メロンのツインズ

となりの「ゆりちゃん」と となりの「ちーくん」が
ゆりちゃんとこの畑で大発見!!!
ここで解説しよう
ゆりちゃんは道造の家から東に150メートルくらい離れたとなりの子
といっても 道造と同い歳の同級生ということで 十分おばさん
ちー君も同じくらい南東に離れたとなりの子
といっても 道造よりも2つくらい歳上ということで 十分おじさん
おら達3人は同じ通学班で小学校へ通った仲間
だから還暦過ぎたおばさんでも○○ちゃんとあのころのまま呼んでしまう
そのゆりちゃんが
「道造くん めずらしいで 今はやりのインターネットで世間に知らせとくれん」
と、頼まれたので このブログにアップすることにした

話しを戻し 何を発見したかというと・・・
 メロンのツインズ
     こんなの畑でみぃ~つけた 
 まぁっ! なんと言うことでしょう!!!
 二つのはたぶんメロンらしきものでくっついている
 あれもメロン これもメロン きっとメロンだそうだ
 ゆりちゃんは2本メロンの苗を買ってきて植えたけれど
1本はカボチャになってしまったとのこと

道造は弓歩さんにメロンのツインズを見せて説明した
「右のメロンがおれで
左のメロンがおまえだ
まるでおらたち二人のようだ!!!」

なぁ~に言ってんだか
前々から変だったけれどこの蒸し暑さで・・・
道造は しっかり じゅうぶん おもいっきし 「へん」

そんなことより
切り離して 早く食べたいね

熟すまでもうしばらく待とうホトトギス
どうか メロンでありますように
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畑の準備

今日の道造の畑は
エンドウが伸び始めた
タマネギが目立ち始めた
キャベツの玉も目立ち始めた
ミズナは大きな株になった

そして
白菜の黄色のつぼみが目立ってきた
引っこ抜かなれれば
アブラナ科で有ることを知らせるためか黄色の花を咲かせる

ばあ様がネギの植えかえの時期だで
と、いう・・・

そんなわけで
道造は畑の冬野菜を片づけた
コムスで百姓
コムスが活躍した
ケイ糞と石灰をまいて 管理機で耕した

こうして おらの畑仕事がスタートした
気ままに畑仕事
「人生の楽園」だで
おっと そいつは 田舎に移住した人のお話し

おらぁ 田舎に生まれ田舎で育ったネイティブだで
「人生の失楽園」かなぁ~
いや
「人生の極楽」だで

弓歩さんがいつだって 最後に登場する
真打ち登場・・・
「あのね 今年は食べきれるだけ作りなさい
 ほんの少しでいいの 
種代も 苗代も 肥料代も  管理機のガソリン代も 
タダではないのだから  わかったぁっ 」
いつだって 弓歩さんは正しいことを言っていると想う

トロロいもの収穫

最近   道造は畑で農作業
夏野菜の畑での片づけ
ナス ピーマン トウモロコシの枯れた茎などを集めて燃やす
服から髪の毛までこの煙の臭い
嫌いではない 好きな臭いだ
そりぁ ぎんなんよりはマシな臭いだ

その後の畑に 石灰や鶏糞をまいて管理機で耕す
白菜を定植する
聖護院大根の種を蒔く
とろろいものしゅうかく
   こんなとろろいもを収穫した
こんなの小さい方でこの倍くらいあるいもがゴロゴロ

これは 長くないので 深く掘らなくてすむ
そんなわけで 最近何年間はこのいもを栽培している

道造は早速食べる
とろろ汁にして
他にも おらの家族に割と人気名食べ方は
5㎜くらいの厚さのいもをフライパンで焼いて
焼き上がったものに「つゆの素」をかけ少し焦がして、そいつに鰹節をふりかけて温かいご飯で食べる
食欲の秋だで

とろろ汁を食べたら口のまわりがかゆくなった
弓歩さんが・・・
「道造さん あんた 顔で食べてるの
   口で食べなさいよ」 なんて 言ってくれた

キワーノはイターイのぉ

突然ですが
キワーノは痛い
 これが「キワーノ」というアフリカのツノウリです

まだ途中で これが黄色になり熟していくのです
メロンとライムを足した味とか
英名ではツノメロンとか
食いしん坊の道造としては一度は食してみたい

でね
こいつは痛いのです 実に痛いのです
このイボイボ というか トゲトゲ というか イボイボ
 握りしめることはできない
そぉっと 手の平にのせてみたのですが
そこそこの重さもあるので

けんかするとき誰かにぶつけたらいい
ちゃんとした凶器になる
そんなことをするやつは狂気の沙汰

ヘイホーさんはもう何年か前に栽培したとか
一度栽培すれば 二度目はあんまり気が進まないみたい
みどりのカーテンとしては十分役に立つことは今回よく分かったが・・・

兎に角 熟したこいつを食べてやろう
その後 結論を出すことにする
  来年も栽培しようかという結論

そうそう このウリはだれかさんのイメージにぴったりだね
丸くてトゲのあるところなんか

 こんなことかいて シーラナイ





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大きくて長いピーマン

夏野菜がグングン生長している
真夏の太陽の日差し
セッセッと水やり
時々は肥料わ付け足してやる追肥
そんなこんなで
    大きなピーマン
  こんなに大きく長くでかくなりました
   こんなのがいくつもいくつもぶら下がり
ピーマンの枝がもげそうなくらい

だども
これが40日くらい経つと
緑ではなくなり赤くなりそして甘くなるとのこと
糖度が10を越すとのこと
<道造は糖度計で計ってみるのがたのしみ>

楽しみだで
「フルーツ食感のピーマン」とか

今の状態で食べたら普通のピーマンの味がした

世の中にはいろんな野菜があるもんだ
やたら細長いシシトウもある
もっと ずぅ~と長い長い ヘビウリだってある

畑に行く楽しみがまたひとつできた
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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