果実たちとの会話は霊能力か幻聴か


   サルナシの葉が落ち始めました
   果実がむき出しで
   ブドウのふさのようでもあり
さるなし8月下旬
     サルナシ  
   
   それにくらべると
   ミニキウイは葉が落ちません
    果実は一回り大きいです
ミニキウイ8月下旬
    ミニキウイ 


   もうじき 収穫ができそうです
   家の周りの果実をめぐる
   「おらぁ果実たちとと会話ができるだ」
   そうしたら
   弓歩さんは・・・
   「それは 幻聴です」て、言った。
     ・・・・ 
   そうかもしれない。
   
   おらぁ 果実だけに
   しょくご・・・食語で会話するだ
   
   
    
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ミョウガのレシピ

   最近よく雨が降る
   激しい雨がよく降る
   そんなわけで ミョウガがよく出る

よく出ると言えば マムシもミョウガ畑に・・・・
   今日もいました
   竹の棒で押さえるとき
   どきどきするだ
 おらぁ 蛇も蜂も苦手だ

   ところで
    ミョウガはたけ
   ミョウガは夏と秋の2種類あるとか
   見つけるのは、黄色い花が目印
   淡い黄色の花
     夏ミョウガ
   今年の夏ミョウガは結構でぶい
   サクサクと切って
   削り節をかけそれにしょうゆをぶっかける
   シンプルだがこれがいい

   ひややっこにも
   吸い物にも
   冷や麦のつゆにも
   納豆にも
   酢の物にも
 
   おらぁ 夏の食べ物として 
   ミョウガがあればさ最高

   ミョウガを太らせるには
   肥料をやることだで
   冬の間に 鶏糞を蒔いておくだ

   おらぁ ミョウガ農家になるだ  

山ゴボウという作品

   今年も山ゴボウの種まきのシーズン到来
   猛暑続きの日々は種まきをガマンしてただ
   ここに来て秋の前線活動
   この日を待っていただ
   数日前に山ゴボウの種をまいただ
山ゴボウはたけ
   畝をたてて
   畝の土を鎮圧して
   種をまいて
   水やりをして
   もみがらをまいて
   織布ををかけて

山ゴボウの発芽
    ここ数日間 雨が降っただ
    気温も下がっただ
    ついに発芽だで
    「お芽出とう」
   
    ここんところ 
    一日に畑を通るたびに 数回不織布をめくる
    ついに
    小さな 小さな 双葉を見つけただ
    ときめいただ

    種を蒔いたら その結果を求めてしまうだ
    小さな山ゴボウの双葉が
    おらと雨などの自然との共同作品に思えるだ

    おらぁ 山ゴボウのみそ漬けが大好きだで
    あの食感がたまらん       

        


石窯ワールドへ誘ってくれた人

 道造を石窯の世界へ誘ってくれた方が亡くなった
    亡くなって一年経った。
   2年前一緒に石窯を造った仲間が集まって。
   亡くなった方のかつての職場の同僚が集まって
   近所の方も集まって        
石窯ワールドへ
    石窯に火を入れた
    集まったみんなに石窯作りのメンバーが中心となって
    ピザを焼いた
    集まったみんなもピザ造りに参加して
    集まったみんなが焼きたてのピザを食べて語り合った。

    「おい 道造 栗山にこもっていないで
     石窯造りにつきあってみんか」と、
    おらを誘ってくれた
     石窯ワールドへ誘ってくれた
     石窯が完成した後で
    「おい 道造 石窯作りの仲間がこのまま別れたらさみしい
      石窯作りの同窓会の世話係をやれ。」

    おかげで石窯作りの中でいろんな方と出会えた
    石窯ワールドを通して楽しませてもらっただ

    感謝です
    本当に感謝です
    偏屈な道造をさそってくれてありがとう

    実に多くの方が集まった。
    「人望」そのものだと思った。
    
    おらは・・・
   
    「おい 道造  もっともつと 地域のことをやれ
     自分で いろいろ楽しむのもいいが・・・」 

     こんな言葉をいつもかけてくれた
     ありがたかった
     
     「この石窯のとなりに 沢の水を引いて 野天風呂を造ろう。」
      と 道造が誘ったのに・・・・
     おらの言うことを聞かずに逝ってしまって・・・   
        
 
    
 



ギョッ・ギョ~魚平餅

  お盆だで
  なにかせんといかん。 
  ご先祖様が帰っておいでるで・・・
  栗山家の家族会議が開催

  そこで・・・
  五平餅ならず魚平餅を造りに    挑戦 
    
    
   ごはんを半殺し
      ご飯を半殺しに練ります
  
    鯛焼きの型に
      鯛焼きの型に入れます         
    ピザロースターで焼く
      ピザロースターで焼きました     
    みそをつけて完成
      味噌をつけて焼いて完成

     道造大満足の魚平餅です
     これで ひと儲けしよう
     お盆にご先祖様に誓う道造であった

    娘の栗山鹿子が手伝ってくれました。
    こんな父親につきあってくれて
    今時、我が子ながら感心な子だで。

    2匹の魚平餅をなかよく食べただ
    めでたし めだてたし
 

はかないきのこ その②

     前回の続きできのこについて
     で・・・このきのこなんて言うの
     誰か知っておるかね
     はかないきのこ

   挿し木が発根しので植えかえようと
   培養土をポリホットに入れて一夜したら
   こんなきのこが
   どのポットにもニョキニョキ
   漢字で書くと 如機如機
   円形ではありません
   多角形ぽい 8角形かなぁ
   半透明で白い筋
   

   でね
   朝は、こうしてきのこの傘が開いているのに
   昼近くになると しぼんでひからびる
   はかなき命  はかなききのこ

   さすが 今回は
   食べてみようと言う気が起きませんでした

   「くらげきのこ」という名前が似合いそう
   こんな暑い日は
   きのこに名前を着けてあげるといい
   少しは、暑さ対策になる

   「どうして
    暑さ対策になるのぉ?」
    弓歩さんが聞いてきた
    <こんな こと聞いてくるなんて
     暑さのせいで 変 でもご機嫌かなぁ >
    と思ったので

   「涼しげな きのこでしょう」と道造が同意を求めれば
   しらんぷりして 弓歩さんは 行ってしまった
   いつもの弓歩さんに戻った  
  
   

このきのこなんて言うの

    栗山で草刈りをしてたら
    草むらから出て来ました
   
     真夏のきのこ

    なんて名前のきのこかなぁ
    こんなに 暑い日に よくぞ

    で・・・食べられるのか
    ふとっ
    食べて見ようか・・・    
    道造の心の隅っこで
    頭をもたげてくる
    もう一人の 道造が・・・
    「食べたら」ってささやいてくる

    食べてみよう・・・ という 誘惑・・・
    これを 振り切って・・・

     とにかく 名前を着けてあげよう
     「おにぎりにごまの粒」のイメージ

      「ゴマツブ茸」・・・ どう?

     もし、これが新種だったら
     おらに、命名権があるのかなぁ 
      
       

栗山の立秋

  栗山は草刈りの最中
  夏の甲子園が始まる頃
  栗山の甲子園・・・草刈りが始まる
  今日の栗山 立秋の栗山で見つけました
  こんなに 暑いのに
  もう そこまで 秋が来ています

         あけび

         立秋のいが


     そして あのいがはこんなに大きくなりました
     真夏の日差しを
     いっぱい いっぱい  そして いっぱい  あびました
     この 猛暑の中で
     栗の実にでんぷんを
     いっぱい いっぱい  そして いつぱい  蓄えています

     
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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