ブドウ栽培日誌その7

この暑さで
となりのハウスのブドウたちは悲鳴を上げているかも
<もっとも あれだけのブドウが一斉に悲鳴を上げたら
 ハウスの中は・・・外も ヤカマシィー>と、思う

   7月22日のブドウ
   7月22日のブドウ
かなりふくらんできて
ほんのちょっぴり色づきはじめた

でね
となりのユリさんは8月下旬に
友達集めてブドウパーティをやりたいという

道造は
各自ブドウ狩りをして
各自の家で冷やして 食べればいいっ! と、
思っているんだが

ハウスのご主人様の願いなので
ブドウの冷え冷えジェラードとスムージーでも作ろうかと

事前に
ブドウの皮むき 種だし 凍らせる 作業が必要になるのだが
道造とて 初めてのこと
試してみたい気もする
まぁ ユリさんにつき合ってあげることにした

とにかく 暑くて 暑くて
道造は身も心もなえている
そうです
だれぇ~ だれぇ~ も一つおまけに だれぇ~ としている
 「言うまいと  思えど  今日の  暑さかな」
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ひよどりホイホイ

長雨が終わったら
ブルーベリーが一斉に色んできた
   ウサギの目
   ウサギの目 ラビットアイ
 収穫までに色はどんどん変化する
きみどり→ピンク→あか→くろむらさき→白い粉
ブルーベリーというとハイブッシュ系とラビットアイ系がある
途中でウサギの目みたいに赤くなるのがラビットアイ系

でね
ウサギの目はなぜ赤いか?
それはね
悲しいことがたくさんあったから泣きすぎたんだ
なんて・・・

そいでもって
収穫の時期になると
ヒヨドリがブルーベリーをついばみに来る
こいつをやっつけるようにネットが張ってある
だども
ネットのすき間からヒヨドリは入ってくる
そこで
道造とヒヨドリの仁義無きバトルがくり広げられる
ひよどりほいほい
  ひよどりホイホイを作った
ネズミ取り用の粘着板を半分に切り
ひもを通してぶら下げた
ヒヨドリが近づくと羽が引っ付く
全部で20枚作りぶら下げた

スモモは鈴なり

ピィッ ピイッ
複数のヒヨドリの鋭い鳴き声
玄関前のスモモの木に群がっている
いつものこと 
毎年の風景

   たわわなスモモ
   スモモが今年も鈴なり
スモモは高級な果実ではないけれど
我ら 庶民のおやつだった
とりわけ、道造少年だった頃は食べるのが楽しみだった
完熟スモモは真っ赤でとろける果肉の甘みと風味

今週の初め頃からスモモはパラパラと・・・
少しずつ熟してきた
赤色が増してきた
と、同時にヒヨドリが襲来

ヒヨドリは色が分かるのか
スモモが赤色になり始めると
ブルーベリーが紫になり始めると襲来する

昔はこんなことはなかった・・・と
ばあ様は言う
動物が野菜や果物を襲うことなんてめったなかったと

ブドウ栽培日誌その6

梅雨のド真ん中 
どんよりとして 蒸し暑い
そんななま暖かい風にのって 
ふわぁ~っと 熟した果樹の香りが
発生源は 温室のとなりのウメの実から
地面に散らばっているオレンジ色の完熟ウメからだ
道造の大好きな香りだ

さて
温室のブドウは
 6.jpg
   こんなに大きくなりました

でね
気が早いかもしれないけれど
 作り方を調べなくては
ブドウジュース
ブドウジャム
干しブドウ
ブドウの発酵(ワイン)
  ・ ・ ・ ・
今年はブドウに遊んでもらうぞ
とりあえず
「一日に何㎏まで食べられるかチャレンジしてみたい」

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ブドウ日誌5

となりのハウスのブドウですが
  ブドウ粒ふくらむ
    こんなに大きくなりました

だども
   まぁ 何と言うことでしょう

少し前には房にすき間無くいっぱい実が着いていたのに
 ポ ロ ポ ロ と   
      ボ ロ ボ ロ と
実が落ちてしまったので
こんなにすき間だらけの房になってしまった

結果的には
摘果(粒を大きくするために間引く)したのと同じになったわけで
ブドウのひとつ ひとつの粒は大きくなったわけで
摘果の手間が省けたということで
結果オーライ としましょう

8月の下旬にはちゃんと収穫できるか心配だけど
甘いブドウはたのしみだで

でね
道造は お気に入りの
「まぁ なんということでしょう!!!」から 抜け出せないでいる
でも いい言葉だね
新たな出来事との遭遇 発見
想定外の展開 

ひとつでも ちょっとしたことでも
新たな出会いがあるといいな





プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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