雷雨の合間にブルーベリーの収穫

    最近の空模様
    最近はよく雨が降ります
    ただの雨ではありません
    雷雨です

    上空の大気が不安定です
    なんて・・・言われても

    おらの心模様も不安定です
    ブルーベリーの収穫が思うようにできません
    雨間になんとか 収穫しました       

           雨間に収穫

     新聞紙いっぱいに広げてみました


     でも いいこともある
    ブルーベリーの水やりから解放されています

    
  
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乾しスモモに挑戦するも・・・

   今年はスモモの当たり年
        豊作のスモモ

     
     おらぁ ネットで調べただ・・・・・
     スモモを炊飯器の保温で10時間
     それを取り出して干すと
     「すももの乾燥=すもものプルーン」
     ができる・・・・とあった
  
     「ねぇ  炊飯器貸してよ」
     と、弓歩さんに頼んだの
     そしたら
     何に使うの?
     なんていう、質問もないまま 即答で
     「だめ!!!!」
  
     そんなわけで
     七輪と鍋ですももを温めることにしたんだわ 


        プルーン造りに挑戦

    
        泡を吹いて煮こぼれる

     まぁ このように 吹きこぼれてしまいまして・・・・
     煮物の時は、鍋から離れない
     という、教訓を学びまして
   
     干しスモモどころか 跡形もなくドロドロになりました
     どうしようか 
      困った 困った ・・・

      そこで、ザルでこしてみました
      ペットボトルに詰めてみました
      飲んでみました      


      とりあえず飲んでみた
     それなりの 味でして
     少し 渋みがあります

  
     しかし、弓歩さんは すごい

     炊飯器が すももで ドロドロになることを 予想した

     即座に  何の躊躇もなく「だめ」だし
     今回も 尊敬しただ   


    

ラッキーなこととしよう

   ユンボの車庫というか小屋に
   肥料を取りに行っただわ
   そうしたら・・・
   蜂がおそってきた!!!!
   
   もう少しで 蜂の巣を頭突きするところ
   何とか逃げただ

         ユンボ小屋の蜂の巣

            どこにあるか 分かりますか

       蜂の巣
        おらたちは「あかばち」と呼んでるだ
             <あかっぱじ・赤っ恥ではない>

   それで・・・
    おらの今日の運勢を見てたら
   「最高の日だって・・・・・
    どこがぁ・・」
   と、思っていたら・・・
   弓歩さんが
   「蜂に刺されなかったじゃないの
    悪いことがないことが最高なの」
 
    おらぁ 弓歩さんのこと
    改めて「尊敬するだで」

 せっせとブルーベリーの挿し木

    苗木を増やしています

   ブルーベリーの緑枝挿し
  
   日々 増やしています
   こうして 挿し木で増やします
   挿し木が発根したら ポリポットに移植
   ポリポットから鉢に移植
<鉢から急>ではなくて
   鉢から畑に移植

   桃栗三年の仲間にブルーベリーも入ります

      
       

 台風6号のやつめが

      栗山で崖崩れです

    台風6号のつめあと

   ユンボで道の作り方が悪かったのに
   当然、排水のことを考えて造成したのですが・・・
   結果 このようなことになりました

   崩れた斜面に杭を打ち土留めの作業
   近くの沢も 氾濫して作業道も決壊しました
   気象情報では栗山近くで400㎜の降水量

   こんな 雨にも負けない作業道を造らねばと
   再度 心に誓う道造であった 
  

くりやまのすもも

        今がすもものピークです

      たわわなすもも



     食べごろのすもも
  
   バケツに何杯も収穫です
   で・・・
   どうするの そんなに採ってきて
   と、弓歩さんは・・・・
 
   いいのです
   すもも酒を造ります
   ホワイトリカーが淡いピンク色になります

   冷たい 氷水か炭酸で割ります
   おらの肌も
   ほんのりと淡いピンク色に染まる

   おらぁ 酔っぱらうと
   ギターを持ち出して 歌っちまうだで
 

   もちろん
   風よ 吹け吹け の歌
   そして 吉田拓郎
   最近は「元気です」かなぁ

   それから
   乾燥すももにも挑戦したい
   プルーンと同じ製法でチャレンジ

   砂糖で煮付けて 取り出して
   天日干し・・・・
   
   おらぁ まんだ 好奇心があるだ
   
   失敗したら ありんこの餌にしてあげるで  

牛乳缶

           山小屋の入り口の風景
       牛乳缶
    
  初代のダルマストーブ
  とことん使いまして      
  そして
  牛乳缶
  おらの青春時代のシンボルだで
  昭和40年代の後半
  冬の北海道をさすらいの旅人

  なんちゃって・・・

  そんなんでなくて
  当時のユースホステルは700円それにストーブ代が100円
  国鉄の冬季割引周遊券で1ヶ月くらいの旅・・・

  根釧原野 別海町 春別 林さんの牧場でお世話になり
  朝の乳搾りのお手伝いをしました。
  その記念にいただいた「牛乳缶」

  おらぁ 自宅までおみやげの「こまい・氷下魚」の干し魚を入れて
  持ち帰ったものだで

  どうだ 青春そのものぉ~~の「牛乳缶」だで

  道造は牛乳缶を見ながら
  40年も前のことを・・・・
  まるで昨日のことのように・・・・

  栗山家  家訓
  「昔話は 一日 三回 まで」
  ちゃんと 守っとるで       

 ソーラークッカー

   これはソーラークッカーというものだそうで
   おらの「薪ストーブオーブン」つくっておくれた
   とんちさんの関わったもの・・・  

       ソーラークッカーその1

    これで 目玉焼きが6分で焼けました
    300℃まではあがりました

       ソーラークッカーその2
     こっちのでラーメンができました

  もちろん、当然、雲が出てくると温度が下がるだわ
  何度も天を仰いで
  
  このソーラークッカーで
  災害でライフラインが絶たれたとき
  料理をすることができる
  おらのシェルターに常備しておこうかな

  シェルターには ギターと歌集と日記とソーラークッカー

  だども
  道造は栗山のスナフキンだで
  「ものを持たない」とか言っていたのにぃ・・・。
 
   言うことが二転三転そして交差点
  
   そこへ ばあ様が現れて ・・・

   「空をみて食うから
    ソーラークウカーか いい名前だ。」
    とほめていきました。 
   
  

  

  

マムシがでたぁ~

  日々 猛暑
  そんなわけで 早朝5時半より
  田んぼのドテの草刈り
  そしたら
  溝に 大きなマムシがおりまして 
  「マムシだぁぁ~!」 と叫んだら
  となりのおじさんのちぃ君が竹の棒を持ってとんできて
  「やっつけろっ!」
  「川へ流せっ!」
  「そうだっ となりのおばさん愛ちゃんにあげよう」

   で、ちょうど、愛ちゃんは管理機で畑を起こしていた・・・
   「マムシいらんかえ!」と、叫んだけれど
   管理機の音で聞こえなくて・・・
   竹の棒の先のマムシに気づいて
    愛ちゃんは
   「いらんわっ。 スウさんなら皮むいて焼いてたべるわ」

   そんな分けで
   3分ほどマムシを竹の棒の先にぶら下げて、スウさん家へちぃくんと行く
   ・・・・
   「スウさんはまんだ寝ているぞ!」
   「マムシだけに まぁ無視
    起こしちゃえばいいだわ」

   で・・・
  寝ぼけまなこで起きてきたスウさんに
  マムシを渡して帰ってきて
  草刈りの続きをやっただわ

   午前6時のサイレンがちょうど鳴っただわ
   おらの村では6時にはみんなおきてるだ
   さわやかな朝の出来事の報告  以上

オイルが漏れた

     
        オイル漏れ

  トラブルもなく
  お利口で働き者のマイユンボ
  だども
  キャタピラにオイルのシミがついていた

  大変だ!!!
  前にも、こういうことが

  そんなわけで 
  修理を依頼中

朝づみのブルーベリー


朝づみのブルーベリー
 
   いよいよ収穫が始まっただ
   今年はいつもより粒が大きい。
   ブルーベリーはただの粒ですが
   おらには 一つの作品だで

   色 光沢 表面の白い粉・・・
  
   本日 JAの産直に初出荷
   そして
   午前11時には完売だで

   どんな人におらのブルーベリーは買われたのか
   またまた妄想の世界に入っていきそう

   白魚のような白い細い指で
   おらのブルーベリーをつまむんだ
   そう そうかもしれない。



     

またまた石窯へほいほい

  梅雨明けです
  入道雲  猛暑日
  こんな日に
  ピザ窯に火を入れるなんて

  ピザを焼くから「おいでん」と誘われる
  「いやだぁ」とどうしても言えなくて
  鼻歌でホイホイでかけてしまうだ

          熱々ピザ

     そして、彼は、本日デビュー
          ピザ窯職人デビュー

  水分補給はビールで1.5リットル
  本人の自己申告ですが

  またひとり、石窯の魅力にとりつかれたようだ
  石窯感染シンドローム・・・・  

初夏の栗山

   栗山は落ち着いています
   あの狂気の時は過ぎました 
   何千本もの栗の木と
   その花と
   そこからの独特なにおい
   それと蜂たちの羽音のうなり

    それを思うと
    静けさを取り戻しました
    こん虫たちが樹液を吸いに集まって来ています
      樹液に集まる昆虫

   そして
    栗山のイチョウの木は約100本
    うち2割程度にぎんなんの実が着く
    今年も鈴なりだで
   初夏のぎんなんの実
   今から 収穫が楽しみです
   今年は本格的な「ぎんなん農家」になる

解体レンガをもらう

    レンガをいただきました           解体レンガ

  解体レンガが出たでとりにおいで
  と、連絡をいただきました
  そんなわけで
  ほいほい 出かけていきました

  とにかく暑い・・・
  せっせと軽トラに積み込む

  石窯造りの材料です
  レンガが集まれば
  後は 石窯を作り始めるだけです
  だども
  気合いが 気合いが・・・
  この暑さがいけない
  
  秋風の吹く頃
  作業を開始しよう

  それまでに設計図(絵)を書きます
  イメージトレーニングです
  ここが一番 楽しい時間
  ところが ここで暴走します

  実力以上のイメージの暴走
  これを 妄想というかもしれない

  おらぁ~ 現役の妄想族だで
  妄想族の集会は
  ユンボでで集合!!!!
  パラリラ バラリラ  

        もらい物の倉庫
    レンガのついでに
    この物置もいただきました

    今日はレンガをもらうと
    もれなく 物置が着いてくる日

    ユンボの工具類の収納庫にします
    ありがとうございました


    
   
  
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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