おら 学習中だ  その2

   ブログについての学習だ
   雑誌を読んでいたら
   こんなことが 書いてあっただ
   
   ①ブログは読むものではない
   ②ブログは見るものだ
   ③ブログはまめまめしく更新する

   納得 だ

   だども 道造は 困っただ
   
   このブログに
   あの ハァーイ なんて のりで 登場する
   妻の弓歩さんの顔なんか 見せてもいいだか
   登場というか掲載していいものか
  
   後ろ姿だけでも 登場させたら・・・
   そりゃあ 問題だで
   このブログそのものが 削除されるかも
    ・・・と 弓歩に言ったら

   「なに 言ってるのよ
   私の 顔が このブログに載ったら
   このブログは 炎上よ」
   と・・・弓歩 は自信たっぷりに言った

   道造は  思った
   弓歩さんは きっと きっと 長生きをするだろう
   だども
   抗議の炎上ではないかと・・・

   道造は 思ったことでも 
   口にして良いこととと悪いことがある
   そのことは 学習しているだで

   道造は
   心の中にしまっておけれるくらい おとな だで
   

  
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おら 学習中だ その1

  林道の作り方  
  農文協の本で
  {作業用の林道の作り方}  四万十式
  
  倒した木  木の根  枝
  その場で 出てきたものの活用

  実に、よく理解できた
  今までの経験があったから
  理屈がよく分かった
   道造心の短歌
    楽しみは そぞろ読みゆく文の中
        吾と等しき林道の作り方をみつけしとき  
               もちろん 盗作だで


  資金があまりない
  道造には ぴったりの工法 だわ
  
  道造りは
  大雨が降ったとき  の対応
  ということに たどりついたときに読んだ

  道を造る の次のステップ
  メインテナンスまでを見通す

   なんでも もうちいと 先のことを考えんといかん
   たとえば よく言われることだが
   結婚した
   その後のことを 後々のことを考えんと
   だから・・・・失敗する
 
  道造は 熱心に学習するだで
  必要なこと  興味があること
  これが一番だで

  好きなことがある
  やってみたいことがある
  これだわ
  妄想中がいいだわ

  ほいでもって
  なんとなく できそうな気がする
  このとき
  このときがいいんだなぁ

  
  
 

  
  









おなもみ時計

     山小屋の留守番おなもみ時計 
              山小屋の時計

 これは道造と かの子 との共同製作
 山小屋の周囲にあった 素材で
 山さくらの枝
 おなもみの種

 おなもみ ってしってますか
 いぼいぼの くっつく虫です
 おなもみは 植物ですよ

 かの子が小学1・2年生のころ
 楽しみながら造りました

  このおなもみ時計は 
  山小屋の留守番をしています
  道造の留守を 
  この時計は 留守番をしています


 

 

天井表ですって

                      整理整頓                                     小屋の中

    ランプでの夜はどうですか
    コールマンのツーマントルもありますが
    明るいのですが そんなに明るくなくてもいいのですし
    少々音が大きいのです。
    静かな夜がいいのです

    今はもっぱら灯油のランプで 全体の明かり
    ランプの下は影ができるので
    机の上にはろうそくを一本
    これに 落ち着きました

    何でも 天井からぶら下げます
    よく目立ちます
    頭をぶつけるときがあります

    収納する場所がないからです
    と いうより・・・・・
    
    道造の留守の間に
     野ネズミが来てかじったんです
     カップ麺などの食料がやられました
    
    もう一つ
     ヘビのぬけがらが
     脱皮したのが小屋の隅にあったのです
     大蛇です・・・・ 案外長かった

       私がいないときに 無断で
       この小屋に 訪問するやつがいる
  
     そこで 考えた
     天井うらでなく天井おもてなら 大丈夫ずら 
     天井おもて なんて言わなくって ただの天井でいいのかな

     道造は何でもぶら下げるのが好き

できたてほやほや

        できたてのころの山小 できたてのころの山小屋
 
  こぎれいでしょう
  できたての ぴかぴか のころ 

  比べてみるとおもしろい
  山小屋にはベランダがあったんです
  屋外のベランダは
  雨ざらしのために
  どんどん 朽ちていきました。

  周りに ほとんど木がなかったんです 
  今では うっそうと 木に囲まれています
  
  時の流れを感じます
  でも
  ずうっと つきあってきたんです

  ログに塗料をぬり
  屋根のカラーベストも塗装
  雨戸を取り付けた

  煙突掃除もした
  そうそう
  けむりがどうもでない
  小屋の中が煙りだらけ

  煙突の中に
  小鳥が 巣を作って つまっていたのだ
  ・・・

  台風の後は
  被害がないか 夜明けを待って かけつけた
  
  道造の大切なもの
  だって
  おらの手作りだで
  一本 一本積んでいっただ

  積み上がっていくと
  次の作業のできる
  休みの日が待たれた

 、  
    











六角堂の秘密基地ごっこ

         六角堂の秘密基地
  
   栗山の20年前の秘密基地だ

  道造は、丸太小屋を造る前に、
  栗山にこんな秘密基地を造っていた

  製材所で柱をとった
  角材でない木っ端をもらって
  木っ端のすきまはしっくいでうめた
  屋根はコンパネにトタンを張り赤く塗った

  それぞれ別々に六このパネルを造り
  栗山でジョイントした
  一面が1.8メートルのパネル
  おもしろいでしょう

  母の栗山きんはこの小屋を
  「栗山の六角堂」と呼んでいた。
  
  今はない
  朽ちてしまいました
  屋根のひさし部分が短いので
  直接風雨が当たったため
 
  この六角堂に資材をおいて
  次の丸太小屋造りの基地とした

  いきなりではなく
  丸太小屋造りの前段階があったのです
 
   製材所のおじさんとも仲良くなったり
   大工道具の準備もできた

  とにかく
  六角堂の形になったとき
  うれしかった

   当時は家族みんなで
   木っ端の皮を剥いだ  
   なぜか そんか思い出がよみがえってくる

   六角堂の中で
   インスタントラーメンを食べていた。

   道造の父が
   六角堂が風で飛ばされないように
   知らない間に
   番線で引っ張ってくれた
   星の観測もしてた
   
    夏草に埋もれている
    在りし日の 六角堂

山小屋の横顔でぇーす

道造の山小屋 冬の山小屋
  どうですか  東四十五度からのながめ

  山小屋のことが知りたい と言われた
  道造は うれしかった
  この上もなく うれしかった 
  ありがどうございます

  道造はあのころから 二十五年前から
  丸太小屋を夢見てた
  夢を見てた 妄想してた イメージしてた
  ああしたい こうしたい  と
  夢で終わらせたくなかった
  三年かけて この山小屋を造った

  夢丸 と ウッディーライフ がバイブルだった
  トップライト 屋根にサッシをはめ込んだ
  この小屋は 道造の自慢の小屋です

  山小屋造りのことを 語らせてくれるなら
  どんだけでも語るぞ

  ログビルダー栗山 と世間では言ったとか
  < そんなわけ ないでしょうが・・・>
  今では
  ユンボラー栗山  ユンボニスト栗山   ユンビョンホン栗山 
  いまでは 作業の休憩の小屋です

  この山小屋の前にもう一つ造ったんです
  それ以外に 自宅にも書斎を  ログで造ったのです
  そいつも ときどき 紹介します。

   

きのこの菌打ち

   ポプラの木に ひらたけ の菌を打ちました
   伊雅夫 と きん が手伝いまして
   

道造の母です

  せがれの道造がお世話になっています。 
  わたしぁ道造の母でございます
  栗山きん  略して「くりきん」でございます
  昔は きんさん  ぎんさん という双子の姉妹がいました
  当時は 流行の 名前でございました
   栗山家一員でございす
   
   県のパイロット事業として開拓したんです
   来る日も来る日も手作業で穴を掘り
   今は亡き連れ合いと この私で
   栗の木を植えたんですよ
   昭和の四十年代の半ばのことでございます。

   ところで  
   このブログに
   せがれの道造はあることないことを書きまして
   ほんとに 取るに足らないことを書きまして
   孫や嫁まで出まして困ったことでございます

   ただ
   せっかく親が苦労して植えた栗の木ですから
   せがれの道造が
   ほそぼそとあとつぎをしてくれたことには
   感謝しております

    せがれの道造は
    ユンボにこんなに興味を持つとは思いませんでした。
    ちいさいころ
    おもちゃなんか 買ってやれない時代でございました

    そんな 訳で・・・・
    今になって  ユンボで あそんでいるようで ございます。
  
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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