手作り発酵牛糞堆肥

道造は栗山のはずれにある牧場から
せっせと牛糞を運んで来ては発酵させている
もみがら 米ぬか えひめAI いろいろブレンドして
時々ユンボで切り返して 酸素を与えて

やがて
ほとんど臭わなくなり サラサラの状態になり
果樹や野菜の肥料として使われる

     発酵牛糞堆肥の施肥
   軽トラから栗の苗木に堆肥を入れる
ホームセンターなどで牛糞堆肥を買うとかなりの値段がする
道造は牧場の方のご厚意に甘えてただでもらってきて
発酵させてから使っている

道造位の年齢になると
仕事のバランスを考えてやらないと体をこわしてしまう
チェンソーなんか半日連続でやったら よれよれになる

午前に 2時間もやったら休憩して
午後は こうして肥入れをする

続けてやりたい・・・
片をつけたい・・・・
なんて想っても 体力と相談しながら
明日もそれなりに体が動くように
自分の体のご機嫌を伺いながらの作業することを やっと ちぃ~と覚えてきた
どうだ 大人になったでしょう
いや  老人になったのでしょう

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これは何ということでしょう 

関東では11月の雪で大変みたい
ここ道造のエリアでは晩秋のしぐれ模様

隣の家のトタンの小屋にドングリが落ちる
正確には樫の木のチビドングリ
トタンに落ちるドングリの音
ここ何週間か止むことはない
少し風が強く吹けば 連続して ドングリの音がする
ここで 一句
「ドングリの トタン打つ音に 秋は深まる」

道造のブルーベリーは秋も深まり紅葉の真っ盛り
この一面の紅葉 
これは何と言うことでしょう
   まっかだなブルーべりー
    ブルーベリーの鮮やかな紅葉
やがて 落葉
かの 吉田拓郎は 落葉の赤色を
「落葉」という曲で
「しぼったばかりの夕日の赤」と表現した
おらぁ~ そんな表現力はない
色 音 臭い などを表現するのはとりわけ難しい

道造の家の近くに紅葉で有名な「香嵐渓」がある
自宅から自転車で15分くらいのところにある
その観光名所は紅葉で有名か 渋滞で有名か・・・。
でも とにかく 今はきれいだ
昨日の秋晴れの香嵐渓
今日の小雨に煙る香嵐渓
「晴れひとえによし 雨もまた奇なり」
秋は道造を風流にさせる

ところで 最近の農作業は
道造はブルーベリーの根元に牛糞堆肥を入れている
栗山のはずれの牧場の牛糞を発酵させたもの
その牛糞を軽トラに積んでブルーベリー畑まで運んで来る

その次は 剪定だな
冬はヒマだ なんてことはないみたい

弓歩さんがあきれた顔してやって来た

「あのねぇ
  あんたの大好きな吉田拓郎さんは「落陽」なの
 「落葉」ではないの!!!!。」

なんだか 本気でケーベツされたみたい

ギンナンが売れない

栗山でせっせせっせとギンナン拾い
栗山でせっせせっせとクルミ拾い
拾ってきては洗って・・・
干して・・・・
袋に詰めて・・・
出荷して・・・
ギンナンの在庫
  こんなにたくさんのギンナンです

だども あんまり売れないのです
今の道造にとっては
産直からの売れ行きのメールを見るのが何よりの楽しみ
それが 芳しくないのです

そんなわけで
在庫が沢山出来てしまいました

ギンナンはまだまだ沢山落ちている
せっかくネットまで敷いてあるって言うのに
売れないなら拾わなければいい・・・と、言うけれど
今拾わないと ギンナンは黄色のイチョウの葉の下に隠されてしまい拾いにくくなってしまうのだ

そんなわけで
売れないギンナンを拾いに栗山に出かける道造である
グッスンッ!!!

さぁっ みんなギンナンを食べようぜっ!!!
食べ過ぎに注意して
沢山食べようぜ

着てはもらえぬセーターを  涙こらえて編んでます
買ってもらえぬギンナンを 涙こらえて拾ってます~う




食べられるどんぐり

道造は久しぶりにお出かけしたんです
三重県のお伊勢さんと関係のある「斎宮歴史博物館」へ
そしたら 駐車場からのアプローチに
おおきなドングリが落ちていたんです
木に名札が着いていて「マテバシイ」
  マテバシイを拾ってきた
   マテバシイの実
ちいと 調べてみたら
ドングリの仲間でアクが少なくて食べられる
学名がラテン語かなんかで「食べられる」という意味だって

食べてみようかな
まぁ 待て 急ぐ心が事故の元
半分は食べて
半分は土に埋めて発芽させて苗木にする
そいつを栗山に植える
そしたら 縄文人みたいに 拾って食べる

ほいでもって 
また ちいと調べたら
温かい土地の方がいいみたいだし
発芽から実がなるまで最低10年くらいはかかるみたい
おらぁ~ 生きているんだろうか
生きているか 生きていても栗山に行くことが出来る健康状態なのか
まぁっ そんなことは 神様だか仏様がきめておくれることでだ

蒔かぬ種は生えぬ
実がなるまでまとうホトトギス
ただ待つのだ じい
   待てば じい
      マテバシイ

イチジクをいっぱいもらった

昨日 おらが村の御祭りがあった。
これを終えると秋は深まっていく・・・・と言うのが 例年なんだけれど
雨が降り 雨間は蒸し暑く 台風が来て・・・・
そんなとき 道造は近所のおばさんからイチジクをたくさんたくさんもらった
「この雨で満足なイチジクは無いですけれど・・・」と、言いながら
イチジクをもらう
  おらぁ~ 好きな食べ物をどっさりもらったときが一番幸せだ

でね
こんなにあるとどうしようか
おばさんは 「砂糖で煮付けて食べている」とのこと・・・
jそんなとき 迷ったときのクックパッド
イチジクジャムかコンポートか・・・
そんなのどっちでもいいみたいで
要するに 砂糖で煮付ければいい

早速 栗山家では雨の日の午後に 砂糖で煮てみた
丸ごと煮るのか 皮をとるのか ワインを入れるのか
悩んでいても仕方ない
どっちか言うと 道造は悩まない性格だで
正確に言うと 極めて大ざっぱな性格

でね
皮をむいて 四分割にして 白ワイン トドメの砂糖をいれて10分ほど煮る
驚くほど水分が出て来た
冷ますのも待ち遠しく 試食
実に美味 おらぁ天才かもしれない!!!驚喜乱舞 付和雷同  
一触即発 ではなくて
 一食即発 うまい!!!vszha
一口食べて 即 「うまい」 と発すること

ところが・・・・
なんか 胸の奥というか胃がほかほか
ワインの量がが多すぎたみたい

栗山家のみなさんは 昼間からイチジクでほろ酔い
今日も昨日の村祭りの続きだい!!!
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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