お窯の会員全員集合

石窯講座を主催してるスタッフのみんなが集まった
もう10年近くのつき合い
気心の知れた 仲間たち

今回の会場はメンバーのウラノさん家
ウラノさんとこのジュンさんはお料理名人
  1ジュンコ料理その


  料理その2
 

  料理3
   
すべてジュンさんの手作り料理
この後は当然
お窯の会では焼きたてピザをいただいた

ところが
まぁ 何と言うことでしょう
メンバーのノリさんが古民家を借りたというのでそこに移動して
とどめの
そこではおいしいおいしい抹茶のケーキにコーヒー

食いしん坊の道造も・・・・
もう なんも くえん 食えん

こんな美味しい一日がありましたことを感謝します
とにかく石窯講座のスタッフのみんなに感謝
そんなかでもジュンさんとノリさんに感謝
自分が健康でたらふく食べられたことに感謝
家族にも健康などトラブルがなく
自由な時間が確保でき参加できたことに感謝



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本日は石窯倶楽活動日

今日は石窯倶楽部活動日だで
懐かしの20人ほどが集まりました

あいにくの本格的な雨 
だども
倶楽部員の林さんが朝一番にシートを張ってくれたので
石窯の廻りは雨の影響がないく快適

でね
今回からはキーチくんたちが作った新しい石窯です

  あたらしい石窯で
   ムッちゃんがうれしそうに たのしそうに焼いてくれました
    いつだってテルちゃんは焼き係

そいでもって
今回も食べ続けたんですよ
  いろんなおいしいピザ
    いっぱい いっぱい のピザ
 数人の3歳くらいのちびっ子たちも楽しそうにトッピングしてくれたよ

他にも・・・・
  グラタン
  焼き芋
  ダッジオーブンでのシシ鍋料理
     おみそ汁 つけもの あのキヨシさんも差し入れのイチゴ・・・

なんといっても
偶然 道造と40年前に一緒の職場に勤めていたユー子さんに逢ったんです
石窯倶楽部員の友達にさそわれたんだって
なつかしい なんてもんじゃぁありません
こんなことってあるもんですねぇ!!!!

石窯のおかげでのご縁
昔話をいっぱい いっぱい
おなかも いっぱい いっぱい
ユー子さんとは栗拾いのバイトに来てくれる約束をしました

石窯が着々と

前回は 焼き床にレンガを並べたところ
そして ドームの完成
今日の作業はドームを断熱用のセメントのカバーをした
断熱用のセメントというのはパーライトとセメントを水で混ぜて練ったもの
パーライトは園芸用のものを使用
要するにパーライトは空気をしっかり含んでいる
ということは
石窯ドームの表面をパーライトの空気で覆うこと
空気こそ最大なる断熱材
  石窯が着々と
 今回もよってたかってパーライトセメントを塗りつけて
今回はやたらみんな饒舌だで
セメントを練る人
コテで塗りつける人
水を運ぶ人
冗談を言う人
冗談の連鎖 チェーン オブ ジョーク
口も手も見事に動きぱっなし
どんよりとした 梅雨空での下 蒸し暑い 空気
ここだけは そいつが どっかにいっちまった

パーライトセメントというどろんこ遊びに夢中なおじさんとおばさん達
これは一種の「どろんこハイ」という精神状態かも
石窯が好きな連中だけあって気分もはいつもハイ

最終仕上げは
このパーライトセメント表面にタイルを貼りお化粧をするだけ
それと
石窯の中に詰められている砂をほじり出すこと
そして
石窯のドームが乾燥するのを待つ

そしたら
いよいよ火入れだ
どんなピザが焼けるかな
どんな石窯料理ができるかな

またまた 
多くの食いしん坊で火遊び好きの人たちがこの石窯を囲み
美味しい顔と笑顔

でも
本当の楽しみは
今まで全く知らなかった人たちと出会えることだと思う

ここの石窯は
単に石窯料理のためのツールなんかじゃない

なぜなら
単に美味しいピザが食べたければおいしいピザ屋さんに行けばいいのだから

理屈はいらねぇ
おらぁ~ ヤケドする寸前の熱々ピザが食いてぇいだ

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新しい石窯を作る人々

気がつけば7月
梅雨のど真ん中
最近  よく雨が降る
今年はブルーベリーの水やりから解放されている
畑のキュウリもどんどん大きくなる

でね
またまた 本格的石窯をキーチ君達は作り始めたんだ
本格的石窯に作りに挑戦
   焼き床まで完成  
  いよいよ今からが本番だで
  ドーム用のレンガをよってたかって
  みんなでワイワイト並べ始めた
みんなみんなこの日を、この時を待ち望んでいた
いつか いつの日にか自分のマイ石窯を持つ時を妄想して

今回の石窯は実に本格的だで
 ドーム型 半球型だで
今まで道造はいろいろな石窯と出会った
二段式カマボコ型  赤土粘土の炭窯型・・・
今回は
 何と言うことでしょう「半球」だで
 炎が熱が球だとまんべんなく伝わる

完成は9月始め
道造は自称「石窯を訪問する会の会長」
この日は何としてでも参加しなくては・・・
誘われなくっても 行くもん
行ったもん勝ち

それにしても 道造のまわりでは
石窯が造りたい人かウヨウヨいる
マイ石窯で食いしん坊の友らと語らう
素直にいいことだと思う

石窯倶楽部員集合

石窯倶楽部は石窯造りの講座に参加した人たちの同窓会みたいなもの
一年に3回ほどの会合で
倶楽部員は新しい友達をいっぱい連れてくるので
知らない内にどんどん倶楽部員が増えてしまう

でね
今日は久しぶりの倶楽部活動の日
  トマトピザ
   いつもの定番トマトピザ
いつもと違うのは 中玉のトマトが実に美味
あたらしい参加者の方が香川県にトマト農家の友達がいてそこからお取り寄せのトマト
そのまま生で食べても美味 味の表現は難しいけれどぉ~・・・甘さとか酸味とかのバランスが絶妙という感じ

   あんこピザ
  老若男女に好評のあんこピザ
ピザ生地にあんこをのせその上に薄切りスライスのしゃぶしゃぶ餅そして最後にチーズ
パリパリ感のせんべいの食感のピザ

   わらびトッピングの和風ピザ
  わらびのトッピング 和風ピザ おらたち おじさんおばさん達に好評
ピザというかチーズは何にでも合う
   「不思議なものでぇすねぇ~ 」

   石窯焼きカンパーニュ
   最後は「カンパーニュ」 でかい田舎パン
  焼きたてより 何日かたつほど味が熟成してくるパン
  (道造は石窯造りに興味を持ったのは こいつが焼きたかったから・・・)
 というもの みんなはそんなこと関係なく 
 窯から出したらホイホイ食べてしまって
 味が熟成するヒマなんてないのです

 それから ニワトリの2羽丸焼き

  途中 イッチーさんが抹茶をたててくださり
 しかも手作り和菓子持参で

 次回はの倶楽部活動日は8月
ピザはもちろんだけれど
和そばを打って「流しそば」をやるとか
もちろん竹を切って樋をつくりカップも竹で・・・
石窯倶楽部の会員はいろんな技を持っている匠だで

食いしん坊の道造は満腹 満足の一日であった

プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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