ブルーベリーの収穫始まる

     梅雨の晴れ間
    となりのちびっ子がやってきて
    ブルーベリーを摘んで行きました

    ブルーベリー収穫
     
     そして 
    3時間後
   
    ちびっ子とそのお母さんが
    「さきほどのブルーベリー入りシフォンケーキでぇす」
    と、言って
     届けていただきました。
   
     日曜日の午後の紅茶にピッタリ・・・・

     わぁ~ ふかふかぁ~

     ごちそうさま

      絵に描いたような 日曜日の昼下がり・・・
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 挿し木

      さるなしの挿し木
      さるなしの挿し木

   50本くらいさしました
   楽しみです
   昨年は30%くらいの発根率

   栗山サルナシ農家計画のはじめの一歩です
   苗は買わないこと
   これは 栗山家家訓です

 かかし1号2号3号集合

     ブルーベリーを食べに
     ヒヨドリがやってきます
     そのために
     ばあ様にかかしを作ってもらいました

     あれは1月
     雪の降る日に
     ばあ様が造っていたのです
  
     やっと出番がやってきました
     三つ一度にデビューです。

       座るかかし1
   
   
       ヘルメットのかかし2
    

        赤い服のかかし3

     このかかしの効果は
     あるのでしょうか

     自己満足でしかないかな

     がんばれかかし
     がんばろうかかし

     もし、このかかしがだめなら

     おらぁ
     ひよどりのわら人形をつくり
     真夜中に 五寸釘で
     打ち付けて・・・・やるだで

     
     
     

  ユンボの運転席から

     運転席からの眺めです          栗山にて道造り
   梅雨の晴れ間
   栗山で 本日も2時間作業
   結構 さわやかな 風が吹き抜け
   空には 入道雲がもくもく

   ご機嫌です
   がせよ ふけふけ
    なんて歌ったりして

  道を1時間補修
     最近の雨で浸食されていた

     シェルター造りに1時間

     これが ユンボの運転席からの目線
     どうですか

     落ち着きます
     ここの席に座ると
     
     自然に対して
     「上から目線」です
     なんでも できそうな
     そんな気にになるときもあります

     自然に あまりダメージを与えないように
     与えたら 大雨や台風の時
     道が崩れてしまう。

     ただ 言えることは
     まだユンボに飽きていません


    

  シェルター工事開始

          穴をほじり始めただ
          シェルターの工事
   シェルターの場所は内緒だで
   誰かに 先に入られたらたいへんだで  

   おらぁ   災害に備えるだ
   そう決心して
    自分でシェルターを造ることにした
    今日から穴をほじり始めただ

    だども
    穴をほじりながら考えた

    ここのシェルターまで たどり着けるのか
    何人分のスペースか
    何日分の生活物資を備蓄するのか

     「国が行政が何かをしてくれるのを待つではなく」
     自分のことは自分でやるだ
     なんて
     どこかの大統領が言っていたっけ

     生き延びて何をしたいのか
     生き延びて最後の一人だけになったら
     淋しいかもしれない
     その時のために
     ギターと歌集を入れておこう
     日記帳もあった方がいいかも
    

花からいがへ

    いがの赤ちゃんです
    よろしく

          いが誕生
      あの栗の花が終わりました
        ちいさな
        ちいさな
        いがを着けています

         秋が来ると
         あと三ヶ月もすると
         大きく生長する
  
        いがって
        以外と小さいんだ

ジュンベリーの実

    最近の果実シリーズ第3弾
          ジュンベリー
      これがジュンベリーの実です
      今が最盛期です
      今年は豊作です
      ときどきヒヨドリがきます
      
      少し甘いです
      昔懐かしい味です
      ジュンベリーなんて横文字ですが
      あか抜けていない味で
      地味な味で・・・
       果実の割には小さなというか
         中くらいの粒が気になります

  味覚というか味を文字で表現するのは
      無理ですね。あきらめましょう

      
      さて、生食以外の
      ジュンベリーの加工法は何かないのか
      ジュンベリー酒
      ジュンベリーワイン
      ジュンベリージャム・・・・
       遊んでみようか
      

      

       
      

全山栗の花

栗の花拡大
    今、まさに、
    全山 何百何千本の栗の木々が一斉に
    全山 うす白色栗の花を咲かせる
    全山 むせ返る独特な栗の花の香りを放つ
    全山 ミツバチの羽音のうなり
  
    梅雨の晴れ間のおらの栗山
   
    おらぁ むせ返る栗山のクルミの木の下で
    空を仰いでいる
     大きなクルミの木の下
    クルミの新鮮な緑の葉を見上げていると
    楽しくなる
    なんでだろう
    なんで 楽しくなるのか 楽しく感じてるのか
    考えていると おかしくなる
    この場合は  ものぐるほしくなるのではなく
    おもしろおかしくのおかしなる・・・
    
    大きなクルミの木は
    何か人を愉快にさせる物質を放出しているのではないか
    そんなことを 真剣な考えている道造

    あれぇ~
    「ものぐるほしけれ」に迷い込んでいる。 
      
    

キウイ三兄弟

      さるなしの実
    さるなしの実
   
     さるなしの実の拡大  しわがあります 
   さるなし拡大
  
      ミニキウイの実  少しとがっています
  ミニキウイ
   

      ふつうのキウイの実
  ふつうのキウイ


    どうです。
    道造の家の周りには
    こんなか果実があるのです

    こうしてみると
    サルナシ ミニキウイ キウイ は三兄弟です
    三つとも味はよく似ています。

    キウイがお父さんで
    サルナシとミニキウイが子供です
    それとも
    キウイがお母さんかもしれません
    一度 本人に聞いてみたいですが

    そして
    サルナシもミニキウイも木になったまま熟します
    熟した味はなかなかなものです
    どれも皮をつけたまま食べられます
    
    今年はどれも今のところ豊作になりそうです
    
   

のあがりぐみ 

 道造の家の周り・・・屋ぐろ
   いろいろ果実がありまして
         ぐみの実
      ぐみの実
  今年はぐみの当たり年です。
  枝もたわわに実りました。
  つまんでごらん・・・

  渋みと甘みが混然一体ととなり
  口の中に広がりました。
  勇気を出して・・・・
  もう一粒  チャレンジ

  見ている方がいい
  赤きつぶ 光沢 そして
  柔らかな手ざわり
  この感触がいい いいね

  ほだほだ
  道造が少年だった頃
  田植えが終わった今頃のぐみを
  「のあがりぐみ」といって
  喜んで食べたものでした

   「のあがり」って」・・・「農上がり」かなぁ
   田植えの、農作業が終わったというか完了したことかなぁ

   桑の実 ぐみの実 こんなもんがおやつだっただで
      
  

アピオス畑

          これは何だと思う 
         アビオス畑
   これは アピオス畑
   アピオスがつるを伸ばし始めました
    そんなわけで
   竹の棒を立てました
   つるが上ります

   どんどん上ります
   見た目は「らんごく(乱雑)」です
   これで 緑のカーテンを造るのに適しています

   おらぁ アピオス農家になるんだ

   おい おい またはじまっちまったぜ
   まぁ いいから いいから

ウォークで石窯ほいほい

地域のウォーキングの行事がありまして
   参加者にピザを・・・・   と、いうことになり。
   お手伝いにきてほしいといわれたので
   あの、自分たちで造った
    あの愛しの石窯にほいほいと行って来ました
ウォークの石窯
  100枚以上焼きました。焼いたのは・・・
  山本さんという、田舎暮らしの大好きな好青年が焼き続けたのです。
  私は・・・
  「ピザ いかがですかぁ」と、
   自分では、それなりに、それなりの愛嬌をふりまいておりました。

  古代米を使ったライスピザが人気でして・・・
  「本格的 石窯で 焼きたて 熱々がいただけるなんて・・・。」
  「おいしかったわ ごちそうさま」
  なんて、言われて
  今日は、今日とて私も楽しませていただきました。

夕暮れの薔薇をお上品に

     
    バラの花
 「へぇ 道造の庭にも
  実が成らないもが植えてあるんだ
  食いしん坊が薔薇なんて!!」
  と、お思いでしょうが

  あるのですよ 薔薇の花ぐらい
  私のブログのサブジャンルは
  「趣味 実用」で、ブログのお隣さんは
  ガーデニングや野菜つくりの好きな方がいっぱい

   ただ 私も 薔薇を見て愛でるだけでは
   あまりにも 寂しいので
   いつものように  薔薇を食べてしまおうか 。。。
   と、思ったんですが・・・
  
   飲んでしまおう と、
   「ローズティ」・・・嗚呼 なんて お上品な
   チャレンジしてみたいな。

    それより・・・
   おらの 野天風呂に 薔薇の花びらを浮かべ
   ゆったりと 入浴だで  なんて お上品な

   今 野天風呂には
   大きな柿の木から 柿の花がいくつも落ちている
   柿の花は湯船の底に沈んでいます
   
   柿の花と一緒に風呂に入るのもまた、楽しからずや
   
   「おい だれかぁ
   薔薇を浮かべた野天風呂に
   一緒にはいらないかぁ~。」

   シーン



  

桑の実つんだぁはいつの日

    道造のたんぼだぁ
  桑の実と田植え
   今回も ドテトエフスキーの続きだで
   桑の実がいろみ始めました
  これ「八房桑」だったかな。

   田植えのやっと済んだ田
   そんな田の水面に山影が写る
   やがては 稲苗が生長し
   田んぼの水面をかくす。

   道造少年だった頃
   コンビニなんかないもんで
   桑の実を食べていた
   口というか舌を赤紫に染めて

   そんなに うまいもんではなかったが
   口の中につぶつぶと
   口の中に青臭さとが甘さがひろがった

   道造少年は田植えの手伝いをしていた
   道造がまだ、低学年の頃
   「農繁休暇」・・・百姓の手伝いのための学校休み
   そんな休みがあっただ

   ・・・・道造は 遠くを見つめる目で
       桑の実を見つめていたのか
       それとも
       少年の日々を見ていたのか
     
  

 

さるなしの花が満開

       ドテトエフスキーのつづき

      さるなし開花
  
   さるなしのはなが咲いたよ
      しろいしろいはなぁ~だよ
 
    バウホー  ゆみほー    
    また、道造さんが 歌っていますよ
    風よ 吹け吹けよりもいいかも

    たぶん 本歌は「カラタチの花」 かなぁ
    ちがうわよ
    島倉千代子のじゃなくて・・・


    でね
    道造さんは 栗山にサルナシの苗木を植え始めたの
    もう15本植えたとか
    いそいそ栗山にのサルナシに会いに出かけるの

    「サルナシ農家」になるんだって
     日本国内に「サルナシ農園」はまだないとか
    でも  ネットで検索したら ありましたよ

    とにかく
    道造さんは 鼻歌気分で ほいほい栗山へお出かけ
    ほいほいではない いそいそ栗山にお出かけ です

    この花全部が実になったらどうするの
    ジャムもいいけれど 食べきれない
    そうなると 発酵 さる酒かな

    ふん 読めるんだから
    道造さんのやることくらい      
    

ブルーベリーの現況報告


          6月初めのブルーベリー
    自信はないが品種は「シャープブルー」だと思う
   

   だんだん 生長してきました
   収穫が待たれます。

   ヒヨドリなんかに一粒だってとられないぞ。
   道造は 心に堅く誓うのだが

   心に誓うとか 信じるとか
   そんなメンタルなものでなく

   ヒヨドリをやっつけなくては
   撃退しなくては

    ・・・でも  とにかく
   見るたびに ブルーベリーの粒が
   大きくなっていく
   それだけで もう たのしみだで
   
   明日 網掛けをするだ。

   

  兄弟かも

   梅雨の晴れ間
   初夏の風が吹いてしました
   道造は家の周りの土手をめぐりました

 道造の別名は「ドテトエフスキー」
   と、言いまして
   ドテをめぐるのがスキきなので
   
          かりんの実 
    カリンの実
      
         くさぼけの実  
   クサボケの実

   どちらも 形は よく似ています

   味は違います
   
   くさぼけは砂糖で煮付けて食べます
   
   くさぼけは薬用にもなります
   おもしろい味です
   いつか レポートしよう  
   

 白き「大」の字


ゆきのした
     満開のユキノシタ
    道造の家の裏に自慢の井戸があり
    その井戸の続きの石垣に
    ユキノシタが咲きました 
   
    あまり日が当たりません
    ユキノシタにぴったりの環境です
    道造と同じ「日陰者」かな

    6月の風に揺れる
    白き「大」文字よ
    誰も見る人ぞなき

    せめてブログにて
    誰か見てよと・・・


    道造は 物思いに・・・
    来年のこのユキノシタの花の咲く頃
    どうしているのかな なんてね
  
    年々歳々の世界です
       
    
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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