石窯倶楽部員集合

石窯倶楽部は石窯造りの講座に参加した人たちの同窓会みたいなもの
一年に3回ほどの会合で
倶楽部員は新しい友達をいっぱい連れてくるので
知らない内にどんどん倶楽部員が増えてしまう

でね
今日は久しぶりの倶楽部活動の日
  トマトピザ
   いつもの定番トマトピザ
いつもと違うのは 中玉のトマトが実に美味
あたらしい参加者の方が香川県にトマト農家の友達がいてそこからお取り寄せのトマト
そのまま生で食べても美味 味の表現は難しいけれどぉ~・・・甘さとか酸味とかのバランスが絶妙という感じ

   あんこピザ
  老若男女に好評のあんこピザ
ピザ生地にあんこをのせその上に薄切りスライスのしゃぶしゃぶ餅そして最後にチーズ
パリパリ感のせんべいの食感のピザ

   わらびトッピングの和風ピザ
  わらびのトッピング 和風ピザ おらたち おじさんおばさん達に好評
ピザというかチーズは何にでも合う
   「不思議なものでぇすねぇ~ 」

   石窯焼きカンパーニュ
   最後は「カンパーニュ」 でかい田舎パン
  焼きたてより 何日かたつほど味が熟成してくるパン
  (道造は石窯造りに興味を持ったのは こいつが焼きたかったから・・・)
 というもの みんなはそんなこと関係なく 
 窯から出したらホイホイ食べてしまって
 味が熟成するヒマなんてないのです

 それから ニワトリの2羽丸焼き

  途中 イッチーさんが抹茶をたててくださり
 しかも手作り和菓子持参で

 次回はの倶楽部活動日は8月
ピザはもちろんだけれど
和そばを打って「流しそば」をやるとか
もちろん竹を切って樋をつくりカップも竹で・・・
石窯倶楽部の会員はいろんな技を持っている匠だで

食いしん坊の道造は満腹 満足の一日であった

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フキを煮ながら

栗山の野フキはまだ小さい
昨年の今頃はキャラフキを半日かけて煮ていた
今年はというと
  害虫駆除作業
   道造の自宅のまわりにあったフキをまず食べることにした
そんなわけで 
重曹を加えずピカピカの圧力鍋で煮て柔らかくした
お湯を切り柔らかくなったところで
しょうゆ みりん さとう でじっくり弱火で味付けをする

でね
フキを煮ながらとゆうかゆでながら
たいくつしのぎに
ホットサンドメーカーでおやつを焼いた
ホットケーキミックスとあんこ
こいつをじっくり焼いてみた

まぁっ 何と言うことでしょう
こいつが それなりに美味しいのです

ピザでも あんことチーズのトッピングはきわめて合うのです
あんこは何にでも合うのです
道造と同じで誰とでも合うのです

弓歩さんが久しぶりに近づいてきて・・・・
  「なぁ~に言ってるの!!!
  道造さんはあんこと同じで自分に甘いの!!!」

つぶやいていくのですよ
悔しいけれど
弓歩さんは いつだって ただしい 

こんなふうにして道造のゴールデンウィークは過ぎていくのです
といっても
道造は毎日がゴールデンだで

衝動買いのストーブ

季節は弥生
梅の花は咲き始め
木の芽起こしの雨が降る

となりのオサ君からのメール
「野外用の薪ストーブ買ったで見にくるぅ~」
そんなわけでせっかく誘ってくれたのに行かないのは
今後の人間関係を難しくしてしまうのではないかと懸念し
いそいそ
 うきうき 
   ほいほい
 と 出かけていたんです
     ストーブがやってきた
     衝動買いした薪ストーブだそうで
 「まぁ 何と言うことでしょう  おしゃれ」
  最近 道造は この言葉が気に入っているようだ

オサ君達は お店で一度見たとき・・・・
  いいなぁ!! わぁ安い!!!
と、想ったけれど・・・・本日は買う予定もないなので・・・・
一旦は通り過ぎたんです
ところが、どうしても気になり
喫茶店でコーヒーを飲みながらの家族会議
まず アマゾンで検索
おっ!!! アマゾンの半額!!!!
もう一度 お店に引き返して 「買っちまったぜ」

そんなこんなの衝動買いのストーリーを聞きながら
焼き芋からスタートして
白菜のホイル巻き
イカ焼き
マシュマロ焼き・・・

そんなこんなで 本日の午後は 栗山での作業は無し
おいしい一時を過ごした

今度は あれを焼こう
今度は ダッヂオーブンを持ってくるといい
今度は あいつも誘ってやろうよ

今度につながる盛り上がりだけれど
今度もオサ君誘ってくれるかなぁ~

石窯の仲間が集う

かつて石窯講座のスタッフをしていた
今 道造は わけあって講座には関わっていない
だども
かつての仲間のみなさんの集いに 道造にも招待の声をかけてくれた
道造は・・・・食いしん坊の道造は
鼻歌でホイホイ出かけていきました
イク爺さんの家の石窯で焼いたピザをたらふく食べ続けた一日でした

みなさん石窯講座のスタッフだけあって
そりぁ もう ・・・・では 紹介しよう
    石窯スタッフ会
   いっぱい いっぱい たらふく 頂きました

話題は やはり石窯ののこと
今年は 新しく石窯を造ることになっている
話題は というか 議題はその石窯のづくりの作業工程
もともとこのスタッフは2009年に石窯作りの講座に参加した仲間が母胎になっている
だからその折りのむかし話も交えてのおしゃべり会
その当時の作業のことで
みんなの共通する一番の想いでは
ディスクグラインダーで耐火煉瓦をカットしたときの粉じん
マスク ゴーグルをしていたけれど 容赦なく 鼻の穴 耳の穴 まで
口の中までジャリジャリ・・・
耐火煉瓦の目地の幅をそろえるのに苦労したこと

今回も物好きの食いしん坊が石窯づくりにやってくる!!!
その人達との出会いが楽しみだで

「想いではうるわし
さはもはやきたらず」 だな




  

石窯談義

いつものように石窯の仲間が集まりました。
友達の友達ということで新しい仲間も加わり
若い夫婦のちびっ子連れも加わり
ピザはもちろん ローストチキン ローストポーク

楽しくて おいしくて 暖かくて の一日を過ごした
そいでもって
   いつものように石窯談義に花が咲いて

エピソード その1
とりまとめ役のおばさんから
朝一番のお知らせは・・・
「今日の会費は一人1000円です。余ってもお金は返しません」との宣言
「今日 こうして 楽しい会に来られたのも 自分も家族も健康で 災害にも遭わず 平穏に暮らしてきたから・・・
 そうでない人もいます。 だから 残金は少額でも寄付してしまいます。」

そうだよ
おらぁ正月に風邪を引いて寝込んで  それが家族にうつって 家族の看病のため 育爺さんとこの石窯の会に行きそびれた
これが一週間前の出来事
だから 好きなことができるって 本当はすごく恵まれていることなんだ と  しみじみ思っていたところだった
だから
このおばさんの宣言にイタク感動した

エピソード2
おばさんの話は続いた
「みなさんの自宅に石窯がある人 これから造る人は
 災害の時は拠点となり みんなに熱々のピザなどを提供して励ます拠点となってください」
なんというおばさんだ!!!!
今日 ここに来るとき 車の中でのおばさん達夫婦の会話がこうだったとか

石窯なんて おもしろおかしくそしておいしく
と・・・・道造はお気楽に食いしんぼの 娯楽の アミューズメントのホビーだと思っていたのに
おらぁ~「石窯を訪問する会の会長だ」と宣言して・・・

エピソード3
今度はおじさんから
石窯造ってピザ会開いたら 地域の人が集まってきて なんだかとってもいい雰囲気になりましたって・・・
地域にレンガ工場がありレンガをタダでもらって
特注のレンガまで造ってもらったとか 
そいでもって
石窯作りも得意な人がいて手伝ってくれる人がいて

なんだなんだ
石窯だけにどいつもこいつも暖かいというか熱いお話ではないか

おらぁ~「タダの食いしん坊」から少し目覚めた

こんなに前向きに石窯とつき合っている人がいるなんて・・・・

だども
本日は 少しばかり目覚めたが 今晩眠って 明日の朝目覚めたら
いつもの「ただの食いしん坊」にもどってしまっているかも
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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