とかく 坂道は 造りにくい

  ついに谷におりました
  坂道の完成
  あと三日はかかると思っていましたが
  早朝より 夕方まで
  何かに 取り憑かれたように
  坂道完成
 
   大大満足の道造であった
   杉の林をぬっての 作業道つくり
   何十杯もも軽トラで 砂はこび

   道造は ユンボにまたがり 坂道を造りながらこう考えた
   まっすぐ造れば 急坂になる
   曲がって造れば 杉の木が邪魔になる
   とかく 林道は造りにくい
   ・・・・・・・・
   坂を下りてこう考えた
   栗山の一角にあるこの杉林
   木漏れ日が実に心地よい

   この杉林で遊ぼうと思います
   バーベキュー広場造りたい
   ハンモック広場を造りたい
   きのこ広場を造りたい

   おっととと・・・・
   道造の大得意の妄想が始まりました

   まず 湿地に溝を掘り排水を確保
   次に 平地にして小広場造り
   「道造ランド」 では おもしろくないか
   そして 完成したら 招待してあげる
   まっててね。 

   あれ。
   誰を 招待するの
   それは ひみつ      
   
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農作業もするのだ

道造り 坂道
  今日も 砂運びです
  倒した杉の木で 土留めです
   
  この 谷からの角度と かなりの 急坂です
  ユンボで 砂を圧しているとき それほどでもないのに

  とにかく 今 ここにあるものを 使って
  コンクリートやブロックなどは 使いません
  いつの日か 材木が朽ちていくいくのか

  本日 気持ちの良い日です
  杉林の木漏れ日
  
  かの 万里の長城は
  自分の世代には完成しなくても 
  孫の世代までには完成するだろう
  
  おらぁ そんな 気の長いことは言っていられない
  インスタントラーメンというか カップラーメンの文化
  3分後にに成果が欲しい方だ

  あと 三日くらいで 谷間で道ができそうです
  
  だども

  道造は
  田んぼの準備をしなくてはなりません
  あぜをもぐらがほじったのを
  修繕するところから始めます

  道造は
  畑の準備もしなくてはなりません
  じゃがいものたねいもをうえるだ
  畑のうねたてから始めます

  ほいでもって
  アスパラの畑の準備
  ブルーベリーに水やりのホースの準備
  外の風呂 露天風呂の準備

   おらー 忙しいだ
   
   そしたら 弓歩さんが 言うの
   「坂道造りはいつでもできるの」
   「農作業は時期があるの」 
   ・・・・・
   おらぁ 納得してしまうだ

   三日後には 無理かもしれないだ  

ソンナ 自分ヲ ホメテヤリタイ

砂はこび
  今日も砂はこび
   軽トラックに積んでは
   道の入り口まで 運んでいます

   運んだ分だけ 
   確実に道ができていきます
   それが 励みです

   本当に 道造は 道造りです
   道造りだけに「地道」です
   まだ 冗談を 言う 元気は 少しだけあります

   実は・・・・・
   腰痛です  右の腰から臀部が痛い
   久々に コルセットを巻いての作業

   右の肘も痛い   関節が 痛い
   左の手の甲が変
   もぞもぞする感触 感覚障害か

   ユンボの操作障害でしょうか
   軽トラックがパワステでないので
   かなり これでもか というほど  力がいります

   夜中に 目覚めたときが 一番痛い
   朝起きたときにも 痛い

   だども
   歩き出して 動き出して しまえば こっちのもの
   しっぷ ペタペタ

   道造は 

   腰痛ニモマケズ
   関節痛ニモ マケズ
   手ノ甲ノ モゾモゾニモ マケズ
   花冷エニモ マケズ

   今日モ今日トテ
   ユンボニ マタガル
   ソンナ 自分ヲ ホメテヤリタイ


   

椿咲く春なのにあなたは

           満開の椿

   満開の深紅の椿です
   今を盛りに咲いています
   椿の木の根元には
   ここに来ての寒風に吹かれて落ちて
   花のじゅうたんです 

   おらぁ どうも苦手だ
   ロマンチックな 情景描写なんて
   似つかわしくねえだ
   ねががさつにできているだ
  
   栗山にも何本も椿の木がある
   それは見事だに

   花桃のの並木もある
   スモモも咲き始めた
   グミの木の芽ぶいてきた

   道造は 巡り来る季節を
   花で感じる    
   道造は 演歌をうたう
   椿咲く 春なのに あなたは 来ない 
   いったいどこへ 行ったきりなの
   連絡ぐらいしてくれてもいいのに

    ねぇ ちょっと・・・・・
  

春色の花と人生と哲学と

               しょうじょうばかま
  季節が巡り
  しょうじょうばかまが 咲きました
  道造の家の前の山に咲いています
  たくさん たくさん 咲いています
  沢には真っ白なわさびの花も
  咲き始めました

  春は  梅からスタートして さくらんぼ あんず・・・
  律儀に毎年順序よく咲きます

  今日 道造は 咲きかけた 桜の花を前に
  人生について 語ってしまいました

  早く咲いた 桜は寒の戻りで 足踏み
  たくさんの時間・期間桜は咲いている
  なんだか 儲けた気分

  春風と寒風のはざまで 
  あと 何回 この桜を 見ることができるか
  誰でも 桜を前にすると ふっと よぎる
  珍しくも なんともない 春の昼下がり

  年々歳々花相似たり
  歳々年々人同じからず 
  の世界です
   

   三十代半ば
   漢詩をよく読んでいた
   唐詩選の世界に漂っていた

   陶淵明の世界観・・・
   蘇東坡
   白楽天

   だども 四十代に入り
   違和感を 覚え始めた
   
   しょうじょうばかまを 見ながら
   山川白道 大先輩のように
   人生を 哲学してしまいました
   これは 危ないぞ

   おらぁ やはり 吉田拓郎の
   「今はまだ人生を語らず」の世界 だ

   
       

祝 一周年

            一年たちました

   この;">「ユンボとのたわけ日記」のブログ開設して
   「たわけ」でなく  「たわむれ」でしょう
   とにかく
   この3月末で 一周年です
   よくぞ 続いたものです
   全部で145回アップしました
   
   けっこう  道造は まめまめしいのです
   自分でも 感心しています
   エライゾ 道造

   思い起こせば 一年前・・・
   スタートして どこまで続くかは 
   全くの未知数  ミチゾウ でした。

   さて 2年目は どうなるかな
   どう展開するか 気分次第

   単なる ノートの日記帳はでなく
   ブログ ということで
   どこかで だれかが みているんだ
   と思うと 少しは 違った 気持ちでかけます

   2年目は
   道造家の家族のそれぞれの展開かな
   それとも
   中山間地の農業行政はどうあるべか
   はたまた
   作業用林道の設計および構造について
   
   たぶん
   道造の おやじのダジャレかな
   2年目に続く 
   
   

ブルーベリーの挿し木だ

            いつもより春が早くきただ
          画像 ブルーベリーの休眠挿し木

   ブルーベリーの穂木を挿しただ
   休眠差しといって まだ 葉がでないときのものです
   
   ピートモスと鹿沼土とを混ぜたものに挿します
   すぐに 葉が出ます
   だども  根はまだです
   夏ころ もう一回生長するころ 発根します
   こうして どんどん増やします

   一年もの
   二年もの
   三年ものの苗・・・・
   庭中 挿し木だらけ
   近所のお姉さん「大サービス」にも苗をおすそ分けします。 
  
   来た来た
   弓歩さんがやってきた
   「まだ 増やすの」
   と○○○言った。

  問い 上の○○○に当てはまる言葉をさがせ
     ①やさしく
     ②あきれて
     ③とげとげしく
  
    おらぁ 春が来ただで
    本能のおもむくままに
    「挿し木」をしているだ

    いつか 栗山をブルーベリ山にするだ
    桃栗三年 ブルーベリーも三年だで     
   

友遠方より来る

  北国から友が来た
  おなつさんが来た
  しかも
  五郎島金時芋 のまんじゅうをもって
  やってきた
  それに おなつさんは 
  この ブログの数少ない 読者とか

  どんな友かと言うと
  あの バカ話の回で登場した友である
  あのって・・・
  ユンボで通勤でもしようかの・・

  残念ながら 会えなかった
  道造は 親戚の法事にいっていたのだ

  留守のため
  あの妻の 弓歩さんが 対応したとのこと
  なんと言うことだ
  栗山家で もっとも 危ない方を見せてしまった
  驚かれたことでしょう

  さてさて
  道造は この歳になると
  甘いものに目がねえだ
  早速 おいしく五郎島金時芋 をいただいただ

  道造も いの日にか 道造栗きんつば 
  なんか 開発したいものである

  もう一度 あんな 話がしたいものです。
    
     
 

道造フォークコンサートに行き若返る

   おらぁ フォークの世代だぜ
   ちょっと 前の つまごいのコンサートに行っただ
   すうーと 前の つまごいコンサートにも行っただ
   拓郎少年だっただ

   でね
   三月七日 土曜日 フォークコンサートが あっただ
   高石ともや 他
   想い出の赤いヤッケ 受験生ブルース・・・・・
   おらぁ 涙が出ただ
   勝利を我らに
   イマジンのともやバァージョン・・・想い描いてごらん

   青春時代にタイムスリップだ

   おらには 「・・・のかじやさん」 とかいう
   うさんくさい友達がいるだ
   こいつと ギターを弾いてた
   高石ともや  岡林信康  高田渡 加川良・・・・・のコピー
   ピーターポールアンドマリー ppm
   ブラザース フォ
   英語でも歌っただ
 
   青春時代だぜ

   それから 四十年
   高石ともや は六十七歳
   すごいエネルギィシュ

   おらあ 若返っただ
     
   あしたから
   ユンボのディーゼルエンジンの音に負けないで
   大きな声で フォークソングを 歌いながら
   道をつくるだ

   そう言えば 中学のころは
   体育祭のとき  キャンプのとき
   フォークダンスだっただ

   おらあ
   中学からフォーク少年だっただ

おとこの料理

          焙烙
              ほうろく  焙烙

  これは ほうろく というものです
  これで 大豆を煎って
  臼でひいて きなこ を つくりました

  山小屋の すぐ隣の たき火広場
  に置いてあります。
  コンクリートブロックの かまど があります
  男の 料理は 野外だぜ

  ここで 男の料理をします
  ほうろくは 底の浅い大鍋のようなもの
  コンクリートブロックと比べれば
  大きさが 分かる と思います

  煮ることができます
  炒めることができます
  煎ることができます
  バーベキューもできます

  道造は 欲しいものがあります
  おっと また はじまった
  と お思いでしょう
  前回は 軽トラダンプがほしいとか

  今回は おかま です
  石焼き窯です
  いつの日にか 耐火煉瓦で
  造ってみたいのです

   ピザが焼きたい
   パンが焼きたい
  
   またまた、妄想が始まる
   酵母は 天然酵母がいい
   
   空気中を飛んでいる 酵母を
   蜘蛛の巣で つかまえる
   それとか
   栗山の沢の水に含まれている
   酵母を増殖する

   発酵したとか
   ふくらんだとか
   失敗したとか

   でもって
   失敗して パンが ふくらまなかったら
   「こうぼ(酵母)も ふできの あやまり」
   なんて 言って

   酵母と話しながら
   パンでも焼きたい ものです

   

作業日誌と妄想

   作業日誌
  三月一日
    午前の部
     きのこの菌打ち 
       しいたけ  と なめこ  
       原木約20本ずつ
       栗山家 家族総動員 
       遮光ネットを被せて仮ふせ完了

    午後の部
   栗の苗が届15本届く   品種は石鎚
   早速 植える

  きのこ菌を打っているときは
  きのこが出てくるときのことを 
  妄想しながら作業している

  道造は 食いしんぼ
  原木なめこ しかも 大型なめこ
  最低でも 直径が5㎝くらいはある
  七輪で しょう油をつけて 炭火焼き
  これがとてつもなくうまい
  ちびた なめこ の味しか
  知らないなんて 
  とてつもなく さみしいことだぞ

   栗の苗を植えてるときは
   発芽してくることを 妄想する
   うまく 根着いてほしい
   枯れないで欲しいと
   真心込めるだ

   夜中に目が覚める
   早春の冷たい雨が降る音に気づく

   おらが 打った きのこの菌たちが
   いいおしめりだ と
   喜んでいるだ
    
   おらが 植えた 栗の苗木に
   恵みの雨を与えるだ

   おらが 冬の間に 与えた 肥が
   春先のこの雨で
   地中で 溶けるだ 
   その溶けた養分を 
   栗の 細い根が吸うだ
   
   どうだ 
   夜中の雨の音だけで
   どれだけでも おらぁ
   妄想ができるだ

      
   
    
   

杉の木の伐採

   大工事だで      杉の伐採

       谷まで作業道をつなげる
       大工事を 開始した

      白っぽく見えるのが
      杉の木の切り株
      全部で 七本伐採
  
     チェンソーで倒す
     枝をはらう
     杉の木にワイヤーをかけ
     ワイヤーで引いて並べる

   杉の木とユンボを
  ワイヤーをかけるため
  何回も往復する 何回も


  坂道を往復
  ユンボのキャタピラに乗り
  次に運転席に乗る
  これを繰り返しての作業

  今日は まだいいだ
  明後日くらい
  ももが はる と思う     
  腕も 肩も はる と思う

  中年のおじさんの体の節々が
  悲鳴をあげる
  これがいい  

  道造はストイックに 作業をする
  いつの日にか 谷まで つなげるぞ
  

軽トラダンプがほしいだ

        ユンボで積んで軽トラックで運搬                 軽トラ運搬

  軽トラックに一回に
  ユンボのバケット6杯分の土砂を積んで運搬します。
  この倍は積められるのですが、
  山道であることと、
  土砂を降ろすときのことを考えて
  軽トラックの後ろ半分に積みます。

  午前中に六回運搬
   軽トラでたまった土砂を
   ユンボでならす

   最近、忙しくて
   ほいでもって
   道造家の家族の紹介をしたり
   道造の学習状況報告をしたり・・・・

   そんなことをやっていたのですが
   やっとのことで
   本業の道造りに復帰です

   おらぁ またほしいもんができただ
   軽トラ・・・軽トラのダンプがほしいだ
    
   このことは 妻の弓歩さんには 内緒だで
   まだ なんも言ってねぇだ

   軽トラのダンプがあれば
   作業能率が 上がるだ

   弓歩さんの口癖・・・・
   「欲しいものと 必要なものは 違います」
   眉 一つ微動だにさせずに
   そう言うに ちげえねぇだ

   おらぁ ちゃんと 知ってるだ
   
   
      

  
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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