ワサビの花が満開

    道造の家のそばには沢が流れていて
    自慢の滝だってあるんだ
    その滝の下流がこれですよ   

        わさびの花満開
   
   ワサビの花が満開です
   あの安曇野のワサビ畑と趣は違います
   だども
   これはこれで楽しいではありませんか
   見てるだけではもったいない
   食べてしまいます。   
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我が家は古農具館

   納屋の片づけをした。
   納屋の天井に3つぶらさげてあった
 「おい おい 地震があったら落ちてくる」
     すきが出た出た
     こんなのが3つだよ

  どこかの資料館に展示されているやつです
  でね
  この鋤をどうするかってことになった
  弓歩さんに相談したんです
  ①資料館に寄付をする
  ②壊して燃やす
  ③ネットで売る
  ④オブジェにする
  
  そしたら 
  「鋤だけに好きにしたら」
  だって・・・ 

   なにぃ!!!
   でも
私が悪かった
   相談した私が悪かった
   ごめんなさい
  ⑤今まで通りほかっておく
   という、選択しもあったんだ

同じ窯のムジナ

  石窯を造ったと言ったら
  「早く招待してほしい・・・」
  と、言われた。
  これは、こないだまでの道造と同じではないか
  自分では石窯は造らないで(勝手に)友達の石窯を訪問する
  ・・・・
  「同じ穴のムジナ」っていうことわざがある
   一見関係がないようでも実は同類・仲間(多くは悪事を働く者 )であること
   穴を煙でうぶせば・・・タヌキもムジナも出てくる
  
   その1
  「同じ窯のムジナ」っていうことわざは
   一見関係無いようでも実は、お窯に集まる仲間(多くは食いしんぼ)であること
  
   道造の村ではムジナ(アナグマ)のことを「マミッタ」とか「マメダヌキ」とか言って
   道造少年の頃、食べていた。うまかった。想い出がある。

   タヌキはあまり穴掘りが得意ではないという。ムジナは穴掘りが得意。
   ムジナの掘った穴にタヌキがパラサイトするとか。

    その2
   「同じ窯のムジナ」って
   一見関係ない人が、石窯のある人のところに集まって、悪事を働くでは無く食事をいただく・・・
   「お主も悪よのう 石窯などに心惹かれて  うっふっふっ!!」
   「何をおっしゃいます。 石窯にお誘いになったのはあなたではございませんか。」

    「道造さん 道造さん だいじょうぶ?
      目がうつろですよ  違う世界をさまよってるの」
     弓歩さんに呼びかけられて、我に返っただ・・・

今日は石窯パン記念日

      これが第1号です
      はじめてのパンです   
        大谷石窯パン1号

   何とか焼くことができました。
   編み目入りのパンです
   石窯の焼き床が鉄板のため、網で少し高くして焼いたため編み目がつきました
   網敷き高焼き床式パンです
   パン生地は食パン用でホームベーカリーで作りました。
   では、初窯感想を・・・
  
  ①石窯に煙突を作らなかったが、炎も煙が引きがよい
  
  ②石窯の隙間から煙が漏れた→目地を泥やモルタルでふせぐ必要有り
   隙間が煙突の代わりをしたのか
  
  ③15分くらいで焼き床は300℃を越えた
  
  ④220℃くらいに温度が下がるのを待ってパンを入れた
  
  ⑤約10分くらいで焼き上がった。・・・・というか、これ以上焼くと焦げてしまう
   もう少し低温でじっくり焼いてもよい
  
  ⑥味は最高・・・弓歩さんがほめてくれました
   パンを食べて最期の方にに少し、煙の香りがしたとの感想
   滅多にほめたことの無い弓歩さんにほめられた・・・
   ほめられるなんて、何年ぶりのことでしょうか
   ・・・昔、短歌にサラダがおいしいと言われたから、今日は「サラダ記念日」というのがありましたなぁ
   道造にとっては、今日は「石窯パン記念日」
   
  ⑦石窯のくせを知って、窯の温度調節ができるようになるといい

  ⑧大谷石の側面(外側の表面)を触っても少しも熱くない
   煙の漏れた隙間は少し暖かい程度
   大谷石10㎝~15㎝の厚みがあると大谷石の保温力・蓄熱力には驚かされました。
   「大谷石!!!・・・お主 見てくれは 不細工だが
              なかなかの優れものじゃのう!!!」
    
   今日も大満足の道造であった。
   石窯についてもう少し語りたい・・・・。  
   
   

とりあえず石窯を造ってみた

   春です
   るんるんです

   石窯を造る運命だ
   なんて言われてしまい
   それじぁ 造ってみるか
   と、ゆうべ眠りにつく前にそう思ったので
   今朝から、造り始めました  

      大谷石窯その1
    まず 一段目です

      大谷石窯その2
     そして二段目です
     連続燃焼方式にしてみました
      大谷石窯その3
     でもって、とりあえず完成です
     大谷石のブロックを積んだだけです
     耐火モルタルなどを使用していません
     崩れてこないようにエルアングルで補強しました
     ここまで来れば
     火をいれたいものだ
     とりあえず、ピッツァを焼いてみたいものです

     春の日
     道造は大谷石に遊んでもらいました。




大谷石をもらう

  おばさんが体調不良
  「どうですかぁ」って訪ねたら
  おばさんとこの駐車場に・・・・
  大谷石があるではないか・・・
 「この石どうするの?」と、聞いてしまった。
 「ほしけりぁ あげるで・・・もっていくぅ。」
  そんなわけで
  ついでに軽トラックに積んできた。
      大谷石をもらう
        この2倍もらいました   
   おらぁ 石窯は作らないと決めただ
   石窯のある友達を訪問する
   石窯訪問友の会の会長だで
   そう、決めただ。堅く決心しただ。

   だども・・・
   もらってしまった・・・・大谷石を・・・
   おらの決心がゆらぐだ
  
   道造の家の庭に石窯をつくる
   栗山の山小屋のとなりに石窯を作る
   作る土地はあるが根性がややない
   根性では無く、意志(石窯だけに石)がない
   また・・・道造の得意な妄想が始まる。

   石窯囲んで・・・みんなでわいわい・・・
   へらへら娘がやってくる
   ツインズママもやってくる
   どうしよう・・・。

   とにかく、大谷石はある。
   大谷石を眺めて考える・・・
   これは 運命ですか
   石窯を作る運命ですか
 
   答えは風の中・・・

    

休耕田復旧中

   田んぼ 
   おらぁ 田んぼはあんまり好きではない
   へばりつく あの泥土の感触がよくない
   道造少年だった頃
   農作業させられたことがトラウマになっているのか
   いつだったか「農繁休暇・のうはんきゅうか」について書いただ
   農作業が忙しい、田植えや稲刈りの時期に学校が休みになっただ
   そうでなくても
   休みの日は、百姓のお手伝いに決まっていた
   おれんちだけでなくて みんなも・・・
  
   でね
   道造は、ここ何年間は食べる分だけは米を作っていたけれど他は、
   米を作るのを休んでいた・・・休耕田
       もうやぁ~めた・・・耕作放棄地
   その中間で、要するに何も作らないでいただ
   最大の原因は
   にっくき「いのしし」が田に入り稲を食いそして稲を倒していく
  
   ところが
   近くの田んぼの人たちと一緒に、いのしし防護柵を作っただ

   そんなわけで
   もう いのししの被害にあわないのなら
   やっぱり田んぼでなにか栽培しようと思ってしまったのだ
   でね

   ここで 「プロジェクトX」のテーマソング
   風の中のすばるぅ~
   
   道造は立ち上がった
   荒れ果てた休耕田をよみがえらせようと
   ヤンマーのちびた管理機一つを友として・・・
   今まさに休耕田の地面から雑草どもが芽を出し始めてくるとき
   耕し始めたのだ

   おらぁ フロンティアだで
   ストイックに立ち向かう道造であった
   だども
   へこたれそうです

       休耕田復活中

   今日で 3日です
           

       

春風にさそわれて

   久しぶりに自転車をこいでみた
   あまりにも良い天気・・・快晴
   こないだまでの春の嵐がうそみたい
   川に沿って3時間ほどこいでみた
      サイクリングだほい
    

     太陽の光に反射する水面         
      かがやく清流
    町の方では満開とか
    でも ここは 桜の花の咲き始めが
   
    実に心地よい風をほほに受けて
    暑くもなく  寒くもない
    汗をかかない程度の運動量
うぐいすの鳴き声が聞こえてきます
    へたくそです
    ケッキョッ ケッキョッ・・・
    それがまたいい

    明日ではなく明後日・・・ 
    筋肉痛だで 
    だども・・・この筋肉痛は心地よい
    筋肉痛は 道造に
         青い空と
         咲き始めた桜と
         春風を
         思い出させてくれる

    いつの日にか
    四万十川に沿って
    お四国遍路の自転車旅を・・・
               

挿し木が教えてくれた

  ブルーベリーを剪定しました。
    思い切って剪定しました
    栽培に慣れてきたからでしょう
    最初の頃は、栗の木もブルーベリーも
    切ってしまうのが怖いような
    申し訳ないような・・・・
    だども・・・・今は違う
    剪定で切ることにより、より充実した大きな実が収穫できる
    古い枝をズバッと剪定し更新することも覚えた
     ブルーベリー休眠挿し

  とりあえず かたっぱしから
  挿し木にしてみました
  やがて 緑の葉が出てきて・・・
  でも、根は最後の最後7~8月頃出ます
  
  同じように挿し木をしても、 
  発根するものとしないもの
  道造は発根率は5割かなぁ
  野球の選手ならすごい成績

  小さいポット 中くらいのポット 大きいポット・・・
  と、移植して最後は畑か土手に定植する

  挿し木っておもしろい
  クローンだで・・・
  て言うか
  生命力を感じるだで
  土に挿しておくだけで 根が出て生長するで
  
  挿し木に近寄るときは・・・・そぅっと
  「抜き足 挿し木足 忍び足・・・」


 
  

注文した苗が届きました

   注文した果樹の苗が届きました
   ネットで注文 コンビニで支払い
   何でも手に入れられる時代だで

   さて、今日は春の嵐です
   日本海を発達した低気圧が通過する
   南の風が吹き込む
   春分前なら「春一番」でしょうか
   明日 雨上がりに栗山に定植します
    
苗が届く
     何の苗をを注文したかというと
      苗の名前     育ててみいわけ
    ・アーモンド・・・・・桃の花に似ているから
    ・ヘーゼルナッツ・・・食べてみたいから
    ・信濃クルミ・・・・・今はオニグルミだけしかないから
    栗山道造だけに「栗」の仲間が好きなんです。
    収穫した後、保存のきくものがいい
    木の実が楽しい
    栗農家 ギンナン農家 ブルーベリー農家・・・まとめて「木の実農家」
    今から4~5年後 収穫できるでしょうか
    もっと歳月がかかるでしょうか。
    私の代でダメなら息子の代には実を着けるでしょう
    ・・・・
    栗山に行く度に
       「今年はどうかなぁ?」と、
    ときめかせて出会う。

    そんな風に楽しんでいきたい。
    おらぁ 気が長いかもしれない
    いいえ 木が長いだわ
   
    他にも
    イチジク 柿 ネクタリン ブドウも注文しました。
    栗山で作業をしていてお腹がすいたり、
    のどが渇いたときに食べられたらいい。

    栗山へ行く楽しみがまた増えました
    これらの木の実が収穫できる頃
    おらぁ・・・どうしてるかなぁ

     


  



 

 早春スケッチ

   道造の家の沢の土手に
   ショウジョウバカマの群落があるだ
   今 満開です
     
     ショウジョウバカマ
      見つけられますか
      うすピンクのショウジョウバカマを

     つばき満開
      これは栗山から一本だけ
      道造の父が
      道造の家まで持ってきて植えました
      満開です

    そうそうっ  椿を見ると思い出す歌があります
   
     椿咲く 春なのに あなたは 来ない

    ねぇっ  どうして
    どうして 来ないの・・・
    「あなた」いったいどこへ行ってるの
    もうっ!!! 
    道造は ただ ただ 待っています。 
    ちょっぴり待ちくたびれました
   

アピオスの収穫

   いもほりをしました
   アピオスの収穫です
   2坪ほどの広さです栽培していました
   新しい所に引っ越しです
   掘り損ねて傷ついた芋は食べてしまいます

アビオス収穫
     ペール缶に2缶ほど収穫しました  

  アビオス数珠つなぎ
     おもしろいです
     数珠のようにつながっています
     ときどきとてつもなく大きな芋もありましたる
     大きいにも>ほどがある     そうなんです
     アピオスのことを「ほどいも

    おらぁ このアピオスでひともうけだで
    いまはやりの グリーンカーテン用として販売する
    アピオスはアサガオみたいにつる状にのびていくし
    それなりの かわいい花を咲かせる

    夏が終わったら・・・・
    アピオス芋を食べてしまう
    しかも アピオスは栄養満点

    おらぁ・・・
    アピオス農家になるだ    
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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