親子で干し柿つくり

土手のお茶の白い花が満開だ
そして 心地よい小春日和

昼前の庭でのひととき
道造親子は干し柿つくりをした

  干し柿作り 
   バア様が柿の皮をむく  
 「日ずるいわ うまいとこ写っれたかやぁ」 と 言う

気温が下がらないと 干し柿がうまくできない
暖かいと 消毒してつるしておいても
カビが生えたり  だらけて落ちてきたり

バア様は現在92歳 年が明ければすぐ93歳
実によく食べる
何でも食べる
ほんとに好き嫌いがない
だからこの歳になっても身体は動くのか
今でも 晴れれば 畑に2時間くらい仕事にいく

バア様にむいてもらった柿を
ああだ こうだ と言いながら
息子がつるす

晩秋の穏やかな日差しの中で
穏やかな時が流れてく

いつの日か
今日のこのことを なつかしく思うだろうな・・・と 


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なさけないわ

10月は実に雨の日が多かった
11月になり秋晴れ、小春日和

ところが
なんと言うことでしょう!!!
道造は風邪をひく
寒暖差に身体が対応できないのか
背中が寒い 悪寒
長シャツの背中に貼るカイロ

前回のインフルエンザとはちがう
あのときはやたらウトウトと日長まどろんでいたが
今回はただこたつでウダウダとしている
われながら体調不良がなさけない

弓歩さんはちっとも優しくない
「また 風邪をひいたのぉっ
   緊張感がないからだわ
      うつさないでよっ」 だって

こんな体調だけれど
道造は干してあるギンナンをみながら
「なんだか座薬に似ているわ・・・」と
イチジク乾燥といい座薬といい・・・
本当に我ながらなさけない妄想をする

こんな妄想ができるようになるっていうことは
体調も少しずつ回復してきたことかなぁ
明日からまたギンナン拾いを再会しようっと

まだ咳が・・・

風邪を引いてもう一週間
なんとか パソコンに向かってもいいような 気分まで回復

まだ 完治していません
冷たい外気をすったり  暖かい部屋で体が温まり始めると 咳が出ます

マスクをしてこのブログを読んでください
このブログに訪問した人 このブログを読んだ人
手洗いうがいをしっかりしておいてください

夕日に向かって 「バカヤロー」 なんて 叫んだから
夕日の罰が当たったのかもしれない
夕日が沈むのにも苛立つぐらい あれも これも ここまで やりたい なんて
よくばったりするから 体が悲鳴を上げてたんだ
その過信の隙間に 風邪のウイルスが・・・・

年の初めに「健康」とか「加齢」など
今の現実について正面から考える機会を与えてもらったと謙虚に受け止めている
こうみえても おらが村では 道造は「歩く謙虚」と言われるくらいだ

弓歩さんが来た
今年もちっとも優しくない・・・・
「へぇ~  歩く謙虚だって???
 村の誰がそんなことを言ってるん?
 道造さん あんたまだ風邪熱があるよ
 風邪熱の高熱で 幻聴 だわ・・・」

今年も負けない
どうか 神様 ご先祖様
 弓歩さんに負けない「気力」を おらにお与えください

雨の日は栗きんとんとん

本日は雨
夏から秋への変わり目の雨
季節が進むときは 変わるときは いつだって「梅雨」がある
でね
こんな日は・・・・とん とん とん とん 栗きんとんの日
出荷した残りの栗をゆでて 栗山家恒例の栗きんとん作りをした
親子三代での家内制手作業
ちょうど娘が帰ってきていて おらと おらのバア様(母)と 3人で
ゆでた栗を半分に切る
ほじり出す
砂糖を少々加えてミルサーで粉にする
ラップで包みしぼる
食べる
栗きんとんとピザ
 ラップに包んであるのがとんとんとんとんくりきんとん
ミルサーで粉にしたから
すりこぎでつぶしたのとはちがい かなりなめらかな舌触り
道造が出荷した和菓子屋さんの味にかなり近い(と、自分では想っている)
すりこぎでつぶして栗の粒の食感が残っているのもそれはそれでおいしいのだが・・・

食いしん坊の栗山家では
続いてピザも食べたいということになり
栗からほじっている間に
ホームベーカリーでピザ生地を造ることにして・・・
ラップに包んでいる間に
ピザロースターでピザを焼いて・・・・

そんなこんなで 雨の日は
栗山家ではこんな贅沢な時が流れた

この雨で 栗のイガが開いて
栗の実が落ちている
明日当たり また拾わねば・・・

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親子で栗きんとんづくり

今日は終日雨
こんな日はあの人と
昨日栗山でたっぷり拾ってきた栗をゆで
栗きんとんを親子で作ることにした
あの人はとはばあ様のこで
ゆでた栗を
半分にカットして
スプーンでほじって
そいつに砂糖を少々加えて
ラップでしぼって 完成
すりつぶしたり裏ごしなどせずに
栗の粒々の食感を大切にした
正式には茶巾絞りと言うことで
布でしぼり団子状にするんだけれど
   栗きんとんづくり
  がんばって栗の実をほじりました
ゆでたての方がオニ皮が柔らかいので
せっせっと栗の実を半分にカットすると
ばあ様がほじり出すという親子のうるわしい連携プレーで
めでたく栗きんとんが出来上がり
全部で22個できた
もちろん試食をした
砂糖がちいと少なかったので
少しばかりぱさつき感があり
甘みが遠い感じがしたけど
砂糖が多すぎると甘みが優先して
栗本来の味が隠れてしまう
まぁ こんなもんでしょう

先日 とんちのくまさんは 奥様と
岐阜の本場へ栗きんとんを食べにいったとか
そんなコメントをもらった

おらたち親子の栗きんとんもなかなかなもんだで
クール宅配便で送り届けてあげたいくらいだで

本当のあの人というか おらの奥さんの弓歩さんは
本日は定期検診で病院へ
昼前に帰ってきた
そいでもって
今朝は朝ご飯を抜いての検査だったから・・・
と、ぱくぱく食べ始めた
そんなのぉ~ないよ
栗きんとんは もっと上品に食べてほしいのにぃ~
 
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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