FC2ブログ

けちなやつ

90歳超えのバア様は理解不能な物とか違和感のある物を「けちなやつ」という

今まで見たこともない物に出会ったときに使う

今まで食べたことのない味に出会ったときも使う
   しかし、そう言いながらもどんどん モグモグ食べてしまう
   だからこんなにも長生きできたかも

要するに 一般的にな「けち」とは意味が違うようだ

でね


ことの始まりは畑から採ってきたズッキーニを見て
ズッキーニすくすく
 昔はこんなけちものはなかった
キュウリでもない
ヘチマでもない
ナスに近い味
ツルなしカボチャという  
ばあさんの昔はどこを指しているのかが問題だけれど

「これが 初めてではないでしょう
 もう何回も前にも食べたでしょう」

バア様は
 「そんな気もする」
      と、言う

こうして 栗山家の7月の朝は過ぎていく


 
スポンサーサイト



穴があいた

道造の畑では野菜がスクスク成長していた
それなりに満足してたのにぃ・・・ショックだわ

きのうの夕方激しい雷雨
雷鳴とどろき 
なんてこった  ヒョウまで降った
大きな音を立てて車庫のポリカの屋根を跳ねていた

でね
雷雨が収まってから 畑へ行ったんだわ
まぁっ!!  何ということでしょう!!!
30㎝ほどのトウモロコシは倒れているし
ヒョウで穴があく
 ヒョウで破れたり穴もあく

とりわけ ナスとキュウリと枝豆の葉の被害が大きかった
トマトは平気

どれだけ 葉っぱたちはヒョウに負けずに元気を取り戻してくれるか
ガンバレ葉っぱたちよ
おまえたちには 道造がついているからな!


猟友農園

ハンターのトミーさんたちは・・・たち3人
なんと言うことでしょう!!
百姓を始めた

ハンターたちは猟期が終わりヒマしてた
そのうちにワラビが出たらそいつを産直に出荷していた

トミーさんたちは縄文人のように
野山に分け入りて狩りとか山菜採取をしていた

ところが
トミーさんの家の近くのバア様が亡くなり
バア様が耕作していた畑がこの三年間荒れていたと・・・
猟友会の男たちは立ち上がった
猟銃を持つ手から管理機を手にして開墾した

そいでもって
その畑を「猟友農園」という看板まで立ててサツマイモやトウモロコシの栽培を始めた
縄文人から栽培農耕の弥生人へ歴史的発展をしたのか
パートタイム弥生人なのか
それとも・・・
トミーさんは栗園が始まるまでの 単なるヒマつぶしなのか

猟友農園のこの続きをまたレポートします

縄文 弥生 そして やがては 卑弥呼は登場するのか 


続きを読む

春雨の中で

春の細かく冷たい雨
おやみなく降る日
雨具なんてなくても作業ができそうで

道造の自宅のウラノ畑でミョウガの根株を掘った
  ミョウガの根株
    こんなのがミョウガの根株

ミョウガの地上部分だけを見れば
ショウガと区別がつかないほどよく似ている
このミョウガの根本にずんぐりとした花蕾(からい)のあの「ミョウガ」
好きな人にとってはあの風味とシャキシャキ感がたまらない

でね
栗山へ移植しようと思って
今でもすでに2カ所にミョウガが移植してあるが
何カ所かの日陰で湿っぽいところに植えておこうと思う
植えた後のお世話がいらないのがい

今まで栗山に自然にはえていたフキやワラビの山菜も
計画的に栽培してみようと思う




夏野菜を食べてても太る

熱い
体温ほどの気温
もともと無いのにさらにさらに
体力はもちろん気力も奪っていく

でね
午前中にブルーベリー摘み1時間と少し
そのあとは夏野菜の収穫
ナス 2回目のキュウリ トウモロコシ エダマメ トマト ズッキーニ・・・・

9時過ぎには畑を切り上げて
10時のおやつは
時計型薪ストーブでトウモロコシやエダマメを塩茹でて
止められない止まらない  
これだけ暑いのに食欲は衰えない

最近の定番
 昼飯はナス焼きとヤッコとキュウリの漬け物

午後は
エアコンのきいた部屋でゴロゴロ
昼寝と読書

なんと 贅沢な時を過ごしていることか
しあわせなる日々
しあわせの自覚症状はある



プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる