ついに新民家完成だ

るんるん るんるん もひとつ るんるん
5月1日の地鎮祭そして9月中旬に終の棲家ついに完成。平屋の2LDKだで
現在となりの離れから引っ越し中・・・・引っ越しナウ

新しく家ができたということは
いろんなものをリセットするよい機会になり
今までものを捨て去りこれから必要なものは何か
そんな作業でした

いつだって弓歩さんは非核三原則みたいに
新しい家には「持ち込まない」を目指していて
「できるだけ持ち込まない」のレベルではなく
最上級の「何も持ち込まない」のレベル

そんなわけで 道造は・・・弓歩さんの方針に従順に従って
例えば・・・本 BOOKS
いっぱい処分しました
とりわけ 現役時代の仕事に関わる本は皆無になり
ちょっと大袈裟ですが
「死ぬまでにもう一度読みたい本だけを残す」という作業
あれも これも それも あっちも こっちも どっちも
趣味の道具  衣服  想い出の品・・・・の処分・整理

弓歩さんの理想は
遺品の整理が1時間以内で終えることができること・・・
と、いってます。

そんなわけで
新しい家は「なぁ~んにもない」家です
だから とても広く感じる家です

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家ができてきた

地鎮祭が 5月 1日
上棟式が 6月16日
今日は  7月27日
地鎮祭から40日後の今の家の姿
  お家ができてきた

もう 屋根もでき
外壁もでき
天井もでき
お風呂も運び込まれ
足場は今週中に解体するとか

4月初め 古民家が解体されていくとき
解体と言うより
住み慣れた家が壊されていく 
    という気持ちだった

上棟式以後 その気持ちから徐々に解放された
壊されていくとき
基礎コンクリのころ
 一番淋しかった

だども
棟上げから 新しい家が具体物として現れた
屋根ができ
  瓦がふせられ
窓にサッシがはめられ
床が張られ・・・
発砲ウレタンの吹きつけには驚かされ
いや 感動すら覚えた
家は日々変化する

まだ 引っ越しまでもう少しの日数がかかる

古民家だった
目を閉じれば たった90日前
全て昔の家の姿を思い出すことができる

ただ ただ なつかしく思う
あのかやぶき屋根の古民家は
夏  真夏に涼しかった



やっと地鎮祭

今日から5月
どこからか 藤の香りが風に乗ってくる
そんな
さわやかな5月の風吹く中で
無事 地鎮祭を執り行うことができました

想い起こせば・・・・
振り返れば・・・
この日を迎えるまで数々のドラマ
というか
数々の提案と妥協のプロセス
まずは
新築 or リフォームからスタート
 ・・・
そんな過去を振り返ったって
みぐるしい

今日は めでたく出発の日
栗山家の家族4人と業者の方とで
うやうやしく  にぎにぎしく 地鎮祭を行いました
    地鎮祭
   いよいよスタートだで
写真のわら縄は今年90歳のばぁ様が編んでくれた
1ヶ月も前から準備してくれたものだで
こうゆう神事のときは左縄だで
苦労して、心を込めて編んでくれた

今度の家は平屋だで
これが道造の「終の棲家」となる

でね
最近 しみじみと想っていることがある
それは
パートナーに求める価値観
て いうか
すり合わせのエネルギーが少なくてすむ
ほぼ同じ金銭感覚
ほぼ同じ食べ物の嗜好
ほぼ同じ宗教観
ほぼ同じ住居観
こんなところでしょうか

あとは まぁ~ なんとかなるかなぁ~
例えば
おらはフォークソング あの人はど演歌
おらはグレートトラバース あの人はサスペンスドラマ

そんなちがいはあってもいい
人間だもの
みんなちがってみんないい
だけど
同じ住居観の人がいい




古民家から その5  しもねた

古民家から
何かお宝が出てこないか
道造のご先祖様が・・・・お宝を・・

それが 出てきたんですよ
       陶器のしびん
     ちょっと 変わった花瓶かなぁ

どうも 花瓶ではないみたい
弓歩さんに言わせると
それは いにしえの 陶器の「 しびん = 尿瓶」だ・・・と

なんでも弓歩さんはその道 というか どの道と いうや
 「しびん」 に対してそれなりにくわしくて
そちら系の趣味があるみたいで・・・
鑑定団にみてもらたら・・・

でね
道造は悩んでいるんですよ
このまま家宝として仕舞い込んでおくのか
本来の機能として夜トイレに行くのが面倒なときにつかってみるか
花瓶として使ってみようか
・・・・
玄関に一輪挿しとして・・・
話題性は十分あると想うのですが
シモネタへの話題の提供といおうかイントロとして
十分価値のあるオブジェになりうる
 
イマジン 想い描いてごらん
ご先祖様の誰が使っていたか

道造が使う前に
一度 手に取ってみてごらん


古民家から その4

 屋根のトタンをはがすと
何年かぶりに
    古民家のトタンはがし
   茅の屋根  

  今・・・かやぶき屋根を維持していくのは
  道造の個人の能力の限界を超えているようだ
  それでも   屋根裏には・・・・
  ご先祖様はいつか屋根の葺き替え用にと、
  たくさんの茅の束が備蓄してあった
  
  ほいでもって
  今のトタンの屋根をさびないように維持するには
  約10年ごとに塗装をする必要があり
  それも 多額な費用がかかるわけで
  
  さびにくいガルバリウムのトタンにしたとしても
  それなりの費用がかかる・・・

  そこで
  方丈記ではないが
  今後は
  住みかは 最小限であり
  住みかは メインテナンスフリーでありたい

  道造は古民家に生まれた
  道造は古民家で育った
  道造は古民家とお別れをする

  古民家再生・・・・
  真っ黒な太い梁
  吹き抜けの天井
  天井にはシーリングファンが
  そして薪ストーブがある

  そんな絵に描いたような古民家もいいかもしれないが

  道造は古民家とお別れすることにした
  
  いつのころからだろう
  古い家 旧い家 昔の家のことを古民家なんて呼ぶようになったのは
  古民家をありがたがるようになったのは・・・・

  とにもかくにも
  心から  古い家に 
  素直に育った家に
  感謝したい
  ありがとうございました   


  
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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