私は今日までわがままに生きてきました

 塾長さん 地主さん 
 お師匠さん 紛らわしいけれど お支所さん
 大谷さん  NANさん そば打ちさん パン焼きさん 鉄工さん・・・・
 なんて 多くの方と出会えたことか  感謝

  でね
  心に残っている言葉
  お師匠さんの
  「一人が いい きままが いい」
  
  みんなで わいわいやるのもいい
  でも あくまでも 自分 われのおもむくまま
  わがままに ワガママ エゴとはちがう

  物を造るとき どこかで 妥協している
  精度の高いものを求めるときもある
  適当でいいやと 思うときがある
  この繰り返し この積算が 作品となる
 
  妥協の物差しが他の人と違うと
  不幸なことになる
  
   うまくできても
   いびつにできてしまっても
   ひとりなら ひとりで造ったなら
   全て 我一人の責任ですむのに

   気が向かねば
   一月でも 二月でも ほかっておく 作業中断
  
   気が乗ってくれば
   軽トラのライトをつけての夜間作業もする
   合羽を着て雨の中でも作業をする

   今まではそんな自分であった
   そうやって 山小屋も造ったし  

   たぶん これからも 一人のきままな道造だと思う
   一人は寂しい
   だども
   他人からの開放感はなんとも言えないなぁ




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おいおい どうしたの

    我が家の井戸の近くに棲んでいます
    ヒキガエルです
    梅雨時になると現れます
    なぜか わが栗山家では
    ヒキダババガエ 
    と ニックネームで読んでいます

              ヒキガエル訪問

                     かわいいよ
                     ほとんど 動きません
                     「何を思っているの」
                  そしたら・・・・   
             「そんなの 聞かないで」
              と、言うかも

       カエルに話しかけた 道造であった
  

焼きたてのドイツパン

   わぁーい
   ものすごいパンを焼いてきていただきました

       あこがれのドイツパン




   「石窯の会」の方からですぞ
  
   おらぁ  道造は ピッツアもいいけれど
   このパンが焼きたいのだ

   前回お話ししたら
   早速 焼いてきてくださいました
   作業前に みんなでおいしくいただきました
   今回も 感謝です

   外はパリパリ
   中はフワフワ

   いつの日にか  おらぁ 焼くだで
   よい お師匠様とのご縁がありました
   またまた 感謝の道造であった

お窯の会の報告

   ついに  ほぼ完成だ
   ほぼという ところが 現実的であります
          石窯ほぼ完成

   いろいろありました
   実によい学習になりました
   耐火レンガのカット
   耐熱モルタルの配合
   ドイツパンのおばさん
   大谷石でのお兄さん
  ・・・・・・・
     次回七月初旬
    ついにピッツアのパーティーだで
    
   お楽しみに
   大満足の道造であった

   中山間地の活性化の皆さん
   お世話になりました

   山田さん 
   また 地域振興は いかにしたらよいか
   このテーマで
   語らせていただきます。

   つかれました
   とにかく おやすみなさい
   
 

   

初夏の味グミ

     田植えの終わるころ
     グミが色づく
     昔は 野上がりぐみ といっていた
           
     これは栗山で採ってきたグミです
     今年は当たり年
     大きなグミの木が栗山には七本あります
     もう三十年前の木です

               栗山のグミ
      ヒヨドリ  カラス が食べます
      道造も食べます
      そんなに おいしいもんではありません

      だども
      道造が 少年だったころ
      ご馳走の仲間でした

      ふわふわ
      渋み
      細長い縦じわの種
      「ちゅるん」と口から吹き飛ばす

      あのころと同じ食べ方
      ただただ
      懐かしさだけが中心

      「おーい 栗山から採ってきたぞ
      誰か 食べらかい。」

      だあれも 応えてくれない
      おらぁ いつも孤独だで
      
      今日も道造の後ろ姿は
      哀愁に満ちていた    

石窯つくりのお昼はカレーライス

    中山間地を活性化しようとする人たちは
    なかなかユニークな人々が多い
    昼食にカレーを作っていただいた
    感謝  多謝
竹の食器でカレーライス
     竹で造った食器です
     もちろんご飯は 薪 そしてお釜で
     カレーははそりで
     自作の食材が主です

     最終的には
     自給自足を目指していらっしゃる

     食べていける程度の生活
     それで 十分ではないか

     でも それでは
     一日の大半を食べる準備に費やすことになる
     それも いいかもしれない

     そうそう
     おみそ汁もいただいた
     もちろん 自作の大豆
     加工して 発酵させて 自家みそ

     これが実にうまい
     昔懐かしい みその味

     理想は・・・・・
     こうして 時々訪問して ご馳走になること
     そんななまけものでいいわけないよね

     栽培しシテ
     収穫シテ
     加工シテ
     保存シテ
     食ッテシマウ
     時々ハユンボニマタガル
     私ハソンナ人間ニナリタイ
    
     本日は イーハトーブの 栗山道造でした
    

青梅甘露煮

    道造さん また何か始めたわよ
    梅の収穫を朝早くから

            青梅の甘露煮
  でね
  「今日は 梅のかんろにだぁ」と始めたの
  採ってきた青梅につまようじで穴を開け始めたの
  そのうちに ホォークで 開け始めたの
   気が短いんだから


   今度は お湯に浸けてたわ
   ここで一息とうんちく
  「青梅のあくを抜くんだ」
  「これを何回か 繰り返す 煮てはいけない 形が崩れる 」
  とか いいながら
  お勝手を 占領され
   砂糖でも何でも ボロボロ落とされます

  でも ご機嫌なんです
  こうして できたのが これなんです

  「梅だけに ウメー」
  絵に描いたような 親父ギャグをいいながら
  「オーイ 食べてみないか 」
  と 試食のおよばれ

  「この形の壊れたやつから食べて」
  なんて言われて 
  昼下がりの時が流れていく

  道造家の 絵に描いたような 
  平和な日
 
  そう 私だって言ってやったわ
  「弓歩 大平和な 一日あった」  で しめらせていただきます
  
 
  
  

石窯つくりでお友達 

     第二回の石窯つくりが進んでおります
    
        石窯二段目
    石窯の講習会に行く前に
    道造の母栗山きんが言いました
    「おかまの会か 変わりもんの集まりだね。」と・・・

    そんなわけで いろんな変わった人に交じって
   楽しく 学習しています

    耐火レンガをサンダーでカット
    すごい砂埃の中の作業ですぞ

    耐火モルタルをこねます
    ふつうのよりも年生が強いようです

    すごいぞ
    本格的にビザ職人を目指している方もいらっしゃいました

    お友達も 何人かできました
    そば打ち名人
    パン焼き名人
    田舎暮らし名人
    定年再出発名人
    こだわりの手作り名人の集団です

    次回はドームができます
    完成します
    その次はいよいよビッツァ焼きですぞ

    食べることは 実に楽しいのです
    ゆっくり 時間かけて 食べることをする
    
    おらも いつの日にか造るだ
    石窯を造るだ 
    石窯だけに意志が固いだ
  
 

ふつつかな弓歩が

   す
  すみません
  ふつつかな 妻 弓歩が
  私こと 道造が
  ピサ゜窯つくりの勉強に出かけている間に
  酔った勢いで なんだか 見苦しいことを書いたようで・・・・

  「田舎に留まろう」 で締めくくっていましたが
  私ども 栗山家の一族は
  つつましやかに 田舎暮らしをしています
  日々田舎に留まっています
  弓歩さんは 田舎に留まる仲間が欲しかったのでしょう

  てゆうか

  特に日々の暮らしに不満があるわけではありません
  ちょっとした 刺激が欲しいときはございます
  それが あんなかたちで 書きまして

  まぁ 普通の人は 都会を目指します
  一部の変わり者が「田舎暮らし」を夢見たりする
  そんなふうに言われる時代ですが
  道造は いろんな考えの人がいていいと思っています。

  おらあ
  若くて きれいな人が  道造の家に来たら 
  泊めてと言ったら 泊めちゃうぞ  
  そうじゃなかったら
  もちろん  だがね  

都会に泊まろうだね

  はぁい 久しぶり おまたぁーーーせ
  弓歩 道造の妻でございます
  いつもの テンションで 登場よ

  でね
  「田舎に泊まろう」を見てたの
  田舎ものがあんなのみてても
  おもしろくも何ともないの
  本当は 結構見ていたりして
  田舎のおじさん おばさんの
  それぞれのドラマに涙して・・・・・
  出会いの偶然は人生そのもの
  なんて・・・人生を語ってしまいました。
  
   田舎ものはね
  「都会に泊まろう」がいい
  私 弓歩だって 本音を語るときは
  標準語ではねぇだわ
  
  あたい 田舎もんだで
  街に憧れるだわ
  時には カラオケ スナックもいいだ
  飲んだら 帰れねぇわ  
  田舎には バスも 電車もねぇもの
  頼りなのは 軽トラックだわ
  鉄道が・バスがストやっても なんも 怖くねぇもんね

  時には 文化に接したいだで
  人間が創り出したもんが見てみたいわ
  観劇なんかみていわ
  美術館もいいなぁ
  コンサートもいいなぁ

  でね・・・・
 「 今日は いろいろな文化に触れたので
  夜遅くなりました
  都会に泊めてください。」
  「ホテルではだめなんです
  民間人の家に 泊めてください。」
  こんな 番組 パロディもいいでやってくれんかなぁ

  道造が偏屈だで
  妻の弓歩も自分で言うのも何だけれど
  私 ただの偏屈なおばさんだで

  弓歩は街に泊まりたいの 
  お ね が い

  じぁ せめて
  「田舎に留まろう」がいい。
  一泊だけなんて いやだで
  少なくとも一週間は 田舎に留まろう
  いろんなことが見えてくるだで

  ちょっと 酔っています 
  愚痴ぽい 弓歩でした。
  おやすみなさい  もう 眠ります。  



  

おらあ 焼きたてのピッツァがくいてぃだ

   ビザ窯の基礎造りです
   ここに 耐火レンガで造っていきます
   1トンくらいになります
   だから 基礎をしっかり造らなければなりません

       石窯の基礎造り
      石窯の基礎
   道造は今日は学習に行って来ました。
   石窯造りの講習会です
   「ビザ」ではなく「ピッツァ」を焼くためです
 
   道造の家の近くで
   中山間地の活性化に取り組んでいる方に誘われました
   頭が下がります

   道造はいつも一人でやってます
   友達は ほとんどいません
   家族以外のつき合いはないのです

   いつも 一人でユンボにまたがっていて
   いつも一人で ブルーベリーに遊んでもらっています

   全部で四回の講習会です
   七月には完成します

    もちろん 自分の石窯を造るための学習です
    次回は一週間後
    次回は本格的にレンガ積み

    道造は 食いしんぼです
    あつあつの焼きたてのピッツァを夢見てます
   
    大満足の道造でした 

    「ねえ 道造さん
    今度は 何を始める気?」
    と 弓歩さんがたずねてきました
    「ひ み つ」
     とっ言って 家を出たのであった
   


      
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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