梅雨ですが

 小雨の中ユンボは活躍           小雨の中で
  小高い丘を削っています
  ひたすら 削っています
  小雨が降り続いています

  エンジンを止めると
  甘いホオの木の花の香り
  あれ もう一つ スイカズラの香り
  そして 先ほどまで動いていた
  ユンボの排気ガスの香り
  が漂ってきます。

  とことん 緑の栗山
  
  小雨のなかでの作業もいいものです
  砂ぼこりが立たないのがいい
  暑くないのもいい

  本日の作業時間は2h
  そして ユンボの車庫に戻ります

   ユンボの小屋
    それより
  シェルターの設計を・・・
 
スポンサーサイト

自給自足・中山間地・防災意識の芽生え

  道造は大災害に遭ったときのことを考えるようになりました
  防災意識の芽生えだで
  次の三点が必要だで  
  自給自足の道造の生活
  道造は自給率を上げること
  ライフラインの確保について考察しただ

  主食の米 田んぼでミネアサヒ
  野 菜  畑でじゃがいも なす きゅうり・・・
   肉   ときどきシシ 鹿肉 
   水   井戸が二本とも現役 
       沢の水も有り
  風 呂  薪で沸かす野天風呂あり
  トイレ  畑のすみっこ 裏山
       沢まで行けば水洗トイレだで
  調理   かまどくどあり
  
  今後の課題  

  ① 電力だ・・・・太陽光 水力発電  風力発電 
           マイクロ水力発電を手に入れなくては
           パソコンの電源を確保しなくては
         
  ② 保存食 漬け物についての教えてもらい実践

  ③ シェルター作り  得意なユンボで 穴を掘る コンクリートで固める

   おらぁ これで 生き延びることができそうだで
   生き延びて何がやりたいのだ
   
   そんなことぉ・・・
   生き延びられた後で考えればいいことだで
   
       
  
  

田植えなのに

         日々薪作り
      薪作り

  初夏を思わせる日々
  気温25℃以上  夏日
  道造は 日々薪作り

  「ちょっと 今は 田植えの準備でしょう。」
  と、言われても
 
  「そこに 原木が あるからだ」
  とか言って

  あれですよ
  定期テストが近づくと
  本が読みたくなったり
  ギターが弾きたくなる
  あれですよ

  もともと 田植えは きらいだ
  と。。宣言したくらいですから

  薪作りは 逃避だ 現実逃避だ

  ですが まぁ ほめてやってください  
  どうですか
  ちょっぴり自慢したくて
  こんなに いっぱい いっぱい
  薪ができました

  田植えはって?・・・
  ハイ ハイ 終わりましたよ
  三日前に

  もちろん
  おらの村では 一番最後の田植えでしたよ。
    
  

五月の風に乗り

    ば  う  ほー
ふきのわたげ
   栗山家の近くの土手に
   ふきの綿毛を見つけました
   ふきのとうから何ヶ月か
   こんなに成長しました

   さつき晴れの今日飛び立ちます
   道造さんは今日も歌い始めます
   「風よっ 吹けっ 吹けぇ~
          五月のかぜよぉ~」

   「 風ょぉ 吹き飛ばせ
    ふきの綿毛を~」
  
    どうも あのもぐらやっつけ機のときと
    同じメロディーのような気がします

   道造さんは この土手に寝ころんで
   綿毛が 風に吹かれて
   飛び立つ瞬間を
   鼻歌で 見つめています

   時間がゆっくりと流れていきます
   
   弓歩の頭の中を 
   っていうか
   耳についてしまった  
   あの 道造さんの歌が
    堂々巡りして いるのです
    
    私も 感染しちゃったのかなぁ      
   

薪作りで体中がガタガタ

原木切り
  
五月晴れの中
  昨日からチェンソーで原木のこま切り
  大きな斧で割り木の作業

  体中が痛い
   腰が痛い
   肩が痛い
   耳鳴り
   手の関節がこわばる
   顔も日焼けでぴりぴり

   そんなわけで
   疲れ果てています

   肉体労働です
   筋肉痛はいつか治ります
   
   こおして 道造ゴールデンウイーク 過ぎてゆく
   積み上げられた薪
   心豊かに 満ち足りた 気持ちになります

   でも まだまだ原木は残っています
   ちぃとずつ 取り組んでいきます 
  
   もう ねます
   とにかく 横になりたいです 
  

フウゾク・・・

モミジバフウ
娘と公園に行った続き


  メタセコイアの木の下に
  ちょっと変わった木の実が4つ落ちていたのです

   この実何の実
   気になる気になる実
   名前も知らない実ですか

    また 歌っちまいました
    しかも 親子で

   へんです。メタセコイアの実ではない
   そこで、公園の植物相談室へ聞きに行きました

   そしたら、そこのおじさんが
   ボロボロの  とことんボロボロの図鑑をひもとき
   これはフウゾクです。」  
    と、さりげなく言い放った。
   思わず親子で・・・顔を見合った

    「フウ属といって モミジバフウの実です。
    誰かが 拾ってきて 捨てていったのでしょう」・・・と。

    そして・・・
    「今 いっぱい落ちてますよ  木にもいっぱい
     着いていますよ」
    と、言われたので 教えてもらった所に拾いに行きました。

     いっぱい拾ってきました

    弓歩さんは ・・・
    「食べられないものを 拾ってきて どうするの 」
    と、少し不機嫌そうな声で聞いてきました。

    道造は 娘と 公園で ちょっぴり
    木の実のよい勉強をしました。
    そして
    この実を唐揚げで食べてやろうと思いましたが
    木の実だけに好みてはない・・・
    

   

   

原木をいただきました

         原木集め
  
   朝5時に起きました
   6時から原木を運びました
   向かいのおじさんが木を切った
   隣のおじさんと木を運んだ
   早朝からの3時間の作業

   これが
   野天風呂の燃料
   薪ストーブのピザ焼き用燃料  になります

   生の原木です
   とてつもなく重い
    ちょうど 新芽が出て来るときです

   三分割に切って
   割って
   運んで
   積んで
   乾燥

   1年半後にやっと燃料になるか
   
   ただ ただ 人力 体力 の世界
   これが中山間地の 田舎暮らしだで  

   こういうことに 喜びを感じる人でないと
   そのぉ・・・喜びでなくとも・・・
   こういうことが 苦痛でない人
   田舎暮らしに向いています

   原木は生の方が
   切り易い
   簡単に割れ易い
  
   生のうちに せっせっとやるだで
   

ライオンのオブジェ

           らいおん
  今日、娘とお出かけしました。
  公園には、木ででかしてあるライオンがいました
  おらも  これくらいの木工あそびがしたいだ
  おらにも できそうだ
  この「できそうだ」  という気持ち
  これが大切だで
  
  娘よ
  ライオンのように
  たくましく 生きるのだ  

春の宵の色香


DSC04225_convert_20110502194303.jpg
  
   夕闇のなか 
   そこだけはほの明るい
   そこからは 色香が漂う
   
   ふぁ~ と漂ってくる香り
   道造の庭先に咲いている
   
   なんていう名前の水仙かな
    
   心の奥をくすぐられる
   妙に 色っぽい香りだで
   春の宵
   道造の心をくすぐるだ
  
   「・・・えならぬ 匂ひには必ず心ときめきするものなり・・・」
   と、うらべかねよし君は言っている
   

   

 ゆらりゆらゆら

        DSC04224_convert_20110502185022.jpg

   これは道造が30年ほど前に造ったものです
   キットを組み立てました

   夢というか妄想は果てしなく
   おらがまだ夢見る中年の初期だったころ

   目を閉じてごらん  イマジンの世界だで

   ログハウス
   薪ストーブ
   揺れる炎
   そして そのそばで 
   このロッキングチェアだで
   おらの世界にはなくてはならないものだで

   ほいでもって 今でも 現役で使用中
   この椅子を揺すりながら
   読書とか 
   ぼけぇ~と  ゆらゆら ゆれながな 外を眺めている

   「 ゆれるぅ~おもい~」
   今日は ザード の歌を
   小節をつけて 歌いながら
   窓からの 薫風をほほに うけています

   知ってますか
   窓のウインドウは風の入るウインドウだってことを
    あの ビル・モリソンが言っとたわ
    あぁ~ あの人かぁ    

   
      

もぐらやっつけ機


              DSC04221_convert_20110502184925.jpg

DSC04222_convert_20110502184809.jpg
   
    はいはいぁ~いでなくて
    ばうふぉ~ 
                     弓歩でぇーす 

   ゴールデンウイークは 
   道造さんは 工作のおじさんです
   栗山耕作かな

  写真のような もぐら退治の羽根車を造っていますの
  正確には もともとあったのを修理しているのです
  
   ご機嫌ですよ
  「 風よ吹け吹け 五月の風」
  「吹けよ 薫風   回れ 風車  もぐらをけちらせぇ~」 
 
   なんて 訳のわからないメロディーで歌っています
 
   もぐら退治の効果は別として
   ご機嫌なのはなによりなにより
   ご機嫌な人を見ているのも悪くはないの
    
   五月の風を受けて回る羽根車
   かろやかです

   道造さんは
   これは「風のオブジェ」だ
   と芸術家の気分のようです

   「どうぞ その気分でいて いいのよ。」
   言ってあげたわ
  
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる