ こんなものです
    色は少しブルーベリー色
    香は特になし
    味は・・・表現が難しいですが
    ブドウのレーズンパンほどの味はしません
    乾燥というか干しブルーベリーの味が少しだけで

    もっとたくさんの干しブルーベリーを
    パン生地に入れた方が良かったかもしれない

    でね 
    思ったんだけれど
    ブルーベリーあんこのパンを焼く
    ブルーベリージャムを練り込んだパンを焼く
    ブルーベリーを発酵させてワインにする
    ブルーベリーアイスクリームを作る
    
    いろいろやってみたいのです

アザミの花が咲いた

  咲いた 咲いた やっと咲いた
  モリアザミの花

   背丈が2メートルちかくあり
   とげとげがいっぱいあり
   触ると痛い

   これは「モリアザミ」=「山ゴボウ」の花です
   今年はちょうど一坪くらいの広さ
   山ゴボウを掘らずにそのままにしておいたのです

   どんどん大きく生長して
   わたしの背を越して
   最近、アザミの花を一斉に着け始めた

   アザミの花が枯れたら乾燥して
   種を採りたいと思っています。
   山ゴボウの種は高価だで
   道造は自分で採ることにしたのです

   今年収穫したこの花の種は
   ちょうど1年後に種まきをするだ
   ちゃんと発芽するのかなぁ
   やってみなければ分からない

   おらぁ 山ゴボウが大好きだで
   あの風味と食感がたまらない

   モリアザミの花が枯れると
   タンポポと同じ綿毛
   ふわふわと中空へ舞い上がり飛んでいく

   
    

バイオマスって何だぁ

  石窯のとなりに
  ビニールの大きな風船があり
  その風船には燃えるガスが入っており
  その地下には生ゴミがあるとか
  気温が上がるといっぱいガスが発生するとか
  バイオマスその1

  バイオマスその2


   今日はそのガスで お湯を沸かして
   焙煎した大麦をやかんに入れ
   麦茶を造り
   ピザを食べるときのお茶にしました

   いったい何者だ
   こんな大きなビニール風船を造ったのは

   聞けば
   大学の先生やら大学院生とかが造ったとか
 
   確かにガスコンロに火がついたが
   どうも火力がいまいちだで

   とにかく ごみから 燃えるガスができることには驚いた
   聞いたことはあるけれど
   実際にお茶を沸かしてみた

   道造は科学する心を持ってるだ
   ヒマラヤほどのおもしろいこといっぱいやってみたいだ
   次回はこのガスでとろとろ煮込んで
   ピザソースをつくることになりました

   バイオマスでピザソースをツクリマス
   バイオマスでイタダキマス   
         

いつもの石窯に集まって

  暑い そして 熱い
  だども さらに 石窯は300℃の世界
  石窯に集まりピザを焼きました
     いつもの石窯で
  初対面でも あちらこちらで
  ピザの生地について
  ピザソースの作り方について
  石窯の作り方について
  みんな 語り出したら止まらない  
   いつものピザ・ボーノ

  いつものように
  焼きたてのピザを
  「もう だめ 食べられない」
  なんて・・・言いながら
  「わぁ これ 一口ちょうだい・・」
  こんな会話が飛び交う

 うれしかったこと 
  地元の若いおかぁさんがいっぱいいっぱい集まって
  そして 小学校入学前のちびっ子もいっぱいいて
  みんなで楽しみました
  育児ド真ん中のお母さん。
  だども どんどん石窯で楽しんでる
  

 「今度来るとき 
   冷蔵庫の残り物を持ってきてピザのトッピングにするね。」
   これぞ 主婦マインド
  
  次の石窯の会はピザそしてパン焼きだで
  パン焼きのお師匠さん登場だで    
  

誘ってくださりありがとう

   今回もまたまた美人の登場だで

   美人のツインズママさんから
  「道造さぁ~ん 暇してますか。
   むらまっつぁんのいる高原へ川遊びとバーベキューと
   ブルーベリー狩りと古民家訪問と温泉に行きませんか。」
   とメール、
  
   ここで突然あの弓歩さんが登場して
  「道造さんみたいな人を 遊びに誘ってくれる人なんて滅多にいません
   感謝しなさい!!!」なんて言われまして
   そんなこと言われなくても
  「行く 行きます」と、二つ返事で 鼻歌ホイホイ
   ご一緒しました。
   
   本来なら ここは ちょっと立ち止まるところ
  「道造さんみたいなって どうゆうこと」なんて聞き直すところですが
   そんなのさらさらさらりと流す心のゆとりがありまして
 
   
   むらまっつぁんのいる標高600㍍の高原を吹く風はさわやか
   川の水は冷たくて
   食いしん坊の道造はバーベキューは大満足
  
   そいでもって
 ブルーベリー農園
   ここは標高900メートル  空が近い 
   ブルーベリー農園訪問

  道造の趣味のブルーベリーについて
  農園のおじさんからいっぱいいっぱい話を聞きました
  ブルーベリーの種類 農薬
  鳥獣被害  防鳥ネット・・・・
  実に参考になりました。
  そんなことより 
  ブルーベリーの味は甘く適度の酸味もあり最高でした
  もちろん5~10粒一度にほおばるまとめ食いだで


   そのあと 古民家を見せていただきました
   道造は現在古民家に住んですます
   古民家再生を考えています
   これもとても参考になりました

   最後に温泉に浸かりました

   むらまっつぁん ありがとうございました   
   ツインママさんありがとうございました

    道造 大満足の充実の1日だで
     
   
 

ケイブマンのこん棒

   休んでいた田んぼ
   いろんなものをとりあえず
   いっぱい植えてみました。
   ズッキーニ
   アピオス
   枝豆
   そして
   恐竜カボチャ
   恐竜カボチャの苗はとなりのおじさんにもらいました
        恐竜カボチャ
    恐竜カボチャと言うけれど
    海の向こうでは、ケイブマンのこん棒
    ケイブマンとは洞窟にすんでる人
    要するに「なんとか原人」みたいな人らしい

    残念ながらこのカボチャは食べられない
    本当はひょうたんの仲間だとか
    食いしん坊の道造は食べられなくてさみしい
  
    でね
    なんとか原人はこん棒をもち
    いろんな動物を捕まえていたのか
    本当かなぁ
    どこかの洞窟から出土したのか
    それとも 勝手に後の人か想像したのか

    道造は妄想する
    なんとか原人はこれで野球をやっていたかもしれない
    もぐらたたきをしていたかもしれない

    そういえば
    道造は かつてケイブマンであった
    洞窟(ケイブ・CAVE)にもぐっていた
    ケイビングサークルに入っていた

    あっちこつちの洞窟にもぐった
    つなぎ ヘルメット キャップランプ・・・
    洞窟は涼しかった
        
    
    
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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