夏休みの工作  おじさんとローソク

   ハイ ハイ  ハイテンションの弓歩です
   気分はいつでもハイ
   気温もハイテンパラチャー
   
   「ねえ 道造さん 今度は何を造ってるの」
   聞いてあげたわ
   サービス・・・・
   「野天風呂の照明 
    ビードロをもらってきただ
    ローソクのフードにするだ」

    うき うき 夏の工作に熱中しているの
    まあ 幸せな時間でしょうね。

    むかしから なんでも 拾ってきたわ
  
    そう言えば わたしも
    道造さんに拾ってもらったのかしら

    今更・・・・・・・こんな話題 ・・・・暑くてかったるいだけかな。

    「おーい  結婚式でもらってきた
     ローソク どこにある」

     そうそう
     親戚の結婚式の最期に
     各テーブルのローソクを集めていたわ
     少し恥ずかしかったわ

     でね 私言ってやったわ
     「ローソク 全部灯して
      栗山家は明るい家庭を 造ろうね」
  
   

   
  
     
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やまごぼうの種蒔き

   お盆です
   国道は交通量が増加
   みんな どこへ行くのかな
   と、想いながらの農作業です。

   例年より一週間ほど
   種蒔きがおくれました
   原因は 栗山の下草刈りです

   やまごぼうのたねは小さいです
   くしゃみをすれば吹き飛びます
  
    ①畝を立てます
    ②畝をたたいてフラットにします
    ③種を均一になるように蒔きます
    ④ふるいで細かい砂をかけます
    ⑤籾をかけます
    ⑥また畝をたたきます。
    ⑦水をたっぷりかけます
    ⑧不織布をかけます
  
     この作業を残暑の中 がんばりました。

     一週間もしたら双葉がでます。
     やがて・・・・・十一月 霜の降りるころ
     収穫です。葉がる枯れてくるころです
     カリコリ 何とも言えない歯触り
     そしてやまごぼう独特の風味
     
     これが楽しくて 煩雑な種蒔きもがまんです。
 
     だども 敵がやってきます
     ミミズが動くと種を持ち上げます
     発芽した葉を虫が食べます
     やっと大きくなったころモグラが来ます
     モグラが動くと空洞ができて
     やまごぼう は枯れてしまいます

      嵐 長雨 乾燥・・・・・
      気象条件をクリアーしての収穫

      だから一段とうまいのです

      自作自食
      自己満腹

       残暑 炎天下 大満足の道造であった。
     







     



早寝早起きと草刈り

  
     道造が欲しいのは冷たい空気です
     少しでも温度の低い空気です
     そのためには 何でもします
     だから道造の日課は

   午前 四時  三十分 起床
                 身支度  朝食
                 ブルーぺ゛りーのパック積め
       五時四十五分 出発
       六時       栗山の草刈り開始
       九時       草刈り終了
       九時三十分   帰宅
                 野天風呂 入浴
       十時       ごろごろする

      夜は九時までに寝てしまいます。
      草刈りが終わるまでこんな生活です
      おらぁ  ちいとでも冷たい空気がほしいだ  

あつあつの米粉パン

   道造は学習中だで
   米粉でパンを作る講習会に参加しました。
   女性の方が多くいました
   少し恥ずかしかったけれど
   大変うれしかっただわ
        米粉パンあつあつ

    石窯の世界の発展
     いつの日にかおらぁパンをやくだ
     米粉パンだに
     おらが作った米で
     自作自食

     米粉のひき方
     グルテンの加える量
 
    いろいろ参考になりました。
    石窯への想いはつのるばかり

    おらぁ 石窯にいしてるだ

    弓歩が問います
    「石窯でないとだめなの
    ガスオーブンではだめなの」
     
   道造は応えます
   「うんだ。
    石窯がおらを呼んでるだ
    石窯の魅力を知っちまっただに」
   
    弓歩が笑いながら言いました。
   「男って シャボン玉 ・・・・」

田舎に住んでくださりありがとう

  本日は
   道造の主張  理屈っぽいかもしれませんが

  広報に、我が道造の住む地域に
       都会から来て定住したら
        補助金を出します。  と書いてあった

   なんかおかしくないですか。
   田舎に住んでくださるなら
   税金をあげますよ

   今 田舎に住んでる人にも
    税金が欲しい
    減税でもいい

    日本は どこに住んでも 自由な国だ
    その結果 どこかが過疎になる
           どこかが過密になる

    そんなの 当然のことでしょ

    今 田舎に住んでいて
      過疎の地域を支えているだで
       都会に出ていきたいけれど
       我慢している人にも補助金をください
     これは 屁理屈と言うものでしょうか。

    だども
     道造は 田舎はちいといやだけれど
           田舎はちいと好きだで

     まぁ  この田舎で生まれて
          ここで死んでいくだわ

     あの「田舎に留まろう」と同じ所を
     堂々巡りをしているのかも

      「おーーーい 弓歩さん  どーおもう」
      と聞いたら
      ・・・弓歩さんは
      「なにが・・・・
         そんなことより 残っていたえだまめ 食べちゃうわよ」

      「そうそう。 わたしね 田舎に嫁に来て ここで定住したの
       これって 補助金の対象にならないの
       役場に聞いてみようかしら ・・・・」
      

プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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