石窯開きにお呼ばれ

  また一つ 石窯が完成だ
   けなるい <道造のローカルランゲッジで エンビーとかジェラシー 嫉妬だで>
   おらも マイ石窯が欲しいのだ

  小春日和  るんるん 行って来ました。
  とことん  食べてきましたよ
  
  いつものように
  「もう たべられない」 なんて言って
  「でも このトッピングもいいね」 とか
  「でも この焼けぐわいもいいね」 なんて言ったりして
  
   この光景 どこかで見たぞ
   デジャブゥ 
              ライスピザ
         ライスピザ  お焦げ感がなんとも言えない

         石窯の中でチーズがとろけます

   窯の中でピザのチーズがとろけていきます。
   とろけたチーズが少し焦げてくる瞬間 
   これぞ 食べころの瞬間
   奥に見えるのが ローストチキン

   道造は 要するに 食いしん坊 なのです
   おいしいものを食べているとき  しあわせ です

   人生について 語ちゃって いいですか? 
   難しいことは無いのです
   おいしいこと それ以外になにがあるのですか
   
   こんな話を聞いたことがあります
   空海 弘法大師様
   空海は「食うかい」からきているとか。・・・
   空海さん ごめんなさい。
   
   薪よ 石窯レンガよ 遠赤外線よ 全ての食材に 感謝
   そう 感謝の心は  満腹に満たされた者に宿るのです 
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それをいいことに

                  い の し し  
               いのしし

 いのししが 毎日おらが 畑にやってきた
 ヤーコンをほじった
 ネギの根元をほじった
 
  ブルーベリーをひっくり返した
  土手を崩してみぞを埋めた

  少し前までは 狩猟禁止だったそうで
  この間は檻を閉鎖していた

  それをいいことに 
  
  傍若無人
  勝手放題
  破壊活動
  笑止千万
  支離滅裂
  空前絶後
  

おらが てしおにかけた きのこ

ここのところの冷え込みで
 きのこが出て来ました。
  これは  なめこ  さくらの木の原木

        なめこ

 ゼラチン質が分かりますか
 このぬめり ちゅるんです
 なめこ汁にしたらたまりません
 
 もっともっと大きくして
 炭火焼きなんて最高です
 
  なめこの炭火焼き・・・そんなのあるんですか
  あるのです。・・・かさの長径が3㎝以上・・・
  いっぺん 食べてみらっせ。

  こっちは ひらたけ  ポプラの木の原木
         ひらたけ

  こっちはバターで炒めて
  レモン汁を垂らして
  ついでに よだれも垂らして

  自分で原木を伐採 そして 菌打ち
  待つこと一年半・・・・

  初めて原木から出始めのきのこは肉厚
    

いちにいさんしい・・・・くこ

    真っ赤だな
    小さな赤いグミのようです
    これが くこ の実です。

       くこの実

 
    体にとてもよいとのこと
    焼酎に漬けてくこ酒

    どうも・・・疲れやすい
    くこ酒でも造ろうか

    薄紫の花
    小さい赤い実
 
     コスモスが秋風にゆれて
     晩秋の道造の庭

   いつもの 終わり方でないの
 
  くこの実はいくつあるの
  1こ 2こ  3こ  4 5 6 7 8???・・・・くこ 9こ

    こんなこと 書いてるから 
    ドット 疲れるんですよ。


栗山秋色

         栗山の近くの道路から

         忍び寄る秋色

  秋が来ましたよ
  栗の葉は ちぢれて 
  カサコソ カサカサ フワフワ 
  秋風に舞います

  だども 朝は違うだ  
  朝露の重みでドサッとまではいかないが
  フワフワせずに ガサッ と落ちていく栗の葉
  早朝の栗山は結構 にぎやかだ

  今日は 曇り
  だども ここらあたりは 明るい秋景色

  道造 何回目の秋だ
  道造 後何回 この秋に出会うの・・・・

  移りゆく季節の中で 
  道造は 無常について 心静かに対峙する
  
  なぁに そんなこと 自分で決められないことを
  思っても仕方ないのだわ
 
  終わるときが来たら ただ終わる
    
  

ギンナン の ふぁ~と

  栗山はギンナンの最盛期です。
  風が吹けば ギンナンが 音を立てて落ちます
  ギンナンのじゅうたん
  ギンナンの海 
  黄色の小粒

  だめです
  表現力がありません
  ギンナンがいっぱい落ちている様子を
  使って例えで 比喩で 表現したいのですが
         ギンナンの海
  
       とにかく いっぱい落ちているので
       拾って 洗って  乾燥です

   ぎんなんを ひろいながら   道造は口ずさむ
   
    オゥ 栗山は くその海    ← この 比喩がいい
    よく ひろったものだ
    ・・・・・・
     なんと 下品 道造さん下品ですわ  
     弓歩さんにしかられました。
     当然でしょ

       ギンナン感想中
   乾燥中です  
  このときが 一番  臭い 臭い
  拾うとき 洗うとき 乾燥するとき 煎って食べる時 の工程の中で
  乾燥が 一番臭い

  ふぁ~と秋風にのりやってきます
  辺り一面に あの臭さ・・・

  で、この臭いは・・・
    秋です 秋の日だまりの中で ふぁ~とくる臭気は
    ニッポンの秋
    栗山道造家の秋

  おらぁ 今日は ギンナンにあそんでもらっただ
  あしたは きのこに あそんでもらうだ


さるなしの緑の実は青春の味だで

      さるなしの実です
           さるなしの収穫
  いーまでは ゆびわの  まーわるほど
  やーせて やつれた お前の 姿
  さるなしの 緑の実

  こんな唄を想い出す
  甘く酸っぱい おらの青春そのものの味だで 
  道造にも青春があった 
  
  そりぁ 戦前かね
  
  何を言うだがや

  ついこないだだで
  といっても ・・・。
  40年ほど前だで

  ピイーッ。

  ヒヨドリがついばみに来ます。
  ネットから少しでも出ている実は
  食べられてしまうだ

  本当に あの子も 食べてしまいたいほどの娘だった
  ほんに かすりの もんぺのよく似合う子だった。

  さるなしから あの娘まで 妄想がつながってしまっただ        

石窯ができるぞい

  近くの廃線になった駅舎に
  石窯がもうじき完成ですぞ
  自分の石窯を持ちたいと・・・・
  またまた刺激を受けてしまうのですが
          石窯全景その2
  道造は あこがれで 終わるのか
  ストーブの改良型にするのか
  ままだまだ  うだうだと 悩んでいる
  
  悩んでいる内に 年老いてしまうから
  悩んでいる暇はないのですが

  なにか もう一つ きっかけがぁ・・・

          石窯正面
   道造のうだうだにスイッチを入れるものは
   うただぁ うだだぁ うだうだだぁ  
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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