ブルーベリーが破裂

今年は雨がよく降る
最近実によく降る
今年はブルーベリーに水やりを一度もしなかった
なんだか 儲けた気分だったのに

だども
まぁ なんて言うことでしょう
ここに来て 大変だぁ~
雨でブルーベリーが破裂している
雨ではぜたブルーベリー

しかも 収穫間近の 一番まるまると太ったのが
雨で破裂している 
2~3割収穫が減少

天気にはかなわない
津波や土砂災害に比べたら
ブルーベリーが破裂したくらい・・・
・・・と、そう思うことで 何とか 自分を落ち着かせ なだめようとしてるみたい

道造のブルーベリー栽培は
サイドビジネスというより趣味に毛が生えた程度だから・・・
これが ブルーベリーの専業農家だったら 

観光栗園をやってたころも・・
猛暑で干ばつでイガが大きくならなかった年
台風で枝が折れイガも落ちてしまった年
土日祝祭日が雨ばかりでお客さんが来なかった年
・・・いろいろあったね


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ブルーベリー摘みができん

土曜日はおらが村の盆踊りの夏祭り
おらぁ~村のお役で朝からやぐらを建てて
昼からは屋台のバザーの準備をして
夕方から9時まで盆踊り

日曜日は
午前中は盆踊り会場の片づけ
昼からは石窯倶楽部の懇親会
いつものようにピザやらローストチキンをたらふく

本日 月曜日は
台風の接近
朝ブルーベリー摘みを始めたら雨
その後は断続的に雨と風・・・

今日で3日間もブルーベリー摘みをしてない
本当に今が最盛期
風で落ちてしまわないか心配
この雨で粒が割れてしまわないか心配
明日は摘み取りが出来そうかな

ブルーベリーばかり心配すると
栗のイガのことも心配しないとひがむかも
田んぼの稲はちょうど穂が出始めたところ

あんなにブルーベリー摘みがいやだったのに
3日間も摘んでないと心が騒ぐ
禁断症状だ
手がふるえる
ブルブル震えるからブルーベリーだと思う

どうか台風の被害が出ませんように

ブルーベリー農家は楽じゃない

最盛期を迎えた
ブルーベリーが日々色づいて来た
朝1時間 夕方1時間の収穫作業では追いつかなくなってきた

   ブルーベリーの最盛期
     今日の収穫分

道造はかつて考えていた
ブルーベリーなんてふんふんふん
楽珍なもんだ 老人向きだと
ブルーベリーなら年老いてからもやっていけられると
ブルーベリーは重たくはない
ブルーベリーは低木で脚立がいらない

ところが・・・
ブルーベリー摘みは疲れるのです
色の付き具合というか熟している程度
こいつを一粒ずつ確認して摘む
それでも 粒の向こう側は熟してないものを摘んでしまうことがある
この作業が根をつめるというもので
もっとも 今年からはパック詰めという作業がなくなったが

そんなわけで 
目にいいとされるブルーベリーを 
目が疲れるので とっておきな 大粒で 超完熟の 
美味しい粒を 直接その場で食べてやる
これは 栽培農家の特権だで

まあ 楽な作業なんて
楽な仕事なんてないものかも

今更 いいも悪いも疲れるもない
ブルーベリーは日々どんどん色づいて来る
道造に「摘んでくれ!」と色っぽく甘く乙女のようにささやいてくる
頼まれれば 摘んでやるのが 世の情け
おっと あぶない 幻聴か?!

さらば愛しき産直

この時期道造はブルーベリーの収穫が始まった
テレビのニュースでも どこかのブルーベリー農園が開園したことを伝えていた
そんなわけで 
セッセとブルーベリー摘みをして
パックに詰めてシールを貼って
もう10年間以上産直に出荷していた
売れ残ったブルーベリーパックを回収しに行ったりと・・・

ところが
菓子屋さんからブルーベリーの冷凍物を買いつけたいと・・・
ブルーベリーのジャムを作るらしい
ブルーベリーの単価は少々安いが・・・
産直での売れ残りを心配することはなくなる
丁寧な選別やパック詰めもしなくてもいい・・・

ところが
家庭用の冷蔵庫の冷凍室には限界がある
ブルーベリーを多くはストックできない
(かつてシシ肉・シカ肉を貯め込んで弓歩さんに厳重注意受けたことがありました)

そこで
新たに冷凍庫を買うことにした

でね 
そこでいつものネガティブ弓歩さんが登場して
「そんな冷凍庫を買ったって 元をとるには・・・・ 電気代が・・・」と、

でも
最近 道造はラジオでいいことを聞いた
「聞き流すだけでいい」と、英語が話せるようになるらしい

そうなんだ 弓歩さんが 何と言おうと 何を言おうと 「聞き流すだけで・・・」

それで
新しく100リットルの小型冷凍庫を買うことにした
でね そいつが今日届いたんだ
この冷凍庫にブルーベリーがいっぱいになったら
お菓子屋さんに届けに行くということにした

お菓子屋さんに届けたときに帰りには美味しいケーキを買ってくれば
弓歩さんにはご理解ご納得していただけるものと・・・

お~い 小梅ちゃ~ん

明日は「あらしだ」 と、
天気予報が言ってたので
大急ぎで梅の実を収穫した
とにかく 雨が欲しい 
栗山の栗の木々も
土手のブルーベリーも
   小梅の収穫
      完熟小梅の収穫  かご3杯 
道造は一週間ほど前に 
梅の木の根元にネットを敷いておいた
「段取り八部」と言うではないか
仕事の出来る奴はこの「段取り力」で決まるとか
見よ この道造の段取り力を

明日雨を降らせるなま暖かい雨風にのって
完熟梅の香りがやって来た
落ちてる 落ちてる 小梅がいっぱい
エンヤトットット  と ネットをたぐり寄せれば 大漁だ
いや大量だ 100均かごに3杯

小梅の香り 小梅の色彩
実にきれいですね 
このまま生食出来たら最高なのに

でね
いつものように 弓歩さんがやってきたんです
「きれいだし いい香りだわ」って
オイオイ 肯定的な発言ではないか!!
だども いつものように 冷ややかに
「そいで そんなに その梅どうするの??」って尋ねてきた
・・・
梅酒はまだまだ備蓄があるし
ホワイトリカー代も高価でばかにならないし
小梅の梅干しを作る根性もないし

「砂糖で煮付けて梅ジャムにするわ」と 言ったものの
自分でもこれだけ全部梅ジャムにぃ~・・・と・・・

収穫した小梅たちはすぐに追熟が始まり
ブヨたちが飛び回り出す

とにかく ザラメの砂糖で小梅を煮てしまおう
一部は発酵して梅ワインが出来そうだし
ピザの会の時に持っていって梅ジャムピザでみんなで食べてしまおう

明日は小梅に遊んでもらうことにした
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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