ブラックベリーの収穫

    今回はブラックベリーです
  
ブラックベリーの収穫

  真夏の日差しをうけ
     黒く光っています
     ほおばれば
     ブラックベリーの酸味と甘みは
     実においしいのです
     最後に 
     小さな種が舌に残ります
     
     見た目は桑の実みたいだけれど
     味はちがいます
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猛暑日の石窯

  よくも まあ この暑いのに
  いや 熱いのに
  総勢40人ほどが石窯に集まり
  いつものように ピザをたらふく食べました
  
   石窯囲んで
  

   これは 枝付きパン焼きです
   石窯があたたまるまで
   枝に巻き付けたパン生地を
   石窯の火にかざして焼くのです
   やがて 膨らんできて 
   パンの焼ける香ばしい香りが漂い
   熱い焼きたてのパンを
   汗を流しながらほおばるのです
   実に 実に 熱い日でした

   道造は石窯遊び
   道造はカヌー遊び
    最近は遊んでばかりです

   「暑さに負けず元気に過ごそう」
   こんなの むかしむかしの夏休みの
   日誌のめあてにあったのを思い出す。
   それから早起き体操もした

   道造は毎日が夏休み
   道造は暑さに負けてない
   毎日がワイルドだろぅ<今回も使い方を間違えたかも>
   うらやましいだろぅ

美女と犬とカヌー

  こんな暑い日は
  水の上をすいすい
  道造はアメンボウだで
  ところが 今回は特別だで
  美女二人とその愛犬と道造と
  三人と一匹でカヌー遊びをしました。


  世間では35℃を越える猛暑日の連続
  こんな日はカヌー日和

  ずつと前からカヌーで遊ぶことにしてました

   水面を渡る風を受けて

 
     水面には全く波がありません
     鏡のような穏やかな水面
     川上の喫茶店までひと漕ぎ

    二人の息もぴったり
    この美女は姉妹です
    いつもはあんまり仲良しではないと言っていますが
    結構、息もぴったりです
    愛犬もカヌー犬とて本日デビューだで

 
     へらへら娘と妹と愛犬と
   
    カヌーは競争するものではありません
    こうして、のんびりと漂うものです
    少しは分かってもらえたかな
    
    また、カヌーで川遊びがしたい
    
 
        

ブルーベリー摘み

   道造は今回も鼻歌でホイホイ
   口笛はなぜとぉくまできこえるの
          おしえてぇ~ 
   ハイジノの歌を口ずさみ
   夏の朝 早朝  朝露の切れるのを待って
   道造はブルーベリー摘み
   ・・・・
   そして 真夏の太陽が遠き山に沈む 夕方  
   カナ カナ カナ とヒグラシが鳴く 蝉時雨の中
   道造はブルベリー摘み

      ブルーベリー最盛期
  そんな ロマンチックではではありません

  まず、朝・・・曇っていれば「ぶゆ」がやってくる
  道造の顔の周りをつきまとう
  ひと粒一粒 熟した色を確認してのつみ取り
  ほほを汗が伝わる

  だども・・・
  摘みとる人の特権がある
  完熟してぷくぷくまるまるの一粒を
  道造はかごには入れない
  道造は迷わず ほおばる
  格別な一粒だで
  
  ブルべーリーの出荷
  
  摘みとったブルーベリーは
  選別して パッキングして出荷

  こうして 道造の夏は過ぎていく
  ブールーベリー農家もいいもんだ
  ワイルドだろう・・・<使い方をまちがえたかなぁ>    

夏野菜の収穫そして収穫

   最近せっせと夏野菜の収穫をしている
   ジャガイモの取り入れ
   トウモロコシの取り入れ
   毎日 なすとキュウリとトマトの収穫
   
   そして ズッキーニは
   毎日 毎日10本近く収穫できる
   近所の人にあげる 
   友達にあげる
   親戚にあげる
    ズッキーニの収穫が続く
    毎日10本 十日で100本 二十日で200本・・・・
   冗談ではないのです
   出荷はしてない だども 収穫し続ける
   栗山家の家族も
   もうズッキーニは見たくもないと言い出した
   焼いて炒めて食べた
   天ぷらにして食べた
   カレーにもみそ汁にも入れて食べた
   ピザにもトッピングして食べた
   漬け物にしても食べた
   ・・・・
   そんなわけで
   道造がズッキーニの話をしただけでも
   弓歩さんのご機嫌が悪い
   ズッキーニは何も悪くないのに

   そいでもって 
   ズッキーニはちょっと目を離すと
   大変なことになる
   一日収穫がおくれると
   平気でヘチマくらいの大きさになる
   もう一日おくれると さらに巨大化
   ・・・
   だから 毎朝収穫に行く
   そして 花が咲いていると受粉してくる

   そんなわけで
   ズッキーニが夢に出てきそうです
   散々ズッキーニを食べたから
   つぎは巨大ズッキーニに食べられる夢
   ズッキーニの逆襲だで

   ズッキーニを毎日収穫して
         毎日食べて
   ブログに書いて
   夢にまで見て
   ズッキーニにいっぱいいっぱい遊んでもらった道造 
   
   ただ言えることは
   来年は3本くらい植えることにしておきます

栗山の蜘蛛の巣

    霧雨の中
    栗山で早朝作業
    ふと、枯れた栗の木を見上げれば
    霧雨が蜘蛛の糸に着いた
    いくつもの蜘蛛の巣が白く浮かびあがっかている
    へぇっ~ こんなにも蜘蛛の巣があったのかと     

   クモの巣1
    作業の手を止める
    蜘蛛はいるのかなぁ
    蜘蛛の巣に近づいてみる
    クモの巣2

    いるいるちゃんといる
    蜘蛛の巣に水滴がつき
    蜘蛛自身もそま真ん中で濡れてじっとしている
    
    蜘蛛は糸を張った後
    獲物がかかるのを
    ただただ そして ただただ待つ
    待つと決めたら どこまでも待つ
    いいですね
    実に潔い
    途中で迷わない・・・ただ待つ
    蜘蛛のことが好きになった    
   
    道造は また 鼻歌でホイホイ
     私待つわ いつまでも待つわ
    そんなうたもあった
    これは 蜘蛛の歌だったのか 
 

   
   
   

大きないちょうの木の下に

   道造は 栗山で 鼻歌ほいほい
    そんなには ご機嫌ではありませんが
    大きないちょうの木の下で
    あなぁたぁ~とわたしぃ~
    ・・・・
    いちょうの木の下のギンナンだけに
    あなたぁとわたしは「くさい仲」
    ・・・・
    でね
    いちょうの木の下には
    いちょうの苗木の群落   
    イチョウの群落1

 

   イチョウの群落2

  栗山のあっちこっちのいちょうの木の下では
  こんな光景がいっぱいあり
  昨年のギンナンから発芽して生長したもの
  それにしても 足の踏み場もない 状態

  と言うことは
  昨年、ギンナンをちゃんと拾わなかったのか
  それとも
  拾った後に落ちたのか
  とにか、すごい発芽率

  せっかく発芽したのに
  草刈り機で刈り払ってしまうのは
  なんだか申し訳なくて
  だども このまま生長させても困るので
  なにか この本当にたくさんの発芽苗の
  活用法はないものでしょうか
    
  

栗山のイノシシ暴れる

   最近またよく出てくる
   イノシシが実によく出る
   親と何匹かのしましまのまだある子供のうり坊が
   暴れている
   栗山でイノシシ暴れる
  見てやってください
  どんどん地面を掘り起こしている
  かなり大きな穴を開けている

  斜面もをくずしている
  せっかく植えた苗木を掘り起こしていく
  地中のミミズを探しているとか

  でね
  栗山にはイノシシパトロール隊長ことトミ君がいる
  トミ君はハンターだで   
  そこで トミ君参上
  トミ君は大活躍だで
  トミ君がイノシシをやっつけてくれる

  道造はまだあきらめていない
  いつかイノシシをやっつけるマシンを開発してやる
  イノシシ  ハクビシン カラス ヒヨドリ
  せっかくの農産物を食い散らかしていく
  あいつらと共存なんてちぃとも考えることはできないぞ
  ・・・・
  
  イノシシの「落とし穴作戦」はどうしたかだって?
  それは・・・聞かない約束でしょ
  落とし穴の件は音沙汰なし。
      
  

ヤマモモをもらう

  おらが村の「やまんた」<屋号>へ行ったら
   ちょうどヤマモモの収穫中でした    

    ヤマモモをもらう
   ヤマモモの木の上から
   「おぉ~い。ちぃと持っていくかえ。」
   と、声をかけられたので 
   「いただきます。」の二つ返事で・・・
   そこからだわ・・・
   どぉやって食べるか、ということになり
   ヤマモモ酒がいいということになりました。
   そのまま生食したら・・・
   うまいものではありませんでした。
   でね・・・
   焼酎につける「ヤマモモ酒」でなくて
   薄い砂糖水かハチミツにつけて、
   天然酵母で発酵させるヤマモモワインはどうかと言うことになりました
   
   でね
   話はどんどん弾んで・・・
   やまんたのおじさんが桑の実を発酵させたら・・・
   桑の実の入れ物が爆発というか吹きこぼれて大騒ぎだったとか
   道造も負けずに・・・
   道造が留守の間に発酵中の甘酒が爆発して
   「弓歩さんに叱られた」話などをして盛り上がりました
    酵母も発酵の誤りなんて言ったりして大騒ぎだで
    ・・・
    でね 
   ネットで調べたらヤマモモでロウソクができるんだって
   そうそう ヤマモモの香りは
   ちょっぴり松ヤニの香りがする
   ヤマモモロウソクにチャレンジしてみようか
   道造の科学する心が騒いだで
     

七夕の頃の栗山

  7月中旬の栗山
  梅雨の晴れ間
  栗の花は終わりました 
  代わって かわいいイガがつきました
  秋に向け 真夏の太陽の日差しを浴びて
  どんどん生長していきます
  がんばれ ちびイガ

  7月の栗のいが



   ぎんなんの実もびっしり着いています
   とてもきれいな緑色の球
    7月のぎんなん

   いちょうの木の木陰で
   一人ぎんなんを見上げている
   
   栗山では風が
   栗の葉をゆらし
   いちょうの葉をゆらし
   クルミの葉をゆらし
   ポプラの葉をゆらし
   吹き抜けていく
  
   時が経てば生長し収穫できる
   自然というのはすごいと思うときがある

   おらぁ~
   何時間でも いちょうの木の木陰で
   風に吹かれている
   
   

   
   

トマトの屋根

  「貧乏で根性なしでもできる野菜作り
    -これでずぼらなあなたもお百姓さん-」
  という、本を出すとか言ってたけれど
   こんないい加減なトマトの屋根を造りました
  トマトの屋根
   どうですか
   このいい加減さ
   杭を4本 木の枠 ワイヤーメッシュ 透明なポリカの波トタン  タイヤ
   すべて中古というか 納屋の隅にあったもの
   ゼロ円です
   
   それから トマトの脇芽の挿し木で殖やす
   トマトの苗を3本買いました
   
   となりからキュウリのつるがやってきます
   みんな仲良し
   道造の畑は「らんごくい」
   ※「らんごくい」=乱雑というかいい加減で散らかっている様  ローカルランゲッジ 
  

そば打ち体験

  今日はそば打ちの会がありました
  だども
  栗山の仕事があり参加できないと思っていた
  だども
  お昼過ぎにそばの会をのぞいたら
  まだまだそば打ちをやっていました
  飛び入り参加しました
  
     そばうち
   そば打ちは奥が深い
   ほんのちぃとの水の量で
   粘りが全然違ってくる
   伸ばし
   これも 均等の厚みにするには集中力が必要
   切る
   これも 均等の細さにするには集中力が必要
   ゆであげる
   これも 均等の堅さにゆであげるのに集中力が必要
   食す
   これも 歯で感じ、舌で感じ、のどで感じる集中力が必要
   その前に そばつゆ
   これも だしの素材や取り方まで集中する

   道造には「そば打ち」は、似合わない
   こんなに
   集中力のいる食べ物造りは少しばかり苦手だな
   だども
   
   材料選びから始まりゆであげるまでのプロセスが
   ぴたりと行ったとき
   「そば」はひとつの「作品」となる

   ・・・「おぅおぅ 今日のそばの出来具合は上出来じゃ
   ・・・なんと可愛いやつじゃのう」と
       そばに語りかけ
    「食べてしまいたいほどのやつじゃのう」
    そして 
    本当に 食べてしまう。

飛び入り参加させていただきありがとうございました
     家へも打ったそばを持ち帰りました
     栗山家一同 好評でした
   
   

ブルーベリーの収穫始まる

  梅雨です が 天候はめまぐるしく変わります
  雨がシトシト 
  梅雨の晴れ間の猛暑
  突然の豪雨
   
  でね
  こんな気まぐれなる天候に負けないブルーベリーたち
  色づき始めました

  ブルーベリー収穫始まる
  
  最初に色づいたのはハイブッシュ系です
  ラピッドアイ系は赤い目玉どころかまだ白黄緑色です

  いつものことですが
  このブルーベリーは道造の作品です
  
  いつものことですが 
  ブルーベリーは一度には色づきません
  パラパラというか気まぐれに色づきます
  道造はブルーベリーの気まぐれにつき合っています

  夏の日
  朝露が切れた頃
  夕日が西に傾く頃
  道造はブルーベリー摘みにはげむのだ
  一粒一粒丁寧に摘みとる
  こんな風にして、夏の日は過ぎていく

  あっ 弓歩さんがやってきた。
  弓歩さんにまた何か言われるのかなっ
  と、身構えてたら
  何も言わない
  どうしたのぉ・・・・
  弓歩さんは、おいしそうなブルーベリーをじっくり選んで
  ・・・・
  どんどんつまみ食いしてた。  
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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