秋風のかおり

最近はギンナンの日々
ギンナン拾い
ギンナンの皮むき洗浄
ギンナンの天日干し
ギンナンの袋詰め
ギンナンの出荷

道造の自宅付近はギンナンの臭いで包囲されている
道造の作業小屋はギンナンの臭いが充満している

道造そのものがギンナンの臭いを放っている
高貴高齢者 ではなく 香気高齢者

臭気高齢者だ
ところが
本日快晴  
秋の高気圧のまっただ中
あの電気自動車で散歩に出かける
直接外気に触れながらの走行
バイクに近い感覚
道路脇の薄紅のコスモスが揺れ
ふとっ キンモクセイの香りに気づく
静かな走行

だども
いつだって バッテリーの残量を気にしている
そこんところがなんかいやだなぁ~

いつの日にか
すごいバッテリーが出来ときがくるのかな

バッテリーの残量を気にしていた時代を
いつのひにか 昔話の笑い話 になるのか

いつの日にか
今 今ですかぁ~
水素ボンベのカートリッジを着装すれば
スイスイのスイですよ
スイソって スイスイ走れる素だから「スイ素」なんでしょうっ!

道造は電気自動車に
  まだ 飽きてはいない。




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国道沿いの土手にヤギが

午前中は栗山で苗木に水やり
午後は瑞浪のホームセンターに行く
おらぁ~ ホームセンターなら何時間でも過ごせる
今回はイノシシ除けの電柵用品とギンナン用のネットを見に行った
でね・・・
ホームセンターから国道沿いの土手の方を見ると
2頭ののヤギがいるではないか
   草むらのやぎ
  一番暑い午後3時  のんびりとくずの葉を食べてたた

  おらが村にもこれと同じことを始める人たちがいる

  ヤギを飼う
  耕作放棄地などの草を食べてもらう
  ヤギの乳を乳製品にする


なんという 美しい発想だ
だども
おらのうちでは 小学生の頃 ヤギを飼っていた
毎日乳搾りをやらさせられた
二人の姉たちが交代で搾る
長男でも末っ子の道造はヤギの足をつかんでいる係
ヤギのシッポがおらの顔に当たる
ヤギの足が動くと姉に「ちゃんと つかんでて」と・・・鬼姉
えさやり ヤギ小屋からの糞出し

ヤギの乳を沸かしては飲んでいた
そんなにおいしいとは思わなかった
でも すくすく育った姉たちは当時「健康優良児」だったと思う

で・・・道造は
ヤギに関して そんな よい想いではない
だから ヤギを飼うグループには入らない

ヤギを飼うグループの人たちは
「メイプルファーム」とか名付けて
小屋づくり 柵作り にがんばっている
なんか イキイキしてる
後ひと月と少しで ヤギが「メイプルファーム」に来るとか

今が一番良いときかもしれない
本物の生きているヤギが来たら
毎日 毎日 毎日 毎日・・・・
ずぅっ~と ずぅっ~と ・・・
お世話をするんだから・・・・

でも・・・・
うまくいったら 栗山の草をヤギに食べてもらおうかな
だから
メイプルファームの人たちと少しは仲良くしておこう

イチゴを食べにおいでん

となり村のキヨさんからテレフォーン
「イチゴが赤くなったで、食べにおいでん」
道造はいそいそ ワクワク 待ってましたと お出かけ
といっても道造の自宅から軽トラで7分くらいのところ

キヨさんは昨年も そのまた前の年もイチゴ狩りに招待してくれた
最近 スーパーでイチゴパックを見るたびに
もうじきいちご狩りのお誘いがあるから 今は我慢 と、自分の食いしん坊の煩悩に対して言い聞かせていた
そして ついに 本日 そのお誘いのテレフォーン

いちごを食べにおいでん
  イチゴの株は全部で700本 実に美味しい
ここまでするには 地道な栽培作業の積み上げの成果そのもの
ばあ様の「口(くち)に入るまでは大変だで」を思い出す

 蜜香(みつか)っていう品種が実に美味
色はそんなに光沢のある赤でなくて 完熟前みたいな白みかかったピンク色の気もするけれど
これが 実に甘い 
一株当たりの収穫量的にはあまり多くないそうだ
そんなキヨさんのイチゴのうんちくなんか聞き流して ガツガツ食べていた 
道造の味覚でも他のイチゴとの甘さのちがいが分かるほど 甘い

道造は何でもいいから とりわけ「食べ物」をいただくのがうれしい
最近のブログでは・・・
タケノコ ピザ きゃらぶき  いちご・・・
やはり食べ物が中心

キヨさんからはイチゴ畑のとなりの野菜もいっぱいもらった
エンドウ 新タマネギ チンゲンサイ 紫みずな 葉だいこん

まだ 冷蔵庫の野菜室にいっぱいイチゴが入れてある
明日も食べようっと
今の気持ちが  本当の「豊かで満ち足りた気持ち」
 

あこがれのヨーキさんと山歩き

あのグレートトラバースの
あの百名山の
あの二百名山の
田中陽希さんと山歩きをしてきた
午後から講演会も聞いてきた
田中陽希さん
 ストーブについて説明されているところ
テレビで見ていた陽希さんと本物の陽希さんの違和感はあまりなかった
ちょっと背が高かった くらいかなぁ
テレビでは身長180㎝の大きさには見えなかった

コースタイムの半分でガツンガツンと山を攻めていく
そんな気迫は感じさせない
サービス精神旺盛 気配り陽希さんでした
陽希さんの方からとても気さくに話しかけてくれたりして
陽希さんのストライドはすごい
あれがスピードアップの源か

今回のお出かけは道造にとってとてもよい刺激となり
もう一度 山に登ってもいいなぁ~という高揚感にしたりました
道造の青春時代のど真ん中で山に登っていたころの 少し思い出しました
「若かったあのころ ピークハンティングをしていた」ころ


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自転車の初漕ぎだぜ

新しい年が明けた
とりあえずそれなりに健康で元気に新しい年を迎えることができたことに感謝
道造くらいの歳になるとそのことが心から「めでたい」ことだと思えるようになってきた

春のような日々
正月は・・・栗山で剪定したり肥入れの穴を掘ったりバッテリーの上がった軽トラの充電をしたり
本気で動けば汗をかいた
栗山から御岳や恵那山の遠くの山を見渡せば春霞かと・・・
よく見たらめがねのレンズが汚れて曇っていただけ・・・
と、いうより 今年も
道造の頭の中は「春霞」というか「もや」がかかっている
まるで「脳内PM2.5」

今日は 自転車が漕ぎたくなった
自転車の初漕ぎ
 香嵐渓をスタート 
巴川を常に左手に見て上流に向かって漕ぐ
杉や桧の植林してある木立の中を漕ぐ
昼なお暗い ほとんど光が差さない

小さな堰堤や小さな発電所がいくつもある
矢作川よりアップダウンが少しきついが
自転車をおりて押し上げるような箇所はない
なんと言っても人も車とも全く出会わない
その代わり いつイノシシやシカが出てきてもおかしくない
事実 道の端はイノシシしに掘り返された跡が随所に見られる

香嵐渓出発  安実京 川畑 戸中 平瀬のやな で引き返す
自転車は実におもしろい
頬に体全体に風を感じることが心地よい

いつの日にか 電動アシスト自転車を手に入れたいとおもう
そしたら 体力が落ちた分助けてもらえるから
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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