ゆずみそ作り

少し前に エッチャンからユズを沢山もらった
ほらっ あのイチジクもくれたえっちゃん
あの イチジク乾燥の
想い出したかな

おらぁ~ なんでも食べられるものなら もらうタイプ

そんなとき  おらの耳元に弓歩さんのトゲあるつぶやきが 突き刺さってくる
「そんなに もらって どうするのぉっ」
でも そんなの一瞬の幻聴

そんなわけで
もらったユズはとなりのおじさんに半分はお裾分けして

残りの半分は「ユズみそ」を作ることにした

ユズの頭をカット
中の房を取り出す
砂糖とみりんで味付けをしたみそを詰め込む
そいつを蒸し器で蒸す
それをミカンネットに入れて乾燥する
ゆずみそ
    冬の日だまりで乾燥中

ユズが乾燥してどんどん小さくなって
一回り小さくなり黒っぽくなったら・・・・
薄くスライスして 食べる
ユズの皮の苦みをどこかに感じながら みそ味との相性が抜群で
温かい炊きたてご飯に実にぴったりあう

イチジク サツマイモ 柿 そして ユズ

冬の気候を利用して 低温と乾燥での保存食

次は切り干し大根だな

自給自足  加工食なんて 実にめんどくさい!!!
でも 少しおもしろいところもある
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更けゆく里の秋

少しばかり激しい雨が降ったけれど
台風の被害はなく なにより なにより  ほっ

バア様が柿が食べたいという
バア様の部屋の窓から 裏の土手の鈴なりの柿の実が見える
    今年は柿の当たり年
   今年は柿の当たり年

バア様は やさしい息子の採ってきた柿をたべながら
一言 感想を
「渋くはないが 甘みがとおい」
「昔は 柿くらいしか食べるもんがなかった
 最近の子は 柿を食べんくなったなぁ~」
と、言いなから 二つ目の柿の皮をむく
元気で何よりだ

今朝はだいぶ冷え込んだ
夜中に シカの鳴く声が聞こえてた
今日で神無月も終わる

 



ミョウガがいっぱい

栗の落ちるのはどうも遅れています。
いつもなら 例年なら今がピークなのに
早生が終わり一息ついています
このままではなく やがては落ちると思うのですが
40年以上栗農家をやってるんだけれど
「今年は変です」

でね
道造の家の近くの土手というか
おらたちは「ぼた」と呼んでいるんだが
そこにはミョウガかいっぱい生えていて
今が一番いわゆる「ミョウガ」が出始めた
いっぱいミョウガが
  太くてぷくぷくのミョウガ
これはほんの一部です

道造がぼたへ行って採ってくると
バア様が沢の水を使って「こしれて」くれる
「こしれる」というのは
ごみや土をを取り除いて食べられるように掃除すること

このミョウガファンがいて
昨年は名古屋からご夫婦で採りに来て
おらのミョウガに感動されました
スーパーでパックに入っているミョウガしか見たことのない方だったようです
他にも約4名の希望者がいる

栗は小休止だけれど
ギンナンもクルミも落ち始めた

ギンナンというかイチョウの木の下にネットを張るのに忙しくて
そいでもって

今年はクルミの固い殻をおおっている一番外側の少し厚いみどりの皮を集めて
渋(タンニン)を採ろうとがんばったりしていて
もちろんこのクルミタンニンはシカ皮をなめす使うためで

とにかくここんところ道造は 栗 ギンナン クルミ ミョウガと・・・
地面からのひろい物の日々
しゃがむとき 中年というか老年太りでお腹がつかえる

猫の手も借りたい日々だで



蜜ろうを採りだした

3日ほど前にハルさんから日本ミツバチのハチミツと巣をもらった
道造はミツバチの巣から蜜ろうを取り出すことにした

ユーチューブで検索し 学習し
道造の納得というか、道造とマッチングしたやり方を探す

まず
  ミツバチの巣をつつんだ
  ステンレスの金網メッシュで蜜をしぼった後のハチの巣をつつんだ

つぎに
鍋に水を入れて こいつを薪ストーブでじっくり煮た
蜜ろうの融け出す温度(融点)は65℃くらい
細かい泡がいっぱい いっぱい出てきた
鍋の表面に透明な膜が出来ているみたい
煮るのに1時間ほどつき合ったけれど
飽きてきたので 炭を二かけら足して置いた
吹きこぼれないように 適温でじっくり加熱し
蜜ろうを融かし出すことにした

次の朝
    まぁ なんと言うことでしょう
蜜ろうが出来た
  鍋の表面に満月蜜ろうが出来てた
まだ 少し 不純物がある

この蜜ろうにいろんなオイルをいろんな割合で混ぜたら
いろんなものが出来る

もうしばらく 道造は 蜜ろうに遊んでもらうことにした

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黄色いコムスがやって来た

道造が日頃乗っているコムスは実証実験用
時々は山道の登坂・走行実験に使われる
そんなわけで、今回、実験が行われる間
代車で黄色いコムスがやって来た
  黄色のコムスがやってきた
  鮮やかな黄色のコムス
道造のというか道造に貸与されているコムスはついでに車検を受けた
本来は原付扱いなので車検は必要ない
だから正式には、タダの点検をしてもらった

真夏のド日中の炎天下ではコムスの運転は暑い
朝夕の運転は空気が少しは冷えていてきもちいい

就職して社会人になったとき
中古の自動車で通勤してた
何年かして クーラーを車に取り付けた
実にうれしかった 

一度クーラーを知ってしまった
コムスにクーラーがないと 不満
人間なんて そんなものなのか

時代は電気自動車に向かって一直線
ニュースでは・・・
「燃料エンジンの車の生産を○年後には中止する」んだって
本当なのか
そんなこと出来るのか
そんな時代が来るというのか
道造はどこら辺まで見届けてあっちの世界へ逝くのか

コムスはおらの住んでいる田舎というか中山間地に適しているのか
おらぁ~ 昭和40年代 高校へ通学するのに
近くのバス停まで原付バイクを乗っててもいいという時代
街場の高校では「三無い運動」とか言って、免許を持たせない とかバイクを買って与えないとか

そして50年・・・半世紀
道造少年は前期高齢者に突入して 道造爺さんになりかけている
ここでは 公共交通機関に頼ることが難しい
コムスよ 道造の足となるんだ

尾崎豊の15の夜ではないが
「盗んだコムスで走り出す65の夜ぅ~
 行き先も分からぬままぁぅ~ 」
こんなの あぶない老人の話ではないのか

どこから 中山間地域のモビリティから・・・こんなことになってしまったんだ
道造は 脱線と妄想の世界へ電動自動車で走っていくのであった。





プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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