大寒の栗山


              大寒   栗の木に霜
 
   一年で今が一番寒いとき
   冷え込んだ早朝
   栗の木の枝が霜で真っ白
   風に吹かれると 
   霜が枝から離れて
   
   朝日に照らされて
   ダイヤモンドダストのように
   きらきらと光る

   やがて
   霜は気温の上昇と共にこ
   枝から雫となって落ちる

   落ち葉の上に
   かさこそ と
   小さな 小さな音を立てて落ちてくる

   栗山での 作業開始
   ユンボのエンジン音
   ディーゼルエンジンの音
   栗山の静寂が解除される

  
  冬の日の作業


   そして
   夕方まで
   ひとり 道造はユンボとたわむれる
   
   冬の夕方
   夕日が傾く
   ユンボでがんばった作業道に
   長い影ができる

    大満足の道造であった。
  
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栗山家の家族会議

  本日 道造は栗山の雑木を切った。
  おらぁ きこりだ
  しいたけ  くぬぎ
  ひらたけ  ポプラ
  山さくら   なめこ
  この 三つのキノコの菌をうつだ

  蒔かぬ種は生えぬ
  打たぬ菌はきのこも生えぬ
  
  ところでだ
  最近 そう最近 栗山家の人々が参加する
  妻    弓歩
  長男  伊雅夫
  長女  かの子
  こんな家族あると思う という コメントまでいただいた
  だもんで みんなその気になっている
  ちょっと その気って どんな気
  
  このブログの原点に戻ることが 必要ではないか
  スタートは
  道造とユンボとのたわむれ日記 のはず

  ところが
  栗山一家の愉快な仲間達・家族達
  に なりつつあるのではないか

  家族会議が深夜まで及んだ
  時代は
  チエンジだで
  変わっていっていいんだで
  
  結局のところ
  どうせ このブログに 訪れる人はおらんわ
  そうだわ そうだがね そうずら
  ということになり

  勝手に 参加すればいい
  投げやり的
  日和見的
  自暴自棄的
  
  おやすみなさい

    



十年前のバカ話  

     ヒョンなことから 想い出したことがある、
     <この「ヒョン」って どこから きているのかなぁ>
 思い起こせば ちょうど十年前
 職場の仲間と飲み会があった
 おなつさん もめんさん ・・・・ 
 その席で
 みんなで 乗りたい車の話をしていた
 ・・・・スポーツタイプがいい   とか
    一度は高級車がいい   とか
    雪道に強いのがいい   とか
  まぁ本当に いい加減なことを言ってた
 
   道造は
   酔っぱらっていたせいもあるが
   「ユンボに乗りたい 」
   とか言っていた

    「ヘイ 彼女 おれのユンボ乗らない」   なんて 
   誘ってみたい とか
   それどころか
  「ユンボで通勤するぞ」 とか
  「おれのユンボの後ろに何台も従えての通勤
  気分いいだろうなぁ」 とか言ってた
   ・・・・・・
  ユンボで通勤したら みんなが迷惑するわ
  後ろに車が渋滞して迷惑
  「おれのユンボに追い越しかけたら バケットで グシャ」

  ・・・・・・・酔っていた割りには よく覚えている。
   あのころから 十年以上前から
   ユンボに憧れていた

   だども まだ 実行してない
   通勤にはユンボを使っていなかっただ
   まぁ 自慢することでは ねえだが
  

道造の長女です

  父 道造が お世話になっています
  時々は 母 弓歩 が 言ってやったわ シリーズに登場したりして
  前回は 兄の 伊雅夫 まで今年になって デビュー
  
  でね
  私 長女の 栗山かの子です
  道造と弓歩とのハーフです
  「栗かのこ」っていうのは
  栗の煮物にぜんざいがまぶしてあるスイーツです
  スイーツだけあって 少々甘ったれです
  甘えん坊でぇーす
  
  今後 栗山かの子 の人相・性格などは
  ゆっくり紹介します。
  今 かの子は とても忙しいの
  就職活動の真っ最中でぇす
  
  「私を内定しない会社は後で泣く」とか
   この自信過剰なところなんか 
  私って道造の子だなぁと思っているんですが

  かの子はね
  「内定」がなくて「泣いて」いる なんちゃってとか
   叫んでいます
  あれれ
  ほんとに 道造の駄洒落が遺伝してしまった子でえす

    そうそう 冬なのに なつさんからコメントがあってびっくりしていますって・・・
           「 これからも栗山家に時々おとずれてください」と道造が言ってましたよ 
  
  
   
  

栗山道造の長男です

  まぁ お初にお目にかかります。
  父 道造が お世話になっています。
  長男の 栗山伊雅夫 (いがお)です

  栗山の作業のお手伝いをさせられます
  草刈り 肥入れ 苗植え・・・・・
  小学生のころは 栗山小屋で泊まった覚えもある

  だから
  ものごころつくころから あの栗山には
  通っていました

  妻が弓歩(ゆんぼ)
   長男が伊雅夫(いがお)

  こんな ふざけた 家族ってあると思いますか
  あると信じる人だけ
  あるのです

   次回は
   長男から見た 父 道造のの実像に迫りたい
   「伊雅夫」 は 「いいかお」 から きてるなんちゃって
   ・・・・・・駄洒落は 親父譲り






  

冬の栗山の山小屋

          2009年 冬の山小屋
  ここのところ 晴れた日が続いています
  冬の日差しを浴びた山小屋です

  山小屋の周囲の木々はすっかり葉を落としました
  正面の大木は「クヌギ」
  それは クリニギ・・・・栗似木 栗に似た木 からきているとか

  小屋の奥の白っぽい木はオニグルミです
  まだ木の下にクルミが少し転がっています
  
  午後の一時
  小屋の中でコーヒーを飲んで
  ぼんやりと得意な「妄想」に耽っています

  小屋に三時間以上滞在するときに
  薪ストーブに火を入れます

   新年に想うこと
   ブログに 短歌か俳句でも載せようか
   道造は想うのですが   
   道造心の短歌   
   楽しみは   そぞろ読みゆく ブログの中
        我と等しき人を見つけしとき
 
 (訳)   暇にまかせて いろいろなブログをのぞいていると
       自分と同じような趣味の人をみつけた
       おお  仲間じゃないか と うれしくなった


       実は、江戸時代末期のの歌人・橘曙覧(たちばなのあけみ)の「独楽吟」からの
       パクリのなのです。

      道造心の短歌 これも ちびまるこの「ともぞう心の俳句」のぱくり
      今年もぱくりぱくりと生きていこうと想う道造であった。

寒さこらえて

    真冬の原木しいたけ

                しいたけ

  お正月にしいたけがいっぱい出てきました
  寒い日は凍っていて
  暖かくなると生長します
 
  しいたけは
  焼いて食べてしまいます
  
  焼き芋をたべたり焼きしいたけをたべたり
  正月が過ぎていきます。

  
 
  

年の初めに

             明けましておめでとうございます

   ユンボですいすい
     旧年中は大変お世話になりました
     ふつつかな ブログを ご愛読ありがとうございます。
     道造は新年を 無事迎えることができました。
     今年もよろしくお願いいたします。
    まずは感謝です。
  このブログも細々と続けていきたいと思います

  新年に当たって、このブログの所信表明を
  かねがね、思うのですが・・・
  毒にも薬にもならないブログ
   を、心がけていきたいと思います。
       役に立たない
        迷惑・不快にさせない
  昨年は  時々は妻の「弓歩」(弓歩)が登場しましたが
  今年は息子や娘も登場させて
  栗山道造ファミリーが活躍することと思います
  ご期待ください

  道造は暮れにテレビを観た
  「山で最期を迎えたいある夫婦の桃源郷」というものだった。
  一旦老人ホームに入ったが
  昼間だけ 山に通い出した
  薪で沸かす五右衛門風呂
  自給自足の生活
  ・・・・・
   おらも・・・・・いつか書いたけれど
  栗山ごもり が 理想っていうか妄想です

  


プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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