水はけをよくしています

                 明渠造り    谷におりました    地下水が湧き出て ぬかるんでいる低地を掘りまして    明渠堀です         どろどろ 泥泥です    低地に近づくと キャタピラが めり込みます    すんでのところで 立ち往生するところでした    杉の木を倒して 輪切りにして    キャタピラの 通り道に 敷きます    杉の木は見事に 地面にめり込んでいきます ...
 水はけをよくしています

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山菜を喰らう

    春の恵み
    中山間地の恵み
 
    てんぷらにして 食べました
    アスパラ  にょきにょき  出始めました
    畑から 収穫して 15分後 食べました
    テレビの旅番組のレポーター風に
「 柔らかい あまぁーい 」

アスパラにょきにょき

    他にも

    ウドの芽
    タラの芽より好きです
    タラ芽はたんばく過ぎます
    ウドの芽の方が風味があります

    ワサビの葉
    どうってことはありません

    柿の新芽
    柔らかいですが どうってことはありません

    イタドリの芽
    どうってことはありません

    クコの新芽
    どうってことはありません

    どうってことは無いのですが
    こいつらが「うまい」のです

    揚げたての 新芽たち
    うまいのです
    こんなことがしたいのです
    こんなことが楽しいのです

    道造は 草食動物だで

    そうそう 
    てんぷら粉に片栗粉を適量 入れます
    ころもがカリッと上がります   
    

幸せの大小

    このブログの愛読者がいる
    その人の名は
    石川の五右衛門ではなく
    石川の菜津右衛門といへり

         それにしても・・・・・いい加減な名前の人が
         登場するブログですね


    この道造のブログに興味を持てるは
    いとつたなし人なり

    さて
    時々は 訪れて
    短き文(コメント)なるもの 足跡を残していく
    

    ある晴れた休日
    布団を干して その夜寝たるに
    いとど 幸せに想いたる
    と 書きとどめたり
  
    ユンボにまたがるも
    フカフカの布団にくるまるも
    同じことぞ
    おのがじし大大満足の
    しあわせの世界なり

    故人曰く
    しあわせに 大小はあらざるなりと

    吉田健康  つれづれ草 第三十五段
 
    本日 道造は 古典の世界で遊ぶの巻き
         

 一かき一かきの積み重ね

    谷での道造り                                                     
          谷の道
  
   木漏れ日の中
   道造りは続きます

   イチローは
   一本一本の積み重ね  と 言った
   道造は
   ユンボの バケットで  一かき 一かき と 言った
   
    杉の木の 皮が はげています
    バケットが ゴツン と当たったので

    キャタピラに気を取られている
    排土板に気を取られていて
    バケットへの意識が欠けていて

    ゴツン と杉の木に
    バケットが当たって 初めて 気づく
    あちこちの 杉の木の皮が傷ついている
  
    エンジン音
    キャタピラからの振動
    アームの方向
    バケット角度
    ・・・・・
    神経を集中させる
    ユンボの操作は 気配りと緊張
    それが いいんだが
    ポケ防止にはちょうどいい
    
    道造は まだ ユンボの魅力を 
    越えるものが見つかりません
    もうしばらく ユンボ熱が続きそうです
 

やぶれがさがさ

       栗山に春を告げる「やぶれがさ      

           やぶれがさ
  
        こんな群落が何カ所かあります
        やぶれがさ
        分かりやすい名前です
        まさに イメージがしやすい
        白い うすい 綿毛をまとっています
        

        この やぶれがさ の仲間に  
        もみじがさ があります
        こちらは 春の山菜として有名です
         とてもおいしいとのこと

        おらぁ
          いっぺん この やぶれがさ を食べてみるだ
        そしたら また
        報告するだで
         

年間二百時間

  道造は、この一年間を振り返ってみました
  そこで質問
  
  質問 道造は いったい一年間(2008年)でどれくらい
       ユンボを運転しますか
  答え  約200時間
  
   どうでしょう  全く個人の活動としての
   営業ではなくて・・・
   ユンボの稼働時間としては

   ということは
   一ヶ月あたり 16時間
   一週間あたり  4時間
   ・・・・一週間に半日ずつ動かしたことになる
  
   道造は もう少し稼働していると思ったのですが
   こんなもんでしょうか
  
    消費軽油の量
    メインテナンス 修理代
    エンジンオイル グリス バッテリー交換

    ・・・・ホビーとしては・・・・
    ホビーではない 極めて生産的な活動です。

    道造は開拓者だと思っている
    弓歩さんはホビーだと思っている

    この差が時としては「悲劇」となるのですが
    だども
    こんな楽しい活動は無いのです
    道造は
    もうしばらく
    ユンボに 遊んでもらおうと思います

    うふ
       
    

 水はけをよくしています

        みぞ堀
         明渠造り
    谷におりました
    地下水が湧き出て ぬかるんでいる低地を掘りまして
    明渠堀です
     
    どろどろ 泥泥です
    低地に近づくと キャタピラが めり込みます
    すんでのところで 立ち往生するところでした

    杉の木を倒して 輪切りにして
    キャタピラの 通り道に 敷きます
    杉の木は見事に 地面にめり込んでいきます

    開拓だ フロンティアだ という 心持ちになります
    山を崩した分道ができていたのとは違い
    丸太を敷いた分 道ができるのです

    深い溝ができたので
    みぞの周囲が 乾いてきました
    だども 栗の木を植えられるほどは乾燥はしていません
    湿気に強い木は無いかなぁ

    それにしても
    せき止めて 池にして
    魚でも飼おうかという
    妄想が・・・・・・     

チエンソーで遊び

      杉の株でいすを
        丸太のいす

     杉の木の株があったので
     いすを造ってみました
    
     ほんの 思いつきで
     気の向くまま  チエンソーまかせ

     何とか 座れるところまで
    背もたれの部分をもう少し削らないと

     こんなことが
     楽しいのです

     焚き火で 大人の火遊び
     ユンボで 大人の砂遊び
     チエンソーで 大人の工作遊び

     道造は とにかく 勝手気まま
     こんなことができることに  感謝しています
     こんなことが いつまでできるのかな
   
     初夏のような日
     のんびり ゆっくりと 時が過ぎていく
 
     二十年前   山小屋を造っていたころは
     こんなゆとりはなかった
     せかせかと 貴重な休日を 精一杯

     今は のんびりが いいと思う
     あれも これもやりたいことは 山ほどあるが
     
    
               

焚き火もくもく

     野天風呂の洗い場を改良
     ホームセンターで フォークリフトの運搬用台座
     ご自由にお持ち帰りくださいだって
     いただいて来ました
     そして 並べてみました

     その隣に 焚き火広場があります
     モクモク煙が出ています
     改良して出てきた廃材を燃やしました  

     どうして 焚き火は 楽しいのか
     男のロマン なんていう ものではない

              焚き火広場
     煙の臭い というより 煙の香り
     気まぐれに左右に上下になびく煙
     太陽光線との煙のコラボ       

     焚き火は  大人の火遊び
     ユンボは  大人の砂遊び

     道造は 中年になっても  遊んでばかり
     おーい  弓歩さん
     何か焼くもんない
     何の反応がない
     最近 弓歩さんは 耳が遠くなったような気がする
     本当は どうかなぁ
  
     おらぁ  一人で  遊べるもん

     
     

  おぉーい 一緒に入らないかい 

    満開の花桃の木の下で
    道造は 野天風呂に入る
    湯船には 花桃の花びらが浮いている
 
    本日は 春を通り過ぎ 
    薫風のころの風が吹き抜けていく

    今年も 花桃に巡り会えた
    一人 庭の風呂に入る
    値千金

    こんなことで
    だれにも負けない
    幸せを感じる
  
    大大満足
    こんな風に 年老いていけたら
    いいのになぁ

    いいことがなくてもいい
    悪いことがなければいい
    
    庭の野天風呂に入れれば
    この上ない 贅沢観

    イノシシの柵造りの疲れが
    花桃の花びらの浮く湯船に
    溶け出してきた
    ぬるま湯 バンザイ

             花桃と野天風呂

   道造の入浴画像をアップしたら
   すぐに 削除されそう
   想像するだけでも キケン だで     
   

イノシシブロッカー

イノシシよけの柵造り イノシシよけの柵
    弓歩さん手伝ってもらいました
    イノシシよけの柵を造りました
    弓歩さんは枝豆が大好物だで

    枝豆を作る予定です
    昨年は被害に遭いました
    山芋は三年連続でほじられました

    この悔しさが分かりますか
    種芋を買ってきて
    竹で棚まで造って・・・

     そんなわけで
    今年は、イノシシ対策
     だども
    これでは まだやつにやられるだ
    まあ ちいと 頑丈に改良しなければ

    ねえ だれか本気で イノシシを やっつけてよ
    おらたち 中山間地での百姓は限界だで
   
    だれも やっつけてくれないのなら
    おらぁ 自衛するだ

    攻めては いかんけれど 
    畑をあらしに来た イノシシ 
    をやっつける 権利は おらにはねいだかや

    道造は妄想するだ
    畑の周りに地雷をおくだ
    夜中に ボンッ と音がする
    翌朝畑へ行ってみるだ
    イノシシが倒れているだ

    うんなわけねぇだが
    倒れてなくてもいい
    とにかく おらの畑に入らないで欲しい
    音だけする 地雷をだれか造ってよ
 
     おらぁ がまんの限界集落だで
    
 
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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