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ただ今 そこら中で産まれ中

栗山では 栗の花のピークが過ぎた

茶色の毛虫のような花はポタポタと落ちている
そんな枝をよく見ると

まあ 何ということでしょう

栗のイガの 赤ちゃん誕生
栗山中 オギャァ  オギャァ もひとつおまけに オギャァ・・・と
道造には その産声が聞こえてしまう
道造はなんてたって 栗の育ての親
道造には栗の気持ちがわかるのだ

栗のイガの赤ちゃん
  オギャァ 栗のイガの赤ちゃん誕生

9月には ピンポン玉というかテニスボールくらいの イガとなり
その中に 栗ができる

真夏の太陽の光を浴びて
でんぷんをたっぶりと貯えて
やがて
ぷくぷくの栗となれ

弓歩さんは言う
  「なんで 栗の声聞こえるのに
   私の言っていることが聞こえないの」

 道造は 本当に耳が遠くなってきている  老化だわ

 そして   とりわけ 弓歩さんの声は・・・
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夏は来ぬ

本日は栗山も真夏日
道造も栗の花も畑の野菜も
みんな みんな この暑さに ブータレだで
  (ブーブー不満を言う・たれることをブータレって言うよね)

でもね
そんな中でも元気なやつを発見
サルナシは やたら元気よくツルをどんどん伸ばしてる 
栗山のサルナシ
  今年はサルナシの当たり年かも

栗山のサルナシの花はポロポロと落ちて
そのあとには小さな果実をつけ始めた

同じく マタタビも 葉を白くして目立ち始めた
その葉の下には 小さな果実をつけ始めた

そいだもって
静かな栗山に 突如として
キョッキョキョッ キョッキョーン
と、ホトトギスが鳴いている

もう少し 静かに 品よく 鳴けないものかね・・・・と

風薫る

普通は風薫るといえば5月かも

6月に入った栗山も風が薫りを運んでくる

この時期 一番はスイカズラの柑橘系の香り

薫りは気に入っているのだが つる状で栗の木にからみついている

そして なんといっても この薫りを風が運ぶ・・・

2020ササユリ
ツインズのササユリ

道造はこのササユリを最初に栗山で発見すると

ああ~ また梅雨が来る

そして 栗の花が咲く・・・・と

栗の花が咲き始め
   栗の花の咲き始め

細長い緑のぶつぶつの紐状から

やわらかなクリーム色の穂となり

栗山 全山 あの独特な栗の花の臭気と

蜜を吸いに来て受粉する蜂の羽音のうなりに包まれる

そして 

こげ茶色の太い毛虫のようになりぽとぽとと落下して

イガの赤ちゃんが誕生する

世間では 新伝染病で経済や生活のリズムが大きく狂っているが

ここ栗山では

何年も 何年も 繰り返されている いつもの時間が流れている
 

草刈機まさお 登場

栗山で作業をしていたら

エンジンの音が近づいて゜来るではないか

何かな だれかなぁ~と思っていたら

草刈りまさお
  草刈り機まさおが登場

ちなみに 道造の草刈り機は「刈馬王」…真っ赤な太陽燃えているぅ みなあ~みの

ハンターのトミーさんが 乗用草刈り機でやってきた

そして いかつい深いタイヤの跡を残してさっそうと去っていった

今まででもトミーさんは道造の栗山の作業道路のボランティアで草刈りをしてくれた

道造の栗山の主作業道は800mあり支線の作業道を入れれば1kmは優に超す

今からは「草との戦い」 

だから 「戦い」のことを 「い草」と、いうのかも

栗の花のつぼみ

栗山では下草が伸び始めた 

下草に紛れて ワラビが目立たなくなった

栗の木も葉を広げて 地面が見えなくなった

気の早い栗の木は花のもとになるつぼみを着けている

栗の花の準備
これがやがて毛虫のような雄花になる

梅雨のころ満開となり

蜂たちの羽音で山中囲まれて

栗の花独特の臭いに包まれる

・・・それにしても 今日は特別に暑いではないか

  汗ばかりではない 

  顔が ほほが日焼けでピリピリするわ
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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