ほど芋の植え付け

   作業日誌
  
  保存しておいたほど芋(アピオス)から
  白い糸のような芽が伸びています
  さわると 折れてしまいます
 
  そんなわけで
  畑をたがやし   畝を立てて
  そうっと  そうっと 植えました
  
  昨年初めてアピオスに挑戦しました
  そこそこに収穫できました

  なんいとても 
  ツルの先に可憐な花が咲きました
  
  芋の形は数珠状
  こんなの初めて

  味は 塩湯でしたら
  ちょっぴりぱさつきましたが
  そこそこの味で

  そんでもって
  とにかく 栄養価が極めて高いとか
  そう言えば 食べた後
  やたらと元気になったような
  そんな・・・ような・・・
  極めてあいまいな想い出が・・
  あるような  ないような・・・・
  オイオイ 老化か 

  だども おらぁ たんと収穫たら
  今年はJAに出荷の予定だで
  小遣いかせぎまでもっていくことができるかだ
  道造は皮算用ノートにメモするだ

  

  

  
  
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春をくらう

  タケノコのこのこ湯がいて
  
  本日は 久しぶりの快晴 
  野のものをいただきました

  となりのおばさんが
  竹の子をくださいました
  となりのおじさんは
  イノシシがタケノコを食べていってしまったと嘆いていましたが  

  
  さっそく米ぬかがゆでまして
  酢みそで食べました

  実に柔らかい
  美味

  うどのまわりうろうろ  
  それから 道造は 土手のうどを収穫
  枝の上に草をかぶせておき
  その上に 遮光ネットをかけておき
  
  それでも うどに光が当たり
  白いうどでなく 赤いうどです
  これもゆでまして
  皮をむきまして
  酢みそで食べました
  うどの風味 オトナの味だで

  うどの先の葉の部分は
  しいたけとアスパラも加えて
  ごま油で炒めて つゆの素をたらして
  夕食の一品

  道造 大満足です
  野のものを体が欲しがります

  春の野に出てきたたけのことうど
  ごちそうさまでした      

春の野山

        ど   や    さっ ! ! !

やまわらう

   道造の近くの野山です
   絵になります

   これを見て
   「どうですぅ・・・」
   そんな上品な問いではなく

   「どやさっ!!!」って

    そんなふうに 自慢がしたくて
    大きな画像にしてみました

    ここんところ
    天候不順
  
    だども  
    季節はちゃんと進む
    
    まぎれもなく 春の野山
    中山間地
    自慢するものはなにも無い

    だども
    この風景  景色
  
    モミジの芽吹きと
    ヤマザクラと
    杉や桧と

    青い空と
    白い雲と
    清流の流れと

    この季節
    おらぁ 大好きだで

    この写真だけれど

    みなさんに おすそわけ
    

すずきさんはいいなぁ

  いいな いいな
  鈴木さんは石窯を造っている
  鈴木さんちは おかまの会の基地のすぐお隣
  お師匠さんに造ってもらっている
  今日見学に行って来ました
  ほぼ完成です
 
  いいな いいな
  みんないいな

  岡田さんは石窯が完成した
  夫婦で仲良く造っていたとか

  おかまの会の松井さんや近藤さんも
  完成したそうだ

  いいないいな なんて言ってたら
  いつまでたってもできないぞ

  どうした 道造
  あこがれで 終わるのか
  
  だども おらぁ 今 根性が出ねえだ
  もうちいと 充電だで
  
  赤の点滅 
  緑に変わったら 造るだで

  どうせ造るなら・・・ちゃんとしたものを
  それとも
  とにかくどんなものでも造ってみらっせ
     だめなら造り直せばいい

  道造の心は揺れてるだ
  
  まあ とにかく、造ってみるわ・・・
  そんな気持ちだで
    

うるさいぞ

  実にうるさい
  やかましい

  ケキョ ケキョ ホーホーケキョ

  うぐいすが朝から「ウルサァーイ
  目覚めてしまいます

  弓歩でぇーす
  私 朝は弱いのです
  一日9時間の睡眠がほしいの
  自分では眠れる美女
  ただ いと 「いぎたなし」
  というものかもしれません・・・
  
 
  でね
  今は 春 
  でもって 例の「春眠暁を・・・」ってやつ

  なのに
  庭のうぐいすめが
 
  風流をかいさない
  無粋だと

  何を イッテルの
  うぐいすの音で 目覚めるなんて  すばらしいわ
  なんて奴がいたら
  
  ひっぱたいてあげるわ
  とにかく
  今朝は ご機嫌斜め
 
  上機嫌力・・・
  そんなもの
  持ち合わせていませんわ
  それに
  上品力・・・も
  
  

はあるの夜空と野天風呂

           野天風呂再開
  
  最近  野天風呂に入っていなかった
  雨が降る
  風か強い
  ・・・・
  いろいろ理由はありまして
  野天風呂に すんなり入れる日が無かった
 
  だども
  今宵は 穏やかな 春の宵
  月もなし
  西に傾くオリオンを見てた
  三つ星が頼りなく輝いてた
  だどもいつだって一番明るいのはシリウス
  
  薪で焚いた 風呂
  お湯は井戸水です
  そんなに ありがたがるものではありませんが
  まあ 単なる物好きですぞ
  好きなものは好きだで

  春の星座は・・・
  カラス コップ そしてスピカ・・・
  あんまり 目立たないやつばかり

  おらぁ 星団・星雲が好きだで
  ひと昔はメシエ天体なんていってただ

  最近 天体用双眼鏡をだして無いだ
  また 星を見るの始めようかな

  ぼんやりした雲かレンズの汚れか
  わからんような星雲  そして
  とにかく細かい星々の固まりやばらまきの星団

  あんなもんの どこがいいなんて言われても
  
  あんなもんが いい もん
  
  あんなもんが好きだもん

  あんなもんなんて言うなよ

  だって だって だって好きだもん

  理屈ではなく感情の世界だで

  今度 道造の自慢の
  天体用双眼鏡をみせたげるでね


     

満開のリレーと栗山の金四郎 

  開がリレーします
  我が家の土手の果樹や草花
  

  一番  梅
  二番  サクランボ
  三番  アンズ
  四番  ヤマザクラ
  五番  ユキヤナギ
         ショウジョウバカマ
         ワサビ
  六番  スモモ
      ハナモモ
  ・・・
  もうじき
      ポポー
      ブルーベリー

  リレーしていきます
  次々に

  どうしてこの順番か
  なんてたずねても
  例の「答えは風の中・・・」

  それにしても
  飽きさせないで つぎつぎと

  果実を着けるのは
  必ずしもこの順番ではないけれど
  梅雨時から初夏そして盛夏そして秋まで
  楽しませてくれる

  私の尊敬する 白道先生なら
  この花の咲く順番で
  人生について語ってしまうだろう
  哲学してしまうだろう

  真っ白なスモモの花の満開の下
  栗山家では家族の写真を撮った
  息子や娘が入学する日の朝
  家族全員愛犬までそろって

  いつだって 入学式の朝は
  スモモが満開であった

  年々歳々花相似たり
  歳々年々人同じからず

  明日か明後日は入学式と聞く
  今日は
  サクラ吹雪でなくスモモ吹雪です
  
  オイ オイ オイ!
  悪人ども!
  おらぁ 栗山の道造だ
  散らせるものなら
  このスモモ吹雪を・・・・


   
  
   
  

桜満開

  ハイ ハイ ハーイ 
  道造の妻の弓歩でぇーす。
  やはり 私ってこんな登場の仕方しかできないの

  でね 今 春 そいでもって 桜満開
  それだけで なんだか うきうきしまぁーす
  春を待っていました

  道造さんは 相変わらず
  お金儲けのことを考えいるみたい
  「皮算用ノート」をつけていますわ
  自立することは とてもよいことですわ
  
  老後について 本気で考えなくてはいけません
  老後 老老介護
  避けられないわ

  ハイテンションで 何とかなるわ
  そんな私ですが
  満開の桜を見るとかえって
  人生について ふとっ 考えてしまいまぁーす

  ふとっ 立ち止まるんですが
  弓歩にはそれも一瞬のことでぇーす

  仕方ないもんは仕方ないでぇーす
  避けられないことは仕方ないでぇーす

  「弓歩さんはいいですね。」って
  道造さんが言います。
  「いいでしょう。」と、言います

  今日、栗山家のみんな元気で
  今日、満開の桜を見ることができました
  今日、それで幸せでぇーす

  わたしって栗山家のデェオゲネスでぇーす
  執着しないことに執着してまぁーす

  


  
  
  
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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