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扇風機付き作業服

そうっ  あれは4年前
  「止める あなた 駅に残してぇ~」
そんなんじぁなくて
我が家の家の工事をするときに建築作業の人が着ていたファンジャケット
作業着は風をはらんで膨らんでいた
あこがれていた
欲しかった

でね
おらんとこの農協が半額補助してくれるというではないか
そんなわけで やっと買いましたよ
 ファンジャケット
  襟元ら袖から風が吹き出す

道造の体からの汗というかその湿気を
外からの空気が運び出してくれるから
涼しく感じるという

早速着てみた
ファンジャケットデビュー
バッテリーは少々重たく感じるが
なかなか 調子がいい

ファンジャケットのおかげで少しくらい涼しくなると言っても
おらぁ 真夏の草刈りはイヤダ

今からは  土手で
ファンジャケットを着て
ブルーベリ摘みだな




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キノコのほだ木運び

一月ほど前に栗山のサクラの木を切った

そのサクラの木をキノコの菌打ちほだ木用として集めをした

きのこの原木
     原木運びにユンボが活躍


ユンボでつり上げ 軽トラに乗せて持ち帰って

 明日はナメコの菌打ちをする

  梅の花の咲くまでに原木を切り

  サクラの花の咲くまでに菌を打ち

  梅雨の明けるまで仮ふせをする

今 菌打ちにぎりぎりセーフかな

スーパーで売ってるナメコはナメコではない

本物の原木ナメコは最大直径4㎝くらいまで大きくなり

表面は透明なゼラチンの光沢

炭火焼きで喰ったら もう最高だぜ

ナメコ汁にしたって もう最高だぜ

 打たぬ菌はキノコは生えぬ

倉庫の床のパネル塗装

本日の栗山だより・・・
梅が満開
ショウジョウバカマも満開
下手くそのウグイスの初音
それは それは 早春のぽかぽか陽気

道造は鉄骨倉庫の改修工事に熱中
倉庫の中の物をあの芝の屋根の小屋に運び出して
空っぽにして
穴の空いた床パネルを運び出し
床の張り替え作業からスタート

新品のコンパネに枠を取り付け
防腐剤での塗装

  1倉庫の床パネル
   床パネル6枚の塗装

道造が栗山から家に帰り昼飯を食べ始めると
弓歩さんは

「クサイッ !!」

と言う

防腐剤の臭いが衣服・髪の毛・体に染みついているらしい
自分ではわからない
かつてのクレオソートに比べれば
今の防腐剤は相当優しい香りだで
それでも 弓歩さんの嗅覚は鋭い

昼からはこの床パネル張り

はぁ~るのぉ~
木漏れ日の中でぇ~
床張りというより床パネルはめぇ~

道造はご機嫌だぜ
鼻歌が出るぜ

栗の苗木植え

3日ほど前
それは それは 春が来たようで
道造は なぜか 早春の歌と言えば・・・
「・・・流氷とけてぇ~ 春風ふいてぇ~ 宗谷のみさきぃ~・・・」
こんなうたを くちずさみながら・・・
道造は 栗や菓子クルミの苗木を植えた

  栗の苗木植えつけ
      わぁ~い 春だで  栗は約20本
栗の品種は 銀寄  国見 森早生 丹沢 大国早生 天津甘栗
それと 菓子クルミ6本

 まぁっ!何と言うことでしょう!
予定していた通り
  その翌日は 「春のあらし」がやって来た
なま暖かい南風にのって雨がたたき付けた
植えた栗やクルミの苗木にたっぷりと雨水が注がれた

苗木たちよ 
すくすくと育ってほしいものだ

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大きな木の株と格闘

あの大きな木の株と格闘
軽トラックからユンボでつって降ろして
断面をチェンソーで整えた
大きな木の株と格闘
チェンソーで株の切り口をできるだけ水平にして
株の中の空洞の腐っている部分を金太郎の鉞(まさかり)で削り落として
途中 チェンソーの歯の目立てをしたりして
そんな こんなで ほぼ半日弱

株の中の空洞に道造は入ってみた
なんとかしゃがむことが出来た
樽の中で生活していたと言われる古代ギリシャのディオゲネスになった気分

この株のふたをつけてテーブルにする
空洞の形に合わせて板をはめ込むと面白いテーブルになると思うけれど
そんな技術はないし・・・
しばらくは どうしようか 眺めていることにした
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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