倉庫の床のパネル塗装

本日の栗山だより・・・
梅が満開
ショウジョウバカマも満開
下手くそのウグイスの初音
それは それは 早春のぽかぽか陽気

道造は鉄骨倉庫の改修工事に熱中
倉庫の中の物をあの芝の屋根の小屋に運び出して
空っぽにして
穴の空いた床パネルを運び出し
床の張り替え作業からスタート

新品のコンパネに枠を取り付け
防腐剤での塗装

  1倉庫の床パネル
   床パネル6枚の塗装

道造が栗山から家に帰り昼飯を食べ始めると
弓歩さんは

「クサイッ !!」

と言う

防腐剤の臭いが衣服・髪の毛・体に染みついているらしい
自分ではわからない
かつてのクレオソートに比べれば
今の防腐剤は相当優しい香りだで
それでも 弓歩さんの嗅覚は鋭い

昼からはこの床パネル張り

はぁ~るのぉ~
木漏れ日の中でぇ~
床張りというより床パネルはめぇ~

道造はご機嫌だぜ
鼻歌が出るぜ
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栗の苗木植え

3日ほど前
それは それは 春が来たようで
道造は なぜか 早春の歌と言えば・・・
「・・・流氷とけてぇ~ 春風ふいてぇ~ 宗谷のみさきぃ~・・・」
こんなうたを くちずさみながら・・・
道造は 栗や菓子クルミの苗木を植えた

  栗の苗木植えつけ
      わぁ~い 春だで  栗は約20本
栗の品種は 銀寄  国見 森早生 丹沢 大国早生 天津甘栗
それと 菓子クルミ6本

 まぁっ!何と言うことでしょう!
予定していた通り
  その翌日は 「春のあらし」がやって来た
なま暖かい南風にのって雨がたたき付けた
植えた栗やクルミの苗木にたっぷりと雨水が注がれた

苗木たちよ 
すくすくと育ってほしいものだ

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大きな木の株と格闘

あの大きな木の株と格闘
軽トラックからユンボでつって降ろして
断面をチェンソーで整えた
大きな木の株と格闘
チェンソーで株の切り口をできるだけ水平にして
株の中の空洞の腐っている部分を金太郎の鉞(まさかり)で削り落として
途中 チェンソーの歯の目立てをしたりして
そんな こんなで ほぼ半日弱

株の中の空洞に道造は入ってみた
なんとかしゃがむことが出来た
樽の中で生活していたと言われる古代ギリシャのディオゲネスになった気分

この株のふたをつけてテーブルにする
空洞の形に合わせて板をはめ込むと面白いテーブルになると思うけれど
そんな技術はないし・・・
しばらくは どうしようか 眺めていることにした

沼地に作業道造り

栗山での作業内容は ほぼ1時間毎に変えている
同じ作業は飽きると言うより同じ筋肉を使うから疲労がたまってくるから
1時間目 沼地に栗の原木並べ
2時間目 笹の草刈り
3時間目 肥入れ
4時間目 山小屋の片づけ
だいたいこんなことを 順番は入れ替わるが

さて、今 道造が最もがんばっていることは
沼地に作業道を造っている
ユンボがぬかるみに沈み込まないように 伐採した栗の原木を敷き詰めている
    沼地に作業道
     原木を並べる作業はこれで3日目
  一日3メートル三日で9メートルのペース
  
栗の古木というか老木というか枯れた木を人力で運んでくる
これを沼地にユンボのキャタピラの幅分を敷き詰めていく
おらのユンボの幅はちょうど軽トラと同じ幅
この原木の上にさらえた沼地の土と 山側の砂を盛って作業道にしていく計画

栗山の老木の片づけが出来て作業道も出来る 
材料費はかからない
必要なのは道造の体力のみ
原木をいじっていると10分で体は温まる

沼地が整備できて 作業道ができたら・・・・
マコモタケを 植えようと思っている
マコモタケをイノシシが掘り返してしまうだろうか
春になったらヨーコさんにマコモタケをもらうことになっている




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夏の工作

「夏休みの工作」
なつかしい やたらと とてつもなく  とことん なつかしい
道造はとんちのくまさんには負けるけれど
思いつくままにいろんなものを作っている

その1  水分配器
廃品を利用して、ブルーベリー畑の水やりを効率よくやろうと
  工作1水分配器
  同時に4カ所に潅水 
今までは沢の水を畑にぽいっと投げ込んで置いただけ
だども
水色のホースで沢の水
4本のオレンジのホースで同時に4カ所に潅水
(オレンジのホースは電気屋さんの廃棄物)
一週間ほど前に作った 
作ったらやたらと雨が降るようになった
これは 雨乞いマシーンかも
雨が降ってほしいとき こいつを持ち出せばいいかも

その2 ぬれ縁デッキ
新しいお家の掃き出し窓の外に取り付けたいと思った
  工作2ぬれ縁デッキ
   ざら板を三分割
本当は 掃き出し窓の外はウッドデッキがいい
しかも太い丸太で作りたい
栗山の杉や桧の間伐材を使いたいという妄想
だども・・・
この暑さのため根性がない
(不都合なことは暑さのせいにしてしまおう)
これも全て廃材を使って作った
前の家で使っていたざら板だで

工作 大工 の 「工」は工夫の「工」
工夫して作る 工作
大きく工夫する 大工

道造は工夫することを思いつくことは何とかできる
だども
それに向かって作業する「技術と根性」に欠ける

でも・・・
工作しているときが好き
仕事と趣味とのグレーゾーン
形あるものができてくることは実に愉快だ
それが
 たとえ不格好であっても
 単なる自己満足であっても
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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