自ビールに取り憑かれていたころ

 これが その当時の ラベルです

 ビールのラベル

  最初は 「ビールの素B」 でした
  それから あれこれ
  一番気に入ったのが
  「シードル」こと サイダーでした  
  スパークリングの虜だで

  ペットボトルに保存しておいたら
  炭酸用でないペットボトルだったから
  まん丸に膨らんで・・・破裂寸前

  いろんな果汁にイースト菌を加えて
  とにかく 発酵

 家中 ペットボトルだらけになったことも
     
   酵母が「シュワシュワッ~」いっているのを
   いつまでも いつまでも 
   飽きることなく聞いていることができた 

   「酵母は小さな巨人だぁ」なんてね。 

    そのまま放置して置いたら
  酢酸・ビネガーになったことも・・・

   スモモ ラズベリー ブラックベリー 柿・・・
  
   糖度の約半分・5割がアルコールになる
   ただし、糖度が24 越えると 濃いアルコールで酵母が死んでしまう。

   道造はアルコールはあまり得意ではありません
   だから うすいというか軽いビールを自分で作ります。

   ここで一曲
   「アルコーオロウノ ハナノエン・・・」
   もう酔っぱらっています。
   
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自ビール再開

  本日は自ビール造り

  自ビールの缶
 
 東急ハンズで買ってきて置いた
 ビールの缶詰を見つけました

 発酵するのによい季節・気温になりました
 昼から
 台所で ごそごそ始めました
 温度をはかったり、アルコールで消毒したり
 1時間ほどで しこみ を終えました
 発酵中のポリタンク

  楽しみです
  一次発酵
  二次発酵
  六月いっぱいはかかりそう
  七月後半には飲めるかなぁ

  自分で作ったのは 久しぶり
  少し前までは 
  何でも 発酵させていた
  そう 何でも 甘いものは
  発酵に 取り憑かれたときがあったのです

  続く 
 

季節はずれの夏ジャガ

  
   普通ジャガイモは
   春先に植えて初夏に収穫

   夏に植えて秋に収穫  秋ジャガ 
     
   今 おらが畑のジャガイモは花の最盛期

   今植えて夏の終わりに収穫するのを
   なんて言うのかなぁ

   バアさまが
   芽がとっくに出た、余ったジャガイモを 
   「ユンボで 穴掘って 捨ててきなさい。」
   と、言ったけれど
  
   なんだか、もったいなかったから
   芽のいっぱい出た ジャガイモを
   栗山で植えてみた   
   ジャガイモの芽

  「いのししに食べられるだけだわ。」
  と、言われたが
  
  そうかもしれない
  だども
  そこそこのジャガイモが収穫できるかもしれない

  結果が楽しみ
  栗山へ行く楽しみがまた一つできました。





花豆入りそばかため

  これなんだ  おいしい そばかため
花豆入りそばかため
 
 あのね これは 先日の一周年の会に
 そばのお師匠様が差し入れてくださいました

 そば粉を溶いて
 ゼリーでかためて
 花豆をあしらったもの

 美味です
 冷やせば 夏のデザートに最適
 味の表現は 非常に難しい

 ○○のような食感とか味
 比喩を使うとよく伝わるとか

 う~んと
 そばの味
 プリンのような堅さで少々甘い
 花豆が口の中でこなれて混じる
 というかそば味と溶け合う・・・

 オイオイ
 なんと 表現力のないこと
 道造は どうも国語の力はないようだで

 60年近く生きてきて
 初めて食す味  

 いろんな食べ物との出会い
 心が豊かになるで
 おいしいものでお腹が満たされた
 心も満たされた

 道造の食いしん坊日記
 大満足の道造であった


おかま 会員多様性

   一周年記念同窓会の写真が
   送られてきたので紹介します
   わがおかまの会のメンバー
   朝会です
   「資料を見てください
   本日の石窯料理は・・・
   タイムテーブルは・・・」
   石窯料理長からの連絡からスタートです

   後は、全く 自由というか気ままに
   自分の興味あるところへ行っての作業
   
      本日の石窯レシピ
  みてやってください このメンバー
  全く共通性・統一性がないメンバー

  生物多様性がいま流行っているようですが
  多種多様なメンバー
  ちびっ子 小学生 高校生 独身 若夫婦  中夫婦 老夫婦 友だちの友だち 
  ただのおじさん ただのおばさん・・・

  ただ ただ「おかま」・「石窯」つながりだで  

風よ吹け5月の風よ

  九時には寝ます。
  少し読書していると眠たくなり
  最近は いびきを かくそうです

  四時半か五時には目覚めます。
  田んぼの水を見に行きます

  次に畑に行きます
  イノシシが来てないか確認です

  次にアスパラの畑に行きます
  朝食用に5本~10本折ってきます

  
  四時半には
  ウグイスの声は聞こえます
  ホトトギスの声も聞こえます

  ブルーベリーの土手に行けば
  マルハナバチが最後のみつを集めてます

  うつぎ(卯木)<うのはな>の花が
  農道に落ちて
  小さき白きじゅうたん

  ホッ・・・!
  これは「夏は来ぬ」の世界だで
  
  うのはな  ホトトギス  忍び音・・・
 
  「なつはきぬ」は完了形の「ぬ」って知ったとき
  もう夏が来たんだと
  夏が来てしまったんだと
  古典乙Ⅰの時間に学習しただ

  道造の高校生のころ
  甘酸っぱい想い出・・・
  あこがれの古典の先生
  
  さわやかな
  さわやかすぎる
  早朝の5月の風

  うつぎ 卯木 空木
  枝の中が空洞だって
  だから空っぽの木の意味だって

  5月の風を受け 
  どんどん頭の中が空っぽになる
  道造はもともと空っぽだに
    

これぞ 石窯料理

  
           お い し い  で ぇ~す
              これこそが石窯料理
  
   前回の続きです

   みんな パリパリにやけた皮をねらっています
   ジャガイモもほこほこ
  
   こんなおいしくていいの
   いいのです
   こんな時が流れても


   アッチチッ・・・
   あわてない あわてない
   わたしにも
   残しておいてよ

    こんな会話が・・・ 
  
    おらぁ こんな時間を自慢したいだ
    おらぁ 大満足だで

   でもって

   ほんとに まぁ
   悩みなんて何ぁにもない
   そんな顔して 食べてるよ

   なんて言われたりして
   
   全くだ
   悩んでいる暇なんてないだで
   食べたもん勝ちだで

    続く・・・・

   

      

また会いましたね

         あれから一年  おかま同窓会        おかま一周年
  
  石窯の同窓生が集まりました
  それに 市民農園の方 
  蕎麦打ちの方も参加して
  わいわい がやがや
  
  ピザはもちろん
  特大ローストチキン
  手作りソーセージ
  ラスク
  パン
  玉ねぎスープ
  花豆入りかためそば
  ・・・・・
  おいしくいただきました
  石窯に火を入れたのが九時
  焼き始めたのが十時半
  そして 午後二時半の解散まで
  食べました
  語りました

  新しい方が参加して
  お子さま連れも参加して
  輪が広がりました
  
  このままどこまでおかまたちが増殖することか
  新しい「おかまの会」の方向を探らねば
 
  でも まあちいと こうして ときどき 集まる
  今度は十月かなぁ・・・
  と、言ったところに落ち着きました

  竹でドームを作ろう
  なんていう 新しい遊びの方向も見えました
  
  おかまの会 どうなるのかなぁ
  どうなってもいい会かいだから
  どんなことでもやってみたいものです
  ときどきは 思いついたことをコメントください


  とにかく大満腹 大満足の一日でした
  おかまの会員の皆さんへ大感謝


   

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月と金星と野天風呂と

   5月の風は気持ちいい
   野天風呂に入っているとき
   実に気持ちいい

   寒くはないし暑くもない
   とにかくこの時期は虫がいない

   もう少し経つと・・・
   蚊が゛出てくる
   おらのけつをつっつく奴がいる

   だども 今 今がいい
   もうじき 蛍が出てくるかな
   たんぼのかえるの合唱は聞こえ始めただ   

   それに
   西の空に 細い月とやたら明るい金星
   そんなのを眺めながら
   今日も 今日とて野天風呂

   それに薪の煙の香がいい

   とにかく 大満足だで
   月と 金星と 風と かえるの合唱と 薪の煙の香と・・・・
   今日一日 好きなことを気ままにできたことに 感謝だで

   おい  いつまで こんな 穏やかな日が続くだか
   
   続くときまで続くだわ
    

農繁休暇って知ってる 

   それは昭和の御代
   昭和三十年代の初めのころのことでございます

   道造少年はまだ小学生だったころ
   百姓仕事が多忙になるころ
   学校が休暇になった
   もちろんお百姓のお手伝いをするために

   今は、総合の時間とか総合学習の時間といって
   農業体験をする学校もあるそうですぞ
   こないだ 近所のちびっ子に聞いただ   
  
   その昭和三十年代・・・・
   まだ 牛が田起こしをしていたと思う
   学校が休みになり
   籾蒔き  なわしろ 苗取り 代かき・・・
   道造はその苗を田んぼに運んだ・・・・
   田んぼの所々に放り投げた

   手伝いをする
   だども お小遣いなんてもらえなかった

   田植えが終わると・・・・「野上がり」とか言って
   「ぼたもち」を作ってくれた

   最近 昔のことを想い出す
   いったいどういうことだ

   五十年も前のことを想い出す
   
   でねっ
   道造は昨日田植えが終わりました
   要するに 
   ユンボができなかったのは
   夏野菜の苗植え 田植えが忙しくて
   ユンボの農繁休暇でした

   そろそろ 栗山に出かけますぞ
   栗山で道を造ります
   栗山道造 に戻るだで
      
   だども
   今度の日曜日は 石窯でピッツァやくだで
   結構忙し日々だで
   
   

  ぶんぶんぶん 蜂がとぶ

   果樹の植植えてある土手を巡る
   丸花蜂がほとんど
   あっ みつばちがいた
   みつしぼりの記憶が・・・・

   むかし むかし そのまた むかし
   道造の家では みつばちを飼っていた
   二段の巣箱が5~6個あったと思う
   養蜂家とまではいかないが
   道造はまだ少年だった
   小学生だった思う 昭和30年代

   この春の時期になると
   休みの日には はちみつ しぼりの手伝いをやらされた
   どっちかといえば いやだった

   父が燻煙機でみつばちを追っ払う
   巣を遠心分離器にかける
   銀色の糸を引いて遠心分離器の縁にみつが着く
   
   遠心分離器を回す人
   押さえている人
   はちみつを漉してビンに詰める人

   花の咲く種類と時期とで
   はちが集めてくるみつの種類がちがってくる

   レンゲのみつは最高だった
   雨降りの続いた後のみつは薄かった
   栗の花の蜜は臭かった・・・越冬用にした
 
   栗山家 族総出での作業

   親父は何を思ってみつばちなんか飼ってたんだ
   物好きな性格は道造に少し遺伝したかも

   おらぁ 想い出すだ
   夏の暑い日 
   冷たい井戸水ではちみつを溶かして飲んでいた
   あのはちみつ水の味
   はちみつでしるこも作っていた

   親父ともう十三年も話をしていない。
   あっちへ逝ってもう十三年

   おい 親父
   今宵は はちみつをもって 夢にでもでておいで
   

新緑の土手巡り

  
  我が家の周囲の土手を巡っています

  果樹と対話しています
  
  ブルーベリーについては前回紹介
  ポポーの深い黒茶色の花は最盛期を過ぎて
  緑の粒の集まりの桑の実がいっぱいついて
  ジュンベリーは小さな薄緑の実がついて
  梅も小梅も実を着けて
  サクランボも実を着けて
  サルナシは硬い硬いつぼみを着けて
  ミニキウイもサルナシに同じ
  カラタチも硬い硬い実をつけて

  ヒヨドリ対策のことを考えながら
  土手巡り

  中山間地のドテトエフスキー  作詩

  おらぁ 果樹と過ごす一時が 好きなんだ
  果樹と語り
  吾と語る

  土手を巡りながら
  5月の風はこんなにも心地よいものかと
  再認識をする

  およそ60年間ほど
  5月の風を頬に受けていたのに
  5月の風ってこんな風だったのかと
  こんなに心地よかったのかと

  おらぁ 詩人になっちまうだ
       
  この季節が危ないだで
  変な詩人が現れる時期だで
  
  「ほい おい 道造さん
   だいじょうだか。」
  と、弓歩さんが声をかけてきた

  「もう 今ちょうどいいときだったのにぃ。。。」
  

見てるだけで パート2

  
   そうしているときが
   何にも代え難い
   心地よいひととき

   ブルーベリーを見ているとき
   とりわけ
   ブルーベリーの生長してるとき
   新しく葉が広がるとき
   淡い緑 柔らかい葉
   
   それが 今です
   可憐な白いスズランのような花は
   最盛期を過ぎています
   丸花蜂が来ています
   一つの木に何匹もきています
   羽音が「ぶわぁーぁん」と重なり・・・うなり音
   蜂の足には玉の花粉をだんごのように着けています

   そんな 光景を見ているとき
   ただ見ているときが好き
         新緑のブルーベリー

   
   一番好きな時は  
   可憐な花を見るときではなく
   たわわに実った果実を見てるときでもなく
   完熟の果実をほおばっているときでもなく
   新しく葉が広がるときなのです

   
   
      
   

となりのトラ猫の「は ら わ た」

   畑の野菜のお師匠様の猫
   名は「トラ」と言います。
   いつも畑にご主人様と一緒に来ます

   畑の真ん中で
   猫のおなかにひらひら綿がついています
   道造は
   「これが本当の「はらわた」・・・」
   とか・・言っていたら

   野菜のお師匠様の言うのには
 
   「あれは 綿ではなくてティッシュだわ」
   「ねずねとりもち をかけただわ」
   「そしたら ねずみが かかっただわ」
   「その ねずみを トラが食べにいっただわ」
   「そしたら そのトラがとりもちにかかっちゃった。」
   「やっとのことで はがして」
   「べたつくところに ティッシュをつけただわ」
   「変なものがつかないようにね」

   「そうだったんですか 」と道造は納得

   私が 山で滑って 
   左膝内側の激痛・・・
   そのころ トラはねずみとりもちで悪戦苦闘
   トラとお師匠様とで悪戦苦闘

   災難は誰にでも どこにでも

   だども 他人の災難は 実に楽しい
   とにかく楽しい
   文句なしで 楽しい

   おらぁ その程度の 中年だで
   

おかまの会一周年同窓会

  あれから一年

  来る5月の日曜日に同窓会を開きます
  
  石窯造りから   実に縁あって

  いろんな「かわり者」が出会って
  
    縁 御縁 一期一会・・・
  
  それぞれの人生を送っていて
 
  石窯に興味を持ってしまった人 = 変わり者たち

  石窯造りに応募した 当選して  そして
  
  おかま 石窯造りでの出会い

  時々 出会うのがいい
  
  時々がいい

  時々だから 特別な日

  時々だから 楽しい

  蕎麦の会の人とも時々会う

  時々は人を幸せにする

  ときどきはドキドキだで 

 スーパーに行かなくても

             自  給    自   足

  ゴールデンウイークだって
  高速道路が渋滞だって・・・
  
  とにかく 薫風・・・
  この 風に誘われるのも 十分理解できます 
 
 
  さて 道造の食事・・・
  たけのこ イノシシに食べられる前に
       ・・・茹でて
          味噌和えして サンショの新芽を入れて味噌
          残ったタケノコは 塩漬け保存

  ふき  畑の土手から採ってきた
      ・・・茹でて
      油炒めをしてつゆの素で炒めて

  アスパラ・・・おらの畑から
      油で炒めてつゆの素でをからめて

  とうだいの芽 もちろん天ぷらだ
         タケノコもついでに天ぷらに
         アスパラも天ぷら  

  そんなわけで・・・
  野のもの 畑のものを食べています

  そんなわけで、この一週間
  スーパーへ買い物へ行っていません

  大満足の日々です。

  夏野菜が採れるころ
  なす焼きの日々・・・キュウリのつけもの日々・・・
  もうじき こんな日々が・・・

  そのために  

  おらぁ  明日の  農作業は 
  なす苗 ウリ苗 ビーマン苗 トマト苗を植えるだ

  
 
  

元気ですかぁー

   新緑なのに
   元気でありませんでした 
   
  
  
   一週間前のこと
   ここのところの寒暖の差さが大きすぎて
   体力がついていきません
   のどが痛くて 痛くて
   つばを飲み込むとき・・・イタイ

   だども
   食欲はありまして
   毎回 茶碗 2杯のご飯
   
   だだ 眠ることにしました
   風邪くすりと栄養ドリンクを飲みまして
   ひたすら 眠りまして・・・
   半日  12時間眠りました 
   なんとなく 元気が少しずつ戻ってきました

   
   三日前のこと
   そいでもって 元気になったので 山仕事にいきました
   サルナシの木を定植してただ
   そしたら 滑っただ
   そしたら 左足の 膝の内側をひねっただ

   山でうずくまること 3分間
   激痛だで 

   気力を振り絞り 帰宅
   とにかく痛い
   明日もこの激痛なら・・・・病院へ
   立ったり  座ったり  が 難儀なこと
   
   そしたら
   少し痛みが引いた気がして
   自宅でごろごろ
   何となく痛みが日々薄れていく・・

   健康がいい
   改めて 平凡な日に感謝
   
   痛いところがない
   普通に体を動かすことができる
   そんなことに 感謝する
      
   おらぁ いろいろなことに感謝することを忘れてただ

   普通に大感謝だで

       
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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