屋根までできた

わぁ~い
このブログがちょうど1000回目だで
ほいでもって
ちょうど10年間が過ぎました
ほいっ なんたらめでたい
赤飯炊いて祝うほどのことでもないかな
通過点だね(ちょっとキザかな)

でね
今日の栗山での作業は
栗の枯れ木で建てた柱の上に屋根板をのせてみた
  仮の屋根をのせてみた
  拾ってきた枯れた栗の木を組み合わせた
 まっすぐでない木を組み合わせるのに苦労したよ

屋根の板は外壁用デコラボード(125cm×248cm)
建築業もやっていたとなりの前のおじさんから
作業所を片づけるときに30枚ほどもらった物

またも暴走 妄想が始まった
この屋根板の上に
ルーフィングを貼る・・・のこりものがある
不織布を貼る   ・・・もらったのがある
土をのせる     ・・・ユンボのバケットで乗せれば
芝を貼る      ・・・こいつは買ってこなくては

あのホビットハウスみたいにしたい
したいものはしてみたい

屋根の土がどうすれば流れないようにするのか







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掘っ建て小屋を造り始める

栗山の入り口の親父の作業小屋を片づけ始めたら
小屋の中の物を一時保管する場所が欲しかった
もう一つ
ギンナンの収穫用のネットが雨ざらしになっていたので
雨のかからない場所で保管したかった

そんなわけで
丸太小屋の近くに
新たに簡単かな小屋を造ることにした
小屋といっても基礎のない掘っ建て小屋
とにかく雨を防ぐことができる程度の小屋
栗山にある資材で作ることにした

栗の木は雨水に強く腐らない
栗の木で柱を立てることにした

掘っ建て小屋の軸組
    ほとんど拾ってきた枯れた栗の木で作った(3.6m×2m)

小屋用の地面をならすのにユンボで半日
Y字の栗の枯れ木探すのにまる1日
スコップで穴を掘り柱を建てたのが2日間
水平と垂直を出すのに一苦労

規格品でなく 
栗の木の枯れたY字というか股木を使ったのが
一番の特徴

この一週間は
栗山に毎日出勤している
いそいそと出勤

夜 眠りにつく前に
明日の小屋造りの作業のことを想い浮かべる
まぁっ! 何という 至福のひととき

水牛の角の飾り

軽トラの車検のために整備工場に行ったら
工場のおじさんは
「こんなのあるけど 」と
差し出されたのが 水牛の角の置物

「なんだぁ~ これ面白そう」と
道造が興味を示せば
「あげるで もっていきん」
と、即決でもらっちまった

こんなの持って帰ると 
確実に 絶対 弓歩さんに叱られる
日頃から
「現金以外はもらわないのっ!!!」と
強く言われている

あのときだって
イノシシやシカの肉をもらって帰ったときも
「冷蔵庫に他のものが入らなくなるでしょっ!」と

「これは価値がある 高く売れるかもしれない」
なんて言えば
「だったら お金に換えてきてから 言いなさい!!!」
と、言うことくらい 簡単に想像できる

そんなわけで
弓歩さんには知られないように
こそっと 山小屋の入り口に飾ることにした
山小屋のかざり
     かっこいいだろう
でね
この角をながめていたら
道造の心の目で見ると
弓歩さんの角に見えてきた

だども
弓歩さんの角を思い浮かべないと
道造はなんでもホイホイもらってきて
家のまわりも部屋の中も物があふれ
ごみ屋敷になってしまうかも


  

おやじの作業小屋

親父が亡くなってちょうど20年経った

栗山の入り口に
その親父が建てた作業小屋がある
(おらの山小屋はあの丸太小屋)
  おやじの作業小屋
昭和55年1月に建てた鉄骨のプレハブ 築38年経過
作業の休憩と道具や肥料置き場として使っていた
4畳ほどの広さ
入り口の引き戸が壊れかけてたので
板を張り替えて修理した

ところで
小屋の内部は 相当痛んでいる
   作業小屋の天井
  天井の板がはがれている
 
こんな状態だけれど、
雨漏りはしない
薄日が差せば小屋の中は結構暖かい

さて、どこから手を着ければいいものか
タダの肥料置き場でいいのか
なにか遊びに使えないものか
廃材利用で改修できないか

また やることが増えてしまった
(弓歩さんには内緒だで)
だども
あーでもない こーでもない と・・・
  空想
      妄想
          構想
 しているときが 一番楽しい

アイディア募集中!!

とりあえず 床を張り替えて
 小屋の中を整頓しよう

天窓の修理

栗山の山小屋の天窓(トップライト)の修理をした
最近天窓の周辺に 雨の後にはしみができている
床に雨水が落ちているときがある
天窓からの漏水だ
   天窓の修理
    これでもかと コーキング材で補修する

山小屋が出来て かれこれ35年近く経つ
最初から天窓は着けた
ふつうのアルミサッシをとにかく屋根に埋め込んだ

この天窓のおかげで山小屋の中はとても明るい
晴れていれば太陽の光を直接取り入れることが出来る
それと引き替えに
いつだって 修理というか補修をしてきた

天窓の周囲は いつもはコーキング材で雨漏りを防いだ
それから ボンドでルーフィング(コールタールのしみ込んだ防水紙)で張り直した
それから 薄いアルミの板で張り直した
今日は シリコンのコーキング材をこれでもかと言うほど盛ってみた
ホームセンターで280円のコーキング材を3本使った

天窓の修理では
屋根はなかなかの急傾斜
脚立をロープで確保しながらの作業

山小屋の中に「光」を取り込むために
どれだけの労力と資材を使ったのだろう

何かを得ることは それなりの労力が必要
例えばストーブで「暖」を得るためには
 伐採 運搬 薪割り 乾燥・・・ 灰かき 煙突掃除
 
次は いつ雨が降る
雨漏りがないか
雨降りに山小屋へ行き 点検してみる

天窓の修理もだけれど
屋根そのもののカラーベストも極めて劣化している
20年の耐用年数はとっくに過ぎている

今更 全面屋根の葺き替えは・・・・
それとも
カラーベストの上に波トタンを張っておくのも一つの方法

どうする 道造っ?
どうしよう

何かを所有することは そうゆうことなんだ!!!!
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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