天窓の修理

栗山の山小屋の天窓(トップライト)の修理をした
最近天窓の周辺に 雨の後にはしみができている
床に雨水が落ちているときがある
天窓からの漏水だ
   天窓の修理
    これでもかと コーキング材で補修する

山小屋が出来て かれこれ35年近く経つ
最初から天窓は着けた
ふつうのアルミサッシをとにかく屋根に埋め込んだ

この天窓のおかげで山小屋の中はとても明るい
晴れていれば太陽の光を直接取り入れることが出来る
それと引き替えに
いつだって 修理というか補修をしてきた

天窓の周囲は いつもはコーキング材で雨漏りを防いだ
それから ボンドでルーフィング(コールタールのしみ込んだ防水紙)で張り直した
それから 薄いアルミの板で張り直した
今日は シリコンのコーキング材をこれでもかと言うほど盛ってみた
ホームセンターで280円のコーキング材を3本使った

天窓の修理では
屋根はなかなかの急傾斜
脚立をロープで確保しながらの作業

山小屋の中に「光」を取り込むために
どれだけの労力と資材を使ったのだろう

何かを得ることは それなりの労力が必要
例えばストーブで「暖」を得るためには
 伐採 運搬 薪割り 乾燥・・・ 灰かき 煙突掃除
 
次は いつ雨が降る
雨漏りがないか
雨降りに山小屋へ行き 点検してみる

天窓の修理もだけれど
屋根そのもののカラーベストも極めて劣化している
20年の耐用年数はとっくに過ぎている

今更 全面屋根の葺き替えは・・・・
それとも
カラーベストの上に波トタンを張っておくのも一つの方法

どうする 道造っ?
どうしよう

何かを所有することは そうゆうことなんだ!!!!
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山小屋の補修

 本日は 風が無く そして 快晴  とても暖かな穏やかな日
本日は栗山の山小屋の修理

①35年前・・・最初に造ったときは
  最初は入り口はウッドデッキで別に階段があった
②20年くらい前
  ウッドデッキが朽ちたので丸太の階段を造った
③5年くらい前
  丸太の階段が朽ちたのでパレットを敷いた
    古い小屋の入り口
 そのパレットは雨水の当たるところから朽ちた


   新しい小屋の入り口
 入り口にそのパレットの代わりに栗の半割丸太を敷いた

  山小屋は35年以上経過
あちらこちらが痛んできている
だども
 「よくぞまだ健在だ」 と言いたい

山小屋が出来た頃は
山小屋の屋根の雨水をためてお風呂に入った
雨水にはボウフラがいて 
お湯が沸いてくるとボウフラは活発に動かなくなるのですくいだした
それから
ストーブでお湯を沸かしてコーヒーを飲んでいた
  

弓歩さんはめ・・・
「解体する体力がある内に壊しなさい」と・・・
無慈悲な言葉を平気で浴びせてくる

おらにとって
山小屋は「愛着のかたまり」だ

だども
やがては  形ある物は 朽ちていく
だれかが補修しながら山小屋を使ってくれるだろうか
無惨に朽ちていくより いっそ・・・

自分で始めたことは 自分で始末をしていく
残していいのは「現金」だけ 

間伐材の皮むき

早速 昨日から
あの栗山の間伐材の皮むきに取りかかった
鎌や鉈を総動員して剥きだした
なかなか皮は剥けない
寒風の中悪戦苦闘
ネットで調べたら・・・
  冬場の木の皮は剥けにくい
  高圧洗浄機で剥くのがいい

今朝はそれなりに冷え込んだけれど
ギンナンの皮むきで活躍したあの高圧洗浄機の登場
そいでもって
朝8時より高圧洗浄機で皮むきに挑戦した
おらぁ~夜にネットなんかで調べると
すぐに試してみたくなるせっかちなたいぷだで
間伐材の皮むき
  どうよっ! こんな仕上がりだで
昨日の悪戦苦闘は何だったのだ
この木の株は5分くらいで皮むきができた
しぶきが冷たい でも それを越えるもの
 すごい  すごい  感動ものだで
簡単に剥けた
剥けただけではない 磨き丸太そのもの
ただし 木の皮の破片が周囲に飛び散る
おらがエリアの方言で言うならば「らんごくい」状況

どんな ウッドデッキができるかな
こいつが楽しみだで

年末とかお正月とか関係なく
単純に 今「やりたいことができる」「好きなことができる」
これが単純に「幸せ」で「贅沢」

その後のツリーベンチ

   春までにツリーベンチを造ろうと
   思っていたけれど
   とりあえず 昨日の続きをやってみた

   木の上にベンチをのせてみた
         ツリーベンチその1

   ベンチはウーさんがくださった
   ウーさんとこの工場の部品が入っていた木箱
   そのベンチをのせた木材は
   30年前に山小屋を造ったとき余ってたもの    

         ツリーベンチその2

   とりあえずツリーベンチはできたんですが
   ところが 
   とにかく 寒いのです
   西高東低 気圧傾度風 北西の季節風
   ひなたぼっこなんてものではない

   そこで また道造は 思った
   思ってしまうので
   ツリーハウス → ツリービニールハウス
   やはり ハウスまで行かなくても 
   畑にある あの野菜用のビニールトンネルができないものか

   道造は 木の上で畑の野菜になる
   その野菜をビニールトンネルでおおう
   そうしたら 暖かいぞ
   それに 雨の日だって だいじょうぶだで


   そんなわけで
   ツリーベンチからツリービニールトンネルへ続くのかぁ・・・・
   どこかにこわれたビニールハウスはないかなぁ

   でね
   弓歩さんが 質問してきたの???
   「どうして この寒いのに 冷たい風が吹くのに
    木の上に いたいのですか」
    と・・・・

   質問の語尾がていねいな言葉遣いです
      

   

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木の上で

  背中の筋肉痛からの脱出成功
  例の温泉に行って来ました
  偶然にも 11月26日のこと
  そしたら・・・1126 → イイフロ ← いい風呂の日
  だから100円引きで入浴できました
  ものすごく 得した いい気分
  道造は100円で大満足できるんです
  
  でもって
  今日も今日とて
  栗山での作業
  木の剪定してたら
  この木の上にベンチができないものか
  と、思ってしまいました

   木の上に

  木の上の家 = ツリーハウス
  そんな大袈裟でなく
  木の上のベンチ = ツリーベンチ
  を造ったら  いいと思いませんか
  <おいおい だれに同意を求めているのか>
 
  春までに造りたいな
  
  春の日差しを浴びて
  木の上のベンチで日向ぼっこ
  木の上のベンチで茶でもすすりながら
  むかしの想い出話しをする
  正しい老人の姿・・・

  あれっ???
  ふつうは 茶飲み話は縁側でしょう

  そうだ
  道造は木の上でギターを弾く

  弓歩さんにツリーベンチのことを話したら
  「本当ね
   煙と何とかは高いところに上るって・・・」
   と ・・・言われちまいました。


    
  
  
     

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プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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