これはアートなのか

田植えのシーズン到来
今年最初の田んぼの畦の草刈り
田んぼに水を張って畦のもぐらの穴の点検
そろそろ忙しくなる

本日 朝起きたら おらの田んぼに 「ミステリーサークル」が・・・
   大型蚊取り線香
 今朝 道造はおらの田んぼにこんなのを管理機で描いてみた
よって たかって ああでもない こうでもない と・・・

  大型蚊取り線香だ
  ミステリーサークルもどき
  ひまだなぁ~
  おもしろいことやっとるねぇ
  アートだねぇ
  ばっかじゃない
  どうせなら「巻き○○」がいい

田んぼにこんなのを描くのも表現の自由
それを見て感想を言うのも表現自由
憲法で保証されている
とりわけ本日は憲法記念日だで

「なんで憲法まで持ち出しておおげさな
ただ田んぼの落書きでしょ」
と、弓歩さん
弓歩さんはいつだって冷静沈着だ
そのうえ
「こんな父親を持って恥ずかしい
娘は父親を選べないんだからね」と、
久しぶりに里帰りした娘にも言われた

今回もほめてはもらえなかったが
無視をされなかっただけよかったかも

本日は五月晴れ
五月の風は少々強かったけれど「落書き日和」 
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ケイブマンのこん棒

   休んでいた田んぼ
   いろんなものをとりあえず
   いっぱい植えてみました。
   ズッキーニ
   アピオス
   枝豆
   そして
   恐竜カボチャ
   恐竜カボチャの苗はとなりのおじさんにもらいました
        恐竜カボチャ
    恐竜カボチャと言うけれど
    海の向こうでは、ケイブマンのこん棒
    ケイブマンとは洞窟にすんでる人
    要するに「なんとか原人」みたいな人らしい

    残念ながらこのカボチャは食べられない
    本当はひょうたんの仲間だとか
    食いしん坊の道造は食べられなくてさみしい
  
    でね
    なんとか原人はこん棒をもち
    いろんな動物を捕まえていたのか
    本当かなぁ
    どこかの洞窟から出土したのか
    それとも 勝手に後の人か想像したのか

    道造は妄想する
    なんとか原人はこれで野球をやっていたかもしれない
    もぐらたたきをしていたかもしれない

    そういえば
    道造は かつてケイブマンであった
    洞窟(ケイブ・CAVE)にもぐっていた
    ケイビングサークルに入っていた

    あっちこつちの洞窟にもぐった
    つなぎ ヘルメット キャップランプ・・・
    洞窟は涼しかった
        
    
    

桑の実つんだぁはいつの日

    道造のたんぼだぁ
  桑の実と田植え
   今回も ドテトエフスキーの続きだで
   桑の実がいろみ始めました
  これ「八房桑」だったかな。

   田植えのやっと済んだ田
   そんな田の水面に山影が写る
   やがては 稲苗が生長し
   田んぼの水面をかくす。

   道造少年だった頃
   コンビニなんかないもんで
   桑の実を食べていた
   口というか舌を赤紫に染めて

   そんなに うまいもんではなかったが
   口の中につぶつぶと
   口の中に青臭さとが甘さがひろがった

   道造少年は田植えの手伝いをしていた
   道造がまだ、低学年の頃
   「農繁休暇」・・・百姓の手伝いのための学校休み
   そんな休みがあっただ

   ・・・・道造は 遠くを見つめる目で
       桑の実を見つめていたのか
       それとも
       少年の日々を見ていたのか
     
  

 

もぐらたたき

  春が来た。
  野にも山にもたんぼにも
  
  今朝から小川をせき止めて用水路の点検
  たんぼに水を入れただ

  あれよ あれよの水漏れ
  もぐらがたんぼの畦に穴を開けただ
  全部で四カ所

  「ほいだ 畦塗りを せんと・・・
   あぜ波トタンで囲わんと・・・・」
   ばあさまが言うだ。
  手を抜けばてきめんだで 

   おらぁ たんぼは嫌いだ
   うんにゃ だっきらいだで

    服の袖は濡れる
    腰は痛い
    日が沈んで寒くなる
    手が冷たくなる
  
   なんで こんなことを・・・
   なんで こんなことしてまで 米作りか
   なんで 米はこんなに安いだか

   田植えの準備で一日が終わりました。
   
   おらぁ ユンボにまたがる方が好きだで
   おらぁ 農耕の民には向かない
   と、思う
  
   だども たんぼの
   田植えの早苗
   真夏の風にそよぐ稲田
   秋風にそよぐ 稲穂
   見てる分には いいのだが

    
   

風よ吹け5月の風よ

  九時には寝ます。
  少し読書していると眠たくなり
  最近は いびきを かくそうです

  四時半か五時には目覚めます。
  田んぼの水を見に行きます

  次に畑に行きます
  イノシシが来てないか確認です

  次にアスパラの畑に行きます
  朝食用に5本~10本折ってきます

  
  四時半には
  ウグイスの声は聞こえます
  ホトトギスの声も聞こえます

  ブルーベリーの土手に行けば
  マルハナバチが最後のみつを集めてます

  うつぎ(卯木)<うのはな>の花が
  農道に落ちて
  小さき白きじゅうたん

  ホッ・・・!
  これは「夏は来ぬ」の世界だで
  
  うのはな  ホトトギス  忍び音・・・
 
  「なつはきぬ」は完了形の「ぬ」って知ったとき
  もう夏が来たんだと
  夏が来てしまったんだと
  古典乙Ⅰの時間に学習しただ

  道造の高校生のころ
  甘酸っぱい想い出・・・
  あこがれの古典の先生
  
  さわやかな
  さわやかすぎる
  早朝の5月の風

  うつぎ 卯木 空木
  枝の中が空洞だって
  だから空っぽの木の意味だって

  5月の風を受け 
  どんどん頭の中が空っぽになる
  道造はもともと空っぽだに
    
プロフィール

栗山道造

Author:栗山道造
大きな栗山の小さなユンボと中年の物語
ようこそ。ユンボ大好き道造の世界へ。
ユンボは僕のともだち
ちいさなログの山小屋も紹介します。

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