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ジャガイモ ジャガジャガ

あの栗山のジャガイモを収穫した

あのは 我が家の畑での植え残りの 小さくて芽の出た 栗山に捨てにいったけれど植えてしまったあのジャガイモたち

あんなに 最初はしっかり育ち始めたのに 

花も咲かず 早々と茎はヘタレ やはり ダメだった・・・・

だども

 とりあえず掘ってみたら・・・

まぁ 何ということでしょう

大きなジャガイモは無かったけど 

収穫したジャガイモ
 小さなイモが ジャカジャカ

写真の100均かごに14箱

二日がかりで地面に這いつくばりとりあえず収穫した

基本的に 地面を掘るとコロコロと出てくるイモを掘るのは面白いわ

弓歩さんはいつものように ねぎらいの言葉もなく チクリと・・・

「どうするだん そんなに掘ってきてぇ~」

でね

道造は会う人に片っぱしから

隣近所に 親戚縁者に「ホイッ ジャガイモいらんかぇ~」と、声をかけて

ジャガイモの行商人というか訪問販売員となり

営業成績は2日間で9箱片付きまして 在庫5箱

今回の学習

小さい種イモは小さいイモしか収穫できない
花も咲かず早く収穫できた
イモは 小さくても 小さいなりの料理法がある
ジャガイモの押し売りは 小さな親切 大きなお世話 だったかも
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タケノコの天日干し

二度あることは三度ある

タケノコを三人目(母の在所)からいただいた
ただのタケノコではない
そのまま食べられる「ゆでた」タケノコをいただきました 最高の感謝

まず 一人目は幼馴染のケーコさん
そして 二人目は 二つ隣のヤエさん
その二人目のタケノコをこの一週間かけてやって食べきったとこなので
今回の三人目のタケノコは天日干しにしてみた

乾燥タケノコ
    天日干しにした

先週はず~と 乾燥わらびを作っていたので比べると
タケノコはわらびよりも肉厚のため一日では乾かない
明日も乾そう

ところで
乾燥はできても それを見事 戻せれるかが問題だ

とにかく 一度にたくさん収穫したものをいかに保存するかが問題だ
 冷凍 塩漬け 乾燥  酢漬け 燻製  発酵 粉末 ジャム  まとめて加工食品・・・・
食べ物がないと人は生きていけない
食べきれなほどの食料をいかに保存して 食いつないでいくために

だから 道造は タケノコをタケノコを干しながら
人類は食料をいかに保存するかという課題との闘いであった・・・なんて ちょっと 気取って言ってみたけど・・・

道造は乾燥肌
ひじ ひざ が いつだってカサカサ
道造は長期保存がきくかも でも「食えないやつ」
それに いつだて 
  心が乾いている
道造の乾いた心に ヒアルロン酸を注入して

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ジャガイモの芽

となりの おじさんが
「ほいっ ジャガイモはもう植えたかね?」

ばあ様に聞いたら
「お彼岸が過ぎたら植えてもいいじゃないか」

去年の食べ残しのジャガイモを見たら
「まぁ 何ということでしょう!!」

ジャガイモの芽
ジャガイモのもやし状態
 芽の出方はメイクイーンや男爵などの品種の違いではっきりしている

そんなわけで  早速 ジャガイモを畑に植えたというより いけてやった

95歳の母ことばあ様の今一番やりたいことは と、聞けば

遠くの山桜の咲いたのを見ながなら 春風に吹かれながら
畑に行って草取りがしたい・・・・と、言う
畑仕事もせず 家にいるだけでは 申し訳ないと、言う

漬け物三昧

もう 勝手に3週間も過ぎた

道造は栗山で肥入れ作業
くわしく言うと 肥用の穴掘り → 肥入れ → 埋め戻し

シカ皮をまたまたもらって7枚目のなめし作業

そして
ここにきて最近野菜の漬け物作業にはまっている

キクイモのみそ漬けが家族に好評だったのに気分を良くして
産直でいろんな野菜と即席漬けの素を買ってきては漬けている

定番の白菜の浅漬け
ヤマゴボウのみそ漬け
カブの酢漬け
金山寺漬け

道造は科学する心を持っているので
即席漬けに酢やみりんやだしの素や塩昆布を適当にアレンジして
あれこれやっている

実に漬物は奥が深い
何日目がつかり加減というか食べころがちょうどいいか・・・と
試食の日々

道造は想う
自家製の野菜ではなく産直で買ってきた野菜で漬けている
これで いいのだ!!
自分で野菜を栽培していたら 栗山の作業やなめし作業の時間が無くなってしまう

あれも これも 自分でやってみたかったけれど
ここにきて 体力&気力の減退を痛感して 
できる範囲で 無理することなく ほどほどのペースで・・・・
と、思える日々・・・・

でね
最近 スーパーへ行くと
漬け物を手に取り観察するようになった

やはり  これからやってみたい漬け物は

ぬか漬けと沢庵漬けだな

つけものの講習会に行きたい。




なんのイモ?

時給自足
いや
自給自足の続きで
道造はイモ堀りをしている

何の芋
  ショウガのようで・・・・?

ショウガでもなく
サトイモでもない

「何のイモ ?」と、聞くから「キクイモ」
小さな黄色いキクの花をつけるから菊イモというらしい

こいつのシャキシャキとした食感がたまらない
イヌリンとかの成分が含まれていて健康にもよいという
こいつは「金山寺納豆みそ」の具には欠かせない

そんなわけで
キクイモの枯れた茎を片付け
その茎の根元のイモをほじって
洗って土を落として
干して水分をとばして
細かく刻んで
 そいでもって やっと「具」になる

こんなキク芋堀りが
半分面倒で
半分普通で
ほんの少しは面白い

・・・・・弓歩さんは 言う
「今日は キクイモに遊んでもらってますね」って

弓歩さんから見ると
おらとキクイモとは「お友達」のようだ


プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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