ブドウのせん定

道造のとなりの家が空き家になった
一緒にブドウのハウスも空き家になってしまった
その空き家は同級生のゆりちゃんの家のことで
ゆりちゃんの親父さんが大切に育てていたブドウ
そう言えば 毎年 バケツいっぱいのブドウをもらっていた
ゆりちゃんにそのブドウの木の世話を頼まれた
はじめてだけれど やってみることにした

二日前に
ブドウの専門家の方にせん定の仕方を教えてもらった
栗と共通するとこもあるけれど、ツル性果実はちょっと違う
それで
忘れない内にせん定を本日やってみた
   ハウスのぶ゛どう
   想い出しながらのせん定
最近、道造は真剣に聞いたことでも、
二日も経てばすっかり忘れてしまうことは多々ある
それでも、1時間ほどで何とかやり終えた

春には新しいツルがちゃんと伸びるだろうか
夏にはかん水をしっかりしなくては
秋には見事に たわわ実ったブドウの房が収穫できるのかなぁ~

ゆりちゃんはこのブドウでワインが造りたいといっていた
ブドウのツルでリースも造りたいと言ってた
そういうタイプの人だったんだ

また一つ 収穫する 楽しみが増えたな!!!




スポンサーサイト

落ち葉集め

この一週間 
せっせ せっせ もひとつおまけに せっせっ と
落ち葉を集めている
   落ち葉集め
  落ち葉の吹きだまり と 落ち葉袋
ほとんどの木々が落葉した
道路のすみに落ち葉の吹きだまりが

このごろは落ち葉集めの日々
ガラ袋につめる日々
袋に詰めていると だんだん体が温まってくる
乾燥しすぎた落ち葉より 少しばかり湿っていた方が詰めやすい
落ち葉を詰めた袋の数がだんだん増えていく
現在31個

まずは ブルーベリーの根元に敷いてマルチング
栗の苗木の根元にも
直接腐葉土作りは計画してない

そいでもって 
牛糞堆肥にも混ぜてやろう
牛糞堆肥の水分を吸う
        空気の層ができ分解菌が活動的になる
        落ち葉に付着している菌類も分解に働く

何と言っても 落ち葉はタダ ゼロ円

目の前の落ち葉の吹きだまりが片づく
落ち葉袋が増えていくと楽しい気持ちになる

参考までにガラ袋は25枚セットで500円くらいだったと思う

次は もみがらを もらいに行こうと思う
これも タダでもらってくるつもり
牛糞堆肥にいろいなものをブレンドして
サラサラの牛糞堆肥が作りたいのだ

果樹栽培は土造り
土造りは肥料造り
肥料造りは落ち葉ともみがらから

ブルーベリーのせん定

前回はブルーベリーの肥について
ついつい あっちの話しになってしまった
今回は まじめに せん定だ

  紅葉したブルーベリーの選定
    紅葉したブルーベリー

道造の土手のブルーベリーの木々は
全てがこんなに紅葉しているわけではなく
全ての葉を完全に落としているもの
全ての葉がまだ緑色で残っているもの
もう半分は紅葉して落葉・・・
文字通り色々な色

一本一本丁寧に枝振りを確認してせん定していく
基本は混み合った枝 力のない枝を落としていく
せん定ばさみの小気味よい音
つついつい夢中になってしまう

最初の頃 枝を落とすのがもったいなくて
せっかく育ったのに
たくさん実らせたいから

最近は違う
収穫できないような小さな粒がたくさん着いてもしょうがない
と、やっと思えるようになったから

もうじき冬至 今 最も早く日が沈む
その夕日が沈むまで
ぎりぎりまでせん定をする

コウモリのうんこ

晴れた日は
栗山での作業が半日
家の周りのブルーベリーの作業が半日

ブルーベリーの作業は 肥入れとせん定
今年は粒状の「バットグアノ」を根元にばらまいている
バットグアノとはコウモリの糞
コウモリは昆虫をたべている そのうんこ
あの洞窟のに住んでいるコウモリのうんこ
昔 昔そのまた昔の学生だった頃
「洞穴研究会」にはいていて、あっちこっちの洞穴にもぐっていた

でね
コウモリとはそれなりに出くわした
コウモリはいつも同じ場所でうんこをする
そいつの積もっているところをグアノと言っていた
踏むと ぬるぬるでね 足をとられて 尻餅をついたこともあった

そいでもって
グアノは栄養素のうちP(リン)を実に多く含んでいる
リンは花や実によく効く肥料

来年の道造のブルーベリーの木には
ぷくぷくで 大きくて 美味しい実がいっぱいだ
みんなは 美味しい! 美味しい!って言うと思うけれど
そいつは コウモリのうんこから来ているとは
だぁ~れも気づかないだろう
知らない方がいいことって いっぱいあるもんね

年金をもらうとしごろになっても
「うんこ」の話しがうれしくて
世間では「うんこドリル」がはやっているらしい
道造も「うんこブログ」にしようかな

おいおい
また妄想が始まりそうだで
妄想暴走下品老人だな




カリンがたわわ

あの小春日和がなつかしい
最近の寒さは・・・・と、愚痴がついてでる
この寒風の中 ギンナン拾いをセッセ セッセ と も一つおまけに セッセ

そんなとき 流れる雲を見上げていると
 ふとっ 気づいた
「まぁ 何と言うことでしょう」
(このフレーズが気に入っていて・・・・
 「まぁ!何という!!」ブログにしようかと・・・・)

でね 何に気づいたかというと
栗山には1本だけカリンの木がある
今年はカリンの当たり年 だで
枝もたわわに カリンの実がぶら下がっている
  当たり年かりんの
     寒風に震えてる  枝はもう限界だね
この後 カリンはもう少し黄色くなる
そして 表面に粘り気があり いい香りがしてくる

どうしましょう
こんなにたぁ~へんのカリン
リンゴみたいにそのまま食べられたらいいのに
かじれば 堅くて 渋くて 歯が立たない
あの物好きなカラスたちも突っつきにこない

最近の道造は「乾燥」にとりつかれている

カリンをスライスして天日干し

どうなるかなぁ~
まぁ いっぺん やってみるわ
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる